内装

アーチ壁にしたい! &ドアを付けないという選択

アーチ壁

今回の記事は、わたしがやりたかった事の1つ、アーチ壁(R垂れ壁)についてのお話です。

アーチ壁って、輸入住宅とかオシャレな方の家で見かけますよね♥なんか、この壁を通り抜けたら違う空間へ行けそうな気がする素敵な壁です。

私が目指しているフレンチシックな家にぴったりだと思います。

しかし、この壁にするには費用が上がるという事。やっぱり(涙)。

でも費用が上がったって諦める訳にはいきません。設計士さんと相談し、我が家は1つだけこの壁を採用しました。

我が家のアーチ壁(R垂れ壁)はココ!

どこが良いか悩みました。そして決定しました!裏導線の通路のキッチンとの境目です!!!!(ドライスペースが2.9のままでスミマセン)

IMG_1532

ここをアーチ壁にして、裏導線通路の壁紙をアクセントにします♦

「お客様がダイニングテーブルに座って貰った時とか、アーチ壁越しにアクセントクロスが見えるオシャレ作戦」ですw。

私
うん、良い感じになったのではないでしょうか☆。自己満です。

 

本当はシューズクロークの出入り口とかもやりたかったんですけどね。。。。金欠なので諦めます↓

でも、あんまりこの壁が多くても、甘あまな家になりそうな気もするので・・・1個で良いでしょう!!!と言い聞かせますw。

あえてドアをつけなかった

リビング 入り口

いきなり何の話?って感じですよね。

このアーチ壁の部分、最初はただ、普通のドアにする?って話になっていました。
アーチ壁じゃなくて、ただのドアです。

キッチンの横になるので、寒さ対策としてですね。

でもここ、ドアをつけなくて本当に良かった!!!!

ここがもしドアだったら、向こう側(水色アクセントクロス)が見えなくて圧迫感が出ちゃったと思います。

ただでさえ広くないリビングダイニングなので、視覚効果の工夫は大事です!!!

シューズクローゼットもドアを付けなかった

シューズクローク

シューズクローゼットから廊下への出入り口にも、ドアはつけませんでした。

変わりに、ロールスクリーンを自分たちで付けました。

これも、普段は開けっ放しに出来るので、かなり便利です。

私

注文住宅って、本当にたくさんの中から1個ずつ選択をして決定してく作業です。

楽しい反面、不安になる事もあります。そこは思いっきり設計士さんに相談ですよ!!!

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

《追記》

我が家のアーチ壁、こんな感じで完成しました♥

可愛過ぎます。

スイッチの場所

 

狭いリビング
視覚効果ってやはり重要。部屋が広く見える内装や工夫☆16畳しかないLDKですが、インテリアや内装によって広く見せる工夫をしています☆間取りで諦めない!簡単に出来ることだって多いんです。...

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