外観・外構

一番の悩みだったサイディング。14mmと16mmの厚みの違い&メリットデメリットを調べてみた☆

ニチハ ロックラインのサイディング

こんにちは☆

今回は、今更ながら外壁・サイディングについて書こうと思います。

サイディングについては、過去にさらっと記事にはしましたが、

実は家を建てる前には一番旦那さんと悩んだ部分でもあります。

【外観】サイディング&屋根はこれに決定家の中身ばかり考えてて、外観をまったく考えていなかった私ですが、 『白い壁』には絶対にしたいと思ってました。その中でも白い塗壁に! ...

その際、【サイディング 16mm 14mm 違い】と何回検索したか分かりません(ノд・。)

インスタでこの件について質問を頂きましたが、やっぱり悩んでる方多い部分だと思います。

 

今回の記事が、同じ悩みを持つどなたかの参考になれば嬉しいです☆

それではどうぞ~~~

 

 サイディングの厚みの違い。14mmは釘打ち、16mmは金具留め

まず、最初に伝えておきたい事。

現在は14mmが一般的で、16mmの外壁を悩む方々が多くいらっしゃると思いますが、

14mmだって9年前まではハイグレードだったようなんです。

平成20年にサイディングの厚みの最低が12mmから14mmに引き上げて改訂されるまでは、

12mmがスタンダード、14mmがちょっと豪華バージョンの厚み、との事でした。

だから、現在でも14mmのサイディングは全く問題は無いのですが

14mmと16mmの厚みの違いで一番大きな点は、【釘打ちか、金具留めか】だと思います。

 

16mm金具留めのメリット、デメリット

〇メリット

  • 熱や揺れに強く耐震性が強い
  • サイディング表面に釘頭が現れない為、外壁面のデザイン性が高まる

☓デメリット

  • 価格が高くなる

 

14mm 釘打ちのメリット、デメリット

〇メリット

  • 価格の安さ
  • 他の部分で予算を使える

☓デメリット

  • 耐震性が低い
  • 釘打部分の周りから雨などの水分がサイディングに浸透してしまう

〈参照 http://mbp-tokyo.com/sakabi/column/55254/〉

 

耐震性の事言われちゃうと、弱いです。。。。

東海大地震、常に恐怖だし(T_T)

選んだのは、ニチハ《ロックライン16mm》

上記を踏まえ、ぎりぎりまで悩んだ結果、、、

我が家は 下記のサイディングを選びました。

 

ニチハモエンサイディング

ロックライン16mm

品番EF9051G

サイディング 16mm

16mmの中でも安い価格の方から選びました(´_`。)

やっぱり釘が無いのですっきりしてるのかな☆

ニチハ サイディングニチハ ロックライン サイディング

繋ぎ目が分かりやすいように、南側からの写真も追加します!

 

真っ白なのですぐに汚れてしまうと思ってましたが、

まだ10ヶ月じゃ、さすがに目立つ汚れは見当たりませんでした♠

 

我が家の場合、16mm→14mmで価格はいくら下がったか

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家を建てる際に、いつも打ち合わせに持っていった家づくりノートがあります。

久々、引っ張り出してきました。

その中のメモに、

【外壁を14mmにした場合、マイナス20~15万】と書かれてました!!!

必死に、費用削減できる箇所は無いか設計士さんに、気聞きまくってた時のメモですね!

建坪39坪、スクエア型の我が家の場合は、これくらいの差額があるようです。

めっちゃ曖昧で申し訳ございません(_ _(–;(_ _(–; ペコペコ

結局、この削減は選ばなかったんですけどね。

最初に申し上げたとおり、14mmでも十分なんだと思います。

外壁以外に予算をかけたい場所があれば、どこかを我慢するしかないし、

外壁は一気に大きな減額が出来る部分だとも思います。

上を見たらキリが無いですからねっ(@゚ー゚@)ノ

 

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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