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窓のすき間から入ってくる冷たい風、気になっていませんか?
「隙間テープを買ったけど、窓のどこにどう貼ればいいの?」って迷いますよね。
今回は、隙間テープの窓への貼り方と、隙間テープの「あり・なし」で温度がどれくらい変わるのかを実験してみました!
あわせて、透明タイプの「スキマプロテクト」との違いや、使い分けも本音でまとめています。
- 隙間テープの窓への貼り方を、失敗しないように知りたい
- 賃貸なので、なるべく貼らずに隙間風対策をしたい
- 隙間テープって本当に効果があるの?と半信半疑
- 隙間テープとスキマプロテクト、どっちを買うか迷っている
- 玄関・勝手口・室内ドアの隙間風もなんとかしたい
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
隙間テープを窓に貼る前に|マスキングテープで下地を保護

まずは、我が家の窓に隙間テープを貼っていきます。
隙間テープは両面テープで貼るタイプなんですが、窓枠に直接貼るのがちょっと怖かったんです。
そこで私は、貼る場所に先にマスキングテープを貼って保護してから、その上に隙間テープを貼ることにしました。
それから、貼る前にいつもやっているのが「どこに貼るのが正解か」の確認です。
楽天のレビューの写真や動画を見て、ほかの方がどこに貼っているのかをチェックしてから作業しています。
- 隙間テープの下にマスキングテープを貼っておくと安心
- 貼る前に、楽天のレビュー写真・動画で貼る位置を確認
窓の幅は図面で分かる!隙間テープを切る長さの測り方

隙間テープを貼るには、窓の長さに合わせて切る必要がありますよね。
メジャーで測ってもいいんですが、実は窓の幅は家の図面を見ればすぐに分かるんです!
図面の窓のところに書いてある数字、たとえば「03611」なら…
- 最初の3桁「036」= 横幅 36cm
- 後ろの2桁「11」= 高さ 110cm(0を1つ付け足す)
という読み方になります。
隙間テープは貼らなくてもOK?窓のサッシに「挟むだけ」の方法

さて、ここからが今回いちばんお伝えしたいポイントです。
貼る位置を確認しながら作業していて、ふと思ったんです。
「冬だけだったら、この縦の方は貼らなくてもいいかも?」って。
試しに、窓の縦のサッシのすき間に、隙間テープを貼らずにグッと挟んでみました。

そうしたら、挟まっているクッションのおかげで、風とか空気が漏れていない感じがするんです!
普段あまり開けない窓なら、とりあえず挟んでおくだけでも全然違うと思います。
賃貸の方は「挟むだけ」がおすすめ
特に賃貸にお住まいの方は、両面テープで貼っちゃうと、退去のときに剥がすのが大変ですよね。
こうやって挟むだけでも、隙間風対策としては全然いいと思います。
- 冬だけの対策なら、縦のサッシは「挟むだけ」でもOK
- 普段開けない窓は、挟むだけでも風が漏れにくくなる
- 賃貸の方は、剥がす手間がない「挟むだけ」がおすすめ
隙間風はどこから?窓のサッシのすき間を隙間テープでふさぐ

窓の隙間風って、結局はサッシのすき間から入ってきちゃうんです。
なので、ここをふさいでしまうだけでも、だいぶ変わります。
私は、反対側の窓も同じように長さを切って、貼らずに差し込むだけにしてみました。
切り方は、正直ちょっと適当です(笑)。でも、これでいい気がします!

差し込んでも窓の鍵はちゃんとかかる

気になるのが「隙間テープを差し込んでも、ちゃんと窓が閉まるの?」というところですよね。
反対側の窓も差し込んでみましたが、鍵も問題なくかかりました。
ただ、やっぱり差し込まれている分だけ、ぎゅっときつくなった感じはします。
これで、下の隙間風も、横の隙間風もなくなりました。
ちなみに、作業していたら普通にあったかくなってきて、着ていたヒーターベストを脱いじゃったくらいです(笑)。
隙間テープの効果を実験|あり・なしで温度差は何度?

ここからは、隙間テープの効果を確かめる実験です!
窓の半分には隙間テープを入れて、もう半分は実験のためにあえて折り曲げてすき間をあけておきました。
指をあててみると…
隙間テープがない方は、指をあてるだけでスースー風が来るのが分かります。
隙間テープがある方は、風が来ません。
雨の日・外気温14℃で温度を測ってみた

実験した日は、外は雨。
気温は14℃で、そこまで低いわけじゃないんですが、雨のせいですごく寒く感じる日でした。
今回の実験の条件は、こんな感じです。
- 同じ窓の半分に隙間テープを入れ、もう半分はあえて折り曲げてすき間をあけた
- それぞれの窓際に温湿度計を置いて、温度の変化を比べた
- 温湿度計は窓のアルミに当たらないように置き、どちらも同じ条件にした
- 雨の日・夜・次の日の昼・次の日の朝と、時間や気温を変えて何回か測った
隙間テープを置いていない方と、置いてある方の窓際に、それぞれ温湿度計を置いて比べてみました。
スタートはどちらも同じ17.3℃で、湿度もだいたい一緒くらいです。

結果はこんな感じでした。
| 時間 | 隙間テープあり・なしの温度差 |
|---|---|
| 10分足らず | 約0.4〜0.5℃ |
| さらに5分後 | 0.5℃ |
| 1時間後 | 0.6℃ |
| 午後9時10分 | 0.4℃(風が弱まってきた) |
たった10分で差が出始めたのには、ちょっとびっくりしました!
ちなみに、温湿度計は窓のアルミに当たらないように置いていて、どちらも同じ条件にしてあります。
暖かい日は差が出にくい

夜になったら、なぜかめちゃめちゃ暖かくなって19℃に…!
このときは、隙間テープのあり・なしで全然差がありませんでした。
次の日の15時、16℃のときも差は0.3℃だけ。
やっぱり、暖かい日はこういう寒さ対策は結果が出にくいんですね。
(とはいえ、0.3℃でもすごいんですけどね!)
朝6時半・外気温7℃では1.1℃の差

そして、寒くなった次の日の朝6時半。
外気温は7℃です。
このときは、隙間テープのあり・なしで1.1℃の差が出ました!
寒い朝ほど、しっかり差が出るのが分かりますよね。

いくつか実験してきましたが、隙間風をふさぐという意味では、すごくいい商品なんじゃないかなと思います。
- 隙間テープがない方は、指をあてるだけで隙間風を感じた
- 雨の日は10分足らずで温度差が出始め、1時間後は0.6℃の差
- 暖かい日(19℃)は差がほとんど出ない
- 外気温7℃の朝は1.1℃の差に!寒い日ほど効果が分かりやすい
隙間テープの貼り方|室内ドアの下のすき間に貼ってみた

隙間テープの活用は、まだまだ続きます!
次は、室内ドアの下のすき間に貼ってみました。
ここは、隙間テープの方が幅が広いので、隙間テープを使います。
本当は、透明のスキマプロテクトの方が目立たなくていいんですけどね。
粘着力が強いので、マスキングテープで養生がおすすめ

ここでも、まずはマスキングテープで養生してから貼っていきます。
隙間テープのレビューを見ると、粘着力が高そうだったので…。
実際に貼ってみると、やっぱり粘着力は強めでした!
しっかりマスキングテープをやっておいてよかったです。
ドアは閉まるけど、開けにくくなる

貼ってみて、ドアは閉まるかな…?
閉まりました!でも、めっちゃ開けにくくなります。
下の方のすき間は、完全になくなりました。
まだちょっとすき間があいていたので、もっと下の方に貼り替えてみました。
これで、反対側の廊下側から見ても、向こう側は見えません。

貼っていない方の扉と比べると、一目瞭然ですね。
貼っていない方は、ドアの下から光が漏れています。
ということは、寒さも対策できていないということです。
グレーの隙間テープも意外と目立たない

貼る前は見た目が気になっていたんですが、グレーでもあんまり目立たないというか…
逆に、ちょっと可愛い気がしてきました(笑)。
ピンクとグレーと、ドアの木目が合いそうで、そんなに気になりません。
- 室内ドアの下のすき間は、幅が広い隙間テープが使いやすい
- 粘着力が強いので、マスキングテープで養生してから貼る
- ドアは閉まるけど、開けにくくはなる
- 貼っていない扉は光が漏れる=寒さも漏れている
玄関ドアの隙間風にはスキマプロテクト|2年以上たっても剥がれない

続いては、透明の隙間風対策テープ「スキマプロテクト」です。
我が家では、玄関ドアに貼っています。
テロップでも入れましたが、2022年に設置して、2年以上たっても大丈夫です。
こんな感じで、全然剥がれそうにもありません。
元のクッションの上から貼ってもいいの?
前回の動画で、「元々のクッションの上から貼るんですか?」という質問をいただきました。
私は、玄関に元々ついているクッションの上からスキマプロテクトを貼っています。
上の方も含めて、ぐるっと全部やっていて、下にも全部つけています。
(ちょっとボロボロになっているところもあるかな…?)

ほかにも、「クッションの上にスキマプロテクトを貼ったら、玄関が閉まらなくなった」という方もいらっしゃったんです。
うちは全然大丈夫なんですが、ドアによっては閉まらなくなることもあるのかもしれません。
ティッシュと温度で、玄関の隙間風対策の効果を実験

スキマプロテクトを使った実験も、もう一度ご紹介しますね。
もともと、我が家の玄関ドアの隙間風に悩んでいたんです。
すき間のところにティッシュを貼ってみると…

こんなふうに、ティッシュが風で動いているのが分かりますか?

スキマプロテクトを貼ったあとに、もう一度ティッシュで確かめてみました。
貼る前はティッシュがちょっと震えていたのに、今回は全然動いていません!大成功です。

そして、びっくりの気温の変化もご覧ください。
- スキマプロテクトを貼る前:あっという間に、10分で-3.6℃も下がってしまった
- スキマプロテクトを貼ったあと:貼る前との差は1.4℃
隙間風だけじゃなく、花粉やほこり、虫もふさいでくれるし、耐久性も抜群と商品でうたっています。
見た目も変わらないので、インテリアを気にしているお家にも本当におすすめです。
玄関ドアのスキマプロテクトの貼り方や、ほかの寒さ対策と比べたランキングは、こちらの記事で詳しくまとめています☆
我が家の青い木製玄関ドア(ユダ木工)については、こちらで紹介しています。
透明だから目立たない!スキマプロテクトはこんな場所にも
インターフォンの下のすき間

ここでクイズです!
この画面の中で、スキマプロテクトを貼ってあるところ、分かりますか?
透明だから分からないですよね。
正解は、インターフォンの下です。
なんかどこか寒いなと思ったら、ここから冷たい隙間風が来ていたんです。
なので、去年くらいにここもふさいじゃいました。
透明だからこそ、目立たなくていいんじゃないかなと思っています。
キッチンの勝手口の上下のすき間

最後はキッチンです。
ここにもスキマプロテクトを使っています。どこか分かりますか?
正解は、勝手口の上と下のドアのすき間です。
ここも、テープで貼ったわけじゃなくて、長さを測って挟んであるだけなんです!
それでも、スムーズに開け閉めすることができます。
おかげで、ここからの隙間風がなくなりました。
勝手口やキッチンって本当に寒いので、これはスキマプロテクトのおかげで助かっています。
- 玄関の細いすき間は、隙間テープよりスキマプロテクトがおすすめ(隙間テープだと目立つ)
- インターフォンの下など、意外な場所から隙間風が来ていることも
- 勝手口の上下のすき間は「挟むだけ」でもスムーズに開け閉めできた
隙間テープとスキマプロテクトの違い|選び方と使い分け

では、いちばんお伝えしたい、隙間テープとスキマプロテクトの違いと、どう使い分けるかについてご紹介します。
スキマプロテクトを選ぶのがおすすめな人
- 見た目を重視したい(透明で目立たない)
- 窓やドアまわりの隙間風対策が主な目的
- 細いすき間にもフィットさせたい
- 防風・防虫・ほこりを防ぐのが主な目的
隙間テープを選ぶのがおすすめな人

ご覧の通り、隙間テープの方が厚さがあります。
動画の中の説明では、スポンジ素材で厚さ7mm×幅30mmのものです。
- 防音・防水・クッション性を重視したい
- 価格をおさえたい
- 厚みのある素材で、しっかり密閉したい
価格は、スキマプロテクトが12mで3,000〜4,000円なのに対して、隙間テープは10mで1,500円前後です。
ただ、隙間テープはカラー展開はありますが、透明ではないので目立つ場合もあります。
なので、おしゃれを重視したい方には、スキマプロテクトがいいんじゃないかなと思います。
隙間テープとスキマプロテクトの比較表

比較ポイントを、こんな感じで表にまとめました。
| 項目 | スキマプロテクト | 隙間テープ |
|---|---|---|
| 金額 | 高め。12mで3,000〜4,000円 | リーズナブル。10mで1,500円程度 |
| 見た目 | 透明で細く目立たないデザイン | 厚みがあり、カラー展開で目立つ可能性あり |
| 用途の幅 | 窓やドアの隙間風対策に特化 | 窓、ドア、玄関、網戸など多用途で使える |
| 機能性 | 隙間風・防虫・防塵・防音 | 防風、防音、防水、防振、クッション性が高い |
| 耐久性 | デザイン重視の分、やや耐久性に不安あり | 厚みがあり、耐久性が高い |
| 取り付けやすさ | 簡単に貼れる | 簡単だが、厚みのため狭いすき間には不向き |
| 汎用性 | 目立たないのでインテリアに溶け込みやすい | 幅広い用途に使えるが、厚みに注意が必要 |
表では、スキマプロテクトの耐久性は「やや不安あり」としていますが、我が家の玄関では2年以上たっても剥がれていません。
いちばん気にしてほしいのは「取り付けやすさ(厚さ)」
この表で、いちばん気にしてほしいのが取り付けやすさです。
どちらも、両面テープで簡単に貼ることはできます。
ただ、厚さが全く違います。
スキマプロテクトが入っている場所には、隙間テープは入らないかもしれません。
たとえば、窓と窓の間だったら、スキマプロテクトは入るけど、隙間テープは多分入らないと思います。
- 見た目・インテリア重視ならスキマプロテクト
- コスパ・防音・防水などの機能性重視なら隙間テープ
- 厚さが全然違うので、細いすき間には隙間テープは入らないことも
結論|隙間テープとスキマプロテクトは両方使うのがおすすめ

個人的には、スキマプロテクトの方がいろんな場所に使えて目立たないので、おしゃれにしたいお家の場合は、こっちを本当におすすめします。
ただ、あんまり目立たない場所や、「とりあえず安くやりたい」という方は、隙間テープがいいと思います。
そして、私がいちばんおすすめなのは…
両方買って、場所によって使い分けることです!
細いところにはスキマプロテクトしか入らないし、かといって全部をスキマプロテクトにすると高くなっちゃうので、組み合わせて使うのがおすすめです。
結論は同じことになっちゃいますが、もう一度まとめると…
- 見た目の美しさ・インテリアを重視したい → スキマプロテクト(特に窓や室内ドアの隙間対策に)
- コスパ・防音や防水などの機能性を重視したい → 隙間テープ(多用途で、しっかりすき間を密閉できる)
隙間テープは、いろんな場所に使えるのも魅力です。
「ここは目立たないから隙間テープでいいかな」「ここは細いからスキマプロテクトにしよう」と、場所ごとに考えて選んでみてくださいね。
隙間テープの貼り方の手順まとめ|窓・ドアで失敗しないために
ここまでの内容を、実際に作業する順番でまとめておきますね。
これから隙間テープを買う方は、この手順を見ながらやってみてください。
窓に隙間テープを使う手順
- 手順1:楽天のレビュー写真や動画で、ほかの方がどこに貼っているかを確認する
- 手順2:図面で窓のサイズを確認する(最初の3桁が横幅、後ろの2桁が高さ)
- 手順3:窓の長さに合わせて隙間テープを切る(差し込むだけなら、多少ざっくりでもOK)
- 手順4:普段開けない窓・冬だけの対策なら、サッシのすき間に「挟むだけ・差し込むだけ」にする
- 手順5:貼る場合は、先にマスキングテープで養生してから、その上に貼る
- 手順6:窓を閉めて、鍵がちゃんとかかるか確認する
室内ドアの下に隙間テープを貼る手順
- 手順1:ドアの下のすき間に合わせて、幅が広い隙間テープを用意する
- 手順2:粘着力が強いので、マスキングテープで養生する
- 手順3:長さを合わせて切り、ドアの下の方に貼る
- 手順4:ドアが閉まるか確認。すき間が残っていたら、もっと下の方に貼り替える
- 手順5:廊下側から見て、光が漏れていないかチェックする
隙間テープを使う前に知っておきたい注意点
実際にやってみて、「ここは気をつけた方がいいな」と思ったことも書いておきます。
場所別|隙間テープとスキマプロテクトどっちを使う?
我が家で実際に使っている場所を、表にまとめてみました。
| 場所 | 使ったもの | 使い方 |
|---|---|---|
| 窓のサッシ(縦・下) | 隙間テープ | 貼らずに挟む・差し込むだけ |
| 室内ドアの下 | 隙間テープ | マスキングテープで養生してから貼る |
| 玄関ドア | スキマプロテクト | 元のクッションの上から、ぐるっと全部貼る |
| インターフォンの下 | スキマプロテクト | すき間をふさぐ(透明で目立たない) |
| キッチンの勝手口の上下 | スキマプロテクト | 長さを測って挟んであるだけ |
窓の寒さ対策には、隙間テープ以外にもいろいろな方法があります。
工具なしでできる窓の寒さ対策グッズを5つ比べた記事はこちらです。
窓際のDIYで約4℃の差が出た実験は、こちらでまとめています。
隙間テープの窓への貼り方でよくある質問
Q. 隙間テープは窓に必ず貼らないといけませんか?
A. 我が家では、窓の縦のサッシや下のサッシのすき間に、貼らずに挟む・差し込むだけにしてみました。
それでも、クッションのおかげで風が漏れにくくなり、横と下の隙間風がなくなりました。
普段開けない窓や、賃貸の方には「挟むだけ」がおすすめです。
Q. 隙間テープを差し込むと、窓の鍵はかかりますか?
A. 我が家の窓では、問題なく鍵がかかりました。
ただ、差し込んだ分だけ、ぎゅっときつくなった感じはします。
Q. 隙間テープで本当に温度は変わりますか?
A. 雨の日(外気温14℃)の実験では、10分足らずで差が出始め、1時間後には0.6℃の差でした。
外気温7℃の朝には1.1℃の差が出ました。
ただ、19℃くらいの暖かい日には、ほとんど差が出ませんでした。
Q. 隙間テープの粘着力は強いですか?
A. 室内ドアに貼ってみたところ、粘着力は強めでした。
剥がすときのことを考えて、先にマスキングテープで養生してから貼るのがおすすめです。
Q. スキマプロテクトはすぐ剥がれませんか?
A. 比較表では「デザイン重視の分、やや耐久性に不安あり」としていますが、我が家の玄関ドアでは2022年に設置して、2年以上たっても剥がれそうにありません。
玄関に元々ついているクッションの上から、ぐるっと全部貼っています。
Q. 勝手口の隙間風はどう対策していますか?
A. キッチンの勝手口の上と下のドアのすき間に、スキマプロテクトを使っています。
テープで貼ったわけではなく、長さを測って挟んであるだけです。
それでもスムーズに開け閉めでき、ここからの隙間風がなくなりました。
Q. 隙間風がどこから来ているか分からないときは?
A. 我が家では、なんかどこか寒いなと思ったら、インターフォンの下から冷たい隙間風が来ていました。
玄関ドアでは、すき間にティッシュを貼ってみると、風で動いているのが分かりました。
寒いと感じる場所の近くを、手やティッシュでチェックしてみてくださいね。
Q. 隙間テープとスキマプロテクトの値段の違いは?
A. スキマプロテクトは12mで3,000〜4,000円、隙間テープは10mで1,500円前後です。
価格の差が大きいので、細いすき間や目立つ場所だけスキマプロテクトにして、ほかは隙間テープにするなど、組み合わせるのがおすすめです。
Q. 室内ドアの下に隙間テープを貼っても、ドアは閉まりますか?
A. 我が家の室内ドアでは、ちゃんと閉まりました。
ただ、めっちゃ開けにくくはなります。下のすき間は完全になくなり、廊下側から見ても光が漏れなくなりました。
Q. 玄関ドアには隙間テープとスキマプロテクト、どっちがいいですか?
A. 玄関の細いすき間には、スキマプロテクトの方がいいと思います。
隙間テープを貼ると厚みがあるので、すごく目立ってしまいます。
まとめ|隙間テープの貼り方は窓に「挟むだけ」でも効果あり
- 隙間テープを貼るときは、マスキングテープで養生してから貼ると安心
- 窓の幅は図面で分かる(最初の3桁が横幅、後ろの2桁が高さ)
- 窓のサッシは「挟むだけ・差し込むだけ」でも隙間風が減った。賃貸の方にもおすすめ
- 実験では、寒い日ほど温度差が出た(外気温7℃の朝は1.1℃の差)
- 室内ドアの下に貼ると光漏れがなくなったが、開けにくくはなる
- 見た目重視ならスキマプロテクト、コスパ・機能性重視なら隙間テープ。両方の組み合わせがおすすめ
こちらの記事もおすすめです。
内窓をつけて、夏と冬に効果を実験した記事はこちらです。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【リベンジ】隙間テープの貼り方&実験/窓の寒さ対策に





