ミラタップのキッチンって、おしゃれだけど実際どうなの?
グレードがいくつかあって、どれを選べばいいか分からない…なんて悩んでいませんか?
今回は、ミラタップ(旧サンワカンパニー)のショールームで、キッチン4種類を詳しく教えてもらってきました!
しかも、最高級グレード「グラッド45」の新しい仕様は、撮影した時点では名古屋のショールームにしか展示がないレアなものなんです★
- ミラタップ(旧サンワカンパニー)のキッチンが気になっている方
- グラッド45・ウィッテ・プレティカ・オッソの違いを知りたい方
- おしゃれなステンレスキッチンを探している方
- キッチンの価格をできるだけ抑えたい方
- 注文住宅やリフォームでキッチンを選んでいる方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
ミラタップ(旧サンワカンパニー)ってどんな会社?

ミラタップは、少し前まで「サンワカンパニー」という名前だった会社です。
今回の撮影は、名前が変わってから初めてのショールーム取材でした。
実は築9年の我が家にも、ミラタップさんの商品が3つ入っているんです。
出会いのきっかけは、うちを建ててくれた設計士さん。
「安くておしゃれな会社がサンワカンパニーだよ」って教えてくれたんですよね。
我が家のキッチンの換気扇は、サンワカンパニー(今のミラタップ)のものです。
入居後のキッチンの様子は、こちらのweb内覧会で紹介してます☆
1階の洗面台もサンワカンパニーに決めました。
決めたときの記録はこちらです。
ミラタップの強みは「デザイン性の高さ」

まず最初に、ミラタップの強みとコンセプトを聞いてみました。
答えは、なんといっても「デザイン性の高さ」!
「ミニマリズム」をデザインコンセプトにして、シンプルでスタイリッシュな商品をそろえているそうです。
しかも、商品数はなんと約6,000点。
キッチン・洗面・お風呂などの水回りから、建具やタイルなどの建材、収納やインテリアまで、幅広く扱っているんです。
ちなみに、2024年の夏にもショールームにお邪魔したんですが、そのときにはなかった新しいキッチンや新色が続々と出ていました。
・デザインコンセプトは「ミニマリズム」
・水回りから建材、インテリアまで約6,000点
ミラタップのキッチンがおしゃれで安い秘密

ミラタップの商品って、おしゃれなのに安いイメージがありますよね。
その秘密も、ずばり聞いてみました!
おしゃれな秘密は「ミニマリズム」と海外からの輸入
おしゃれな理由は、さっきの「ミニマリズム」というデザインコンセプト。
このコンセプトをもとに商品を作ったり、海外から輸入したりしているので、スタイリッシュでシンプルなデザインの商品を提供できているそうです。
安さの秘密は「ネットで直接買える」仕組み

安さの理由は、インターネットを通して、お施主さんが直接購入できるビジネスモデルだから。
普通は、代理店さんや販売店さんを通して商品が届きますよね。
ミラタップは、その間をはぶいて直接買えるので、そのぶん安く提供できるんだそうです。
壊れたときのサポートも安心

ネットで買うとなると、気になるのが「壊れたらどうするの?」ということ。
我が家にもミラタップの商品が3つあるので、ここはしっかり聞いておきました。
ミラタップには「カスタマーサービスセンター」という部署があって、購入した後のトラブルや問題に対応してくれるそうです。
「手厚くフォローさせていただきます」とのことでした。
去年の取材のときも紹介したんですが、ミラタップさんは「こういう商品がこう壊れました」という内容まで、サイトで紹介してくれていたんです。
すごく安心感がある会社だなって、今でも覚えています。
サンワカンパニー時代には、こんな記事も書いていました。
会社の姿勢が分かるお話です。
ミラタップのキッチン4種を比較|グレードと価格の違い

今回紹介してもらったミラタップのキッチンは、この4種類です。
まずは全体をざっくり比べてみますね。
| キッチン | 位置づけ | 動画で紹介した価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| グラッド45 | 最高級グレード | 参考セット価格 約170万円(発売前の目安) | オールステンレス。新仕様が3つ追加 |
| ウィッテ | スタンダードクラス | 展示セット価格 約89万円 | ミニマルで軽やか。新色2色と深型食洗機 |
| プレティカ | コスパ最強 | 展示セット価格 約76万円(選び方次第で約32万円) | 無駄のないシンプルなデザイン |
| オッソ | かっこいいフレームキッチン | 展示セット価格 約66万円 | 厨房ライクなオープン収納 |
※価格は動画の中の説明・画面の表示によるものです。展示セットの価格なので、選ぶ仕様によって変わります。
ここからは、ひとつずつ詳しく紹介していきますね。
最高級グレード「グラッド45」はオールステンレスのキッチン

まずは、ミラタップのキッチンの中で最高級グレードの「グラッド45」です。
グラッド45の特徴は、なんといってもオールステンレス!
ステンレスの光沢感や無機質さがスタイリッシュさをプラスして、ワンランク上のキッチン空間になります。
しかもステンレスは、サビや汚れ、熱に強いんです。
衛生面にも優れていて、お手入れしやすい素材なので、いつも清潔にしておきたいキッチンにぴったりなんだそうです。
グラッド45は以前から販売されていたキッチンなんですが、今回、新しい仕様が3つ追加されました。
撮影したのは5月末で、新しい仕様は6月3日発売と紹介されていました。
新仕様①ハーフカウンターが選べるように
1つ目は「ハーフカウンター」です。
これまでは、背面部分に収納やカウンターをつけるとき、キッチンの全幅を使って統一する必要がありました。
今回の仕様追加で、「半分は収納、半分はカウンター」という選び方ができるようになったんです。
食器や調理器具を収納しながら、カウンターで食事や作業もできるので、キッチンを幅広く使えますね。
新仕様②大きな引き出しに「内引き出し」を追加

2つ目は「内引き出し」の追加です。
大きな引き出しを開けると、その中にさらに内引き出しがついています。
1年前に見たときは、この大きな引き出しだけだったんですよね。
大きな引き出しは、大きなお鍋やボウルがすっぽり収まるのが特徴。
そこに内引き出しをつけることで、小さい調理器具や調味料も追加で収納できるようになりました。
新仕様③ステンレストップテーブル

3つ目は「ステンレストップテーブル」です。
グラッド45と同じ、オールステンレスのテーブル。
キッチンと横並びで置くと、まるでオーダーキッチンのような空間が作れちゃいます。
しかもこのテーブル、キッチンとはくっついていない独立したテーブルなんです!
セットでつながっているように見えるのに、ここを通路にしたいときは離して置くこともできます。
ライフスタイルに合わせて配置を替えられるのがうれしいポイントですね。
ステンレスのテーブルは汚れがつきにくい?
ここで、私が普段から悩んでいることを質問してみました。
うちは子どもたちが、テーブルにすぐ鉛筆の跡をつけちゃうんです…。
ステンレスのテーブルなら、そういう汚れもつきにくいのか聞いてみたところ、答えは「つきにくいです」とのこと!
そもそもステンレスという素材自体が汚れがつきにくいので、これまでより使いやすいと思いますと教えてもらいました。
包丁入れがさらに薄くスタイリッシュに

引き出しの中の包丁入れも、去年見たものから変わっていました。
前回のものより厚みが薄くなって、さらにスタイリッシュで使いやすい形になったそうです。
包丁入れとは思えないくらい、素材そのものみたいに薄いんですよ。
食洗機は国内・海外から選べて、45cmもOK

食洗機は、これまでのグラッドと同じく、国内の食洗機と海外の食洗機から選べます。
展示されていたのは、ミーレの60cmタイプでした。
60cmだけでなく、45cmのタイプも選べるそうです。
私は、食洗機は45cmがいいと思っている派なんです。
60cmだと「そんなにいっぱいはいらないな」と思っていて、そのぶん収納が欲しいんですよね。
45cmも選べるなら、うれしいなと思いました。
グラッド45の価格は約170万円
気になるお値段も聞いてみました。
グラッド45は、撮影の時点では発売前だったので正確な金額は出せないとのことでしたが、今回の展示で約170万円。
ステンレストップテーブルは約20万円とのことでした。
新しい仕様のグラッド45とステンレストップテーブルは、撮影の時点では名古屋のショールームにしか展示がない、とってもレアな展示でした。
・新仕様はハーフカウンター、内引き出し、ステンレストップテーブル
・テーブルはキッチンから離して置ける独立タイプ
・展示の価格は約170万円、テーブルは約20万円
スタンダードクラス「ウィッテ」に新色2色が登場

続いては、スタンダードクラスの「ウィッテ」です。
画面の表示では、展示セット価格は約89万円でした。
ウィッテは、ミニマルで軽やかなデザインが人気のキッチン。
去年のショールーム撮影でも紹介したんですが、今回はトレンドカラーの新色が2色登場していました!
新色は「メタルブラウン」と「モルタル」

新しく出たのは、この2色です。
- メタルブラウン:海外でトレンドになっている、テラコッタ調の内装材と相性がいいカラー
- モルタル:ミラタップのシューズボックスや建具でも人気のカラー。モダンでスタイリッシュな印象に
去年見たのは「セメントシルバー」というカラーでした。
今回は、ちょっと濃いめの色が2色増えた感じですね。
手がかりと台輪の色まで選べる

ウィッテは、本体のカラーとは別に、真ん中の「手がかり」の部分と、いちばん下の「台輪」の部分の色まで選べます。
選べるのは、シルバーとブラックの2色。
展示はシルバーでしたが、ここを黒にすると、ちょっとエッジのきいた、引きしまった感じになるそうです。
正直、私は「ここまでこだわれるの!?」というのが率直なイメージでした。
でも、見比べると結構印象が変わってくるんだとか。
国内の深型食洗機が選べるようになった

今回ウィッテで新しく出た仕様が、国内の深型食洗機です。
展示されていたのは三菱さんの食洗機でした。
深型なので、たくさんの食器や大きなお鍋も洗えます。
実は、私の家の食洗機は浅型なんです。
浅型だと結局あまり使わなくなっちゃった、という友達も多くて。
だから私は、YouTubeでもずっと「食洗機なら絶対に深型!」っておすすめしているんです。
我が家のキッチン(リクシルのシエラ)を築9年で振り返った記事でも、食洗機の話をしています。
ウィッテの人気色はセメントシルバー

ウィッテの中で、いちばん人気のカラーも聞いてみました。
1番人気は、去年紹介した「セメントシルバー」!
ただ、ウィッテのカラーはどれもトレンドに沿った色なので、比較的どれも人気なんだそうです。
特に「メタルブラック」は、ただの黒ではありません。
単調ではなく、ムラがあるような色なので、普通の黒とはちょっと違った雰囲気になるそうです。
テカテカしていない、少しマットな黒なんです。
私、ピカピカしている黒は苦手なんですが、こういうかっこいい黒は大好き!
ウィッテは、キッチンメーカー7社を比べた記事でも紹介しています。
他のメーカーのスタンダードクラスと比べたい方は、こちらもどうぞ☆
・新色はメタルブラウンとモルタル
・手がかりと台輪の色はシルバーかブラック
・国内の深型食洗機が選べるようになった
ステンレス天板「ヘアライン」と「バイブレーション」の違い

ウィッテのところで、去年も聞いたステンレス天板の仕上げの違いを、もう一度教えてもらいました。
ヘアラインは光沢感が強く出る
ヘアラインは、名前のとおり髪の毛のように横に線が入っている仕上げです。
同じ方向にすべて線が入っているので、髪の毛のようなライン=ヘアライン、なんですね。
ステンレスの光沢感が強く出る仕上げだそうです。
バイブレーションは新しい傷が目立ちにくい

一方のバイブレーションは、あえて研磨をした仕上げ。
すでに傷のような模様が入っているので、新しくできた傷が分かりにくいのが特徴です。
| 仕上げ | 見た目 | 特徴 |
|---|---|---|
| ヘアライン | 髪の毛のように同じ方向に線が入る | ステンレスの光沢感が強く出る |
| バイブレーション | あえて研磨して傷のような模様がある | 新しくできた傷が分かりにくい |
コスパ最強「プレティカ」は約32万円で買える

次は、ミラタップの中でいちばんお求めやすい価格のキッチン「プレティカ」です。
プレティカは、無駄のないシンプルなデザインが人気のキッチン。
展示はクレイベージュのカラーで、ナチュラルで可愛い印象でした。
本体カラーは4色、天板は2種類

本体カラーは、トレンドカラーを含む4色から選べます。
サンプルには、ホワイト・ブラック・クレイベージュ・ミッドグレーが並んでいました。
天板は、ステンレスか、ホワイトの人工大理石から選べます。
組み合わせ次第で、空間の雰囲気を変えられますね。
安くても、こだわりが詰まったデザイン
プレティカはリーズナブルなのに、他のキッチンと同じように、こだわりがしっかり詰まっています。
- 大容量の引き出し
- 一歩踏み込んで作業ができる、すっきりした足元のデザイン
- ステンレスの手がかり
すごくおしゃれで可愛いんです。
展示は約76万円、でも本当は約32万円!

ここで気になったのが値段のこと。
カタログでは約32万円と見たのに、ショールームの展示価格は約76万円になっていたんです。
理由を聞いてみると、展示についているレンジフードと吊り戸棚が、ミラタップの中でも高級グレードのものなんだそうです。
これをもっとリーズナブルなものに変えると、全部込みで約32万円で買えるとのこと!
キッチンにあまりこだわりがなくて、とにかく低価格で買いたい方は、いろいろつけなければ約30万円くらいで買えるということでした。
・本体カラーは4色、天板はステンレスか人工大理石
・展示は約76万円だけど、レンジフードと吊り戸棚を変えれば約32万円
かっこいいフレームキッチン「オッソ」

最後は、とってもかっこいいキッチン「オッソ」です。
画面の表示では、展示セット価格は約66万円でした。
見た瞬間「かっこいい!男性人気が高そう」と思いました。
オッソは、好きな人にはとことん刺さる、他のキッチンと差別化できる「厨房ライク」なデザインのフレームキッチン。
必要最小限の機能で作られたシンプルなデザインで、スキッと洗練された空間になります。
シンクとコンロの下はオープン収納

シンクやコンロの下は、オープンになっています。
展示では「パンチングパネル」という、穴が開いたパネルがついていました。
このパネルをつけることで、オープン収納として活躍するそうです。
フックをかけて使うこともできるみたいで、使い方はお客さんによってアレンジしやすくなっているとのこと。
ステンレスは汚れに強いですし、フレームキッチンならではの通気性のよさと、掃除のしやすさで清潔に保てるのもポイントです。
大きなお鍋も置ける

仕切りもないので、大きなものも自由に置けます。
大きいお鍋って、置く場所に困りませんか?
ここなら大きいお鍋も置けるのがいいなと思いました。
引き出しには調理器具や小物を

天板の下は引き出しになっていて、調理器具や小さいものも置ける収納になっています。
収納はゴミ箱やラックでカスタマイズ

「これだけだと収納が足りないかも」という方のために、収納を足せるのか聞いてみました。
ミラタップとして収納をつける仕様はないそうですが、オッソはカスタマイズしやすいのが特徴。
展示のようにゴミ箱を置いたり、ラックを入れたりして、収納をプラスして使えるそうです。
ゴミ箱が入るのは、人気なんだとか。
オッソにも食洗機がつけられる
オッソにも食洗機をつけられるそうです!
食洗機をつける場合は、シンクの下に設置する形になります。
私は、食洗機がないともう生きていけないと思うくらい、絶対入れたい派なんです。
おしゃれなのに食洗機もつけられるなら、うれしいですよね。
・シンクとコンロの下はオープン収納。パンチングパネルつき
・ゴミ箱やラックで収納をカスタマイズできる
・食洗機はシンク下につけられる
キッチンにおすすめの照明「トアール」

最後に、キッチンのおすすめアイテムも教えてもらいました。
それが、ミラタップのオリジナル照明第1弾として発売された「トアール」です。
見てのとおり、とっても薄くて、ふわりと浮いたような軽やかさのある照明。
下方向に広がる十分な明るさがありながら、光が目に入ってもまぶしさを感じにくいので、どんな空間にもなじみます。
展示ではキッチンの上についていましたが、オフィスの会議室や店舗など、いろいろな場面で使えるそうです。
- カラー:マットブラックとライトグレーの2色
- 調光機能つきで、明るさを変えられる
- 画面に映ったサイトの表示では「¥79,000/台〜」
ミラタップのキッチンはどう選ぶ?4種の違いをおさらい
ここまで紹介したミラタップのキッチン4種を、動画で聞いた内容をもとに、どんな方に合いそうかまとめてみました。
- グラッド45:オールステンレスで、ワンランク上のキッチン空間にしたい方。背面のハーフカウンターや独立テーブルで、オーダーキッチンのような空間を作りたい方
- ウィッテ:ミニマルで軽やかなデザインが好きな方。扉の色だけでなく、手がかりや台輪の色までこだわりたい方。深型の食洗機を入れたい方
- プレティカ:キッチンにあまりこだわりがなく、できるだけ低価格で買いたい方
- オッソ:他の家と差別化できる、厨房ライクなかっこいいキッチンにしたい方。収納を自分でアレンジしたい方
・ステンレスの仕上げは、光沢重視ならヘアライン、傷が気になるならバイブレーション
・食洗機は、ウィッテで深型が選べて、オッソにもつけられる
ミラタップのキッチンのよくある質問
Q. ミラタップとサンワカンパニーは同じ会社?
はい、ミラタップは旧サンワカンパニーです。
今回の取材は、名前が変わってから初めてのショールーム撮影でした。
Q. ミラタップのキッチンはなぜ安いの?
インターネットを通して、お施主さんが直接購入できるビジネスモデルだからです。
代理店さんや販売店さんを通さないので、そのぶん安く提供できるそうです。
Q. ミラタップでいちばん安いキッチンは?
動画で紹介してもらった中では「プレティカ」が、いちばんお求めやすい価格です。
展示は約76万円でしたが、レンジフードと吊り戸棚をリーズナブルなものに変えると、全部込みで約32万円で買えるそうです。
Q. グラッド45の新しい仕様は何が変わったの?
ハーフカウンター、内引き出し、ステンレストップテーブルの3つが追加されました。
包丁入れも、前より薄くスタイリッシュになっています。
Q. グラッド45の食洗機は何cmが選べるの?
国内の食洗機と海外の食洗機から選べて、展示はミーレの60cmタイプでした。
60cmだけでなく、45cmのタイプも選べるそうです。
私は「そんなにたくさんはいらないから、そのぶん収納が欲しい」派なので、45cmが選べるのはうれしいポイントでした。
Q. ウィッテでいちばん人気の色は?
1番人気は「セメントシルバー」だそうです。
ただ、ウィッテはどの色もトレンドに沿ったカラーなので、比較的どれも人気とのこと。
新色のメタルブラウンとモルタルも、落ち着いた大人っぽい色でした。
Q. ステンレス天板はヘアラインとバイブレーション、どっちがいい?
ヘアラインは髪の毛のように同じ方向に線が入っていて、ステンレスの光沢感が強く出る仕上げです。
バイブレーションは、あえて研磨して傷のような模様が入っているので、新しくできた傷が分かりにくいのが特徴。
ピカッとした光沢が好きならヘアライン、傷を目立たせたくないならバイブレーション、という選び方ができそうです。
Q. オッソに食洗機はつけられる?
つけられます。
食洗機をつける場合は、シンクの下に設置する形になるそうです。
Q. 照明のトアールは明るさを変えられる?
はい、調光機能がついているので、明るさを変えられるそうです。
カラーはマットブラックとライトグレーの2色です。
Q. 壊れたときはどうすればいい?
ミラタップには「カスタマーサービスセンター」という部署があり、購入後のトラブルに対応してもらえるそうです。
私が去年取材したときには、どんな商品がどう壊れたかという内容までサイトで紹介されていて、安心感があったのを覚えています。
まとめ:ミラタップのキッチンはおしゃれで選び方の幅が広い
・安さの秘密は、代理店を通さずネットで直接買える仕組み
・グラッド45はオールステンレスの最高級グレード。新仕様が3つ追加
・ウィッテは新色2色と深型食洗機が登場
・プレティカは選び方次第で約32万円
・オッソは厨房ライクなかっこいいフレームキッチン
ミラタップのキッチンは、どれもおしゃれなのに、グレードによって雰囲気も価格もぜんぜん違いました。
最高級のグラッド45から、約32万円で買えるプレティカまで、選び方の幅が広いのが魅力だなと思います。
こちらの記事もおすすめです。
タカラスタンダードのキッチン全5種を比べた記事です。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【本日発売日】ミラタップ(旧サンワカンパニ)キッチン比較4選/おしゃれ&安い秘密





