私たちの生活には欠かせない冷蔵庫。
それはただの家電製品ではなく、日々の食生活を支え、時には家族や友人との大切な思い出を紡ぐ相棒です。
2011年に購入した我が家の冷蔵庫は、不具合一つ起こすことなく13年間もの長きにわたって私たちの生活を支えてくれました。
しかし、時代の流れと共に、家電も進化しています。Instagramで目にした「コール」は、その大容量の冷凍庫がまるで主役。新鮮な食材を長期間保存できるその能力に、即座に魅了されました。
新しい冷蔵庫「コール」へ一目惚れしたって訳です。
Contents
ハイアール「コール」の魅力を徹底解剖
①大容量冷凍庫で食材豊かな生活を
166Lの大容量冷凍庫は、大家族やコストコ利用者にとってまさに夢のよう。食材を豊富にストックでき、毎日の食生活がより豊かになります。
②整理整頓が驚くほどしやすい
冷凍庫内の工夫とクリアバスケットのおかげで、食材の整理整頓がこれまでになく簡単に。見た目も美しく、使い勝手も抜群です。
③セレクトゾーンで自由自在な温度管理
用途に応じて温度設定ができるセレクトゾーンは、特定の食材を最適な状態で保存できるため、非常に便利です。
④コンパクトながら機能的な奥行き
狭いキッチンでも設置可能なコンパクトさと、求められるすべての機能を備えていることが「コール」の大きな魅力です。
奥行きはたった63㎝。幅は83㎝とかなり大きいんだけど、でも、前の冷蔵庫よりも奥行きが1㎝小さいの。
⑤デザイン性: キッチンのアクセントに
白or黒.と選べるカラーバリエーションとインテリアへの調和は、キッチンをさらにおしゃれに彩ります。
冷蔵庫「コール」のデメリットを正直に
新しい家電製品を選ぶ際、魅力的な機能やデザインばかりに目が行きがちですが、長く使うものだからこそ、そのデメリットもしっかり理解しておくことが大切です。課題点について、公平な視点で考察します。
①83cmと横幅が大きいことの課題
「コール」の最大の特徴の一つは、その大容量。しかし、その恩恵を受けるためには、相応の設置スペースが必要となります。特に、狭いキッチンをお持ちの方にとっては、この点が大きな課題となり得ます。解決策として70cmモデルがありますが、選択肢が限られる可能性もあります。
②ドア閉め忘れ防止ブザーの問題点
ドアの閉め忘れを知らせるブザーは、冷蔵庫にとって非常に便利な機能です。しかし、「コール」のこのブザーは、音量が小さく、家の中の他の騒音にかき消されがちです。特に、耳が不自由な方にとっては、この機能があまり役に立たないことがあります。
③卵入れの容量不足
「コール」には6個用の卵入れが標準装備されていますが、多くの家庭では10個入りの卵パックが一般的です。このため、実用性に少し欠けると感じるかもしれません。収納方法に工夫が必要です。
④野菜室のドア開けにくさ
特に右側のドアが開けづらいという問題があります。また、野菜を取り出すためには両方のドアを開ける必要があるため、使い勝手に影響します。この点は、日常使用において少なからず不便を感じる場面があるかもしれません。
⑤冷凍庫のフレンチドアの使い勝手
引き出しタイプの冷凍庫と比較すると、フレンチドアタイプの「コール」は、取り出しに際して膝を曲げる必要があります。これは、一部のユーザーにとっては不便さを感じる原因となるかもしれません。
おまけ。古い冷蔵庫の撤去方法
古い冷蔵庫の撤去は、市役所HPに掲載されてる推奨の業者を利用することで、安全かつ効率的に行うことができました。撤去費用や汚れ対策も事前に把握することが重要です。
あとは、設置前に業者に転倒防止アイテムをお願いしといたよ。
冷蔵庫「コール」: メリットとデメリットの全体評価
メリットとデメリットのバランス
ハイアール「コール」を使用してみて感じた最大のメリットは、その大容量と使い勝手の良さです。特に大家族やコストコ愛用者にとっては、この冷蔵庫は夢のような存在。しかし、完璧な製品というわけではありません。デメリットも存在しますが、それらは使用上の大きな問題にはならないというのが私の結論です。
読者の皆さんには、この体験談が冷蔵庫選びの参考になれば幸いです。新しいキッチンライフを楽しむための一歩を踏み出す際、ぜひハイアール「コール」を検討してみてください。
同内容をYouTubeでも紹介してます。8万回再生数と人気のcontents。
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