トクラスのキッチンが気になっているけど、グレードの違いがよく分からない…。
そんな方に朗報です!
2025年10月1日に、トクラスの中級グレードのキッチン「トクラス Bbプラス(Bb+)」が新発売になりました。
今回、なんとトクラスさんのショールームを貸切で撮影させていただき、今までの「Bb」から何が変わったのかを、スタッフさんにじっくり教えてもらいました。
- トクラスのキッチンのグレードの違いを知りたい方
- 新しい「Bbプラス」で何が変わったのか知りたい方
- 大きなシンクや、使いやすい引き出しのキッチンを探している方
- 人造大理石のキッチンって本当に丈夫なの?と気になっている方
- マイホーム計画中・キッチンのリフォームを考えている方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
トクラスってどんな会社?ヤマハの技術で自社開発・自社生産

まずはトクラスさんについて、スタッフさんに強みを教えてもらいました。
トクラスは、システムキッチンやシステムバスなどの住宅設備を販売している会社です。
大切なお家の一部として愛着を持ってもらえるような商品を、長く安心して使える品質で届けたい。
そのために、ヤマハ時代から長年培ってきた高級家具や楽器づくりの技術を使って、自社で開発・自社で製作しているそうなんです。
実は私、去年もトクラスさんのショールームにお邪魔していて、その時は上位グレードの「コラージア」を徹底的に紹介させてもらいました。
今回はその続きで、新発売の「Bbプラス」が主役です。
ほかのメーカーのキッチンと比べたい方は、7社のスタンダードクラスを貸切ショールームで見比べたこちらの記事もどうぞ☆
トクラスのキッチンのグレードは2つ|コラージアとBbプラスの違い

Bbプラスの話の前に、トクラスのキッチンのグレードについて教えてもらいました。
トクラスのキッチンは、グレードが2つです。
- コラージア:中高級価格帯
- Bbプラス(Bb+):中級価格帯
中高級グレード「コラージア」の特徴
コラージアは、この3つが特徴のキッチンです。
- 高品質な人造大理石
- 豊富な塗装扉のラインナップ
- さまざまなプランバリエーション
中級グレード「Bbプラス」の特徴

Bbプラスは、コラージアの中でも人気の高い人造大理石の色や、豊富なプランバリエーションを抜粋して作られたキッチンなんだそうです。
中級価格帯ではあるんですが、スタッフさんいわく人造大理石そのものは、上位のコラージアと比べても遜色ないものなんだとか!

私「ということは、コラージアと同じものがBbプラスにも使われているってことですか?」
スタッフさん「人造大理石は同じもので、色のバリエーションはBbの方が抜粋されていますが、同じ品質です」
かなりお手入れしやすく、長い間きれいに保てる人造大理石は、コラージアもBbプラスも同じなんです。
トクラスのキッチンのグレード
・コラージア:中高級価格帯。高品質な人造大理石、豊富な塗装扉、さまざまなプラン
・Bbプラス:中級価格帯。人気の人造大理石の色とプランを抜粋
・人造大理石の品質は、コラージアもBbプラスも同じ
トクラス Bbプラスは何が変わった?①横長のプランに対応

ここからが本題!
今までの中級クラスは「Bb」というキッチンでした。
今回の「Bbプラス」で何がパワーアップしたのか、1つずつ教えてもらいました。
1つ目は、希望の多いレイアウトに対応する、豊富なプランバリエーションです。
今までのBbでは、横幅の長いお家に合わせたカウンターの延長ができなかったそうです。
ある程度パッケージになっていた形のみだったんですね。
それがBbプラスでは作れるようになって、あわせて下側のキャビネットのプランも増えました。
この写真の展示キッチンは、展示セット価格で税込約190万円でした(テロップより)。
リフォーム需要が増えたのが背景
プランが増えた背景には、リフォームの需要がかなり増えてきたことがあるそうです。
お家のサイズ感に合わせられること、そして選べるプランが増えたことが、Bbプラスの特徴になっています。
オープンなキッチンもバリエーションに含まれているので、キッチンを大きく使いたい方にもぴったりな商品になったそうですよ。
変わったところ①のポイント
・横幅の長いお家に合わせて、カウンターを延長できるようになった
・下側のキャビネットのプランが増えた
・オープンなキッチンもバリエーションに入った
トクラス Bbプラスは何が変わった?②コラージアと同じ「奥までシンク」

2つ目は、「奥までシンク」が選べるようになったことです!
このシンク、実は去年コラージアで見たものなんです。
コラージアと同じ大きなシンクが、中級価格帯のBbプラスでも選べるようになりました。
標準の「H2シンク」も十分大きい

まずは標準のシンクから見せてもらいました。
「H2シンク」という、もともとあったタイプです。
これでも十分サイズは大きいんですが、大きなものを入れようとすると、少し置く場所を考えないといけないのがちょっと残念なポイントだったそうです。
今回追加された「奥までシンク」は業界最大級

そして今回追加されたのが「奥までシンク」。
コラージアと共通の部材で、業界最大級のサイズなんだそうです。
写真のように、フライパンが縦にも入っちゃう作りになっています!
こちらの展示キッチンは、展示セット価格で税込約230万円でした(テロップより)。
最近は食洗機も大型化が進んでいて、深型の食洗機を普通に検討する方が多いそうです。
でもそうすると、食洗機の中は食器でいっぱい…ということも多いですよね。
そんな時にも、スペースにゆとりを持って使えるのが奥までシンクなんです。
築9年になる我が家のリクシルキッチンの後悔と成功は、こちらで本音で書いています。
排水口まわりも工夫されている

奥までシンクは、排水口のところにも工夫がされていました。
シンクの底面に傾斜がかかっているので、生ゴミがすっきりと排水口の中に流れていく形になっているんです。
実際に見ると、確かに斜めになっていました!
もちろん、ここのつなぎ目もシームレス。
継ぎ目がなくすっきりしているので、お手入れもしやすいのがポイントです。
奥までシンクのポイント
・コラージアと共通の、業界最大級のサイズ
・フライパンが縦にも入る
・食洗機がいっぱいの時も、ゆとりを持って使える
・底面の傾斜で生ゴミが排水口に流れる。つなぎ目もシームレス
トクラス Bbプラスは何が変わった?③扉カラーが増えた

3つ目は、扉カラーのラインナップが増えたことです。
Bb専用色として6色が追加
Bbの専用色として、6色が追加されるそうです。
床や壁などになじみのいい色みから、カラフルな色みまであります。

特に目を引いたのが、この「ミモザイエロー」!
キッチンで黄色って珍しいですよね。
最近は「推しの色」として選ぶ方もいるそうです。
コラージアの人気色2色もBbプラスに

さらに、もともとコラージアで採用されていた色のうち、2色がBbプラスにも追加されました。
コラージアとの共通色で、もともと人気の高い色みだったそうです。
最近のインテリアに合わせて検討する方にとっては、選択肢が増えたのでとてもいいことですよね。

人気なのが「クリームストーン」と「グレーストーン」。
奥様はクリームストーン、ご主人はグレーストーンで検討される方が多いそうです。
グレーストーンは男性人気がすごいんだとか!
表面の質感がしっかりしているので、コラージアと共通の色は高級感がある感じがしました。
素材感にこだわりたい方には、とてもおすすめだそうです。
扉カラーのポイント
・Bbの専用色として6色を追加(なじみのいい色からカラフルな色まで)
・コラージアの人気色2色もBbプラスで選べるように
・クリームストーンとグレーストーンが人気
トクラス Bbプラスは何が変わった?④奥まで引き出せる「ブルモーション仕様」

4つ目は、キッチンの使い勝手を良くするオプションです。
標準の引き出しは奥に10〜15cmの引き残しがある

まずは標準仕様の引き出しから。
引き出しを開けてみると、奥に10〜15cmくらい引き残しが出るんです。
これがあることで、大きなものを取り出そうとした時に、手前に余裕がないと取り出せないのが難点だったそうです。
オプションの「ブルモーション仕様」なら奥までさっと取り出せる
そこで、今回オプションで追加されたのが「ブルモーション仕様」です。
写真のように奥までしっかり引き出せるので、奥行きを大きく取って、さっと取り出せます。
作業に手間がかからず、ストレスなく使えるのがポイントです。
さらに、おすすめポイントがこちら。
- しっかりとした作りで、横ぶれしにくい
- 開け閉めの音が静か
- ゆっくり閉まるのは標準仕様と同じ
実際に比べてみると、確かに滑らかに動いていました!
耐荷重は20kg!重いものもたっぷり入る
耐荷重は、ブルモーション仕様が20kg、標準仕様が10kgとのこと。
重たいものがいっぱい入るので、調味料や大きめの鍋などを入れたい方には、ブルモーション仕様がおすすめだそうです。
ブルモーション仕様のポイント
・Bbプラスのオプションとして新登場
・奥までしっかり引き出せて、さっと取り出せる
・横ぶれしにくく、音も静か
・耐荷重は20kg(標準仕様は10kg)
クリナップの新しいステディアも、同じく2025年の新型を主婦目線でチェックしました。
キッチンメーカーで迷っている方は、あわせて読んでみてください♪
上位グレード「コラージア」もおさらい|シンクの中で作業できる

ここからは、昨年撮影した中高級価格帯の「コラージア」も紹介します。
Bbプラスと比べる参考にしてみてくださいね。
コラージアのコンセプトは「家族のひとときを楽しむキッチン」。
撮影したコラージアは、展示セット価格で約350万円でした(テロップより)。
網かごをあえてつけない「スムースワークシンク」
まずはシンク。
「スムースワークシンク」という名前で、洗剤やスポンジを入れる網かごをあえてつけていないタイプなんです。
その代わり、シンクの中に少し刻みがあって、ラックやプレートを掛けられるようになっています。

- ラックの上で茹でこぼしができる
- プレートの上にまな板を置いて、水気の多い食材を切れる
- お魚をさばくのもシンクの中でできる
調理台でやると散らかりがちで、あとの片付けが大変ですよね。
でもシンクの中なら、最後にシャワーでさっと流すだけで片付けが終わるんです。
ラックやプレートは折りたためるので、小さくして端に寄せておいても邪魔になりません。
グラスの水切りとしても使えるそうです。
最近は洗剤やスポンジもおしゃれなものにこだわる方が多いので、その場合はシンクの外に置く形を提案しているそうですよ。
人造大理石に塗装した「テノール」カウンター

トクラスのキッチンの特徴が、塗装と人造大理石を融合したワークトップ。
人造大理石の上から特殊な塗装技術をほどこした「テノール」というカウンターです。
シンクとカウンターの接合部を見ると、つなぎ目のない形になっていました。
トクラスはルーツがヤマハなので、塗装技術も得意としているんだそうです。

あえて表面に凹凸感を出して、隕石のようなイメージでデザイナーさんが考えた色なんだとか。
コラージアの収納|足元にカセットボンベも立てて入る

コラージアは収納にも工夫がいっぱいでした。
シンク下の「ステップドロワー収納」
シンク下のキャビネットは「ステップドロワー収納」。
引き出しを開けると、半分の内側にトレーがついたような状態になっています。
- トレーの上:ボウルやザルなど、シンクまわりですぐ使うものをさっと取り出せる
- トレーの下:背の低いストックを収納
- トレーがない側:高さがたっぷりあるので、背の高いものを収納

手前側には、包丁差しや乾いたまな板、ホイルやラップなども立ててしまえます。
シンクまわりで使う洗剤を入れられるケースもついていて、汚れたら洗えるので安心です。
このケースには、おたまやフライ返しなどの調理器具を立ててしまうこともできるそうです。
高さ85cmのキッチンで、足元に500mlの缶が立つ

そして驚いたのが足元!
調理台の高さが85cmのキッチンの場合、足元に500mlの缶ビールや、お鍋の時期のカセットコンロのボンベを立ててしまえるんです。
コンロ下は見渡せる「オーバービュー収納」

加熱機器の下も大きな引き出しになっていて、開けると中が全体的に見渡せる「オーバービュー収納」です。
- 仕切りのディバイダーで、持っている鍋に合わせて仕切れる
- 使ったお鍋を元の位置に戻しやすい
- 手前にボトル類も収納できて、家事効率が上がる
しかもこれ、オプションではなくもともとついているそうです。
シンク下と同じく、足元までたっぷりしまえます。
キッチンにカバー付きコンセントが2口

個人的にいちばん羨ましかったのがこれ!
キッチンにカバー付きのコンセントが2口あるんです。
ハンドミキサーなど、調理の途中で使う家電をその場で使えます。
コードを引っかけられるフレキシブルな部分もついているので、コードがだらんとしません。
我が家がキッチンのコンセントで後悔した話は、こちらにまとめています。
フラットなキッチンの奥行きは90cm弱

こちらのコラージアは、キッチン全体の奥行きが90cm弱のフラットなキッチン。
反対側の収納には、A4サイズは縦には入らないそうです。
A4が入るのは、次に紹介するもう1つのコラージアです。
コラージアの収納のポイント
・シンク下は、トレーつきの「ステップドロワー収納」
・高さ85cmのキッチンで、足元に500ml缶やカセットボンベが立つ
・コンロ下は見渡せる「オーバービュー収納」(仕切りつき)
・カバー付きのコンセントが2口
もう1つのコラージア|奥までシンクとA4が入る収納

もう1つのコラージアも見せてもらいました。
こちらは展示セット価格で約262万円でした(テロップより)。
蛇口が端に寄った「奥までシンク」
こちらのシンクが、Bbプラスでも選べるようになった「奥までシンク」です。
蛇口が端に寄っているので、反対側の奥行きがたっぷり取れるシンクになっています。

柄のついた大きなフライパンも、すっぽり入ります!
洗う時に向きを変えたりしなくていいので、ストレスなく洗えます。
奥行きのあるキッチンはA4サイズがすっぽり

さっきの展示はフラットなタイプでしたが、こちらは奥行きのサイズが大きいキッチン。
反対側の収納をのぞくと、奥行きの違いがよく分かります。
A4サイズがすっぽり入る収納になっているんです。
おもちゃボックスや本なら、めちゃくちゃ入りそうでした。

さらに、1か所を収納にして、残りに背の高めの椅子を置いてカウンター式にすることもできるそうです。
お子さんがここでおやつを食べたり、宿題をしたりもできますね。
トクラスの人造大理石はどれくらい丈夫?実験で確かめた

最後は、トクラスのキッチン最大の特徴である人造大理石のお話です。
ショールームには、実際にお客様に実演している専用のコーナーがありました。
Bbプラスもコラージアも同じ品質の人造大理石なので、ここはどちらを選ぶ方にも参考になると思います。
シームレス接合で汚れがたまらない
トクラスのキッチンは、調理台とシンクのどちらも人造大理石で作られています。
つなぎ目のない「シームレス接合」なので、汚れがたまることがなく、ふきんでさっと拭きやすいんです。
缶を落としても、すり傷をつけても大丈夫

シンクの中も人造大理石。
ということで、中身の入った缶を実際にシンクに落とさせてもらいました!
ちょっと大きな音がするので、みなさんびっくりされるそうです。
さらにスタッフさんが缶をあえて引きずると、黒いすり傷がつきます。
それを、濡らしたスポンジの裏側のナイロンたわしで、絵を描くようにこすると…

さっきの黒いすり傷がなくなっていました!
中まで均一な素材で同じ色になっているので、ナイロンたわしでこすっても色がなくなったりしないそうです。
メラミンスポンジ・クレンザー・ハイターもOK

ちなみに、傷を消すのにナイロンたわしを使いましたが、普段のお手入れは柔らかいスポンジと食器用洗剤で大丈夫です。
ほかにもこんなものが使えるそうです。
- メラミンスポンジ(濡らしてこする)
- 市販のクレンザー
- キッチンハイター
最近は色のついた樹脂のシンクを出しているメーカーもありますが、お客様から「ハイターが使えないと言われた」という声をよく聞くそうです。
トクラスは使っても問題ないとのことでした。
メラミンスポンジには研磨剤が入っているので、表面をこする形になります。
でもトクラスの人造大理石は、中まで均一な素材で、こういったものでこすることを想定して自社で開発しているので、メラミンスポンジより粗いナイロンたわしも使えるそうです。
人造大理石は「メーカーで定義が違う」って知ってた?

続いて、カウンターの断面も見せてもらいました。
キッチンのカウンターを縦に切って、横から見た状態です。
トクラスのカウンターは中まで詰まっていて重い
トクラスのカウンターは厚みがあって、中まで素材がしっかり詰まっています。
細く見えるんですが、かなり重量がありました。

一方、ほかのメーカーの一般的なものを再現した断面と比べると、違いは一目瞭然。
一般的なものは人造大理石の厚みがそこまでないので、裏側から木で補強してあることが多いそうです。
- 違う素材を接着しているので、長年使ううちに見えないところで剥がれが生じることがある
- 木と樹脂で膨張率が違うので、実は全面には貼られていないこともある
- 密度がそこまで高くなく、中に空洞があるイメージ。傷から汚れが入ると落としにくい
トクラスのものは中まで密度がしっかりしているので、汚れが染み込みにくいのが違いなんだそうです。
200℃を超えるフライパンを置いても大丈夫

さらにトクラスの人造大理石は、耐熱性も備えています。
人造大理石というと、特に年配の方は「お鍋の跡がついた」「黄色く変色した」というイメージを持っている方が多いそうです。
実演では、200℃を超えている小さなフライパンを使いました。
普通のお水をたらすと、想像通りジュッと熱くなっているのが分かります。
それをカウンターに置いても、とっさに熱いフライパンを置いてしまっても、簡単に溶けたり変形したりしないんです。
お鍋の跡がついたり、変色したりすることもないので安心ですね。
トクラスは素材から自社で研究・開発して、独自の製法で作っているそうです。
調理台もシンクも人造大理石のみで、ステンレスはあえて扱っていないとのこと。
それくらい自信を持っておすすめしているんですね。
トクラスの人造大理石のポイント
・調理台とシンクがシームレス接合で、汚れがたまらない
・中まで均一な素材で、すり傷はナイロンたわしで消せる
・メラミンスポンジ、クレンザー、ハイターも使える
・中まで詰まっていて重く、汚れが染み込みにくい
・200℃を超えるフライパンを置いても溶けたり変形したりしない
トクラス Bbプラスのよくある質問
Q. トクラスのキッチンのグレードはいくつ?
A. 2つです。中高級価格帯の「コラージア」と、中級価格帯の「Bbプラス(Bb+)」があります。
Q. Bbプラスはいつ発売?
A. 2025年10月1日に新発売です。今までの中級クラスは「Bb」というキッチンでした。
Q. Bbプラスとコラージアの人造大理石は違うの?
A. 人造大理石は同じもので、同じ品質だそうです。色のバリエーションは、Bbプラスの方が人気の色を抜粋しています。
Q. BbからBbプラスで何が変わったの?
A. 動画で紹介してもらったのは、この4つです。
- 横幅の長いお家に合わせてカウンターを延長できるなど、プランが増えた
- コラージアと同じ「奥までシンク」が選べる
- 扉カラーが増えた(Bb専用色6色+コラージアの人気色2色)
- 奥まで引き出せる「ブルモーション仕様」がオプションで選べる
Q. Bbプラスの価格はどれくらい?
A. 撮影したショールームの展示セット価格は、税込約190万円と税込約230万円のものがありました(テロップより)。プランやオプションで変わるので、詳しくはショールームで確認してくださいね。
まとめ:トクラス Bbプラスは中級とは思えない実力派キッチン

今回は、2025年10月1日に新発売のトクラスの中級キッチン「Bbプラス」を紹介しました。
トクラス Bbプラスのまとめ
・トクラスのキッチンはコラージア(中高級)とBbプラス(中級)の2グレード
・人造大理石はコラージアと同じ品質
・横長のプランに対応し、キャビネットのプランも増えた
・コラージアと同じ業界最大級の「奥までシンク」が選べる
・Bb専用色6色+コラージアの人気色2色で扉カラーが充実
・奥まで引き出せる「ブルモーション仕様」がオプションで登場
上位グレードのコラージアで「いいな」と思っていたシンクや扉の色が、中級価格帯のBbプラスでも選べるようになったのは、本当にすごいことだと思いました。
リフォームを考えている方にとっても、プランが増えたのはうれしいポイントですよね。
こちらの記事もおすすめです。
同じく貸切ショールームで撮影した、タカラスタンダードのキッチン全5種の本音比較もどうぞ☆
我が家のキッチンの入居後web内覧会はこちら☆
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【え?これが中級グレード?】トクラスキッチン新発売Bbプラスがやばい





