トクラスのお風呂って、実際どんな感じなんだろう?
ユニットバス選びで、そう気になっている方も多いんじゃないでしょうか。
今回は、トクラスのお風呂「アクシィ(AXIY)」を、貸切のショールームでじっくり見せてもらいました!
2024年6月に発売されたばかりの新しいユニットバスなんです。
後半では、トクラスのおしゃれな洗面化粧台2つもあわせて紹介しますね。
- トクラスのお風呂「アクシィ」がどんなユニットバスか知りたい方
- 人造大理石の浴槽って実際どうなの?と気になっている方
- お風呂で音楽を楽しめる「サウンドシャワー」に興味がある方
- ジェットやマイクロバブルのお風呂を検討している方
- マイホーム計画中・お風呂のリフォームを考えている方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
動画では、こんな順番で紹介しています。
気になるところから読んでみてくださいね。
- 2024年6月発売のユニットバス「アクシィ」のコンセプトと3つのポイント
- マットな人造大理石の浴槽
- 音楽機能「サウンドシャワー」
- ダブルバブルバス(ジェットとマイクロバブル)
- トクラスの洗面化粧台「エポック」
- 造作風の洗面化粧台「アフェット ベッセルボウルタイプ」
トクラスのお風呂「アクシィ」は2024年6月に発売された新作ユニットバス

今回の動画は、トクラスのショールームを貸切にして撮影させてもらった第2弾です。
第1弾ではキッチンを紹介しました。
トクラスの強みは、なんといっても「テノール塗装」と「人造大理石」の2つ。
今回のお風呂や洗面台でも、この2つの技術がたくさん出てくるんです。
トクラスのキッチンと人造大理石の実験は、こちらの記事で詳しくまとめています☆
さて、お風呂の話に戻りますね。
アクシィは、2024年6月に発売されたばかりのトクラスのバスルームです。
画面のロゴにも「2024.6.3 Debut.」と書いてあります。

コンセプトは「ニュートラルな自分に戻るバスルーム」。
新しい発想の浴室空間のデザインと、感性に響く安らぎの機能で、心も体もリラックスした入浴時間を過ごしてもらう、という提案なんだそうです。
なんだか言葉だけでも癒されますよね。
アクシィの価格帯は約120〜約150万円(動画撮影時)
動画のテロップでは、アクシィの価格帯は約120〜約150万円と紹介しています。
これは撮影した時点のショールームでの目安なので、実際の金額はプランやオプションで変わります。
検討するときは、必ず見積もりで確認してくださいね。
- トクラスのお風呂「アクシィ」は2024年6月発売
- コンセプトは「ニュートラルな自分に戻るバスルーム」
- 価格帯は約120〜約150万円(動画撮影時のテロップより)
アクシィの3つのポイントは「広さ・素材・感性」
トクラスの担当の方によると、アクシィには3つのポイントがあります。
- ポイント①:広さ
- ポイント②:素材
- ポイント③:感性
この3つを、順番に見ていきますね。
先に、ざっくり一覧にするとこんな感じです。
| ポイント | アクシィの特徴 |
|---|---|
| ①広さ | 真ん中にアクセントの壁パネル。左右対称で広がりを感じるデザイン |
| ②素材 | マットな質感の人造大理石の浴槽。新色はマットシェルホワイト |
| ③感性 | 元ヤマハの技術で、浴室で音楽が楽しめるサウンドシャワー |
トクラスのお風呂のポイント①広さ|1616でも広く見える壁パネル

ショールームに展示されていたアクシィは、1616サイズ(1坪)でした。
実は、我が家のお風呂も同じ1616サイズなんです!
担当の方も「1616はご計画が多いサイズ」とおっしゃっていました。
その秘密が、真ん中のアクセント壁パネル。
アクシィは、浴室の中心にアクセントの壁パネルを持ってくるデザインになっています。
パネルが真ん中にあって左右対称になることで、目で見たときの広がりを感じられるんです。
真ん中に壁パネルを置けるのは「浴槽の下にも防水パン」があるから

普通のお風呂だと、アクセントパネルって浴槽側の壁に貼ることが多いですよね。
トクラスは、浴槽の下にも防水パンが入っているのが特徴なんだそうです。
だから、真ん中に壁のアクセントを持ってくるデザインができるんですって。
担当の方いわく、これはトクラスだけのデザインとのこと。
もちろん、パネルの色柄はいろいろ用意されているので、好きな雰囲気に選べます。
我が家のお風呂(リクシルのアライズ1616)は、こちらのweb内覧会で紹介しています。
同じ1616サイズなので、見比べてみるのも面白いかも☆
- 展示のアクシィは1616サイズ(1坪)
- 真ん中のアクセント壁パネルで、左右対称の広がりを感じられる
- 浴槽の下にも防水パンがあるトクラスだからできるデザイン
トクラスのお風呂のポイント②素材|マットな人造大理石の浴槽が可愛い

2つ目のポイントは素材です。
担当の方が「たぶん女性の方が一番気にしてくださっている」とおっしゃっていたのが、このマットな質感の人造大理石の浴槽。
トクラスの浴槽は、樹脂を型に流し込んで作る人造大理石の浴槽なんだそうです。
新色「マットシェルホワイト」は貝殻の白のイメージ
今回新しく登場したのが、マットな仕上げの「マットシェルホワイト」。
貝殻の白をイメージした色なんです。
実際に触ってみると、ツルツルのお風呂とは違う、ちょっと不思議な質感でした。
担当の方も、「女性の方が可愛いとおっしゃってくださるポイントの1つ」と話していました。
分かる〜〜!!ってなりました(笑)

木目の壁パネルと、マットな白い浴槽の組み合わせ。
さきほど紹介した真ん中の壁パネルとも相性がよくて、空間全体がやわらかい印象になっています。
やさしい雰囲気で、本当に癒されそうなお風呂です。
艶のある浴槽や色も選べる|人造大理石「エクラン」

もちろん、艶のある仕上げの浴槽も用意されています。
色味や質感のバリエーションがあるので、好みで選べるんです。
画面で紹介したトクラスの資料では、人造大理石の浴槽「エクラン」はマットとツヤの肌ざわりを含む全15種類のバリエーションと書かれていました。
「エクラン」は、フランス語で「宝石箱」という意味なんだそうです。
- トクラスの浴槽は、樹脂を型に流し込んで作る人造大理石
- 新色「マットシェルホワイト」は貝殻の白をイメージしたマットな質感
- 艶ありの仕上げや、色のバリエーションも選べる
トクラスのお風呂のポイント③感性|元ヤマハの音楽機能「サウンドシャワー」

3つ目のポイントは感性。
トクラスは、ルーツがヤマハから始まっている会社なんです。
そのため、浴室で音楽を楽しめる「サウンドシャワー」という機能が用意されています。
アクシィのシリーズでは、このサウンドシャワーもリニューアルされたそうです。
天井の奥に丸いスピーカーがついている

よく見ると、天井の奥に丸いスピーカーがついています。
天井にすっきり収まっています。
ヒーリング音楽が最初から入っている「プリセット音源」

操作はリモコンで行います。
電源を入れると、なんと「プリセット音源」というヒーリング音楽が最初から内蔵されているんです。
最初から入っている音楽を、そのまま楽しむこともできるんです。
スピーカーもリモコンも濡れて大丈夫|壁にマグネットでくっつく
お風呂で使うものなので、気になるのが水濡れ。
「濡れてもいいんですか?」と聞いてみたら、スピーカーはもちろん大丈夫とのこと。
操作のリモコンも防水になっていて、壁にマグネットでペタッとくっつけておけるんです。
スマホとBluetoothでつないで好きな音楽も聴ける

サウンドシャワーで楽しめる音楽は、大きく分けてこの2つです。
- 最初から内蔵されている「プリセット音源」(ヒーリング音楽)
- Bluetoothでつないだスマートフォンなどの、いつも聴いている音楽
内蔵の音源のほかに、手持ちのスマートフォンなどをBluetoothでつないで、いつも聴いている音楽をお風呂で楽しむこともできます。
担当の方のお話では、最近はシャワーだけで入浴を済ませる方も多いそうです。
でも、質感のいいバスタブにゆっくりつかりながら音楽を楽しんで、日頃の疲れを癒してほしい。
そんな入浴の提案をしているんだそうです。
- トクラスはヤマハがルーツ。浴室で音楽が楽しめる「サウンドシャワー」がある
- 天井の奥に丸いスピーカー。ヒーリング音楽のプリセット音源を内蔵
- スピーカーもリモコンも濡れてOK。リモコンは壁にマグネットでつく
- スマホとBluetoothでつないで、好きな音楽も聴ける
トクラスのお風呂の「ダブルバブルバス」|ジェットとマイクロバブル

続いては、「ダブルバブルバス」という機能です。
こちらは、さきほどとは別の浴槽で見せてもらいました。
バスタブの部分にスイッチがついていて、ボタンを押すと動きます。
ボタンを押すとジェット|長押しでマイクロバブル

ボタンを押すと、まずはジェットが出てきます。
画面のテロップでは「二口のジェット」と紹介しています。
そして、同じボタンを長押しすると、今度は浴槽の側面についた吹き出し口からマイクロバブルが出てくるんです。

細かい気泡がふわ〜っと出てきて、気泡浴も楽しめるようになっています。
使い方をまとめると、こんな感じです。
- バスタブについたボタンを押す → ジェットが出る
- 同じボタンを長押しする → 浴槽の側面の吹き出し口からマイクロバブルが出る
ボタンひとつで切り替えられるので、操作はとってもシンプルでした。
マイクロバブルでお肌つるつるになる?
気になったので、「お肌つるつるになるんですか?」と聞いてみました。
担当の方によると、細かい気泡が毛穴まで入り込むので、皮脂汚れを落としたり、リラックスしていただける効果があるとのことです。

画面で紹介したトクラスの資料には、マイクロバブルの「温浴効果」「清浄効果」「保湿効果」「リラクゼーション効果」がまとめられていました。
ジェットとマイクロバブルは同時には動かないけど切り替えできる
このダブルバブルバスは、ジェットとマイクロバブルの両方を兼ね備えた商品です。
ただし、2つは同時には動かないので注意。
そのかわり切り替えができるので、使い分けができるんです。
担当の方は、「女性の方はマイクロバブル、男性はジェット」というように、奥様とご主人様で使い分けもできる、と話していました。
- バスタブのスイッチを押すとジェット、長押しでマイクロバブル
- マイクロバブルは細かい気泡が毛穴まで入り込み、皮脂汚れを落とす・リラックス効果
- 同時には動かないけど切り替えOK。家族で使い分けできる
トクラスの洗面化粧台「エポック」|人造大理石のハイバックと乾くん棚
ここからは、トクラスの洗面化粧台を2つ紹介します。
洗面化粧台も、キッチンやお風呂と同じく人造大理石が特徴です。
1つ目は「エポック」。
人造大理石のカウンターボウルが立ち上がった形の、ハイバックタイプになっています。
動画のテロップでは、展示セットの価格は約49万円と紹介しています(撮影時)。
網棚になった「乾くん棚」で歯ブラシが乾く

お客様に好評なのが、ミラーの内側の棚。
この棚が網棚になっていて、通気が取れる「乾くん棚」という棚なんです。

歯ブラシやコップなど、使ったあとの湿ったものも、そのまましまえます。
網棚で通気が取れるので、濡れたものを置いておけるんですね。
両サイドにもミラー|開き方を変えた三面鏡
ミラーにも工夫があります。
エポックは、両サイドにもミラーがついていて、角度を調整できます。
朝の忙しい時間に、2人がそれぞれ使うこともできるんです。
さらに、普通の三面鏡は外側から開くのが一般的ですよね。
でも、片側が壁になっていることが多くて、お化粧ボトルなどが取り出しにくかったそうなんです。
そこでエポックは、あえて開け方を変えて、そのぶん内側のミラーで合わせ鏡として使えるようにしているんですって。
また、横の棚(トール収納)は希望に応じてつけることができます。
洗面台だけで選ぶ方もいれば、洗面室を広く取れる場合は扉付きの収納を合わせることもできるそうです。
足元まで全部使える引き出し収納

エポックの収納は引き出し。
引き出しにすると中が見渡せるので、物が取り出しやすいです。
上段と下段に分けて収納できます。
足元まで引き出しになっているので、大きなバケツなどもしまえるんです。
ただ、我が家の洗面台は真ん中が使えないんです…。
エポックのシリーズは配管を逃げたキャビネットになっているので、引き出しの中が全部使えるんですって。
これはうらやましい〜〜!
- エポックは人造大理石のハイバックの洗面化粧台(展示セット価格 約49万円・撮影時)
- 網棚の「乾くん棚」で、濡れた歯ブラシなども乾きやすい
- 両サイドにもミラー。開け方を変えた三面鏡で合わせ鏡にも
- 配管を逃げたキャビネットで、引き出しの中が全部使える
トクラスの洗面台を、ミラタップ・タカラスタンダード・パナソニックと比べた記事もあります。
洗面台選びで迷っている方は、こちらもどうぞ☆
造作風の洗面化粧台「アフェット ベッセルボウルタイプ」

2つ目は「アフェット ベッセルボウルタイプ」という洗面化粧台です。
さきほどのエポックとは、ガラリと雰囲気が変わります。
最近は、新築のお客様で工事で作る「造作の洗面化粧台」にする方がかなり増えているそうです。
そういった方に向けて、企画商品でありながら造作のイメージを出した洗面化粧台なんです。
企画商品なので完成形が分かる、という安心感もあります。
造作の洗面台だと、できあがるまで仕上がりがイメージしにくいこともありますよね。
アフェットなら、ショールームで完成した形を実際に見て、触って、決められるんです。
動画のテロップでは、展示セット価格は「要問合せ」となっていました。
カウンターはテノール塗装の白

実はこのカウンター、テノール塗装の白なんです。
第1弾のキッチン編でも紹介した、トクラスの技術ですね。
洗面のカウンターは木質で、そこに人造大理石のマットな質感のベッセルボウルが入っています。
真っ白じゃない、やわらかいマットなボウル

このボウル、ちょっとマットで、真っ白じゃないんです。
ベージュというほどではないけど、やわらかい感じの白。
担当の方も「さきほどのバスタブを連想させるような形」と話していました。
お風呂とそろえたら、統一感が出て素敵ですよね。

陶器では出せない、人造大理石ならではのすっきりとした立ち上がりのボウルになっています。
深さたっぷりでつけ置き洗いもできる

前に立ってみると、深さもたっぷり。
手を入れてみたら、奥まで手がすっぽり入りました。
これだけ深いと、つけ置きの洗濯などもできるそうです。
丸いミラーと壁の色がおしゃれ|「このままがいい」の声も多い
ミラーは、壁面にシンプルな丸いミラーをつけた展示でした。
収納キャビネットにすることもできるので、イメージはアレンジできます。
この空間、壁がちょっとグレージュっぽい色で、白い洗面台と合わさって本当にかわいかったんです!
担当の方も、「そういうお声も多くいただいています」とのことでした。
やっぱりみんな同じこと思うんですね(笑)
下をオープンにしてメイクやアイロンがけの家事スペースに

収納もたっぷり確保されています。
こちらのシリーズは、配管の位置がエポックとは変わるそうです。
さらに、最近は洗面室を大きく取る方が多いので、下をオープンにして1段引き出しがつくプランになっています。
オープンにした所では、メイクをしたり、アイロンがけをしたり。
ちょっとした家事スペースとしても使えるように、あえてボウルを端に寄せたプランで展示しているんだそうです。
- アフェット ベッセルボウルタイプは、企画商品なのに造作風の洗面化粧台
- カウンターはテノール塗装の白、ボウルは人造大理石のマットな質感
- 深さたっぷりで、つけ置きの洗濯もできる
- ボウルを端に寄せ、下をオープンにしてメイクやアイロンがけのスペースに
トクラスの洗面台「エポック」と「アフェット」の違いを比較
同じトクラスの洗面化粧台でも、エポックとアフェットは雰囲気も使い方もかなり違いました。
動画で教えてもらった内容を、表にまとめてみますね。
| エポック | アフェット ベッセルボウルタイプ | |
|---|---|---|
| 雰囲気 | ハイバックのすっきりした洗面化粧台 | 工事で作る造作洗面のようなおしゃれな雰囲気 |
| ボウル | 人造大理石のカウンターボウルが立ち上がったハイバック | 人造大理石のマットなベッセルボウル。深さたっぷり |
| カウンター | 人造大理石 | 木質のカウンターにテノール塗装の白 |
| ミラー | 両サイドにもミラー。開け方を変えた三面鏡 | 展示は壁面に丸いミラー。収納キャビネットにもできる |
| 収納 | 配管を逃げたキャビネットで、引き出しの中が全部使える | 収納たっぷり+下をオープンにして1段引き出し |
| こんな使い方に | 乾くん棚で歯ブラシなども乾かせる。朝2人で使える | メイクやアイロンがけなど、家事スペースにも |
| 展示セット価格(撮影時) | 約49万円 | 要問合せ |
どちらも、トクラスの強みの人造大理石が使われているのは同じ。
洗面室の広さや、洗面台で何をしたいかで選ぶと良さそうです。
トクラスのお風呂をショールームで見るときのチェックポイント
今回ショールームで見せてもらって、「ここは実物で確認したほうがいい!」と思ったポイントをまとめておきますね。
どれも動画の中で紹介してもらった部分です。
- 壁パネルの色柄:真ん中に置くアクセントパネルは、お風呂の印象をいちばん左右します
- 浴槽の質感:マットとツヤでは触った感じも見た目も違うので、実際に触ってみる
- 浴槽の色:色のバリエーションがあるので、壁パネルとの組み合わせを見る
- サウンドシャワー:プリセット音源やスマホとのBluetooth接続を、実際に音を出して確認
- ダブルバブルバス:ジェットとマイクロバブルの違いを、ボタンを押して見せてもらう
洗面台も、引き出しの中が全部使えるか(配管の位置)、ミラーの開き方などは、実物で見ると違いがよく分かりますよ。
トクラスのお風呂と洗面台を見て感じたこと
トクラスのショールームで、お風呂と洗面台を見て感じたことは、この3つです。
| 感じたこと | どこで感じた? |
|---|---|
| さすが元ヤマハ!音楽の技術をお風呂で楽しめる | アクシィのサウンドシャワー |
| キッチンに続いて、人造大理石の技術がすごい | マットな浴槽、エポックのハイバック、アフェットのボウル |
| 新発売のアクシィは、今まで見たことない可愛いデザイン | 真ん中の壁パネル、マットシェルホワイトの浴槽 |
トクラスはキッチンでも人造大理石が強みなので、水まわりをトクラスでそろえるイメージもしやすいですね。
ほかのキッチンメーカーとあわせて比べたい方は、こちらの記事もどうぞ☆
トクラスのお風呂アクシィのよくある質問
Q. トクラスのお風呂「アクシィ」はいつ発売されたの?
A. 2024年6月に発売されたユニットバスです。
動画で紹介したロゴの画像にも「2024.6.3 Debut.」と書かれていました。
Q. アクシィの価格はいくらくらい?
A. 動画のテロップでは、価格帯は約120〜約150万円と紹介しています。
撮影時点のショールームでの目安なので、最新の金額やプランごとの価格は見積もりで確認してくださいね。
Q. 1616サイズでも狭く感じない?
A. 展示のアクシィは1616サイズ(1坪)でした。
真ん中にアクセントの壁パネルを置いて左右対称にすることで、目で見たときの広がりを感じられるデザインになっています。
Q. 浴槽はマットしか選べないの?
A. いいえ、艶のある仕上げの浴槽も用意されています。
色味や質感のバリエーションがあり、画面で紹介した資料では「マットとツヤの肌ざわりを含む全15種類」と書かれていました。
Q. サウンドシャワーのリモコンは濡れても大丈夫?
A. 大丈夫です。スピーカーもリモコンも濡れてOKで、リモコンは防水。
壁にマグネットでくっつけておけます。
Q. ジェットとマイクロバブルは一緒に使える?
A. 同時には動きません。
同じボタンで切り替えて使う仕組みです(押すとジェット、長押しでマイクロバブル)。
Q. トクラスってヤマハの会社なの?
A. トクラスは、ルーツがヤマハから始まっている会社です(元ヤマハ)。
だからこそ、お風呂で音楽を楽しめる「サウンドシャワー」のような機能があるんですね。
Q. トクラスの洗面台「エポック」と「アフェット」はどう違う?
A. エポックは、人造大理石のハイバックに、乾くん棚や両サイドのミラー、全部使える引き出し収納がそろった洗面化粧台です。
アフェット ベッセルボウルタイプは、造作洗面のような雰囲気で、深いベッセルボウルと、下をオープンにした家事スペースが特徴です。
くわしくは上の比較表を見てくださいね。
まとめ:トクラスのお風呂アクシィは「広さ・素材・感性」で選ぶ癒しのバスルーム

今回は、トクラスのお風呂「アクシィ」と、洗面化粧台2つを紹介しました。
- トクラスのお風呂「アクシィ」は2024年6月発売。価格帯は約120〜約150万円(撮影時)
- 真ん中の壁パネルで、1616サイズでも左右対称の広がりを感じられる
- 新色「マットシェルホワイト」のマットな人造大理石浴槽が可愛い
- 元ヤマハの「サウンドシャワー」で、お風呂で音楽を楽しめる
- ダブルバブルバスは、ジェットとマイクロバブルを切り替えて使える
- 洗面台「エポック」は乾くん棚と引き出し収納、「アフェット」は造作風のおしゃれさが魅力
こちらの記事もおすすめです。
トクラスのキッチン「Bbプラス」を紹介した記事です☆
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【24年6月新発売】トクラスお風呂「アクシィ」&洗面台を全貌公開





