家を買う前に、営業マンさんに「毎年の維持費っていくらかかりますか?」って聞いたことありますか?
戸建ての維持費の内訳って、実は誰もちゃんと教えてくれないんですよね。
うちはね、そんなこと聞きもしなかったし、誰も教えてくれなかったです( ;∀;)
前回は「築10年で約290万円の突発的な出費があった」というお話をしました。
今回はその続きです。
毎年かかる固定費と、突然やってくるイレギュラーな出費を、我が家のリアルな数字で全部お見せします。
最後に、第1弾と合わせた総額も出しますね。
- 戸建ての維持費の内訳を、実際の数字で知りたい方
- 新築の固定資産税が4年目に上がるって本当?と気になっている方
- 戸建ての電気代・水道代が年間いくらか知りたい方
- シロアリ駆除やベランダ防水にお金をかけるべきか迷っている方
- これからマイホームを買う予定で、ローン以外のお金も把握しておきたい方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
戸建ての維持費の内訳|10年で約448万〜463万円かかった7項目

まずは、今回お話しする7つの項目です。
金額が大きい順に並べました。

- ①電気代(10年分)
- ②固定資産税(都市計画税を含む・10年分)
- ③水道代(10年分)
- ④大型家電の買い替え
- ⑤シロアリ駆除・予防
- ⑥ベランダのメンテナンス費用
- ⑦町内会費(10年分)
①〜③と⑦は、我が家で実際に払ってきたリアルな金額です。
④〜⑥は、実際にかかった分や、これからかかりそうな金額も含めて計算しています。
ただ普通に暮らしているだけなのに、家ってこんなにかかるんです。
そして、これらを全部合計すると…

10年で約448万円〜463万円!!
しかもこれ、第1弾でお話しした約290万円とは完全に別のお金なんです。
前回の「突発的な出費」の話は、こちらの記事にまとめています。
住宅ローン控除が終わったタイミングで家のあちこちが壊れた話なので、あわせて読んでみてくださいね。
①電気代|戸建ては10年で約204万円・年間約20万円

まずは一番大きい電気代から。
10年で約204万円でした。
なんでこんなことが分かるかというと、私は在宅ワークなので、家の電気代や水道代を毎年表にまとめているんです。
その過去の表から計算したら、204万円という数字が出てきました。
戸建ての電気代が高くなる理由

そもそも、戸建て住宅にするとなんで電気代が高いのか、考えたことありますか?
これには構造上の理由があるんです。
- 面積が広い
- 天井が高い
- 上下2フロアで熱が逃げる
マンションと比べると、冷暖房の効率が圧倒的に悪いんですよね。
だから、戸建ての電気代が高くなるのは、ある意味当然かもしれません。
うちは田舎なんですが、築40年の実家が本当に広くて。
その実家の電気代が「7万円」って聞いたこともありました。
広くて隙間風も多いから、しょうがないのかもしれないけど…。
年間約20万円・夏と冬は2万円を超える月も

10年で約204万円ということは、1年間でだいたい約20万円です。
夏や冬は、エアコンをフル稼働させるので、1か月で2万円を超える月も多々あります。
さらに困るのが、ここ数年の電気代の値上がりですよね。
2022年以降、値上げが相次いでいて、同じ使い方をしていても払う金額が増えています。
今後も、ますます上がる可能性があるんです。

これから家を買うなら「断熱等級」を必ず確認して
これからマイホームを買う方へ、一番伝えたいのがこれです。
断熱等級を必ず確認してください!
断熱性能が高い家ほど、電気代は下がります。

これは、YKK APさんのホームページのカタログです。
「これからのスタンダードは等級6以上」と書かれています。
カタログによると、断熱等級4が2025年に義務化されたみたいです。
もし可能だったら、断熱等級6を目安にしてみてくださいね。
じゃあ、我が家の断熱は?

じゃあ、そんな我が家はどうなのかというと…。
10年前に建てたときは、断熱等級なんて考えてもいなかったので、実際わからないんです。
でも、絶対に悪いはず!

窓はアルミだし、内窓をつけるまでは暑かったり寒かったりしていましたもん。
もし私がこれから家を買うなら、断熱等級は絶対に重要視します。
我が家が後からつけた内窓は、夏と冬に実験してみました。
内窓の効果が気になる方は、こちらの記事も読んでみてくださいね。
②固定資産税|10年で約96万円・新築4年目に上がる罠

2つ目は固定資産税です。
我が家は都市計画税も含めて、10年間でだいたい約96万円でした。
これ、家を買う前に正確に説明してくれた営業マンさんって、どれだけいるんでしょうか?

固定資産税は、土地や建物を持っているだけで毎年かかってくる税金です。
たとえ住宅ローンを払い終えたとしても、永遠にかかり続けます。
我が家の固定資産税10年分を公開
これが、我が家の10年間の固定資産税です(都市計画税を含む)。

| 築年数 | 年度 | 年税額 |
|---|---|---|
| 築1年目 | 2017年度 | 約5.3万円 |
| 築2年目 | 2018年度 | 約7.2万円 |
| 築3年目 | 2019年度 | 約7.2万円 |
| 築4年目 | 2020年度 | 約12.2万円 |
| 築5年目 | 2021年度 | 約11万円 |
| 築6年目 | 2022年度 | 約11万円 |
| 築7年目 | 2023年度 | 約11万円 |
| 築8年目 | 2024年度 | 約10万円 |
| 築9年目 | 2025年度 | 約10万円 |
| 築10年目 | 2026年度 | 約10万円(動画の時点ではまだ発表前なので予定) |
| 10年間の合計 | 約96万円 | |
この表を見て、何か気づくことはありますか?
ここに、家を買った人だけが知る罠があるんです。
新築の固定資産税は最初の3年間だけ安い
新築の場合は軽減措置があって、最初の3年間は建物分の固定資産税が半額になるんです。
だから新築当初は、意外と安いと感じると思います。
でも、4年目に突然上がります。
我が家も、1年目は約5.3万円、2年目が約7.2万円、3年目も約7.2万円だったのに、4年目に一気に約12万円になりました。
10年間で約96万円ということは、月に計算するとだいたい8,000円。
何もしなくても、毎月これが消えていくんです。
固定資産税は3年ごとに評価額が見直される
さらに、固定資産税は3年ごとに評価額が見直されます。
建物の価値はだんだん下がっていくけれど、土地に関しては、地価が上がっているエリアだと評価額が上がる可能性があるんです。
本当の月々の負担=ローン返済額+固定資産税の月割り

これからマイホームを買う方は、購入前に必ず固定資産税の目安を聞いてください。
毎月の住宅ローン返済額に、固定資産税の月割りを足した金額。
これが本当の月々の負担です。
この計算をしないで家を買うと、後で痛い目を見ます。
ちなみに我が家の固定資産税は、家屋調査のときに「洗面化粧台」や床・外壁で上がると聞いたことがあります。
設備で固定資産税がどう変わるのかは、こちらの記事にまとめています。
住宅ローンの金利もほったらかしにしないで
住宅ローンの金利も、どんどん上がっていますよね。
何もしないって、ありえないです!
動画の中でもお話ししたんですが、政策金利0.75%が決まって、変動金利に実際に反映されるのは「今年の4月」だと言われていました(動画を撮った時点のお話です)。
ぜひプロに相談して、今の変動金利を下げる手続きを検討してみてくださいね。
我が家が住宅ローンの借り換えを考えたときに、モゲチェックで比較してみたお話はこちらです。
③水道代|戸建ては10年で約64万円・月5,300円くらい

3つ目は水道代です。
10年分で約64万円でした。
これも我が家のリアルな水道代から計算したんですが、過去2年分しかデータがなかったので、単純に5倍しています。
もしかしたら、昔はもうちょっと安かったかもしれません。
10年で64万円ということは、年間でだいたい6万4,000円。
月に計算すると5,300円ぐらいになります。
水道代が急に上がったら「水漏れ」のサインかも
ここで、絶対に覚えておいてほしい話があります。
水道代が急に上がったときは、水漏れのサインの可能性があるんです。

前回の動画でもお話ししたとおり、うちも昨年、水漏れが2か所見つかりました。
あれも、もっと早く発見していたら、水道代は安くなったかもしれません。
友人も、洗濯機が壊れたときは、その月の水道代が倍ぐらいかかったと言っていました。
毎月の水道代は記録しておこう

ぜひ、毎月の水道代を記録しておいてください。
前の月と比べて増えていたら、すぐに業者さんに点検を依頼したほうがいいかもしれません。
水漏れは、気づくのが遅れるほど被害が広がります。
④大型家電の買い替え|築10年前後は冷蔵庫・洗濯機の寿命

4つ目は、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電の買い替えです。
ここは約40万円にしましたが、もしかしたら合計するともっと高いかもしれません。
我が家は結婚のタイミングで大型家電を買ったので、冷蔵庫は約13年、洗濯機は8年ぐらいで壊れました。
ただ、家と同じタイミングで家電を買ったという方は、同じタイミングでどんどん壊れていく可能性が高いです。
冷蔵庫の寿命は10〜15年、洗濯機は7〜10年
調べてみたら、一般的に冷蔵庫の寿命は10〜15年、洗濯機は7〜10年なんだそうです。
うちの冷蔵庫も洗濯機も、ちょうどこれに当てはまりますね。
築10年前後は、まさにこの買い替えのタイミングと重なるんです。
冷蔵庫が壊れて買い替えたあとの話は、こちらでレビューしています。
オーブンレンジもエアコンも…全部で100万円かも
あ、思い出しました。
うちは新築祝いで、姉からオーブンレンジをもらったんです。
最近これが、どうも調子が悪くて…。
これも10年経つから、そろそろ買い替えのタイミングかもしれません。

それから、前回の動画でお話ししたエアコン。
最近買い替えたんですが、これが16万円もしたんですよね。
2階の3台のエアコンはまだそのままなので、2階も合わせたら、もしかしたらエアコンだけで50万円。

冷蔵庫と洗濯機、オーブンレンジなども入れたら、全部で100万円ぐらいするかもしれないです。
新築ハイで家電を一気に買わないで!

これからマイホームを買う方にアドバイスできるとしたら、新築ハイになって、家電を一気に新しく買わないことです。
もし結婚したときから使っているものや、一人暮らしのときから使っているものがあれば、それを続けて使うようにしましょう。
新築に入るときって、私も経験したんですが、ついあれこれ新しくしたくなるんですよね。
でも今思えば、「百害あって一利なし」でした。
⑤シロアリ駆除・予防|5年ごとで10年に約30万円

5つ目は、シロアリの駆除・予防です。
シロアリ予防は、1回でだいたい15万円前後。
10年間で2回やると、約30万円になります。
シロアリの薬の効果は、5年でなくなってしまうんだそうです。
5年ごとにやってる?インスタでアンケートしてみた

私は、シロアリ予防は「やったほうがいい」と当たり前のように思っていたんです。
でも、どうやら友達はほとんどやっていない子が多くて。
だからInstagramで「5年ごとに白蟻駆除ってやってる?」とアンケートを取らせていただきました。
母数が少ないので、これが正確とは言えないんですが、どうやらやらないというお家も多いみたいです。
「出たとこ勝負」か「5年おきに管理」かは家主の判断
そんなとき、こんなコメントをいただきました。
- 出たとこ勝負の工事をするのか、5年おきにきっちり予防して住宅の管理をするのか。それは家主さんのご判断
- 被害にあわなければ「お金がもったいない」と思うでしょう
- でも被害にあったら、駆除と改修でだいたい300万円くらいはかかる
- 5年経っても被害にあわない建物はあるけれど、それは結果論
まさにこの通りだなって思いました。
やらなくても出ないお家もあるだろうし、シロアリ駆除をやっておいて「ああ、良かった」と思う日が来るかもしれません。
ほかにも「うちも5年と言われます。4社に聞いたら金額が全然違った」「信用できるところに頼むのが一番」「見えないところだから、補償がついているところがいい」というコメントもいただきました。
訪問販売のシロアリ駆除は絶対にやめよう

もう一つ大事なのが、訪問販売で「シロアリ駆除しますよ」と来るところは、絶対にやめましょう。
トラブルが多いって、よく聞きます。
訪問販売は、どの分野でも絶対ダメですね。
⑥ベランダ防水の費用相場は5万〜20万円|使ってないのにメンテナンス

6つ目は、ベランダ防水の再施工です。
これは分からなかったので調べたところ、5万〜20万円ぐらいだそうです。
うちは10年間、ベランダをほとんど使っていなくて、ベランダを作ったこと自体を後悔しているんです。
その使わないベランダにお金をかけるなんて、もう嫌だよ〜。
ベランダはいらない派の私が、その理由をまとめた記事はこちらです。
ベランダには、2つのメンテナンスポイントがあるそうです。
ポイント1:防水加工の劣化(目安は10年)

1つ目は、防水加工の劣化です。
ベランダの床には防水加工がされているんですが、これも経年劣化します。
一般的な目安は10年なので、ちょうど再施工を検討するタイミングなんです。
これを放置すると、どうなるか。
ベランダの床からじわじわ雨水が染み込んで、下の階の壁や天井にシミができたり、最悪の場合は室内への浸水につながるんだそうです。
費用の相場は、ベランダの広さにもよるんですが、一般的には5万〜20万円と言われています。
ポイント2:排水溝のつまり

2つ目は、排水溝のつまりです。
うちも正直、全く掃除していないんですが…。
落ち葉や砂ぼこりがたまって排水溝がつまると、ベランダに水がたまってしまいます。
水がたまり続けると、これがダメージを加速させる原因になるんだそうです。
対策は単純で、年に2〜3回、排水溝のまわりを掃除するだけ。
…って書かれているけど、まあ、めんどくさいですよね(笑)
⑦町内会費|年間9,000円・10年で約9万円

最後は町内会費です。
うちのところは年間で9,000円かかるので、10年で約9万円です。
ただ、町内会ってありがたいんですが、ほかにもいろいろ大変で。
清掃活動、防災訓練、行事への準備など、お金だけじゃなく時間も使います。
お祭りの当番もやりました
でも、ここに住んでいる以上は義務だと思っています。
私はお祭りの当番などもやったんですが、やらなきゃいけないのに辞退される方もいらっしゃるんです。
そういう方のお子さんは、お祭りに出られなくて、かわいそうかなと思ったりもします。

お祭りの当番、確かにめんどくさいから、やりたくないんですけどね。
やらなきゃいけない義務がある以上、大人としてはやったほうがいいのかなって。
でも、このお祭りのおかげで、ご近所さんや同世代のお父さんお母さんのことを知れるし、私としては前向きに取り組んでいます。
子どもたちもお祭りに出て、本当に楽しそうです。
戸建ての維持費の合計|第1弾と合わせると10年で約738万〜753万円

では、まとめです。
今回の7つの項目を合わせると、こうなりました。
| 項目(10年間) | 金額 |
|---|---|
| 電気代 | 約204万円 |
| 固定資産税(都市計画税含む) | 約96万円 |
| 水道代 | 約64万円 |
| 冷蔵庫・洗濯機の買い替え | 約40万円 |
| シロアリ駆除・予防 | 約30万円 |
| ベランダ防水再施工 | 5万〜20万円 |
| 町内会費 | 約9万円 |
| 今回の合計 | 約448万〜463万円 |
だいたい460万円前後ということですね。
固定資産税なども入っているので、個人差は本当に大きいと思います。
でも我が家の場合、だいたい460万円前後が、この土地に暮らしているだけでかかっているんです。
第1弾の突発的な出費と合わせた総額は…

前回の第1弾と合わせると、こうなります。
- 第1弾(突発的な出費):約290万円
- 今回(固定費+イレギュラー):約448万〜463万円

総合計は約738万〜753万円!!
やばい…。
暮らしているだけで、10年で約750万円。
これが、維持費の現実です。
しかもこれ、住宅ローンとはまた全部別ですからね。
戸建ての維持費に備えるには?ローンとは別に毎月貯金を

家を買うことを否定したいわけじゃありません。
うちも全く後悔はしていないし、このお家に家族と住めて幸せだなと心から思っています。
でも、知っているかどうかで、準備が全然違います。
月3万円貯めれば10年で360万円
住宅ローンとは別に、毎月だいたい3万円ぐらい貯めておけば、10年でそれが360万円になります。
それだけでは足りないんですが、今回お話しした出費のかなりの部分はカバーできます。
じゃあ、全部カバーするとなったら、いくら必要なの?
750万円を10年で割ると、1か月でローン以外に6万2,000円…。
いや、無理でしょ。やばい。
子どもがいるなら教育費も上がっていく
さらに、お子さんがいる方は、我が家ももちろんそうなんですが、教育費もどんどん上がっていきます。
小さいときに、もっとお金を貯めておけばよかった。
中学生にもなると、本当にお金の貯まり方が全然違います。
どんどん払ってばっかりです。
戸建ての維持費・内訳についてよくある質問
Q. 戸建ての電気代は年間いくらぐらい?
我が家の場合は、10年で約204万円なので、1年でだいたい約20万円です。
夏や冬はエアコンをフル稼働させるので、1か月で2万円を超える月も多々あります。
面積が広く、天井が高く、上下2フロアで熱が逃げる戸建ては、マンションより冷暖房の効率が悪いので、電気代は高くなりやすいです。
Q. 新築の固定資産税は何年目に上がるの?
新築は軽減措置で、最初の3年間は建物分の固定資産税が半額になります。
そのため4年目に上がります。
我が家は3年目まで約7.2万円だったのが、4年目に約12.2万円になりました。
Q. シロアリ駆除は5年ごとにやらないとダメ?
シロアリの薬の効果は約5年でなくなるそうです。
ただ、Instagramでアンケートを取ったところ、やらないお家も多いみたいでした。
いただいたコメントのとおり、「出たとこ勝負」にするか「5年おきに管理」するかは家主さんの判断です。
被害にあうと駆除と改修で約300万円かかることもあるので、信用できる業者さんに相談してみてくださいね。
Q. ベランダ防水の費用相場はいくら?
調べたところ、ベランダの広さにもよりますが、一般的には5万〜20万円と言われています。
防水加工の劣化の目安は10年なので、築10年前後が再施工を検討するタイミングです。
Q. 戸建ての維持費は、住宅ローンとは別にいくら貯めればいい?
我が家の数字だと、10年で約738万〜753万円かかりました。
全部カバーしようとすると月約6.2万円になりますが、ローンとは別に月3万円貯めるだけでも、10年で360万円になり、かなりの部分をカバーできます。
まとめ:戸建ての維持費の内訳を知って、ローン以外のお金に備えよう
- 戸建ての維持費(固定費+イレギュラー)は、我が家で10年約448万〜463万円
- 電気代は10年約204万円。これから建てるなら断熱等級(目安は等級6)を確認
- 固定資産税は10年約96万円。新築は4年目に上がるので、購入前に目安を聞く
- 水道代は月5,300円ぐらい。急に上がったら水漏れのサインかも
- 築10年前後は家電の買い替えが重なる。新築ハイで一気に買わない
- シロアリ予防は5年ごと・ベランダ防水は10年が目安
- 第1弾の突発的な出費と合わせると、10年で約738万〜753万円
戸建ての維持費は、住宅ローンとは全部別。
暮らしているだけで、これだけのお金がかかるんです。
でも、知っていれば準備ができます。
これからマイホームを買う方は、ローンの返済額だけじゃなく、固定資産税や光熱費、メンテナンスのお金まで含めて考えてみてくださいね。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【固定資産税&光熱費10年で○○万円】マイホームのリアルな維持費





