タカラスタンダードのオフェリアって、名前はよく聞くけど「どんなキッチンなの?」「どこで買えるの?」って気になっていませんか?
実は私のYouTubeにも、「オフェリア」という言葉で検索して来てくださる方がとっても多いんです。
今回は1年ぶりにタカラスタンダードさんのショールームにお邪魔して、貸切で撮影させてもらいました。
オフェリア・レミュー・トレーシア・エーデル・リフィットの5種類を、スタッフさんに詳しく教えてもらったので、全部まとめて比較していきます★
- タカラスタンダードのオフェリアがどんなキッチンか知りたい方
- ビルダー向けってどういう意味?と思っている方
- タカラスタンダードのキッチン5種類の違いと価格を知りたい方
- ホーローのキッチンって何がいいの?と気になっている方
- リフォームでキッチンを入れ替えたい方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
タカラスタンダードのキッチン全5種|扉カラーと展示価格を比較

まずは、今回ショールームで見せてもらった5種類を一覧にしてみました。
細かいところは後でゆっくり説明するので、「ざっくりこんな感じなんだ〜」と見てもらえれば大丈夫です。
| シリーズ | どんなキッチン? | 扉カラー | 展示セット価格 |
|---|---|---|---|
| オフェリア | ビルダー向けの大人気キッチン | 45色 | 建築業者さんへ問い合わせ |
| レミュー | 最上位グレード | 32色 | 約129万円 |
| トレーシア | スタンダードクラス(中級グレード) | 18色 | 約97万円/約126万円 |
| エーデル | レトロ可愛い低価格キッチン | 7色 | 約66万円 |
| リフィット | 新築からリフォームまで使える | 34色 | 約54万円 |
価格は、撮影したときにショールームに展示されていたセットの金額です。
トレーシアは2台展示されていたので、2つの金額を書いています。
去年の夏にもタカラスタンダードさんを撮影させてもらったんですが、その動画は私のチャンネルの中でもダントツで再生回数が高いんです。
それだけ、タカラスタンダードのキッチンが気になっている方が多いんだと思います。
タカラスタンダードの強み「ホーロー」って何?

最初に、タカラスタンダードさんの強みとコンセプトを聞いてみました。
答えは、お客様の暮らしをより快適なものにしたいという思いから、高品位ホーローを使っているところだそうです。
ホーローというのは、ガラスと鉄を焼き付けた焼き物のこと。
とにかくお掃除が簡単なのが特徴なんです。
引き出しの底板についた汚れが水拭きで落ちる
引き出しの底板って、調味料が垂れて汚れがついちゃうことがありますよね。
スタッフさんが、底板に油性ペンで書いて、それを水拭きする実演をしてくれました。
これが、水拭きだけでめっちゃ簡単に綺麗になっちゃったんです!!
キッチンパネルも換気扇の整流板もホーロー

ホーローなのは、引き出しの中だけじゃありません。
コンロの周りって、油汚れが飛び散る場所ですよね。
そこのキッチンパネルもホーローなんです。
さらに、換気扇の整流板という部分もホーロー。
油汚れって、ついた後にそのまま放置すると、ベタベタした汚れになっちゃいますよね。
そういう頑固な汚れは、硬めのブラシを使って落とすことができるそうです。
硬めのブラシでゴシゴシとこすっても、傷の心配がないとのこと。
実演では油性のマーカーで書いたものをこすってくれたんですが、簡単に綺麗に落ちていました。
マグネットがくっつくから収納が自由

もう1つの強みが、マグネットがくっつくところです。
引き出しの中の間仕切りが、マグネットになっているんです。
このマグネット式の間仕切りを使うと、お鍋を縦置きできます。
縦に置いてあると、取り出すときがすごく楽ですよね。
磁石だから、好きな場所に自由に移動できるのがいいですよね。
持っているお鍋のサイズに合わせて、仕切る位置を変えられます。
- ホーローはガラスと鉄を焼き付けた焼き物で、お掃除が簡単
- 引き出しの底板・キッチンパネル・換気扇の整流板がホーロー
- 硬めのブラシでこすっても傷の心配がない
- マグネットがくっつくので、間仕切りを自由に動かせる
ほかのメーカーのスタンダードクラスとも比べたい方は、7社をまとめて比較した記事もあります。タカラスタンダードのトレーシアも入っていますよ☆
タカラスタンダード オフェリアは「ビルダー向け」のキッチン

ここからが、お待ちかねのオフェリアです。
オフェリアは「ビルダー向け」の商品だと伺っていたんですが、正直、私はどういう意味なのか分かっていなくて…。
なので、スタッフさんに聞いてみました。
タカラスタンダードさんでいう「ビルダー」とは、ハウスメーカーさんなどのこと。
仕様や価格を合意して、契約している建築業者さんのことを言うそうです。
オフェリアは、そのビルダーさんに提供できる商品ということなんですね。
つまり、どうしてもオフェリアが欲しい方は、今お願いしている工務店さんやハウスメーカーさんに問い合わせる、ということになります。
展示セットの価格も、「業者様へお問い合わせ」となっていました。
それから、ビルダー向けの商品をショールームで見たい方は、必ず予約の上で来場してください、とのことでした。
オフェリアが大人気の理由|扉カラー45色とホーロー

じゃあ、オフェリアはどうしてこんなに人気なんでしょうか。
スタッフさんに魅力を教えてもらいました。
扉カラーが45色から選べる
まず、扉カラーが45色の中から選べます。
ショールームには、サンプルがずらーっと並んでいました。
単色のお色から、抽象的な柄のお色、木目柄まで、幅広く用意されています。
これだけあれば、気に入る色が必ず見つかりそうですよね。
汚れやすいところにホーローを使っている
もう1つの理由が、汚れがつきやすいところにホーローを使っていること。
- コンロ周りのキッチンパネル
- 換気扇の整流板
- 引き出しの底板
油汚れがついても、お掃除がとっても簡単です。
底板もホーローなので、調味料のシミも簡単に落ちますし、さっき紹介したマグネットの仕切りも使えます。
まさに、タカラスタンダードさんの強みがそのまま入っているキッチンなんです。
新色のマットなくすみカラーとブロンズの取っ手

オフェリアの中でも、私が「これが一番可愛い!」と思ったのがこの色です。
聞いてみたら、一番新しいお色なんだそう。
こういったマット系のくすみカラーが、今すごく流行っているそうです。
そこにブロンズの取っ手をつけると、よりおしゃれなキッチンに仕上がります。
天板は水晶・人造大理石・ステンレスから選べる

このマーブル模様の天板も、すごく可愛いと思いました。
こちらは、つや消しの水晶を使ったカウンターだそうです。
非常に硬くて、耐久性の高いカウンターになっています。
ここで、気になっていたことを聞いてみました。
そうなんです。天板にはホーローは使っていないんです。
これはオフェリアだけじゃなくて、ほかのシリーズも同じだそう。
天板は、水晶のカウンター・人造大理石・ステンレスの3種類から選ぶことができます。
オフェリアは収納力も抜群

オフェリアは、収納もすごかったです。
まず、3段の収納がついています。
コンセントをつけることもできるそうです。
それから、深型の食器洗い乾燥機をつけることができて、その下にも収納がついていました。
さらに、足元まで収納があります。
この足元の引き出しは、カセットボンベが立てて入るくらいの高さがあるんです。
しまうものの制限があまりなくて、たっぷり物がしまえるようになっています。
もちろん、引き出しの底板はホーローです。
- オフェリアはビルダー向け。一般の方は購入できないので建築業者さんに確認
- 扉カラーは45色(単色・抽象柄・木目柄)
- キッチンパネル・整流板・引き出しの底板がホーロー
- 新色はマット系のくすみカラー。ブロンズの取っ手が可愛い
- 天板は水晶・人造大理石・ステンレスから選べる
高級グレード「レミュー」は収納力がすごいタカラスタンダードのキッチン

続いては、高級グレードのレミューです。
レミューは、洗練されたデザインと使い勝手を追求した、最上位グレードのキッチン。
展示セットの価格は、約129万円でした。
扉カラーは32色

扉カラーは32色と、こちらも豊富です。
木目から、ちょっとコンクリート調のもの、無地のものまで用意されていました。

サンプルの中には、私の大好きなドラマ「侵入者たちの晩餐」で使われていた扉カラーもありました♡
シンクの下だけでもすごい収納力

レミューのいちばんの見どころは、収納力です。
スタッフさんいわく、業界ナンバーワンの収納力とのこと。
まず、食器洗い乾燥機の下にも引き出しがつきます。
そして、シンクの下は1段、2段、3段と収納がついていて、これだけでもたっぷりしまえます。

さらにすごいのが、調理スペースの下の部分。
ここは、引き出しの中に引き出しがついているんです。
そこにカトラリーが入るようになっていて、なんと5段収納になります。
その隣には、お鍋類がしまえる引き出しもありました。
もちろん、中はすべてホーローです。
取っ手の色もキャビネットの中の色も選べる

レミューは、取っ手の色も選べます。
ブラック、ブロンズ、シルバーの3色です。

それだけじゃなくて、キャビネットの中の部分も、白とブラックの中から選べるんです。
ホーローのシステムキッチンの中では、一番カラーバリエーションが多くて、選択肢の幅が広いシリーズだそうです。
映像だとなかなか伝わらないんですが、実物はもっと可愛い色なんです。
気になる方は、ぜひショールームで実物を見てみてくださいね。
- レミューは最上位グレード。展示セット価格は約129万円
- 扉カラーは32色
- 食洗機の下にも引き出し、シンク下は3段、調理スペース下は5段収納
- 取っ手は3色、キャビネットの中は白とブラックから選べる
収納がたっぷりのキッチンが気になる方は、クリナップのステディアも参考になるかもしれません。新型を本音でレビューしています。
中級グレード「トレーシア」は100万円以内で家事ラクが叶う

続いては、スタンダードクラスのトレーシアです。
私がよく見ていたドラマでも使われていたので、とても人気のあるキッチンなんだと思います。
トレーシアも、デザイン性が高くて、家事ラクが叶うキッチン。
扉カラーは18色の中から選べます。
引き出しの中はまるごとホーロー

引き出しの中は、まるごとホーローを使っています。
お掃除が楽で、マグネットが使えるというところは、ほかのシリーズと共通です。

収納力も優れていて、引き出しの奥行きもしっかりあります。
手持ちのものは十分しまえそうでした。
食洗機と換気扇もついて約97万円

私が勝手に「トレーシアが人気の理由はこれだ」と思っているのが、金額です。
展示されていたセットは、約97万円。
しかもこれ、食器洗い乾燥機もついていて、お掃除のしやすい換気扇も含まれた金額なんです。
スタッフさんも「お買い得かなと思います」と言っていました。
それから、キッチンパネルがホーローなので、マグネットでよく使うお鍋類をかけておくこともできます。
すぐ取り出してお料理できるので、便利ですよね。
もう1台のトレーシアは足元まで収納

トレーシアは、もう1台展示がありました。
こちらの展示セット価格は、約126万円です。
下台の部分がホーローになっているので、お掃除がしやすいという特徴は同じ。

収納は足元までついていて、引き出しの奥行き自体もすごく深くなっています。
これだけ収納できるので、一番売れているキッチンなんだそうです。
しかも、扉の色がマットのホワイトで可愛いんです。
こちらも新色。
ホーローはちょっと光沢が出がちなんですが、このマット調の扉が新しく出て、すごく人気があるそうです。
目線の位置まで降りてくる吊戸棚

便利なアイテムも見せてもらいました。
目線の位置まで降りてくる収納です。
私は初めて見ました!
降ろして出しっぱなしのまま、作業することもできます。
- トレーシアはスタンダードクラス。扉カラーは18色
- 食洗機・換気扇がついて展示セット価格は約97万円
- 引き出しの中はまるごとホーローで、マグネットも使える
- マット調の新色の扉が人気
- 目線まで降りてくる吊戸棚は、ほかのグレードでもつけられる
同じ「中級グレード」で比べるなら、トクラスのBbプラスの記事もあわせてどうぞ☆
レトロ可愛い「エーデル」は低価格なタカラスタンダードのキッチン

続いては、エーデルです。
前回の撮影のときにもびっくりしたんですが、こんなにレトロで可愛いのに、低価格なキッチンなんです。

扉カラーは7色から選べます。
このキッチンも、下台がすべてホーロー。
お掃除が簡単で、マグネットが使えるところは共通です。
ホーローの強さを実演してもらった

ここで、ホーローの強さを見せてもらいました。
タカラスタンダードさんのホーローは、一般的なものと比べて、鉄とガラスの密着度が違うそうです。
だから、衝撃に強く、欠けにくく、割れにくい素材になっているとのこと。
スタッフさんが、ホーローの板を木づちで「相当強く」叩いてくれました。

結果は、叩いたところが少しへこんだだけ。
少しへこむことはあっても、表面のガラスが割れてしまうことはないそうです。
これだけ強い衝撃が当たることはめったにないので、普段の使い方でこうなることはありません、とのことでした。
展示セット約66万円。吊戸棚なしなら45万円

このエーデル、こんなに可愛いのに、展示セットの価格は約66万円なんです。
めちゃめちゃお求めやすい価格ですよね。

さらに、吊戸棚と乾燥機をなくすと、なんと45万円になるそうです。
対面型のキッチンなどで、吊戸棚がいらない方もいますよね。
そういう方は、45万円で購入できるということでした。
エーデルも、人気があるキッチンだそうです。
我が家のキッチンも吊戸棚をつけていません。吊戸棚なしのキッチンの様子は、こちらのweb内覧会で紹介しています☆
- エーデルはレトロ可愛いデザイン。扉カラーは7色
- 下台がすべてホーロー
- ホーローは強く叩いても、少しへこむだけで表面のガラスは割れなかった
- 展示セット価格は約66万円。吊戸棚と乾燥機をなくすと45万円
リフォームに激推し「リフィット」は1cm刻みでサイズを選べる

最後は、新築からリフォームまで幅広く使えるリフィットです。
リフィットは、木のぬくもりとホーローが融合されたシステムキッチン。

扉カラーは34色の中から選べます。
底板も整流板もホーローで掃除がラク

引き出しの底板にはホーローがついているので、調味料のシミも簡単に落ちます。

換気扇の整流板のところもホーローなので、油汚れを簡単に落とせます。
この黒い換気扇、めちゃくちゃおしゃれだなと思って聞いてみたら、タカラスタンダードさんが自社で作っているものだそうです。
キッチンのアクセントになっていて可愛いですよね。
換気扇・食洗機・コンロ・水栓が入って約54万円

そして、びっくりしたのが金額です。
展示されていたセットは、約54万円。
換気扇もついて、食洗機もついて、ガスコンロも水栓も入っての金額なんです。
1cm刻みでサイズを調節できる
リフィットがリフォームに人気の理由は、サイズにもあります。
なんと、1cm刻みでサイズを調節できるんです。
だから、マンションや戸建てのリフォームでも使いやすい商品になっています。
自分の家のぴったりなサイズに合わせて作れるって、すごく便利ですよね。
基本的には、間口を伸ばして、その分収納を伸ばせるというのがリフィットの特徴だそうです。
我が家のマイホームも9年目。
もし今後リフォームするなら、タカラスタンダードが今のところ大本命になりました。
- リフィットは木のぬくもりとホーローが融合したキッチン。扉カラーは34色
- 引き出しの底板と換気扇の整流板がホーロー
- 換気扇・食洗機・ガスコンロ・水栓が入って展示セット価格は約54万円
- 1cm刻みでサイズを調節できるので、リフォームでも使いやすい
築9年の我が家のキッチン(リクシル シエラ)の後悔と成功は、こちらの記事にまとめています。
タカラスタンダードのキッチン5種はどう選ぶ?違いをおさらい
5種類を続けて見せてもらって、「同じところ」と「違うところ」がはっきり分かりました。
ここで一度、整理しておきますね。
どのシリーズにも共通していること
まず共通しているのは、ホーローを使っていることです。
お掃除が簡単なこと、マグネットが使えることは、どのシリーズの説明でも出てきました。
スタッフさんが教えてくれた、ホーローが使われている場所をまとめるとこんな感じです。
| シリーズ | 説明してもらったホーローの場所 |
|---|---|
| オフェリア | コンロ周りのキッチンパネル、換気扇の整流板、引き出しの底板 |
| レミュー | 引き出しの中はすべてホーロー |
| トレーシア | 引き出しの中はまるごとホーロー(下台がホーロー) |
| エーデル | 下台がすべてホーロー |
| リフィット | 引き出しの底板、換気扇の整流板 |
それから、天板はどのシリーズもホーローではない、というのも共通です。
シリーズごとの違いと、こんな方に合いそう
違いが大きかったのは、扉カラーの数、収納、そして価格でした。
動画で見せてもらった内容から、私なりに「こんな方に合いそう」をまとめてみます。
- オフェリア:扉カラー45色からじっくり選びたい方。建築業者さんがビルダーとして取り扱っているか、まず確認を
- レミュー:とにかく収納がたっぷり欲しい方。取っ手やキャビネットの中の色までこだわりたい方
- トレーシア:食洗機と換気扇がついて、100万円以内におさめたい方
- エーデル:レトロで可愛いキッチンを、低価格で入れたい方
- リフィット:リフォームで、今のスペースにぴったり合わせたい方
私の好みで言うと、色はオフェリアの新色とブロンズの取っ手の組み合わせが一番好きでした。
テカテカした扉よりもマット系が好きなので、トレーシアのマットなホワイトも可愛かったです。
そして金額でびっくりしたのは、やっぱりエーデルとリフィット。
タカラスタンダードのオフェリアとキッチンのよくある質問
オフェリアは誰でも買えますか?
オフェリアはビルダー向けの商品なので、一般の方は購入できません。
ビルダーとは、タカラスタンダードさんと仕様や価格を合意して契約している、ハウスメーカーさんなどの建築業者さんのことです。
気になる方は、お願いしている工務店さんやハウスメーカーさんに、事前に確認してみてください。
オフェリアの価格はいくらですか?
ショールームの展示でも、価格は「業者様へお問い合わせ」となっていました。
こちらも、建築業者さんに聞いてみてくださいね。
タカラスタンダードのキッチンは天板もホーローですか?
天板にはホーローは使っていません。
天板は、水晶のカウンター・人造大理石・ステンレスの中から選べます。
ホーローが使われているのは、引き出しの底板やキッチンパネル、換気扇の整流板などです。
ホーローは割れませんか?
ショールームで、ホーローの板を木づちで強く叩く実演を見せてもらいました。
少しへこむことはあっても、表面のガラスが割れてしまうことはないそうです。
普段の使い方で、そこまで強い衝撃が当たることはめったにないので安心してください、とのことでした。
引き出しのマグネットの間仕切りは市販品ですか?
市販のものではなく、タカラスタンダードさんのオリジナル品だそうです。
磁石なので、好きな場所に自由に移動できます。
お鍋を縦置きできるので、取り出すときが楽になります。
目線まで降りてくる吊戸棚はどのシリーズでつけられますか?
動画ではトレーシアの展示で見せてもらいましたが、ほかのグレードでもつけることができるそうです。
降ろしたまま、出しっぱなしで作業することもできます。
いちばん安いシリーズはどれですか?
今回ショールームに展示されていたセットの価格で見ると、リフィットの約54万円がいちばん低価格でした。
エーデルは約66万円ですが、吊戸棚と乾燥機をなくすと45万円になるそうです。
リフォームにおすすめのシリーズはどれですか?
今回紹介してもらった中では、リフィットです。
1cm刻みでサイズを調節できるので、マンションや戸建てのリフォームでも使いやすくなっています。
まとめ:タカラスタンダードのオフェリアは建築業者さんに確認を
今回は、タカラスタンダードのキッチン5種類を、ショールームで見せてもらいました。
- タカラスタンダードの強みは高品位ホーロー。お掃除が簡単でマグネットがつく
- オフェリアはビルダー向け。扉カラー45色で、買えるかどうかは建築業者さんに確認
- レミューは最上位グレード。収納力とカラーバリエーションがすごい(展示約129万円)
- トレーシアは食洗機・換気扇つきで展示約97万円。家事ラクが叶うキッチン
- エーデルはレトロ可愛くて展示約66万円。吊戸棚と乾燥機なしなら45万円
- リフィットは展示約54万円。1cm刻みでサイズを選べてリフォーム向き
どのシリーズも、ホーローでお掃除が楽というところは共通でした。
あとは、扉の色や収納の量、予算で選んでいく感じになりそうです。
ショールームに行く前に知っておきたいこと
最後に、これからショールームに行く方へ、今回教えてもらったことをまとめておきます。
- オフェリアなどビルダー向けの商品を見たい方は、必ず予約の上で来場する
- オフェリアを選べるかどうかは、先に工務店さんやハウスメーカーさんへ聞いておく
- 扉カラーや取っ手の色は、サンプルで実物を見る(映像では伝わりにくいです)
- 引き出しを開けて、底板のホーローやマグネットの間仕切りを触ってみる
- 天板は水晶・人造大理石・ステンレスから選べるので、見比べてみる
私も今回、実物を見て「こんなに可愛かったんだ!」と思う色がたくさんありました。
油性ペンが水拭きで落ちるところや、木づちで叩いても割れないところは、目の前で見ると本当にびっくりしますよ。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【2025年オフェリア初登場】全5種比較/タカラスタンダードキッチン





