タカラスタンダードのホーローキッチン|低価格で驚愕した4種の価格と収納
タカラスタンダードのキッチンって、なんだか高そう…って思っていませんか?
実は私もそう思っていたんです( ;∀;)
でもタカラスタンダードのショールームで、ホーローのキッチンを実際に触ってみたら、価格にも性能にもびっくり!!
「このキッチン、1度触ったら忘れられない」って本気で思いました。
- タカラスタンダードのホーローって何がいいの?と気になっている方
- レミュー・トレーシア・エーデル・リフィットの違いと価格を知りたい方
- 収納力のあるキッチンを探している方
- お掃除がラクで長く使えるキッチンにしたい方
- キッチンのリフォームや新築でメーカー選び中の方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
タカラスタンダードのショールームでホーローキッチンを取材

今回は、タカラスタンダードさんのショールームにお邪魔してきました!
タカラスタンダードといえば、やっぱりホーロー。
その秘密を探るべく、担当の方に強みを聞いてきましたよ。
タカラスタンダードのキッチンの特徴は、ズバリ「ホーロー」という素材。
ホーローはお掃除がしやすくて、耐久性にも優れていて、さらにマグネットがくっつくという特徴があるそうです。
この記事では、ショールームで見せてもらった
- ホーローの実力(汚れ落ち・叩いても割れない実験)
- 最高級グレード「レミュー」
- 一番人気の「トレーシア」
- レトロで可愛い「エーデル」
- 木のぬくもりがある「リフィット」
の4つのキッチンを、価格と収納を中心にていねいに紹介していきます★
タカラスタンダードのホーローとは?鉄とガラスを焼きつけた素材

まずは「ホーローってそもそも何?」というところから。
ホーローは、下地に鉄を使っていて、表面が清潔なガラスになっている素材なんです。
この鉄とガラスを850度の高温でしっかり焼きつけた「焼き物」がホーローなんだそう。
油性ペンの汚れも水拭きで落ちる
ショールームでは、実際に汚れを落とす実験を見せてもらいました。
扉に油性のマジックで落書きをして……
なんと水拭きだけで簡単に落ちちゃったんです!
扉の表側の汚れなら、気づいたときにすぐ拭けますよね。
でも本当に困るのは、気づかないうちに汚れている場所なんです。
引き出しの中の調味料の輪ジミもスッキリ

それが、引き出しの中。
調味料のボトルを入れておくと、底に丸い輪ジミができちゃいますよね。
気づいたときには汚れがカチカチに固まっていることも…。
でもホーローなら、お水をかけるだけで汚れがじわっと浮き上がってくるんです。

もしガチガチに固まってしまったとしても、硬いブラシでゴシゴシこすって大丈夫。
傷をつけることなく、しっかり汚れが落とせるそうです。
汚れが染み込みにくいので、汚れと一緒ににおいも取れる素材なんだとか。
- ホーローは鉄の下地にガラスを850度で焼きつけた素材
- 油性ペンも水拭きで落ちる
- 固まった汚れは硬いブラシでこすってもOK
- においも取れるので、ゴキブリが寄りつきにくい
- マグネットがくっつく
タカラスタンダード レミューは最高級グレードのホーローキッチン

最初に見せてもらったのは、タカラスタンダードのキッチンの中で一番高価格帯の「レミュー」。
展示価格は約208万円でした。
レミューの特徴は、
- デザイン性
- 収納力
- お掃除のしやすさ
の3つだそうです。
1枚板みたいなデザインなのに、実はホーロー

レミューは、扉が横につながった1枚板のようなデザインになっています。
見た目は完全に木なんですけど、これもホーロー!
少し艶をおさえた仕上がりなので、触ってみるとツルツルなんです。
デザインを邪魔しない、すっきりした取っ手も特徴のひとつ。
見た目にとことんこだわったシリーズなんですね。
レミューの扉にもマグネットがつく
もちろん、レミューの扉にもマグネットがくっつきます。
リビングから見えない側の扉なら、あまり目立たずにタオルかけなどもつけられるそう。
ホーローならではの使い方ですよね。
- レミューはタカラスタンダードのキッチンで一番の高価格帯(展示価格 約208万円)
- 1枚板のような木目デザインも、実はホーロー
- 扉にマグネットがつくので、タオルかけなども取りつけられる
レミューの収納力がすごい!シンク下まで引き出しに

レミューで一番びっくりしたのが、収納力です!
担当の方いわく、レミューはデッドスペースがゼロ。
「これだけ収納が入るキッチンは他にない」と言われるくらいなんです。
飾りパネルの場所まで「フロントポケット」に
シンクの手前、普通は飾りパネルになっている部分がフロントポケットという収納になっています。
シンクの中で使う調理器具などをしまっておけて、
マグネットの間仕切りもついているので、好きな場所で仕切れるんです。

食洗機の下にも収納、シンク下はこれだけ入る

レミューは、シンクの下に食器洗い乾燥機がついているんですが、
なんとその下にも収納がついています。
さらに足元の引き出しがあって、2段目の引き出しの中には内側のトレーまで。
シンクの下だけで、これだけの収納ができちゃうんです。
調理台の下は5段収納!コンロ下には調味料入れも

真ん中の調理台の下にも内側のトレーなどがついていて、
ここはなんと5段収納になっています。
コンロの下は2段の引き出しと、調味料を入れられる収納つき。
無駄なスペースを全く残さず、取りたいものがすぐ取り出せるキッチンなんです。
黒い家電に合わせてキャビネットの中もブラックに

レミューは、引き出しの中のキャビネット自体をブラックにすることもできます。
後ろの家電収納を見るとよく分かるんですが、
黒い家電を置くときにキャビネットが真っ白だと、家電がちょっと浮いて見えちゃうんですよね。
白もありますが、家電に合わせてブラックも選べるそうです。
- レミューはデッドスペースゼロの収納力
- シンク前のフロントポケット、食洗機の下、足元まで収納
- 調理台の下は5段収納、コンロ下には調味料入れ
- キャビネットの中はブラックも選べる
タカラスタンダード トレーシアは一番人気!中までまるごとホーロー

続いては、タカラスタンダードの一番人気のキッチン「トレーシア」です。
展示価格は約102万円でした。
トレーシアも、お掃除が簡単で、収納力もよくて、デザインもかっこいいのがポイント。
扉の裏も引き出しの底板も、全部ホーロー
トレーシアは、レミューと同じように扉がホーロー。
それだけじゃなく、扉の裏側・引き出しの底板・中のキャビネットまで、まるごとホーローになっています。
なので、扉についた汚れも、底板についた調味料の輪ジミも、簡単にお掃除できちゃいます。
シンク下は2段の引き出し。奥行きも深い
トレーシアも、シンクの下に食器洗い乾燥機がついています。
ただ、収納はレミューとは少しちがって、ここは2段の引き出しになっています。

引き出しの奥行きもかなり深さがあるので、たっぷり物が入りますよ。
カトラリーなどを入れる仕切りは標準装備。
菜箸やお玉を入れるのにちょうどいい感じです。
トレーシアの鍋収納はオプションの間仕切りがおすすめ

鍋を立てて入れられる間仕切りは、オプションになるそうです。
このマグネット式の間仕切りを使うと、お鍋を立ててしまえるのがメリット。
お鍋の深さに合わせて仕切りを自由に動かせるので、お鍋を買い替えてもずっと使えるんです。

立ててしまっておけば、出し入れのたびにストレスを感じなくて済みますよね。
担当の方もおすすめのオプションで、人気なんだそうです。
トレーシアの価格は約102万円!スタンダードクラスで驚きの低価格

こんなにかっこよくて、展示価格は約102万円。
私、他のメーカーさんのキッチンも色々見てきたんですけど、
スタンダードクラスでこんなに低価格なのは、なかなかないと思って、すごくびっくりしました!
しかもこの価格で、
- ホーローの素材
- シンク
- 食器洗い乾燥機
- お掃除しやすい換気扇
まで入っているんです。
ほかのメーカーのスタンダードクラスと比べた記事もあるので、メーカー選びで迷っている方はぜひ。
家事らくシンクは「洗う・切る・捨てる」がスムーズ

ショールームでは、シンクも詳しく見せてもらいました。
このシンクは人造大理石でできていて、カウンターとの継ぎ目が全くないんです。
継ぎ目がないので、お掃除がしやすいシンクになっています。
まな板を置いて、野菜くずをそのまま捨てられる

一番の特徴は、まな板などのプレートをシンクに設置できること。
たとえば、お野菜を洗って、そのあとカットしますよね。
このシンクなら、野菜くずをそのままゴミポケットに捨てられるんです。
洗って、切って、捨てるが、スムーズにできるシンクなんですね。
排水口はシンクの隅!汚れた水がシンクを汚さない

三角コーナー代わりのゴミポケットの真下に、排水口がきています。
なので、汚れたお水でシンクの中を汚さないんです。
排水口って、だいたいシンクの真ん中にあることが多いですよね。
このシンクは、あえて一番隅にあるのが珍しいところ。
かぼちゃを切るときも、麺の湯切りも

さらに、かぼちゃみたいな硬いものを切るときは、あえてシンクにまな板を置いて力を入れて切ることもできます。
麺類をゆでこぼすときは、ここにザルを置けばOK。
戻り湯も気にしなくて大丈夫で、シンクの中で作業が完了するようになっています。
- 人造大理石でカウンターとの継ぎ目がないシンク
- まな板を置いて「洗う・切る・捨てる」がスムーズ
- 排水口が隅にあるので、汚れた水がシンクを汚さない
- 硬いものを切るときや、麺の湯切りにも便利
タカラスタンダード エーデルはレトロで可愛い低価格キッチン

次は「エーデル」!
……なんですが、ごめんなさい( ;∀;)
こんなにレトロで可愛いのに、サブカメラでしか撮影できていなかったんです。マジでショックすぎる…。
でも、お値段を見てください。
展示価格は約66万円なんです!!
エーデルも扉の裏から引き出しの中までホーロー

エーデルも、扉の表側・裏側、引き出しの底板や裏側、中の方までまるごとホーロー。
どこに汚れがついても、簡単にお掃除できるそうです。
引き出しも、足元まで収納がついています。
レトロが好きな人には、たまらないデザインですよね。
吊り戸棚と乾燥機もついて約66万円

しかもこの展示、吊り戸棚もついているんです。
吊り戸棚には電動の乾燥機もついていて、これで約66万円。
ホーローは錆びない!ステンレスの引き出しとの違い

エーデルのところで、ホーローのもうひとつの強みも教えてもらいました。
引き出しの底板にステンレスを使っていると、調味料の輪ジミをそのままにしておいたときに、錆びてしまう原因になることがあるそうなんです。
でもホーローは、表面にガラスが1枚入っているような素材。
なので錆の心配がないんです。
ステンレスのキッチンが気になる方は、永大産業のキッチンを取材した記事もどうぞ。
エーデルはネイビー以外にも全7色

エーデルの扉の色は、ネイビー以外にもあって全部で7色。
ブラウンもすごくレトロチックだし、ベージュも可愛かったです♪
ホーローを金づちで叩く実験!割れない理由

最後に、ホーローを金づちで叩く実験も見せてもらいました!
叩いたところを見ると、表面のガラスと下地の鉄が一緒にへこんでいるんです。
それだけ金属と表面のガラスがしっかり密着しているということ。

お鍋などのホーローだと、この密着度が少し低いので、表面だけが剥がれてしまうことがあるそう。
でもタカラスタンダードのホーローは、そういった心配がないんです。
タカラスタンダード リフィットは木のぬくもりがあるキッチン

最後は、さっきのエーデルと同じ価格帯の「リフィット」。
木の可愛らしい、ぬくもりのあるキッチンです。
展示価格は約69万円でした。
キャビネットは木製、汚れやすい底板はホーロー
リフィットは木製のキッチンで、キャビネットは基本的に木製。
でも、汚れがつきやすい底板にはホーローが使われているんです。
なので、調味料の輪ジミも、ほかのキッチンと同じように簡単に落とせます。

マグネット式の間仕切りも、同じように使えますよ。
扉はメラミンで傷がつきにくい

リフィットの扉の表側は、メラミンという素材。
非常に硬くて、傷がつきにくい素材なんだそうです。

リフィットは扉のグループがいくつかあって、展示されていたのはグループ1。
グループ1のいいものでも、この価格なんです。
もちろん換気扇もついてこの価格です。
- リフィットはエーデルと同じ価格帯(展示価格 約69万円)
- 木製のキャビネットでも、底板はホーロー
- 扉はメラミンで傷がつきにくい
- マグネット式の間仕切りも使える
タカラスタンダードのキッチン4種の価格を比較
今回見た4つのキッチンを、表にまとめてみました。
| キッチン | 展示価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| レミュー | 約208万円 | 一番の高価格帯。1枚板のようなデザイン、デッドスペースゼロの収納、キャビネットの中はブラックも選べる |
| トレーシア | 約102万円 | 一番人気。中までまるごとホーロー、深い引き出し、食洗機・換気扇も入ってこの価格 |
| エーデル | 約66万円 | レトロで可愛い。中までホーロー、足元まで収納、展示は吊り戸棚と乾燥機つき。扉は全7色 |
| リフィット | 約69万円 | 木のぬくもり。木製キャビネットで底板はホーロー、扉はメラミンで傷に強い |
※動画を撮影したときのショールームの展示価格です。
レミューとトレーシアの違いは「収納」と「デザイン」
同じホーローのキッチンでも、レミューとトレーシアは収納のつくりがちがいました。
- レミュー:シンク前のフロントポケット、食洗機の下の収納、足元の引き出し、2段目の内側トレー、調理台の下は5段収納。キャビネットの中はブラックも選べる
- トレーシア:シンク下(食洗機の横)は2段の引き出し。奥行きが深く、カトラリーの仕切りは標準。鍋を立てる間仕切りはオプション
レミューは「とにかく収納を増やしたい」「見た目にもこだわりたい」方向け。
トレーシアは「ホーローのお掃除のしやすさがほしい」「でも価格はおさえたい」方にぴったりだと感じました。
価格は約208万円と約102万円で、2倍くらいの差がありました。
ホーローのお手入れのしやすさはどちらも同じなので、収納量とデザインにどこまでこだわるかで選ぶといいと思います。
エーデルとリフィットの違いは「ホーローの範囲」と「見た目」
エーデルとリフィットは、展示価格が約66万円と約69万円で、ほぼ同じ価格帯。
でも中身はけっこうちがうんです。
- エーデル:扉の表も裏も、引き出しの底板も中も、まるごとホーロー。レトロで可愛い見た目で、扉は全7色
- リフィット:キャビネットは木製で、汚れやすい底板がホーロー。扉はメラミンで傷に強く、木のぬくもりのある見た目
どちらもマグネットの間仕切りが使えたり、底板の輪ジミが簡単に落とせたりと、タカラスタンダードらしさはしっかりありました。
ホーローのキッチンで「マグネットがつく」のが地味に便利
今回4つのキッチンを見て、何度も出てきたのがマグネット。
- レミューの扉にはタオルかけなどをマグネットでつけられる
- レミューのフロントポケットはマグネットの間仕切りで好きな場所で仕切れる
- トレーシアの鍋の間仕切りもマグネット式で、鍋の深さに合わせて動かせる
- リフィットでもマグネット式の間仕切りが使える
下地が鉄のホーローだからこそできることなんですよね。
収納の仕切りを自由に変えられるので、暮らしが変わって持ち物が変わっても、ずっと使いやすいのがいいなと思いました。
保証は基本1年。不具合があればすぐ駆けつけてくれる
もしものときの保証についても聞いてみました。
基本的には1年の保証で、何か不具合があったときは、電話をすればすぐに駆けつけて直してくれるそうです。
タカラスタンダードのショールームで見てほしいポイント
今回ショールームを回ってみて、「これは実物を見ないと分からなかった!」と思ったことがたくさんありました。
これからタカラスタンダードのショールームに行く方に、私が見てよかったポイントをまとめておきますね。
① 扉を実際に触ってみる
レミューの木目の扉は、見た目では完全に木だと思っていたのに、触るとツルツルのホーローでした。
写真や動画だけだと、この質感はなかなか伝わらないんですよね。
ぜひ扉を触って、ホーローの手ざわりを確かめてみてください。
② シンクの前と下の引き出しを開けてみる
他社さんのキッチンでは、シンクの前は飾りパネルで開かないことが多いです。
でもレミューは、そこがフロントポケットという収納になっていました。
食洗機の下や足元の引き出しなど、開けてみて初めて分かる収納がたくさんあるので、遠慮せずに開けてみるのがおすすめです。
③ 引き出しの中の素材を見る
トレーシアやエーデルは、引き出しの中までまるごとホーロー。
リフィットは、キャビネットは木製で底板がホーロー。
同じタカラスタンダードでも、どこまでホーローなのかはキッチンによってちがうので、引き出しの中も見てみてくださいね。
④ 展示価格に何が入っているかを確認する
トレーシアの展示価格には、ホーローの素材、シンク、食器洗い乾燥機、換気扇まで入っていました。
エーデルの展示は、吊り戸棚と乾燥機もついて約66万円。
⑤ 保証のことも聞いておく
私も最後に保証のことを聞きました。
基本は1年の保証で、不具合があれば電話ですぐ駆けつけてくれるとのこと。
長く使うものなので、こういうことも聞いておくと安心ですね。
タカラスタンダードのホーローキッチンのよくある質問
Q. タカラスタンダードのホーローは何がいいの?
鉄の下地にガラスを焼きつけた素材なので、汚れが染み込みにくく、油性ペンも水拭きで落ちるくらいお掃除がラクです。においも取れるのでゴキブリが寄りつきにくく、マグネットがつくのも特徴です。
Q. ホーローは割れたり錆びたりしない?
金づちで叩く実験では、表面のガラスと下地の鉄が一緒にへこんでいて、それだけしっかり密着しているとのことでした。また、表面がガラスなので、ステンレスのように調味料の輪ジミで錆びる心配がないそうです。
Q. タカラスタンダードのキッチンの価格は?
撮影時の展示価格は、レミューが約208万円、トレーシアが約102万円、エーデルが約66万円、リフィットが約69万円でした。最新の価格はショールームで確認してくださいね。
Q. 収納力が一番あるのはどれ?
今回見た中では、レミューです。シンク前のフロントポケットや食洗機の下まで収納になっていて、この収納力はレミューだけだそうです。
Q. トレーシアの鍋の間仕切りは標準でついている?
カトラリーなどを入れる仕切りは標準装備ですが、お鍋を立てて収納できるマグネットの間仕切りはオプションだそうです。お鍋の深さに合わせて動かせるので、お鍋を買い替えても使えます。
Q. エーデルの扉の色は何色ある?
展示されていたネイビー以外にもあって、全部で7色だそうです。ブラウンはレトロな雰囲気、ベージュも可愛かったです。
Q. リフィットの扉の素材は?
扉の表側はメラミンという素材で、非常に硬くて傷がつきにくいそうです。キャビネットは木製ですが、汚れやすい底板にはホーローが使われています。
Q. 保証はどうなっている?
基本的には1年の保証で、不具合があれば電話するとすぐに駆けつけて直してくれるそうです。
築9年の我が家がリフォームするならタカラスタンダードが本命な理由
我が家はマイホームを建てて、撮影したときで9年目。
キッチンはリクシルのシエラを使っています。
いつかキッチンをリフォームするなら……と考えたとき、今回の取材でタカラスタンダードが今のところ大本命になりました。
その理由は、この3つです。
- お掃除がラク:油性ペンも水拭きで落ちて、引き出しの中の固まった汚れもブラシでゴシゴシできる
- 長く使える:叩いても割れにくく、ステンレスのように輪ジミで錆びる心配もない
- 思っていたより安い:一番人気のトレーシアが約102万円、エーデルやリフィットは60万円台
ホーローは、お手入れが簡単で長く使えるので、結果的にコスパが高い素材なんだそうです。
最初の価格だけじゃなく、何年も使うことを考えて選びたいなと思いました。
次回はタカラスタンダードの第2弾として、お風呂や洗面台を中心に紹介する予定です。お楽しみに♪
まとめ:タカラスタンダードのホーローキッチンは低価格で高品質

今回の取材で感じた、タカラスタンダードのキッチンのいいところをまとめます。
- ホーロー素材の耐久性:傷や汚れに強く、においも取れてお手入れも簡単。長く使えるから、結果的にコスパが高い
- 低価格で高品質:手が届きやすい価格なのに、耐久性もデザイン性もすぐれている
- 使い勝手を考えた収納力:まさかのシンクの下やシンクの前まで収納。これだけあれば十分!
私の周りは「タカラスタンダードって高い」と思っている人ばかりで、私も同じでした。
でも実際に見てみたら、こんなに手が届く価格だったなんて…!
ちなみに、新しく登場した「オフェリア」も含めた、タカラスタンダードのキッチン全5種の比較はこちらの記事で紹介しています。
我が家のキッチン(リクシルのシエラ)を築9年で振り返った後悔と成功は、こちらにまとめています。
こちらの記事もおすすめです。
タカラスタンダードの洗面台も、ほかのメーカーと比べています。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【タカラスタンダード】キッチン全比較!低価格で驚愕⭐︎レミュー•トレーシア•エーデル•リフィット




