クリナップのステディアって、実際どうなの?
ショールームに行く前に、新しくなったところを知っておきたい!
そんなふうに思っていませんか?
今回は、2025年9月にリニューアルしたクリナップ ステディアを、1年ぶりにクリナップさんのショールームで見せてもらってきました。
ステディアは中級グレードなのに、見た目もとっても可愛くて、性能もすごかったんです!!
- クリナップのステディアが気になっている方
- クリナップのキッチン3グレード(ラクエラ・ステディア・セントロ)の違いを知りたい方
- キッチンリフォームを考えている方
- お掃除がラクなキッチンを探している方
- ステディアのカップボードや新色が気になる方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
クリナップ ステディアが2025年9月にリニューアル!

今回わたしがクリナップさんのショールームにお邪魔したのは、1年ぶり。
その理由は、2025年9月に中級グレードの「ステディア」がリニューアルしたからなんです。
実は去年、2024年にもクリナップさんのショールームを撮影させてもらっていて、そのときの動画もとっても人気だったんですよね。
今回は、新しくなったステディアを徹底的に紹介していただきました。
クリナップのコンセプトと強み

まずは、クリナップさんの強みやコンセプトを聞いてみました。
クリナップさんは、「家族の笑顔をつくること」がコンセプト。
お客様ひとりひとりに向き合って、暮らしの憧れを求めながら、最高のキッチンを届けているそうです。
特にシステムキッチンでは、匂いや湿気、サビなどに強いステンレスキャビネットを使っていて、長く快適に使える作りになっているとのこと。
そして、クリナップさんは水回りの専業メーカー。
だからこそ、ひとりひとりに合わせた製品を提案できるんですね。
- ステディアは2025年9月にリニューアル
- クリナップのコンセプトは「家族の笑顔をつくること」
- 強みは匂い・湿気・サビに強いステンレスキャビネット
- 水回りの専業メーカー
クリナップ キッチンの3グレード(ラクエラ・ステディア・セントロ)の違い

クリナップのキッチンには、3つのシリーズ(グレード)があります。
- ラクエラ:一般的な木製キャビネット
- ステディア:中級グレード。キャビネットはステンレス
- セントロ:高級グレード。キャビネットはステンレス
ステディアとセントロのキャビネットはステンレス。
ステンレスキャビネットは湿気に強く、衛生的に使えるのがポイントなんです。
| シリーズ | グレード | キャビネット |
|---|---|---|
| ラクエラ | 普及価格帯 | 木製 |
| ステディア | 中級 | ステンレス(標準) |
| セントロ | 高級 | ステンレス |
ステディアは中級なのにステンレスキャビネットが標準

中でもステディアは、中級グレードでありながら、キャビネットにステンレスを標準採用しているんです。
毎日使うキッチンだからこそ、清潔に使える素材にこだわっているそう。
ここ、ほんとに大事なポイントですよね。
リフォーム大賞 キッチン部門で4年連続1位!

さらにすごいのが、ランキングの話。
リフォーム産業新聞社が実施している「プロがおすすめする住宅設備 リフォーム大賞」のキッチン部門で、ステディアは4年連続1位なんです!!
工事の状況や、お客様の使用状況などをよく分かっている方からのおすすめなので、クリナップさんも安心して提案できるとおっしゃっていました。
ステディアとセントロの違いは?収納量とレールをチェック

ここからは、去年(2024年)の動画からの引用です。
ショールームには、ラクエラ・ステディア・セントロの構造の違いが分かる展示がありました。
収納の違いを見ると、耐荷重が変わるので、引き出しの出方もこれだけ変わるんです。
ステンレスの方が、重いものを入れても大丈夫なんですね。
同じ大きさのキッチンを置いても、収納量がこれだけ違う。
そのあたりも人気の理由になっているそうです。
お料理を提供するプロの厨房でも、ステンレスキッチンってよく言われますよね。
それくらい耐久性がいい、ということなんです。
セントロは横幅が4cm広い

では、ステディアとセントロの違いは何かというと…。
同じ引き出しに、ステディアはボトルが2本入るところ、セントロはさらにサランラップもプラスで入るんです。
実はセントロの方が、少しだけ横幅が広く収納できるようになっています。
その理由はレールの違い。
セントロに使われている「レグラボックス」というレールがよりスリムなので、横幅が4cmプラスで入るんですね。
| ステディア | セントロ | |
|---|---|---|
| キャビネット | ステンレス | ステンレス |
| 引き出しの内寸(展示) | 18.5cm | 22.5cm |
| レール | - | スリムなレグラボックス |
| おすすめな人 | 基本的な使い勝手を重視 | よりスタイリッシュさを求める |
私ならやっぱりステディアを選びたい

とはいえ、わたしだったらやっぱり真ん中のステディアがいいかな。
基本プランでも、だいぶお値段が変わってくるんです。
両方ともステンレスで、性能もあるなら…ステディアに惹かれちゃいますよね。
クリナップさんによると、
デザイン的によりスタイリッシュ感を求めるならセントロシリーズ。
基本的な使い勝手で選ぶならステディア、とのこと。
ステディアはとっても人気のあるシリーズなんです。
- ステンレスキャビネットは耐荷重が高く、収納量が多い
- セントロはスリムなレールで横幅が4cm広い
- ステディアは基本の使い勝手重視で、お値段もだいぶ安い
新しいステディアの目玉「天然木ワークトップ」

では、いよいよリニューアルした新しいステディアです!
こちらの展示の展示セット価格は、約385万円(税抜)。
天然木のカウンターに白い扉で、とってもおしゃれな空間になっていました。

こちらは、9月から新登場した「天然木ワークトップ」。
天然木のカウンターは手触りが良くて、自然に調和する木の質感で心地よい空間になります。
リフォームのお客様にも、キッチンの雰囲気をガラッと変えられる商材として、おすすめなんだそうです。
天然木ワークトップのカラーは3色

カラーはオーク・ウォールナット・オークグレーの3色。
インテリアにも合わせやすくなっています。
水にも強い!5層のウレタン塗装
「天然木って、キッチンで使って大丈夫なの?」って気になりますよね。
こちらの製品は、キッチンカウンターとして使うために、耐水性と強度を上げる5層のウレタン塗装がされています。
さらに、裏面にも塗装をして、蒸発する水分の量を調整し、板の反りを防いでいるそう。
水なんかも染み込まないように、安心して使える製品になっているんです。
ワークトップは天然木以外も選べる

ワークトップは、天然木以外にもいろいろ選べます。
- ステンレス
- アクリストン
- フォルテックス
- セラミック
- 美コート
見た目がカフェっぽくて可愛い

天然木ワークトップ、見た目もすごくカフェっぽいんです!
クリナップさんによると、木目の柄は不規則なので、カフェにいるような落ち着いた感覚、「1/fゆらぎ」のような感覚でゆったりできる空間にもなるのでは、とのこと。
凹凸がある新しい扉カラーも可愛い

天然木に合わせてあった扉も、すごく可愛かったんです。
ちょっと凹凸のある、モクモクした珍しいデザイン。
色は単色なんですが、形状を少し変えることで表情が違って見えるのが面白いところ。
こちらも9月から出た新しい扉カラーです。
おしゃれな雑貨屋さんやカフェみたいな雰囲気で、わたしのお気に入り♪
白以外にもカラー展開があるので、後半で紹介しますね。
- 9月新登場の天然木ワークトップ(オーク・ウォールナット・オークグレー)
- 5層ウレタン塗装+裏面塗装で水や反りに配慮
- 凹凸のある新しい扉カラーでカフェ風に
ステディアの流レールシンクは掃除がラク

こちらは去年も紹介させてもらった「流レールシンク」。
シンクの底が排水口に向かって傾いていて、洗い物をしながら、ゴミが勾配に乗って排水口に流れる形になっています。
洗い物をしていると、食べ残しがシンクの中に散らかっちゃうこと、ありますよね。
そんなストレスを考えた、新しい形のシンクなんです。
排水口は一体成形で目地がない

いちばん汚れてしまう排水口のところも、一体成形という作りになっています。
ぬめりやカビが生えやすい排水口に目地がないので、お掃除がとってもしやすいんです。
シームレスなので、スポンジでそのまま洗える形状。
歯ブラシを使って細かいところをやらなくても、ちゃんと綺麗になるそうです。
もちろん、一体成形なので全部ステンレス。
主婦のストレスがちょっとでも軽くなるポイントですね。
洗エールレンジフードとセットで覚えよう

「流レール」シンクって、名前も覚えやすいですよね。
クリナップさんには、「洗エールレンジフード」というレンジフードもあるので、合わせて覚えておくといいそうです。
洗エールレンジフードは、去年の動画で詳しく紹介しています。
かってにクリントラップで排水トラップの匂い対策

続いては、新しい製品「かってにクリントラップ」です。
流レールシンクや排水口のお掃除のしやすさの、さらにその先。
排水トラップという部分を綺麗に保つ製品なんです。
排水トラップの水が匂いの原因に
排水トラップには、いつも水が溜まっています。
これは封水といって、匂いを防ぐための必要な水なんです。
でも、この水が入れ替わらないと、逆に匂いのもとになってしまう…。
夏場なんかは、ちょっと匂いがきついなって日、ありますよね。
8時間ごとに自動で水を入れ替え

かってにクリントラップは、この溜まっている水を8時間ごとに強制的に入れ替えて、中を清潔に保つもの。
匂いや汚れのもとを防いで、シンクの清潔さを保ってくれます。
実際に実演もしてもらいました!
ボタンを押すと、水面のところから横に水が噴射されて、トルネード状に水を入れ替えていきます。
1回に使うお水は約1.7L。
汚れを少し抑えながら、水を入れ替えていくそうです。
わたしはいろんなメーカーさんに行かせてもらっているんですが、シンクの下まで考えられているのは初めて見た気がします。
クリナップさんによると、紹介するとびっくりされる方がとっても多いんだそう。
ステディアとセントロに標準仕様
このかってにクリントラップ、ステディアだけなのかと思ったら…
ステディアとセントロ、2つのシリーズに標準仕様でついているそうです!
とっても綺麗に使ってもらうことが今回のコンセプト。
排水口のところまで全部、綺麗にしていただけるようになっているんですね。
徹底的にお掃除ケアできる「きれいプラン」

さらに、次の4つを組み合わせた「きれいプラン」も新しく用意されています。
- 流レールシンク
- かってにクリントラップ
- 洗エールレンジフード(換気扇)
- 美コートワークトップ(カウンターのコーティング)
徹底的にお掃除をケアできるプランで、カタログにも載っているので、参考にしてみてくださいね。
- かってにクリントラップは8時間ごとに排水トラップの水を自動で入れ替え
- 1回約1.7Lの水をトルネード状に
- ステディアとセントロに標準仕様
- 4つを組み合わせた「きれいプラン」も
ステディアの新収納「ディスプレイ引戸」と隠しコンセント

ほかにリニューアルしたポイントも聞いてみました。
オープンキッチンの対面式の形で、「引戸収納」が新しく追加されたんです。
真ん中が飾り棚になっていて、左右が引き戸で動くようになっています。
真ん中を見せつつ、左右にもしっかり収納できるんです。

A4ファイルもしっかり入るので、収納も充実。
上の引き出しにもたっぷり入って、無駄なく収納スペースがとってあります。
扉を閉めてもコードが出せる隠しコンセント

よく見ると、少し不自然な空間があるんです。
実はここ、コンセントがさせるようになっているんですよ!
ホットプレートでお食事するときに、ここにコンセントをさしても、扉を閉めてもちゃんとコードが出るようになっています。
ここで携帯の充電もできそうですよね。
キッチンまわりのコンセント、我が家は後からずらせなくて失敗しました…。コンセント問題の記事はこちら。
子どもが小さいとき、すぐ携帯を触っちゃっていたので、ここに隠しておけば見つからないかも(笑)
段違いにならないフラットなデザイン

引き戸って、どうしても段違いになってしまって、見た目があまり美しくならないんです。
でもこのディスプレイ引戸は、あえて真ん中を飾り棚にすることで、引き戸の段違いが起こらないようにしているんだそう。
見た目もすっきりフラットで、とても人気のある製品なんだとか。
ステディアのカップボードは「カフェスタイル収納」

後ろのカップボードも、カフェみたいですっごく可愛いんです!
その名もまさに「カフェスタイル収納」というカップボード。
こちらの展示セット価格は約159万円(税抜)です。
見せる収納で、キャビネットの色も選べる
珍しいんですが、見せるような形の「隠さない収納」になっています。
中の収納部分のキャビネットの色は、
- 明るい木目
- ブラック
- ダークな木目
などから選べるので、各家のイメージに合わせて選べるんです。
お気に入りのカフェのような見せる収納を楽しめるようになりました。
見せる収納と隠す収納のいいとこどり

でも結局、こっちは見せるけど、上の吊り戸棚は隠してあるから、両方のいいとこどりって感じがします。
ちょっと自慢したい可愛い食器は、ぜひ見せる場所に入れてほしいとのこと。
最近は、見せる家電みたいなおしゃれ家電もいっぱい増えていますよね。
こうやって引き出して、さっと取り出せるのはすごく便利だと思います。
- カップボードは「カフェスタイル収納」(展示セット約159万円・税抜)
- 見せる収納で、キャビネット色は明るい木目・ブラック・ダークな木目など
- 吊り戸棚は隠す収納で、いいとこどり
ステディアの新色レフティグリーンが一番可愛い

今回このショールームの中で、わたしが一番可愛いと思ったキッチンがこれ!
こちらもステディアの組み合わせです。
グリーンの扉は新しいシリーズで、「レフティグリーン」という名前。
少しアースカラー調で、インテリアに合わせやすくなっています。
こちらの展示セット価格は約233万円(税抜)です。

取っ手も、木目のデザインが選べるようになりました。
ワンポイントのデザインで、とっても可愛らしくなっています。
このデザイン、この展示はリフォームの方に結構人気で、「このままがいいです」と言ってくださる方がとっても多いそうです。
セラミックワークトップも9月の新色

カウンターも可愛いんです。
こちらは素材がセラミックで、9月の新色。
優しい波柄になっていて、落ち着いた雰囲気に。
動画だと伝わりにくいかもしれないんですが、マーブルっぽくて本当におしゃれでした。
ステディアで選べるセラミックワークトップは4色。
奥の色はセントロシリーズで選べるカラーだそうです。
ダークが好きな方、明るい色が好きな方、いろいろいらっしゃるので、イメージに合わせやすいですね。
アンティーク調の水栓とガスコンロも新色

そして、このアンティークなキッチンにぴったりなのが、この蛇口(水栓)!
めちゃくちゃおしゃれです。
新しい木目の取っ手のデザインがアンティーク調なので、それに合わせたデザインになっています。

水栓金具とガスコンロが「アンバー」という新色で、新しく発売されました。
水栓とガスコンロの色がリンクしていて、統一感があるんです。
徹底的に可愛くしたいなら、この組み合わせがとってもおすすめとのことでした。
千鳥格子の扉など、ステディアの新色は17色

千鳥格子みたいな扉も、初めて見たんですがめちゃくちゃ可愛かったです!
まさしく千鳥格子柄で、こちらも9月から発売の新商品。
デザインによってはとてもモダンなデザインにもなりますし、カタログには木目のデザインと合わせている部分もあるそう。
先ほどのカフェっぽい感じにも合わせやすいので、インテリアを選ばずに使えそうです。
こちらの展示セット価格は約167万円(税抜)。
もこもこに見えてツルツルのプリント材
これってシールなのかな?と思って聞いてみたら、プリント材(プリントのシート材)とのこと。
もこもこしているかと思いきや、触るとちゃんとツルツルなんです。
引っかかりがないように作られているそうです。
新しい扉の色は17色追加

今回のステディアは、今までの人気色に加えて、新しい色も取りそろえているそうです。
新しく追加された色は、なんと17色!
今流行りのデザインも選べるようになっています。
カタログに「NEW」と書いてあるのが新しい色なので、ぜひチェックしてみてくださいね。
新しい色はショールームにも展示されているので、各地域のショールームで実物を見てみるのがおすすめです。
- 新色レフティグリーン+木調取手でアンティーク調に(展示セット約233万円・税抜)
- セラミックワークトップはステディアで4色から選べる
- 水栓とガスコンロにアンバーの新色
- 千鳥格子柄のプリント材扉(展示セット約167万円・税抜)
- 扉の新色は17色追加
ステディアの展示セット価格と新しくなったポイント一覧
今回ショールームで見せてもらったステディアの展示は、それぞれ雰囲気がまったく違いました。
動画の画面に出ていた展示セット価格を、表にまとめておきますね。
| 展示 | 特徴 | 展示セット価格 |
|---|---|---|
| 天然木ワークトップの対面キッチン | 天然木カウンター・凹凸のある新色扉・ディスプレイ引戸 | 約385万円(税抜) |
| カップボード | カフェスタイル収納(見せる収納) | 約159万円(税抜) |
| レフティグリーンのキッチン | セラミックワークトップ・木調取手・アンバーの水栓とコンロ | 約233万円(税抜) |
| 千鳥格子柄のキッチン | プリント材の新しい扉(コティグレー) | 約167万円(税抜) |
リニューアルで新しくなったところをおさらい
新しくなったステディアのポイントを、もう一度まとめておきます。
- 9月新登場の天然木ワークトップ(オーク・ウォールナット・オークグレー)
- 凹凸のある新しい扉カラー
- 排水トラップの水を自動で入れ替えるかってにクリントラップ(ステディア・セントロに標準)
- 4つの設備を組み合わせたきれいプラン
- 対面側のディスプレイ引戸と隠しコンセント
- 見せる収納のカフェスタイル収納(カップボード)
- 新色レフティグリーンと木調取手
- 9月新色のセラミックワークトップ
- アンバーの水栓とガスコンロ
- 千鳥格子柄など、17色の新しい扉カラー
こうやって並べてみると、本当にたくさん新しくなっていますよね。
見た目の可愛さだけじゃなくて、シンクから排水トラップまで「綺麗に保つ」ことにこだわっているのが、ステディアのすごいところだなと思いました。
ステディアを見に行くときのチェックポイント
動画の内容から、ショールームでステディアを見るときにチェックしたいポイントをまとめてみました。
- ステディアとセントロの引き出しの横幅の違い(セントロは4cm広い)
- 天然木ワークトップの手触りと3色のカラー
- 流レールシンクの勾配と、目地のない排水口
- シンク下のかってにクリントラップ(実演してもらえるか聞いてみる)
- ディスプレイ引戸の中の隠しコンセント
- カタログの「NEW」マークがついた新しい扉の色
特に扉の色や天然木の質感、千鳥格子の扉の手触りは、動画や写真だと伝わりにくい部分。
ぜひ実物を見て、触ってみてほしいです。
クリナップ ステディアのよくある質問
Q. クリナップのキッチンのグレードは?
A. ラクエラ・ステディア・セントロの3シリーズです。
ラクエラは一般的な木製キャビネット、ステディアとセントロはステンレスキャビネットです。
ステディアは中級グレードでありながら、ステンレスキャビネットが標準採用されています。
Q. ステディアとセントロの違いは?
A. どちらもステンレスキャビネットですが、セントロはレグラボックスというスリムなレールを使っているので、引き出しの横幅が4cm広く使えます。
デザイン的によりスタイリッシュさを求めるならセントロ、基本的な使い勝手で選ぶならステディアとのこと。
基本プランでもお値段はだいぶ変わるそうです。
Q. ステディアはリフォームに向いている?
A. ステディアは、リフォーム産業新聞社の「プロがおすすめする住宅設備 リフォーム大賞」キッチン部門で4年連続1位。
天然木ワークトップは、リフォームで雰囲気を変えたい方にもおすすめとのことでした。
レフティグリーンの展示は、リフォームの方に特に人気だそうです。
Q. かってにクリントラップはステディアについている?
A. はい。ステディアとセントロに標準仕様でついています。
8時間ごとに排水トラップの水を入れ替えて、匂いや汚れのもとを防いでくれます。
Q. 天然木ワークトップはキッチンで使っても大丈夫?
A. キッチンカウンターとして使うために、耐水性と強度を上げる5層のウレタン塗装がされています。
裏面にも塗装をして、蒸発する水分の量を調整し、板の反りを防いでいるそうです。
Q. ステディアの新しい扉の色は何色?
A. 今までの人気色に加えて、17色の新しい色が追加されました。
カタログに「NEW」と書いてあるのが新しい色です。
Q. ステディアのカップボードはどんなタイプ?
A. 新しく「カフェスタイル収納」という見せる収納タイプのカップボードがあります。
キャビネットの色は明るい木目・ブラック・ダークな木目などから選べます。
まとめ:クリナップ ステディアは主婦の味方すぎた
- ステディアは中級グレードなのにステンレスキャビネットが標準
- リフォーム大賞キッチン部門で4年連続1位
- 9月新登場の天然木ワークトップでカフェのような空間に
- 流レールシンク&かってにクリントラップでお掃除がラク
- ディスプレイ引戸と隠しコンセントで対面側も便利
- カフェスタイル収納のカップボード、17色の新しい扉カラー
2025年9月にリニューアルしたクリナップのステディアは、見た目も可愛くて、性能もすごかったです。
中級グレードとは思えないほど、主婦にうれしい工夫がいっぱいでした!
ちなみに我が家のキッチンは、リクシルで一番低価格な「シエラ」。築9年の後悔と成功の本音もまとめています。
今回載せきれなかったキッチンの収納部分や、高級グレードのセントロ、普及価格帯のラクエラについては、去年の動画で詳しく紹介しています。
ぜひそちらもあわせて見てみてくださいね。
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以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【リフォームNo.1はこれ🥇】クリナップ新キッチン‘ステディア’は主婦の味方過ぎた





