ヤマダホームズの評判って、実際どうなの?
「ヤマダデンキと関係あるの?」「保証は?」「寒くない?」って気になりますよね。
今回は、岐阜県大垣市にあるヤマダホームズの展示場におじゃまして、営業の方にじっくりお話を聞いてきました!
- ヤマダホームズの評判や、会社としての安心感が知りたい
- ヤマダデンキとの関係や「家電も家具もまとめて提案」の中身が気になる
- 断熱等級6・ダブル断熱がどんなものか知りたい
- 20年保証・最長60年保証・設備の10年保証の条件を知りたい
- 実際に建てた人が「選んだ理由」と「後悔した理由」を聞きたい
詳しいもらい方はこちら
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
ヤマダホームズの評判を確かめに大垣展示場へ

今回おじゃましたのは、岐阜県大垣市にあるヤマダホームズの大垣展示場です。
ダークグレーの外壁に、石張り風の壁を組み合わせた、落ち着いた雰囲気の外観。
中に入ると、吹き抜けのある広々としたLDKが広がっていました。

今回の動画は、私がひたすら質問して、営業の方に答えていただく形で進めています。
内容はこんな感じです。
- ヤマダデンキとの関係
- ヤマダグループの「ワンストップ」の強み
- スマートホーム
- 断熱等級6のダブル断熱
- 選ばれる理由と、後悔する理由
- 長期保証とメンテナンスサポート
- 75年の歴史の中での転換期
ヤマダホームズとヤマダデンキの関係は?

まず一番気になっていたのがこれ。
「ヤマダホームズって、ヤマダデンキと何か関係あるの?」です。
答えは、ヤマダデンキと同じ「ヤマダホールディングスグループ」の住宅販売会社が、ヤマダホームズなんだそうです。
家電の量販店でおなじみのヤマダデンキと、同じグループなんですね。
でも、考えてみたら当たり前のことなんです。
家を建てるときって、家具と家電は必ず一緒に考えますよね。
ヤマダホームズでは、この家具・家電を家と一緒にまとめて提案できるのが、お客さんにすごく興味を持ってもらえるポイントなんだそうです。
しかも、家電だけじゃないんです。
最近のヤマダデンキに行くとよく分かりますが、家電のほかに日用品や雑貨、インテリア関係もたくさんそろっているんですよね。
ヤマダホームズの歴史は75年

「家電の会社が最近はじめた住宅会社なのかな?」と思ったら、実はそうじゃなかったんです。
会社の設立は1951年(昭和26年)。
今年で創業75年目を迎えるそうです。
もともとは「小堀住研」という会社で、その後「エス・バイ・エル(SxL)」という名前になった住宅会社。
そこをヤマダグループが迎え入れて、住宅業界に入ったという流れなんだそうです。

小堀住研は、本格的な住宅づくりで有名な会社だったそうで、この70年以上ずっと住宅ひとすじでやってきた会社なんですね。
営業の方によると、最近のお客さんは「家そのもの」だけじゃなく、会社の歴史や経営のやり方まで気にして質問してくる方が増えているんだそうです。
家は何十年も住むものだから、建てた会社がずっとあるかどうかって、本当に大事ですもんね。
ヤマダグループならではの「ワンストップ」の強み

冒頭でもお話しした「ワンストップ」の強み。
もう少し詳しく聞いてみました。
家を建てる人にとって、家電や家具は「必須」のもの。
ヤマダホームズでは、それを設計の最初の打ち合わせの段階から、家と一緒に提案できるのが強みなんだそうです。
置く家具や家電が決まっていれば、
- どう配置すればレイアウトがうまくまとまるか
- コンセントをどこに、どんなふうに付けたらいいか
といったことを、ムダなく最初から提案できるんです。
コンセントの位置を最初から提案してくれる

これ、私にはめちゃくちゃ刺さりました。
営業の方が教えてくれた例はこんな感じです。

- 寝室:ベッドをこう置きたい、ベッドのサイズはこれ、と決まっていれば、ベッドに隠れない位置にコンセントを提案
- 子ども部屋:机やベッドをこんな配置にしたい、という希望があれば、それに隠れない・使いやすい位置にコンセントやスイッチをレイアウト
間取りの打ち合わせの段階から、こういう提案をしてもらえるそうです。
我が家のコンセントの失敗は、こちらの記事にまとめています。
これから家を建てる方は、ぜひ参考にしてください。
ソフトバンクとも提携。光回線が割引に

さらに、ヤマダホームズはソフトバンクとも提携しているそうです。
最近家を建てる方は、ほとんどの方が光回線のネットを入れたいですよね。
ヤマダホームズでは、ソフトバンクの光回線の紹介・案内ができるそうです。
光回線を入れることで、インターネットやテレビなど、家の中の通信環境を快適にできるんですね。
ちなみに、我が家もソフトバンクなんです。
気になって「ヤマダホームズで契約したら、ソフトバンク光が安くなったりするんですか?」と聞いてみたら…
「ありますね」とのこと!

ヤマダホームズのスマートホームは「まるで未来」

今回のモデルハウスは、スマートホームになっているそうです。
導入されているのは、LIXILの「ライフアシスト2」というシステム。
たとえば、カーテンや照明を離れた場所から操作できたりします。
さらに、機能はいくらでも広げられるんだそうです。
子どもの帰宅がタブレットで分かる
聞いていて「いいな〜」と思ったのがこれ。
- 誰かが玄関ドアを開けると、タブレットに通知が飛んでくる
- モニターを増やせば、「あ、誰が帰ってきたんだ」と目で見て確認できる
実は我が家も、他のメーカーさんのものですが、子どもが帰ってきたら通知で分かるようにしているんです。
だから、すごく安心なんですよね。
テレビが「〇〇君おかえり」と声をかけてくれる
さらに驚いたのがこちら。
例えば息子さんが玄関ドアを開けると、モニタリングで息子さんだと分かる。
そこでテレビがついて、「〇〇君、おかえり」と声や画像で出してくれる…なんてこともできるそうです。
ほかにも、
- 朝起きて「おはよう」と言うと、カーテンが自動で開く
- カーテンが開く時間をタイマーで設定してもOK
- 自分の声で登録することもできる
といったことが、本当に形になるんだそうです。
ヤマダホームズの断熱は「断熱等級6」のダブル断熱

ヤマダホームズは、断熱にもすごくこだわっていると聞きました。
我が家は築10年なんですが、建てたときに断熱性にまったく力を入れていなくて、寒いんです…。
だからこそ、ヤマダホームズの断熱の話はうらやましくて、詳しく教えてもらいました。
断熱というと、大きく分けて
- サッシ(窓)
- 外壁の中に入っている断熱材
の2つがあるそうです。
窓は樹脂サッシ+アルゴンガス入りペアガラス

まずはサッシから。
ヤマダホームズで最近おすすめしているのは樹脂サッシです。
外側のフレームも樹脂、内側のフレームも樹脂で巻いてあるので、熱が伝わりにくいんですね。

ガラスは基本的にペアガラス。
さらに、ガラスとガラスの間の空気の層をアルゴンガスに変えてあるそうです。
だから、窓ガラスを直接さわっても冷たくないんです。
窓の寒さに悩んでいる我が家は、後から内窓をつけるリフォームをしました。
内窓をつけて分かった後悔は、こちらにまとめています。
内断熱+外断熱のダブル断熱で断熱等級6

次に断熱材。
ヤマダホームズはいろいろカスタマイズができるそうですが、一番おすすめしているのは断熱等級6の「ダブル断熱」です。
ダブル断熱とは、
- 内断熱:吹き付け断熱や充填断熱で、内側から断熱する
- 外断熱:外壁(サイディング)の裏側、外側に断熱を施す
この2つを組み合わせたもの。
これなら断熱等級6が簡単に実現できるそうです。
画面で紹介した資料では、2種類の断熱材で断熱効果をアップする仕組みになっていました。

我が家は寒くて、内窓をつけるリフォームをして少しマシになったかな?という感じ。
でも、外壁や家の中の断熱材は、後から見ることも確認することもできないんですよね。
だから、最初にしっかり断熱できるのは本当にいいなと思いました。

営業の方もこう話していました。
建てる前は、なかなか断熱の違いを体感できない。
だから、メーカーに言われた通りにしたり、予算的にこれしかできなかったり…。
でもそれが、住んでからすごく体感して、実は後悔してしまう部分なんだそうです。
断熱等級6は標準?予算と地域に合わせてカスタマイズ
「断熱等級6が標準でついてるって聞いたんですけど?」と聞いてみました。
答えは、ヤマダホームズはカスタマイズができるので、予算や地域に合わせて提案しているとのこと。
そのうえで、「断熱等級6がやっぱり希望」という方には、それを標準にした提案をしているそうです。
床の模型で分かる「強い床」の秘密

展示場には、家の断面が分かる模型もありました。
白く見えている部分が、吹き付け断熱。
そして、ヤマダホームズの特徴として教えてもらったのが床です。
模型の表示によると、
| 床の層 | 厚さ | 役割 |
|---|---|---|
| フローリング | 12mm | 仕上げの床材 |
| コンビボード | 9mm | 下の階に音が響かないように |
| 構造用合板 | 28mm | 1階も2階も厚い下地で、強い床に |
フローリングの下にコンビボードを入れているのは、2階の床の音が下の階に響かないようにするため。
さらに床下地は、2階も1階もすべて28mmの厚い構造用合板。
これで、とても強い床になるそうです。
と聞いたら、「もちろんその効果もあります」とのこと。
模型で見るとすごく分かりやすかったです!
ヤマダホームズが選ばれる理由3つ

実際にヤマダホームズで建てたお客さんは、どんな理由で選んでいるのか聞いてみました。
上位3つはこちらです。
理由1:家電・家具までトータルで提案してもらえる
一番大きいのは、やっぱりヤマダデンキが母体にあること。
家電や家具まで含めて、トータルでサポート・提案してもらえるところが、すごく気に入られているそうです。
理由2:会社の安心感

2つ目は会社の安心感。
大きな会社がバックについている、グループ会社だから経営母体に安心感がある。
ここをかなり評価してもらっているそうです。
理由3:スタッフの対応が良い

3つ目は、スタッフの対応。
展示場に来たお客さんから、営業さんや事務の方など、社員の対応がすごく良かったという声をもらっているそうです。
今回お話してくれた営業の方も本当に説明が上手で、撮影がすごくスムーズに進みました。
やっぱりプロの方は説明が上手です!
家づくりのときって、ついお金のことばかり考えちゃうんですよね。
でもヤマダホームズの強みは、そこじゃなくて人や安心感といった、あったかいところなんだなと感じました。
ヤマダホームズで後悔する理由と注意点

良いところだけじゃなく、逆にお客さんが後悔した理由も聞いてみました。
よく聞く後悔の声は、この2つだそうです。
- 自分たちのイメージを、もっときっちり伝えればよかった
- 知識ゼロのままスタートしてしまったので、もう少し勉強しておけばよかった
だからこそヤマダホームズでは、ひとつひとつ説明を積み重ねて、理解してもらえるまで打ち合わせを繰り返す。
後悔させない家づくりを心がけているそうです。
家づくりの後悔は、ハウスメーカーに関係なく誰にでも起こりうること。
私が10年住んで分かった注文住宅の失敗は、こちらにまとめています。
動画を見て気づいた「確認したいこと」
話を聞いたうえで、契約前に確認しておきたいと思ったポイントもまとめておきますね。
どんなに良いと感じても、必ず他社とも比べてから決めてね。
比べることで、ヤマダホームズの良さも、自分たちに合うかどうかも、もっとはっきり見えてくると思います。
ヤマダホームズの保証は「20年保証」と「最長60年」

家を建てた後、心配なのが保証ですよね。
我が家は今ちょうど築10年で、いろんなところが壊れてきているんです。
だからこそ、ヤマダホームズの保証はすごく気になっていました。
4つの項目が最初から20年保証
ヤマダホームズでは、次の4つの項目に、最初から20年保証がついています。
- 防水
- 防蟻(シロアリ)
- 構造躯体
- 第三者機関の地盤保証
建てたときの初期保証が20年なんだそうです。
我が家は10年の間に、5年目と10年目の2回、シロアリの対策をしなきゃいけなかったんです。
それが最初から20年って…本当にうらやましい!
法律の保証義務は10年。ヤマダホームズは最長60年
ちなみに、法律上の保証義務は10年です。
そこを、ヤマダホームズは4つの項目すべてに20年保証。
さらに、20年を超えても最長60年まで保証する仕組みがあるそうです。
流れはこんな感じ。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 3ヶ月〜 | 無償の定期点検がスタート(1年目、2年目、5年目…と続く) |
| 20年目 | 初期の20年保証が終わるタイミング。点検で補修が必要な所が見つかれば提案 |
| 補修後 | 補修をすると、保証が10年延長 |
| 延長中 | 5年目にまた無償の定期点検 |
| 最長60年 | 10年延長を繰り返すことで、最長60年保証 |
家電や設備も10年保証!メンテナンスサポート

もうひとつ、すごいと思ったのが「安心保証」。
住宅の設備機器にも、10年保証がついているんです。
通常、設備機器はメーカー保証が1〜2年で切れてしまうことが多いですよね。
でもヤマダホームズでは、最初から10年の保証をつけているそうです。
その10年の間に故障や修繕が見つかっても、無償で何度でも修理・交換してもらえるんです。

画面の資料では、対象の機器としてシステムキッチン、換気システム、洗浄トイレ、洗面化粧台、給湯器(ガス・エコキュート)、エアコンなどが紹介されていました。
エアコンもエコキュートも10年以内なら無償
ヤマダホームズで新築時につけたエアコンなら、最初から10年保証がついているので、10年以内なら修繕は無償なんだそうです。
さらに、我が家はエコキュートも10年。
そろそろ怖いなと思っていて…。
友人に聞いたら、エコキュートの交換は、補助金が10万円出ても30万円かかったって言っていたんです。
それも10年以内なら、と聞いてみたら、
「とにかく10年以内に起こった不具合は、すべて当社が保証・交換させていただきます」とのこと!
設備だけでなく、新築時にヤマダホームズでつけた家電も対象になるそうです。
マイホームのアフターサービスや、契約前に知っておきたい保証内容・メンテナンス費用については、こちらの記事にまとめています。
24時間365日のコールセンター

以前、我が家で困ったのが、深夜にトイレが壊れたことがあったんです。
そういうときも駆けつけてくれるのか聞いてみたら、
ヤマダホームズは24時間365日受付のコールセンターがあって、電話をすればすぐに対応してくれる仕組みがあるそうです。
75年の歴史の中での転換期|地震で倒壊ゼロ

最後に、75年の歴史の中で、大事な転換期はあったのか聞いてみました。
日本では数年に1回、大きな地震が起こりますよね。
そのたびに、家の基準はどんどん変わっていくんだそうです。
エス・バイ・エル時代からの木質パネルの工法

ヤマダホームズは、エス・バイ・エルの時代から木質接着の工法を採用してきたそうです。
(画面では「木質パネル一体構法」と紹介されていました)
この工法は、国の基準が厳しくなる前から採用していて、地震による倒壊が今もゼロという記録を更新し続けているんだそうです。

省エネ基準やZEHの変化にも先回り

また、国が定める省エネの基準や、ZEH(ゼッチ)の基準もどんどん厳しくなっています。
ヤマダホームズでは、こうした規制が変わるたびに、それに対応できる家づくりを先駆けて進めてきたそうです。

時代の変化に合わせて、変えるべきところは変える。
そして、古き良きものは守る。
この両立で、会社を進めてきたんだそうです。
渡辺謙さんのCMも話題に
最近、私は渡辺謙さんが出ているヤマダホームズのCMを初めて見ました。
聞いてみると、75年の記念もありつつ、ヤマダホームズがどんどん知られてきた中でのひとつの転換期として、さらにみなさんに知ってもらいたいという意味があるそうです。
ヤマダホームズの評判でよくある質問
Q. ヤマダホームズとヤマダデンキはどんな関係?
A. ヤマダホームズは、ヤマダデンキと同じヤマダホールディングスグループの住宅販売会社です。
家具や家電まで含めて、設計の最初の段階からトータルで提案してもらえるのが強みです。
Q. ヤマダホームズは歴史のある会社?
A. 1951年(昭和26年)設立で、今年で創業75年目だそうです。
もともとは小堀住研、のちのエス・バイ・エルという住宅会社で、住宅ひとすじでやってきた会社です。
Q. ヤマダホームズの断熱等級6は標準ですか?
A. ヤマダホームズはカスタマイズができるので、予算や地域に合わせて提案しているそうです。
断熱等級6を希望する場合は、それを標準にした提案をしてもらえるとのことなので、打ち合わせで伝えましょう。
Q. ヤマダホームズの保証は本当に60年?
A. 防水・防蟻・構造躯体・地盤の4つが最初から20年保証です。
20年目以降は、点検で見つかった補修をすることで10年ずつ延長され、最長60年まで続く仕組みです。
画面の資料には「長期優良住宅認定が必要」という注記もあったので、条件は契約前に確認してください。
Q. 家電やエアコンも保証されますか?
A. 新築時にヤマダホームズでつけた住宅設備や家電は、10年保証の対象だそうです。
10年以内の故障や不具合は、無償で修理・交換してもらえるとのことでした(適用条件あり)。
まとめ:ヤマダホームズの評判は「会社と人の安心感」

詳しいもらい方はこちら
今回は、ヤマダホームズの評判を確かめに、大垣展示場で営業の方にお話を聞いてきました。
- ヤマダホームズはヤマダデンキと同じグループの住宅会社。創業75年目の歴史がある
- 家具・家電の配置やコンセントの位置まで、設計の最初から提案してもらえる
- 樹脂サッシ+アルゴンガス入りペアガラス、ダブル断熱で断熱等級6も実現できる(希望は最初に伝える)
- 選ばれる理由は「トータル提案」「会社の安心感」「スタッフの対応」
- 後悔の声は「イメージを伝えきれなかった」「知識ゼロで始めた」
- 4つの項目が20年保証、補修で延長して最長60年。設備・家電も10年保証
- 地震による倒壊ゼロの記録を更新中
次回の動画では、ヤマダホームズで一番人気の「ラシオ」について、詳しく紹介していただきます。

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以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【驚愕60年保証】ヤマダホームズ評判は企業の安心感✨解説ラシオ





