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玄関ドアの隙間風、冬になると本当にツラくないですか?
玄関に立つだけでヒヤ〜っとして、「どこから風が来てるの!?」ってなりますよね。
我が家もまさにそれで、玄関ドアの隙間風にずっと悩んでいました。
そこで今回は、新しく「スキマプロテクト」という隙間風対策アイテムを買って、玄関とリビングの窓に貼ってみました!
さらに、これまでYouTubeで紹介してきた寒さ防止アイテム5つを、私ちょびすけ的に本当におすすめ順にランキングにしてみました。
- 玄関ドアの隙間風が寒くて困っている方
- スキマプロテクトの貼り方・貼る場所が知りたい方
- 窓の寒さ対策を、安く・簡単に・見た目を変えずにしたい方
- ビニールカーテン・冷気ストップパネルなど、どれを買うか迷っている方
- 賃貸や一人暮らしでもできる防寒対策を探している方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
玄関ドアの隙間風に悩んだ理由|窓の知識ゼロで建てた我が家

我が家は6年前にお家が完成しました。
その時は、とにかく「おしゃれな家にしたい!」という願望ばっかりが先行していて…。
窓の知識はほとんどなく、費用削減のためにアルミサッシにしてしまい、窓もたくさんつけてしまいました。
おしゃれなお家っていうのは、その次かな、って今なら思います。
・費用削減でアルミサッシに&窓をたくさんつけた
・建てる前に「気密性・断熱性」を考えておけばよかった
窓をつけすぎて後悔したことは、こちらの記事にまとめています。
玄関ドアの隙間風をティッシュでチェック!高性能ドアでも風が入る

まず最初に、我が家の悩みだった玄関ドアの隙間風をどうにかしたいと思います。
隙間風があるかどうか、見ててくださいね。
こんな感じで、ティッシュを隙間のところに貼ってみます。

そうすると…こんなふうに、ティッシュが動いているのが分かりますか?
風でゆらゆら揺れているんです。
ユダ木工の青い玄関ドアでも隙間風はくる

我が家のこの青いドアは、ユダ木工の玄関ドアです。
ユダ木工さんのホームページを見てもらえたら分かるんですけれども、断熱性能もとても高く、長期優良住宅などにも使われています。
そんな高性能なドアなんですが…やっぱり隙間から風が入ってきてしまうんですね。
この隙間がどれだけ冷気を運んでくるのかも、あとで温度を測ってみたので、引き続き見てくださいね。
我が家の青い玄関ドアを選んだ話は、こちらで詳しく書いています☆
スキマプロテクトとは?12mで約3,500円の隙間風対策テープ

今回用意したのは、この「スキマプロテクト」という商品です。
色々な商品、似たようなものが売っていたんですが、これは12メートル入って3,500円くらいでした。
いろんなところに試したいと思って、この12m版を買ってみました。
説明書がとにかく分かりにくい…
パッケージの後ろに説明があるんですけれども、ぶっちゃけ…これだと分かりにくかったです。
なので、YouTubeで「スキマプロテクト」を何個か検索して、「なんかこんなもんなんだな」って勉強してから貼りました。
両面テープつきで、切って貼るだけ

開けてみると、こんな感じです。
もう両面テープが付いているので、単純に切って貼っていくだけの簡単な作業になります。
商品説明によると、こんな効果があるそうです。

- 冷暖房の効果を高める
- 夏の熱気の侵入を防ぐ
- 冬の冷たい風の侵入を防ぐ
- 外からのホコリや小さな虫の侵入を防ぐ
- 耐久性抜群で、オールシーズン使用可能
・両面テープ付きで「切って貼るだけ」
・説明書は分かりにくいので、YouTubeで貼り方を見てからがおすすめ
スキマプロテクトの貼り方|玄関ドアの枠に貼る手順

説明書を見ると、玄関はこの枠に貼るのがいいらしいです。
我が家のドアは、もともとここにゴムが貼られているんですが、それでも隙間風が来てしまうので、さらにこの上にスキマプロテクトを貼ろうと思います。
両面テープで貼り付ける前に、「本当に大丈夫かな?」って何回か確認してからにしました。
手順①貼る部分の汚れを拭き取る

まず最初に、貼る部分のドアの汚れを拭き取ります。
両面テープなので、ここをしっかりやっておくのが大事ですよね。
手順②長さに合わせてカットして貼る

次の工程は、12mあるスキマプロテクトを長さに合わせてカットしていきます。
さっきお伝えしたように、我が家にはもうゴムがあるので、その上から貼っていきます。
切って貼っていくだけの、単純で、すごい楽な作業です。
この日は全国的に寒くて、指が上手く使えなかったのでツラかったんですが…なんでもない日だったら、あっという間に終わります!
横と下に貼るのがポイント

玄関枠の、この白い部分がスキマプロテクトになります。
横と下に貼りました。
下っていうのは、冷気が溜まりやすい場所っていうのを習ったので、下にも貼っています。
・①汚れを拭き取る → ②長さに合わせて切って貼る
・横と、冷気が溜まりやすい「下」にも貼る
・本当は10度以上の環境で作業するのがおすすめ
玄関の隙間風対策の効果は?ティッシュと温度で実験

では、どれぐらい隙間風がなくなったか、またティッシュで測ってみました。
どうでしょうか…
全然揺れない!!

スキマプロテクトを貼る前は、さっきお見せした通り、ティッシュがちょっと震えていて、風が入っているのが分かりました。
でも今回は見てください、全然ティッシュは動いていません。
ティッシュが揺れていたのを見た後だったので、ぴたっと止まったときは本当にうれしかったです。
玄関ドアの隙間風って、目に見えないぶん「なんとなく寒い」で済ませちゃいがちですよね。
こうやってティッシュで確かめると、対策の効果がひと目で分かるのでおすすめです。
貼る前と貼った後で温度差1.4度

そして、びっくりの気温の変化もご覧ください。
| 10分で下がった温度 | |
|---|---|
| スキマプロテクトを貼る前 | マイナス3.6度 |
| スキマプロテクトを貼った後 | マイナス2.2度 |
| 差 | 1.4度 |
スキマプロテクトを貼る前は、あっという間に10分でマイナス3.6度も下がってしまいました。
貼った後の実験では、10分で2.2度しか下がりませんでした。
貼る前との差は1.4度です。
玄関っていうのは、本当にとにかく寒い場所なので、たった1.4度かもしれません。
それでも、これを貼っただけで気温が変わったっていうのは、とても嬉しいです。
・10分間の温度の下がり方:貼る前3.6度 → 貼った後2.2度
・差は1.4度。寒い玄関には嬉しい変化
スキマプロテクトをリビングの窓に|見た目を変えずに隙間風対策

次は、リビングにこのスキマプロテクトを使っていきます。

今は、リビングの窓には冷気ストップパネルを使っています。
ここにビニールカーテンをやっちゃうと、やっぱりリビングなので、ちょっとカッコ悪いかなと思って…。
その点、スキマプロテクトなら見た目が全く変わらないので最高です。
窓の隙間テープはどこに貼る?貼る場所が分かりにくい

このスキマプロテクト、貼る場所が本当に分かりにくいんです!
調べてみても、コメントでそんなお声が多数だったので、ここはゆっくり確認しながら説明しますね。

貼るのは、クレセント(鍵)が付いている箇所です。
ここに貼れば、隙間風を防げます!

ちょうど、窓と窓が重なる部分です。
窓のサッシに隙間テープを「貼らずに挟むだけ」にした方法や、隙間テープあり・なしの温度差実験は、こちらの記事にまとめました☆
手順は玄関と同じ!切って貼るだけ

さっきの玄関と同じ手順で、まず最初に貼る部分の汚れを拭き取ります。
それから長さを合わせて、あとはどんどん簡単に切って貼っていくだけの単純作業です。

完成したので、よく見ててください。
この白いのがスキマプロテクトになります。
窓と窓の重なっている部分に、このスキマプロテクトが挟まることになるので、全く隙間風が来なくなります。

そして柔らかい素材なので、鍵の開け閉めも問題ありません。
7歳の娘でも簡単に貼れた

反対側の窓も、同じように確認しながらスキマプロテクトを貼っていきます。
元気いっぱいだった娘も、途中から「なんかママやってるなー」って思ってたらしく、手伝ってくれました。
7歳の娘でも簡単に貼ることができます。
隙間風だけじゃなく、外の音も防いでくれた

これを貼っただけで、隙間風などを防いでくれるのはもちろんのこと、音も防いでくれます。
ちょうど外で工事をしていてうるさかったんですが、これのおかげでちょっと変わりました。
・貼る場所は「クレセント(鍵)がある、窓と窓が重なる部分」
・柔らかい素材なので、鍵の開け閉めも問題なし
・7歳の娘でも貼れるほど簡単。外の音も小さくなった
我が家の窓の寒さ対策グッズは、こちらの記事でも1つずつ詳しく紹介しています。
寒さ対策グッズおすすめランキング|5つ使った本音で発表

これまで過去の動画の中で、寒さ防止アイテムを紹介してきました。
- ビニールカーテン
- 冷気ストップパネル
- ハニカムシェード
- 突っ張り棒とプチプチ
- 今回のスキマプロテクト
この5個の中で、一体どれが本当に使いやすくて、ちょびすけ的におすすめなのか。
個人的な考えではありますが、ランキング形式にしました!
全部で5個あるんだけど、5位から発表しちゃうとつまんないので、4位から発表していきます(笑)
ランキングの決め手は「効果」「手軽さ」「見た目」
5つとも、実際に我が家で使ってきたアイテムです。
順位をつけるときに考えたのは、こんなポイントでした。
- 効果:窓全体を塞げるか、隙間風がなくなるか
- 手軽さ:値段が安いか、設置や貼るのが簡単か
- 見た目:お部屋の雰囲気をこわさないか
- 使い続けやすさ:壊れにくいか、来年も使えそうか
どれも「効果はある」アイテムなので、順位が低いからダメ、というわけではないです。
あくまで、ちょびすけ家で使ってみた個人的な感想として読んでくださいね。
4位:冷気ストップパネル

4位は、冷気ストップパネルです。
これはね、めちゃくちゃ手軽だし、1,200円とか1,300円で買えて、設置も簡単。
すごくいいとは思います。
大事に使ったら耐久性も良さそうで、来年とか再来年とかも使えると思います。
効果はあるんです。
じゃあ、なんで4位かというと…窓全体を塞いでいるわけじゃないので。
他と比べちゃうと、やっぱりちょっと寒いなとか、物足りないなって思う気がしちゃいます。
3位:プチプチと突っ張り棒

3位は、プチプチと突っ張り棒です。
まず、こんなに簡単に、こんなに安く、家にあるものだけでできる。
素晴らしいアイテムなんじゃないかな、と思います。
しかも窓全体を塞いじゃっているので、効果は抜群です。
- 普段開けない窓なら、この方法で十分
- 両面テープや霧吹きも使わない
- 現状復帰(原状回復)もめちゃめちゃ簡単
- 小さい窓は、この方法で十分
2位:スキマプロテクト

おすすめ第2位は、スキマプロテクト。
今回紹介した新しい商品です。
使ってみて、本当に驚きました。
隙間風をなくすという意味では、一番これがぴったり当てはまるのかな、と思います。
しかも、見た目が全く変わらないじゃないですか。
その点もすごくありがたいなと思いました。
あと嬉しいのが、他にも虫は入らないし、音もシャットダウンされます。
外の音がかなり消えて、ほんとびっくりしました。
うちのチョビ(ワンコ)がワンワン吠えるので、これで少しでも近所迷惑にならないかなと、ちょっと安心しました。
内窓は1個20万円、スキマプロテクトは2,000〜3,000円
内窓も、同じような効果があるんですよね。
外の音をなくすとか、寒さも防ぐとか。
でも内窓は、1個20万円ぐらいとかするんです。
それが、たった2,000円、3,000円で手に入るっていうのはすごいことだと思います。
内窓を実際につけてみた効果は、こちらの記事で夏と冬に実験しています。
5位:ハニカムシェード

あと残すは5位と1位です。
5位は、ハニカムシェードになります。
効果はね、あります。
なんですが…ちょっと高いんですよね。
うちの小さい小窓だけで3,000円とかいっちゃうので、大きい窓になると万単位で超えちゃうと思います。
しかも、ちょっと壊れやすい。
1位:ビニールカーテン

残すところ第1位!
1位は、やっぱりビニールカーテンです。
安くて手軽で、こんなにも効果がある商品。
今まで寒い冬を乗り越えてきたので、もっと最初からこのビニールカーテンをつけておけばよかったなと感じます。
ただ、今どこにも本当に売ってないんですよね。
日本中が今すごく寒いので大人気商品で、なくなっちゃっているお店ばかり…。
ビニールカーテンで窓際の温度がどれくらい変わったかは、こちらの記事で実験しています☆
スキマプロテクトのメリット・デメリット|実際に貼って分かった本音

ここで、玄関ドアとリビングの窓に実際に貼ってみて感じた、スキマプロテクトの良いところ・気になるところを整理しておきますね。
スキマプロテクトのメリット
- 隙間風がピタッと止まる(ティッシュが全然揺れなくなった)
- 玄関の温度の下がり方が、貼る前より1.4度おだやかに
- 貼っても見た目が全く変わらない
- 虫が入らない
- 外の音がかなり消えた(工事の音も、ワンコの鳴き声対策にも)
- 両面テープ付きで、切って貼るだけ。7歳の娘でも貼れる
- 柔らかい素材なので、窓の鍵の開け閉めも問題なし
- 12mで約3,500円。内窓(1個20万円ぐらい)と比べると、とっても手頃
特に私がうれしかったのは、「見た目が変わらない」と「音が静かになる」の2つです。
寒さ対策グッズって、どうしても窓まわりが生活感いっぱいになりがちじゃないですか。
リビングみたいに毎日見る場所だと、そこがけっこう気になるんですよね。
スキマプロテクトのデメリット・注意点
- パッケージの説明書が、とにかく分かりにくい
- 窓だと、どこに貼ればいいのか分かりにくい
- 両面テープなので、貼る前に場所をよく確認する必要がある
- 本当は10度以上の環境で貼るのがいいらしい(寒い日は指も動きにくい…)
- 窓全体を覆うわけではないので、窓ガラスからの冷気はビニールカーテンなどの方が向いている
いちばん困ったのは、やっぱり貼る場所が分かりにくいこと。
私はYouTubeで何個か動画を見て勉強してから貼りました。
・貼る場所が分かりにくいので、玄関は枠、窓は鍵のある重なり部分を確認してから
・窓ガラス全体の冷気には、ビニールカーテンなどと使い分ける
玄関・窓の寒さ対策ランキングを比較表でまとめ

5つの寒さ防止アイテムを、動画で話した内容から表にまとめました。
| 順位 | アイテム | 良いところ | 気になるところ |
|---|---|---|---|
| 1位 | ビニールカーテン | 安くて手軽、効果がある | 人気で売り切れのお店が多い |
| 2位 | スキマプロテクト | 隙間風をなくす、見た目が変わらない、虫・音も防ぐ | 貼る場所・説明書が分かりにくい |
| 3位 | プチプチと突っ張り棒 | 家にある物で安い、窓全体を塞ぐので効果抜群、原状回復が簡単 | 普段開けない窓・小さい窓向き |
| 4位 | 冷気ストップパネル | 1,200〜1,300円、設置簡単、来年も使えそう | 窓全体を塞がないので物足りない |
| 5位 | ハニカムシェード | 効果はある | 小窓で3,000円ほどと高め、壊れやすい |
・玄関ドアや窓の隙間風を見た目そのままで防ぐなら → スキマプロテクト(2位)
・賃貸・一人暮らし・小窓なら → プチプチと突っ張り棒(3位)
場所別|玄関・窓の寒さ対策グッズの選び方
ランキングとは別に、「この場所ならこれ」っていうのも、動画で話した内容からまとめてみました。
| こんな場所・悩み | 合いそうなアイテム |
|---|---|
| 玄関ドアの隙間風 | スキマプロテクト(枠の横と下に貼る) |
| リビングなど、見た目を変えたくない窓 | スキマプロテクト |
| 外の音も気になる窓 | スキマプロテクト |
| 窓際の冷気をしっかり防ぎたい | ビニールカーテン |
| 普段開けない窓・小さい窓 | プチプチと突っ張り棒 |
| 賃貸・一人暮らしで原状回復したい | プチプチと突っ張り棒 |
| 手軽に置くだけで済ませたい | 冷気ストップパネル |
玄関ドアの隙間風でよくある質問

Q. 玄関ドアの隙間風があるか、どうやって調べる?
A. 我が家では、ドアの隙間のところにティッシュを貼って確認しました。
隙間風があると、ティッシュがゆらゆら動きます。スキマプロテクトを貼った後は、全然動かなくなりました。
Q. スキマプロテクトは玄関ドアのどこに貼るの?
A. 説明書によると、玄関はドアの枠に貼るのがいいそうです。
我が家は横と、冷気が溜まりやすい下に貼りました。もともとゴムがあったので、その上から貼っています。
Q. 窓に貼るときはどこに貼るの?鍵は閉まる?
A. クレセント(鍵)が付いている、窓と窓が重なる部分に貼りました。
柔らかい素材なので、鍵の開け閉めも問題ありませんでした。
Q. スキマプロテクトの値段は?
A. 我が家が買ったのは12mで3,500円くらいでした。
いろんな場所に試したかったので、長い12m版にしています。
Q. 貼るときに気をつけることは?
A. 両面テープなので、まず貼る部分の汚れを拭き取ること。
それから、本当は10度以上の環境で作業するように、とのことでした。
Q. スキマプロテクトは防音にも効果がある?
A. 我が家では、リビングの窓に貼ったら外の音がかなり消えてびっくりしました。
外で工事をしていてうるさかった日も、これのおかげでちょっと変わりました。
Q. 内窓とスキマプロテクト、どっちがいい?
A. 内窓も音や寒さを防ぐ効果がありますが、1個20万円ぐらいとかするんですよね。
スキマプロテクトは2,000円、3,000円で手に入るので、まずは手軽に隙間風や音を対策したい方、見た目を変えたくない方にいいと思います。
Q. 賃貸でもできる寒さ対策はある?
A. 両面テープも霧吹きも使わないプチプチと突っ張り棒なら、現状復帰もめちゃめちゃ簡単です。
賃貸暮らしの方、一人暮らしの方には、ぜひ真似してみてほしい方法です。
注文住宅で窓の寒さに後悔しないために伝えたいこと

ここまで、安い寒さ対策グッズでなんとか乗り越えてきた話をしてきました。
でも、本音を言うと…最初から寒くない家にしておけば、こんなに工夫しなくてよかったんですよね。
我が家は、おしゃれな家にしたい気持ちが先行して、窓の知識はほとんどないまま家を建てました。
- 費用削減のためにアルミサッシにした
- 窓をたくさんつけてしまった
- 高性能な玄関ドアでも、隙間風は入ってきた
もしも戻れるなら、気密性・断熱性がいいお家にしたいです。
温かいお家で暮らしたい。おしゃれなお家っていうのは、その次かなって思います。
SNSを見ていると、全館空調のお家や床暖のお家がうらやましくなることもあります。
でも、すでに住んでいる家は、グッズや工夫でここまで変えられる、っていうのも伝えたかったんです。
まとめ|玄関ドアの隙間風はスキマプロテクトで手軽に対策

・スキマプロテクトは12mで約3,500円。切って貼るだけ
・玄関は枠の横と下に貼ったら、ティッシュが全然揺れなくなった
・10分間の温度の下がり方は、貼る前より1.4度おだやかに
・窓は「クレセント(鍵)がある、窓と窓が重なる部分」に貼る
・寒さ対策ランキングは、1位ビニールカーテン、2位スキマプロテクト
SNSとか見てると、全館空調のお家うらやましいなとか、床暖うらやましいなとか、私も日々そんなことばっかり感じています。
でも、こうやって色々な工夫や安い商品で、なんとか乗り越えることもできています。
お金持ちじゃないので、素晴らしい設備に買い換えるのはなかなかできないけど…ちょっとした工夫とアイデアで、寒い冬を乗り越えていきましょう!
こちらの記事もおすすめです。
内窓をつけて後悔したこともまとめています。窓の対策を考えている方はあわせてどうぞ。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【さくっと簡単できる!寒さ防止策5選】家中の窓&玄関を断熱/スキマプロテクト





