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冬になると「うちの家、なんでこんなに寒いの…」って悩んでいませんか?
寒い家を暖かくする方法を探しているけど、内窓リフォームは高いし、すぐには無理…。
私もまさにそれでした。
今回は、37歳主婦の私が1人で家中の窓をふさいで、電気代節約のために寒さ対策をしてみたお話です。
しかも、温度計で窓際の温度がどれくらい変わるのか、ちゃんと数値で実験してみました!
- 寒い家を暖かくする方法を探している方
- 内窓リフォームの前に、安くできる窓の寒さ対策を知りたい方
- ビニールカーテンやハニカムシェードが本当に効くのか気になる方
- 一戸建てでも賃貸でも、簡単にできる防寒対策を探している方
- これから家を建てる予定で、窓の数に迷っている方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
寒い家を暖かくする方法は「窓」から!内窓をあきらめて選んだ3つの断熱アイテム

今までの動画で、何度も「寒い家イヤだ〜」「内窓ほしい〜」と嘆いていた私。
ずっと、LIXILのインプラス(内窓)をつけるリフォームを考えていたんです。
でも、円安による値上がりなど、いろいろな理由があってひとまず断念…。
とはいえ、寒いのはどうにかしたい!
電気代が高いのも無理!
できればエコに暮らしたい!
ということで、安くて簡単にできる断熱アイテムを3つ買ってみました。
今回お話しする順番はこちらです。
- ① 数種類の断熱アイテムと結露対策
- ② 実際に実験してみた結果(数値も発表!)
- ③ 本当にその窓は必要か?
使ったアイテムは、この3つ。
- 断熱アイテム① ビニールカーテン
- 断熱アイテム② ハニカムシェード
- 断熱アイテム③ 冷気ストップパネル
どれも一戸建てでも賃貸でも、簡単に工夫できるものばかりです★
ちなみに、内窓リフォームの費用や業者選びについては、こちらの記事でまとめています。
断熱アイテム①ビニールカーテン|税込820円でリビングの窓際が変わった

まず、いちばん最初に本当にオススメしたいのがビニールカーテンです!
もうね、こんなにいいものなのかとびっくりしました。
正直、ビニールカーテンって「おしゃれにはできないかも…」っていう固定観念があったんです。

でも、レースカーテンの裏に隠したり、うまく工夫すれば全然気にならないんですよね。
こんなにも素晴らしいアイテムで、しかもこんなに安いの!?と感動しっぱなしです。
リビングのビニールカーテンは「晴れ屋 楽天市場店」で購入

リビングのビニールカーテンは、楽天の「晴れ屋 楽天市場店」で購入したものをつけています。
お値段は、なんと税込820円!
パッケージを見ると「カーテンレールに取りつけるだけで足もとあったかい!」と書いてあります。
楽天のレビューも星4.33ととても高かったです。
マスキングテープで窓枠を完全に密閉

取り付けるときは、マスキングテープも利用して、窓枠を完全に密閉しています。
すき間があると、そこから冷たい空気が入ってきちゃいますからね。
このあと実験結果もお知らせしますが、寒い夜などは窓からの冷気がぐんと減った感じをすでに感じています。
和室の大きな窓もビニールカーテンで寒さ対策|明和グラビアの断熱カーテンライナー

次は和室の窓です。
ここの大きい窓、何も違和感なくないですか?
実はここにも、ちゃんとビニールカーテンをつけているんです!
「インテリアの明和グラビア」で買ってよかったポイント

和室のビニールカーテンは、楽天の「インテリアの明和グラビア」さんで購入しました。
このお店でよかったところはこちら。
- 発送がとても早くて、すぐに家に届いた
- ビニールの生地が、他のお店よりしっかりしていて、ちょっと厚手な感じ
- 夏も使えることを、明確に説明してくれている
- レビューが253件と多いのに、星は4.3以上と高評価

特にうれしかったのが、夏も使えるよ、ということをしっかり説明してくれていたことです。
おそらく、違うお店のビニールカーテンでも、夏場の暑い空気を防いでくれる作用はあるんだと思います。
でも、ちゃんと説明されていなかったので、このお店は助かりました。
説明の図を見ると、窓ガラスとレースカーテンの間に断熱カーテンライナーをつけて、冬は冷気、夏は熱気の侵入を防ぐしくみなんですね。
冬に使わない窓はセロハンテープで閉じちゃう
この和室の窓は、冬に使うことはないんです。
なので、セロハンテープで開かないように閉じちゃっています。
これも1,600円と安いので、自分でやりたい放題できるなと思います。
寝室の窓は「採光クリア」|結露対策に乾燥剤も入れてみた

次は寝室です。
寝室も、さっきの和室と同じお店で買いました。
でも、種類をちょっと変えてみたんです。
- 和室 → 採光ホワイト
- 寝室 → 採光クリア
(ほかに遮光グレーもありました。サイズはどれも100×225cmの2枚入りです)
採光クリアは、ご覧のとおり「ザ・ビニール」っていう感じの見た目です。
結露対策で、窓との間に乾燥剤を入れています

ビニールカーテンで窓をふさぐと、気になるのが結露ですよね。
なので一応、結露対策のために、ビニールカーテンの内側に乾燥剤を入れています。
どの窓にも、こうしてみました。
まあ、もともと我が家はそんなに結露はしていないんですが…。
この乾燥剤がどれくらいふくらむのか、冬の終わりに確認してみる予定です。
部屋が寒い原因はすき間!寝室のクローゼットと納戸にカーテンレールをDIY

ここからは、寝室のクローゼットと納戸編です。
ここにもビニールカーテンをつけて、さらに暖かくします!
今までは、簡単につっぱり棒にレースカーテンをかけていただけ。
だから、非常に寒かったんです。
カーテンレールは楽天で1個1,551円

楽天で、カーテンレールをもう購入してあります。
これがね、すごく安かったんです。
なんと1個1,551円!
DIYが苦手な私でも、やらなきゃいけない立場になるとできる
今まで、カーテンレールをつけたり、何か工作したりするのが、私は本当に苦手なんです。
そういうのをやらない人生だったんですよね。
でも、私1人しかいなくて、やらなきゃいけない立場になると…やれますね!
家具も組み立てたことがなかったけど、娘の部屋と息子の部屋の家具もどうにかできました。
母は強し!
ビニールカーテンは家中で4個目!

ここから、ビニールカーテンをつけていきます。
もう、うちで4個目くらい。
家中、今ビニールカーテンだらけです(笑)
でも、断熱効果をすごく感じているので、どんどん追加購入しています。
フックとビニールカーテンが入っていて、たしか2枚入りで1,600円くらい。
1枚をクローゼット用、1枚を納戸用にします。
生地は、しっかりしている感じがします。
正直に言うと…ニオイとフックがちょっと困る

ここは正直にお伝えしますね。
ビニールのニオイが、くさいです。
1日2日くらいは気になるかもしれません。
私も途中で「臭いわ…」となって、窓を開けて作業しました。
それと、どこのお店もそうなんですが、付属のフックが本当に付けづらいんです。
フックの先端が太くて、カーテンの輪っかに入りづらいんですよね。
片手で撮影しながらだったので、なおさら入らない…。
付属品なので使えますが、もしお店の方が見ていたら、このフックどうにかならんかな〜って感じです。
完成!つっぱり棒よりすき間がなくなった

完成しました!
こっちの、つっぱり棒にかけただけの方と比べたら、だいぶすき間はなくなりました。
これで暖かくなるはずです。
断熱アイテム②ハニカムシェード|突っ張り棒タイプで小窓の寒さ対策

断熱アイテム2つ目は、ハニカムシェードです。
一般的に、ハニカムシェードって断熱アイテムとしてすごく有名なんですよね。
でも私、全然知らなかったんです。
今回調べてみたら、いちばん最初に断熱でおすすめされていたのが、このハニカムシェードでした。
いちばん簡単な突っ張り棒タイプを採用

とりあえず、いちばん簡単な突っ張り棒タイプのものを採用しました。
完成したのがこんな感じです。
ただ、サイズを横幅しか考えていなかったので…上が開いてしまいました( ;∀;)
IKEAのリルカーテンを重ねてフレンチシックに

上が開いてしまったので、今まで使っていたIKEAのリルカーテンを重ねて、こんな感じにしてみました。
うん、ハニカムシェード丸出しよりは、フレンチシックっぽくおしゃれな感じが出たんじゃないかなと思います。
断熱アイテム③冷気ストップパネル|窓際のコールドドラフトを防ぐ

断熱アイテム3つ目は、冷気ストップパネルです。
今まで、実家や近所のホームセンターで売っている窓のパネルって、なんだか変な柄が入っていたりして、どうも使う気になれなかったんです。
でも、この半透明のパネルなら、インテリア的にも邪魔をしません。
金額は、1つ1,375円ととても安いです。
コールドドラフトって何?

窓際から冷たい空気が流れてくることを、コールドドラフトと言います。
理科の実験で、小学校のときに習ったと思うんですが…
- 暖かい空気は上に
- 冷たい空気は下に
下がりますよね。
その、窓で冷やされて下に流れてくる冷たい空気を、このパネルでストップさせるというアイテムです。
庭に出入りする窓だから、ビニールカーテンではなくパネルに

この窓は、まだ庭への出入りをしたかったんです。
なので、家中で使っているビニールカーテンではなく、このパネルを採用しました。
パネルはクリップで2つ連結させてあるだけなので、こんな感じで出入りも自由にできます。
撮影のとき片手だったので少しやりにくそうに見えますが、両手ならとてもスムーズです。
上半分は開いているから、日当たり問題にも関係なし

パネルは窓の下の方だけなので、上半分は開いています。
だから、我が家の悩ましい日当たり問題も、これなら関係ありません。
今までどおりと一緒です。
設置もとても簡単だし、丈夫なので、ていねいに使えば来年、再来年もまだまだ使えそうです。
我が家の日当たりの悩みと対策は、こちらの記事に書いています。
3つのアイテムのおかげで「体感できるほど寒くない」
ビニールカーテン、ハニカムシェード、そしてこの冷気ストップパネルのおかげで、体感できるほど寒くないんです!
本当にこの3つ、安くて寒いお家にはおすすめです。
| アイテム | 価格(動画内) | 使った場所 | よかった点 | 気になった点 |
|---|---|---|---|---|
| ビニールカーテン | 税込820円〜2枚入り1,600円くらい | リビング・和室・寝室・クローゼット・納戸 | 安い、レースの裏に隠せる、すき間が減る | 開封直後のニオイ、フックが付けにくい |
| ハニカムシェード | 動画内で紹介なし | 寝室の小窓 | 断熱層で冬も夏も守る、突っ張り棒で簡単 | 縦のサイズを測らず上が開いた |
| 冷気ストップパネル | 1つ1,375円 | 庭に出るリビングの窓 | 出入りできる、日当たりに影響なし、丈夫 | 特になし |
我が家の部屋別・窓の寒さ対策まとめ
どの部屋に何を使ったのか、部屋ごとにまとめるとこんな感じです。
| 場所 | 使ったアイテム | 工夫したこと |
|---|---|---|
| リビングの窓 | ビニールカーテン(晴れ屋 楽天市場店) | レースカーテンの裏に隠す、マスキングテープで窓枠を密閉 |
| 和室の大きな窓 | ビニールカーテン(明和グラビア・採光ホワイト) | 冬は使わない窓なので、セロハンテープで開かないように閉じる |
| 寝室の窓 | ビニールカーテン(明和グラビア・採光クリア) | 結露対策で内側に乾燥剤 |
| 寝室のクローゼット・納戸 | カーテンレール+ビニールカーテン | つっぱり棒をやめて、すき間を減らす |
| 寝室の小窓 | ハニカムシェード(突っ張り棒タイプ) | 上のすき間はIKEAのリルカーテンでカバー |
| 庭に出るリビングの窓 | 冷気ストップパネル | クリップで連結して出入りできるように |
窓の使い方に合わせてアイテムを選ぶのがポイントです。
- 開けない窓 → ビニールカーテンですき間までしっかりふさぐ
- 小さな窓 → ハニカムシェードで断熱層をつくる
- 出入りする窓・日当たりを確保したい窓 → 冷気ストップパネルで足元の冷気だけ止める
同じテーマで、窓の寒さ対策グッズをくわしく比べた記事もあります。
【実験】窓際の温度は本当に下がる?ビニールカーテンの内側で約4℃ダウン

ここからは、お待ちかねの実験結果です!
実験の条件はこんな感じ。
- 室内の温度:21.5℃(温度計の情報がスマホに送られてくる)
- そのときの外の気温:13℃
- 部屋はヒーターなど何もつけていない
この温度計を、ビニールカーテンと窓の間に置いてみました。
たった10分で-2℃!35分後には3.8℃も下がった

20時56分に設置して、そのときの温度は20.9℃。
- 約5分で1℃下がる
- スタートから10分後には2℃下がる
- スタートから約35分後には3.8℃も下がる
窓の近くに置いただけで、どんどん温度が下がっていくのが実感できました。
たった10分で-2℃ですよ!
驚いちゃいました。
もちろん、外の気温もどんどん下がっていく時間帯ではあります。
それでも、窓付近に置いただけで約4℃も下がるなんて、すごく驚きました。
部屋の中に戻すと、5分で19℃まで上昇

まだまだ実験は続きます。
次は、温度計をビニールカーテンの中から、部屋の中に戻しました。
レースカーテンの前です。
この時点で温度計は17.2℃でしたが…
- 3分後には、あっという間に18.2℃
- 5分後には19℃まで上昇
どれだけ窓が冷気を運んでくるかっていうのがよく分かります。
グラフで見ると一目瞭然

グラフにすると、こんな感じです。
部屋の中でだいたい同じくらいの温度を保っていた温度計が、ビニールカーテンと窓の間に置いたことで急に下降。
そして、カーテンから部屋の中に戻すと急に上がりました。
自分でも、とても面白い結果が取れたなと思います。
実験に使った温度計はSwitchBot
こんな感じで、データをスマホに送ってくれる便利な温度計は、SwitchBot(スイッチボット)の温湿度計プラスです。
過去のYouTube動画で、スマートホーム化のアイテムとして紹介しています。
めっちゃ役に立つアイテムばかりなので、気になった方はぜひそちらの動画もご覧ください。
寒い家の原因は窓!熱の約60%が窓から逃げていく

さっきの実験結果から、窓は冷気をすごく運んでくるということが分かりました。
LIXILさんの画像を見ると、冬の暖房時に開口部(窓など)から逃げていく熱は58%。
約60%もの熱が、窓から逃げていってしまうんです。
(夏の冷房時は、73%の熱が開口部から入ってくるそうです)
窓の寒さ対策をさらに進めて内窓をつけた場合の、リアルなデメリットはこちらの記事でまとめています。
注文住宅で後悔…本当にその窓は必要?住んで6年で分かったこと

お家を建てるまでは、窓はあればあった方がいいと思っていました。
日当たりもいいし、風も入るし…。
でも、住んでみて6年。
窓は、必要な場所だけにつけるのが正しいんだということが分かりました。
いらなかった窓① 2階の手洗い場と2階のトイレ

例えば、2階の手洗い場の窓もいらなかったし、2階のトイレの窓もいらなかった。
この2つは、6年間で1回も開けたことがありません。
- 断熱性も弱まる
- 窓の分、費用も高くなってしまう
なんでこんなに、うちは窓をつけてしまったんだろう…と後悔しています。
いらなかった窓② シューズクローゼットと1階のトイレ

シューズクローゼットの窓だっていらないし、1階のトイレの窓だっていらない。

特にトイレの窓は道路に面しているので、それこそ「なんで気づかなかったんだろう」と思います。
リビングの大きな窓についての後悔は、こちらの記事でくわしく書いています。
これから家を建てる方は、設計士さんとよく話し合って
今、お家を建てる計画中で、まだ間に合う方。
その窓が本当に必要かどうか、設計士さんとよく話し合ってください。
最近の家は、窓が本当に少なくて、小さいお家が増えているそうですね。
もしも6年前に戻れるとしたら、私もそういう考えになっているのかもしれません。
内窓をつけて分かった後悔については、こちらもどうぞ。
寒い家を暖かくする方法でよくある質問
Q. 部屋が寒いとき、いちばん手軽な対策は?
我が家でいちばんおすすめしたいのはビニールカーテンです。
リビングの分は税込820円と安く、レースカーテンの裏に隠せば見た目もほとんど気になりません。
マスキングテープで窓枠のすき間をふさぐと、より効果を感じやすいです。
Q. ビニールカーテンで窓際の温度は本当に変わる?
我が家の実験では、温度計をビニールカーテンと窓の間に置くと、約35分で3.8℃下がりました。
反対に、部屋の中(レースカーテンの前)に戻すと、5分で17.2℃から19℃まで上がりました。
それだけ、ビニールカーテンの手前で冷気が止まっているということですね。
Q. ビニールカーテンで結露はしない?
我が家はもともと結露があまりしない家ですが、念のためどの窓にも乾燥剤を入れています。
乾燥剤がどれくらいふくらむかは、冬の終わりに確認する予定です。
Q. 出入りする窓の寒さ対策はどうしたらいい?
庭に出入りする窓は、ビニールカーテンではなく冷気ストップパネルにしました。
2枚をクリップで連結しているだけなので、開けて出入りできます。
上半分は開いているので、日当たりにも影響しません。
Q. ビニールカーテンって、おしゃれな部屋には合わないのでは?
私も最初は「ビニールカーテンではおしゃれにできないかも」と思っていました。
でも、レースカーテンの裏に隠せば、リビングでも和室でもパッと見では分かりません。
見せたい場所は「採光ホワイト」、気にならない場所は「採光クリア」というふうに、タイプを使い分けるのもおすすめです。
Q. ハニカムシェードはどうして暖かいの?
ハニカムシェードは、断面が蜂の巣の形になっていて、部屋との間に断熱層の空間を作ってくれます。
その空気の層が、冬は寒さから、夏は暑さから守ってくれるそうです。
私は調べるまで知らなかったのですが、断熱アイテムとしてはとても有名なんですね。
Q. DIYが苦手でもカーテンレールはつけられる?
工作が本当に苦手で、カーテンレールをつけるのも初めての私でも、1人でつけられました。
カーテンレールは楽天で1個1,551円。
つっぱり棒にレースカーテンをかけていただけのときと比べて、すき間がだいぶ減りました。
Q. 賃貸でもできる寒さ対策?
今回紹介したアイテムは、一戸建てでも賃貸でも簡単に工夫できるものばかりです。
ハニカムシェードは突っ張り棒タイプ、冷気ストップパネルは置くだけなので、取り付けも簡単でした。
まとめ|寒い家を暖かくする方法は、安い断熱アイテムで窓をふさぐこと
- 寒い家を暖かくするなら、まず窓の対策から(冬は熱の約60%が窓から逃げる)
- いちばんのおすすめはビニールカーテン。レースの裏に隠せばおしゃれな部屋でも違和感なし
- 小窓にはハニカムシェード。サイズは縦横どちらも測ってから
- 出入りする窓には冷気ストップパネル。日当たりにも影響なし
- 実験では、ビニールカーテンと窓の間は約35分で3.8℃ダウン
- 家づくり中の方は「その窓、本当に必要?」を設計士さんと話し合って
内窓リフォームはひとまずあきらめた我が家ですが、安い断熱アイテム3つで、体感できるほど寒さが減りました。
寒い家は、電気代が上がってしまうだけでなく、健康面でもマイナスです。
本当は内窓をつけたかったけど費用がない…という方は、ぜひ今回の3つの断熱アイテムを参考にしてみてください。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【寒い家を暖かくする簡単方法】マイホームの寒さ対策!約4℃変わった窓際DIY





