子供部屋4.5畳は狭い?コンセントの後悔と入居すぐ作るべき理由
※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
子供部屋が4.5畳って、狭すぎないかな…?
これから間取りを決める方なら、一度は悩むところですよね。
我が家の子供部屋も4.5畳。
築6年目にして、やっと子供部屋作りをスタートしました!
実際に学習机やベッドを選んでみて分かった、4.5畳の子供部屋の「後悔ポイント」と「満足ポイント」を本音でお話しします。
- 子供部屋を4.5畳にするか6畳にするか迷っている方
- 4.5畳の子供部屋のレイアウトに悩んでいる方
- 子供部屋のコンセントの位置をどこにするか決める前の方
- 「子供部屋はまだ使わないし…」と後回しにしている方
- 2階の間取り(廊下・トイレなど)で迷っている方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
子供部屋4.5畳の話の前に|我が家の子供部屋作りがスタート

我が家は男の子と女の子の2人きょうだい。
動画の時点で、息子が小学4年生、娘が小学1年生です。
このたび、ついに子供部屋作りをスタートすることになりました★
もうすぐ学習机やベッドなど、子供部屋の家具がどんどん届きます。
…なのに!
まだ全然、子供部屋が片付いていないんです。

家具が入るスペースがないので、これから頑張って片付けていきます。
しばらくは怒涛の日々になりそうです(笑)
この記事でお話しするのは、この5つです。
- ①子供部屋、作っても多分ほぼ使わないだろう
- ②4.5畳、狭くて困っていること(後悔)
- ③4.5畳、狭くても良かったこと(満足)
- ④2階の間取りについて
- ⑤一番の後悔は「入居してすぐに子供部屋を作ればよかった」
子供部屋は作っても使わない?小学生のリアル

まず1つ目は「子供部屋、作っても多分ほぼ使わないだろう」というお話です。
小学4年生にもなると、まわりのお友達はほとんど自分の部屋を持っています。
ただ、お友達のお母さんやママ友にお話を聞いてみると…
実際には子供部屋では寝ないで、家族みんなで一緒に寝ている
勉強はリビング学習
という声がほとんどでした。
私自身も、がっつり子供部屋を使うようになるのは中学生以降かな、と感じています。
つまり、「子供部屋を作る=すぐに一人で寝る・一人で勉強する」ではないんですよね。
小学生のうちは、子供部屋があってもリビング中心の生活になるご家庭が多いみたいです。
だからこそ、「まだ使わないし、子供部屋は後でいいや」と思ってしまう気持ち、すごく分かります。
我が家もまさにそうでした。
それでも今、子供部屋を作ることにした理由

じゃあ、なんで今回子供部屋を作ろうってなったのか。
理由はいくつかあります。
- 息子がお友達のまねをして「絶対に作りたい!」となった
- 娘もお兄ちゃんのまねをして「作りたい!」となった(これが一番大きな理由)
- そろそろ、自分の物は自分でしっかり管理してほしい
- 1階の和室がごちゃごちゃしているのが、見ていて本当にイヤ
- 単純に、子供部屋を作るのが私の趣味(笑)
1階の和室にあるおもちゃも全部2階に上げて、少しでも1階をスッキリさせたいんです。
しかも、もう使っていないおもちゃがほとんど…。
それを子供たち自身で、自分の部屋に置いて管理してもらいたいなと思っています。
4年生と1年生になると、持ち物も増えてきますよね。
おもちゃだけでなく、学校の物や自分の大事な物も、自分の部屋で自分で片付ける習慣をつけてほしいな、という気持ちもあります。
子供たちが「自分の部屋がほしい!」と言い出したのは、ちょうどいいタイミングだったのかもしれません。
「使わないなら、なんでそんなに早く作った方がいいの?」と思いますよね。
これは私の最大の後悔なので、一番最後にお話ししますね。ちょっと待っててください!
子供部屋4.5畳で後悔①|ロフトベッドをやめてレイアウトに大苦戦

ここからは「4.5畳、狭くて後悔」しているお話です。
今まさに、子供部屋のレイアウトでめちゃくちゃ悩んでいます。
狭い部屋なので、ロフトベッドやシステムベッドを置くという方法もありました。
でも、それは却下したんです。
ロフトベッド・システムベッドをやめた3つの理由
- ①お布団の手入れが大変
- ②息子自身が「高いベッドで寝たくない」と言う
- ③「大きくなったらそういうベッドは使わない」という意見をSNSでたくさんいただいた
1つ目のお布団の手入れ。
高い位置にあるベッドだと、お布団を干したりシーツを替えたりするのが大変そうですよね。毎日のことを考えると、ママの負担も大きくなります。
2つ目は、息子本人の気持ち。
実際に寝るのは子供なので、本人が「高いところで寝たくない」と言うなら、無理に選ぶ必要はないかなと思いました。
3つ目は、SNSでいただいた声です。
「大きくなったらそういうベッドは使わなくなる」という意見を、本当にたくさんいただきました。
逆の発想!ベッドの上に棚を作る

そこで、高いベッドの下に収納するという方法はあきらめて…
逆の発想で「ベッドの上に棚を作る」ことにしました!
ニトリで見つけて「いいな」と思った、ハンガーシェルフ【バジーナ】を購入しました。
ベッドの上をまたぐように置ける棚で、服をかけたり、上に物を置いたりできるタイプです。
これならデザイン的にも、子供が大きくなってからでも大丈夫かなぁと思っています。
ロフトベッドは「ベッドを高くして、下を収納や机のスペースにする」考え方。
ハンガーシェルフは、その反対で「ベッドは低いまま、上の空間を収納にする」考え方です。
床の広さが足りない4.5畳でも、ベッドの上の空間なら使える。
これなら、息子が嫌がる高いベッドで寝なくてすみますし、お布団の手入れもしやすいままです。
子供部屋4.5畳で後悔②|コンセントは4つの角すべてに付ければよかった

4.5畳の子供部屋で一番の失敗が、コンセントの位置です。
今、子供部屋には3つの角にコンセントがあります。
でも、狭いからこそ…
4つの角すべてにコンセントを付ければよかった!
家を建てるときに、めちゃくちゃ考えたつもりだったんですけどね。
今あるコンセントの場所

我が家の子供部屋のコンセントはこんな感じです。
- クローゼットの前という、使いづらい場所に1か所
- 西南の角に1か所
- 西北側に1か所
そして、一番欲しかった角にはコンセントがないんです。

L字机をあきらめることに

本当はこの角に、L字の机を置きたかったんです。
でも、電気がないので置くのはあきらめました…( ;∀;)
実は、工事をすれば1万5千円ぐらいでコンセントは追加できるんです。
ただ…
- 手続きがちょっとめんどくさい
- まだ使わないなら、いっか
という気持ちで先延ばしにしていたら、工事をする前に家具が届いちゃうことになりました(笑)

コンセントの位置の失敗は、ほかの場所でもまとめています。間取りを決める前の方はこちらもどうぞ☆
4.5畳の子供部屋レイアウトは「ミリ単位の勝負」

ベッドなども決まったので、めちゃくちゃ測って、めちゃくちゃ配置を考えました。
ただ、さっきのスチールの棚(ハンガーシェルフ)が窓にどう干渉するかなど、何ミリの勝負みたいな感じなんです。
6畳の子供部屋を作ったお友達のお母さんは「全然悩まなかった」と言っていました。
やっぱり、4.5畳と6畳はレイアウトにすごく違いがありますね。
4.5畳と6畳の子供部屋の違い(我が家の場合)
動画でお話しした内容を、表にまとめてみました。
| 4.5畳(我が家) | 6畳(お友達の家) | |
|---|---|---|
| レイアウトの悩み | めちゃくちゃ悩んだ。窓との干渉など何ミリの勝負 | 全然悩まなかったそう |
| ベッド選び | ロフトベッドやシステムベッドしか入らないと思っていた。でも測ったら普通のベッドでもOKだった | - |
| 家の金額 | 子供部屋のために坪数を増やさずに済んだ | - |
6畳なら悩まずに置ける家具も、4.5畳だとひとつひとつサイズを確認しながら決めていく感じです。
その分、手間はかかりますが、家の金額を上げずに済んだのは大きいなと思っています。
実際にどんなレイアウトになったかは、完成した子供部屋のルームツアーで紹介しています。
4.5畳の男の子の部屋の収納やレイアウトは、こちらの記事でまとめています★
子供部屋4.5畳で満足|狭くても家具は全部収まった

次は「4.5畳、狭くても良かったこと」です。
一番は、4.5畳でも、しっかり全部収まるということ!
最初は、システムベッドやロフトベッドじゃないと部屋に入らないと思っていたんです。
でも、実際にいろいろ調べて、測って、買ってみても大丈夫だという結論になりました。
何坪か増やして家の金額を上げなくてよかった
なので、子供部屋のために何坪か増やして、マイホームの家自体の金額を上げなくてよかったなと思っています。
今はインターネットで色々調べられる時代なので、狭くてもどうにかなるものです。
テレビなどの大きな物を子供部屋に置く時代でもないですしね。
家づくりの打ち合わせ中は「子供部屋は6畳ないと狭いかな?」と不安になることもありますよね。
でも、我が家は4.5畳でも、調べて・測って・選べば、必要な家具はちゃんと置けました。
子供部屋の広さを1.5畳増やすために坪数を増やすと、そのぶん建築費も上がります。
広さを足す前に「工夫で何とかならないか」を考えてみるのもアリだと思います。
5畳の子供部屋のレイアウトを3パターン考えた記事もあります。広さ違いで比べたい方はこちらもどうぞ☆
アパート時代の家具を子供部屋で再利用

アパート時代、10年前から使っているこの茶色い家具。
息子の部屋で使えそうだったので、大移動させます!
扉などはすでに壊れているんですけど、新しいものが必要になったときに買えばいいかなと思っています。
子供部屋4.5畳でも満足できた2階の間取り

次は、2階の間取りについてお話ししていきます。
我が家は39坪で、1階と2階が同じ四角い外観の総二階です。
総二階のメリットとデメリット
| 内容 | |
|---|---|
| メリット | 無駄な壁がないので、その分費用も安かった。耐震性も強くなる |
| デメリット | 1階が狭い。玄関から始まり、必要なお風呂場やキッチンなどが全て1階にあるため |
ただ、その分2階が同じ広さなので、2階は少しゆとりが出ました。
我が家の2階の間取りは、家づくり中のこちらの記事で紹介しています。
子供部屋は4.5畳でも「廊下」は絶対必要

子供部屋は4.5畳と狭いんですが、その分廊下があります。
「廊下はいらない」というお話も聞くと思うんですけど、各部屋のプライベートはしっかり守りたいと思っているので、廊下は絶対必要だと私自身感じています。
というのも、私が実家で暮らしていたときの経験があるんです。
- 部屋がふすまだけで仕切られていて、隣が両親の部屋だった
- 電話などもすごくしづらかった
- 隣の部屋からテレビの音がガンガン聞こえてきて、夜眠れなかったこともある
2階のトイレと手洗い場も大活躍
あと、2階にはトイレと手洗い場もあります。
今の時点でもとても大活躍していますし、子供たちが2階の部屋を使うようになったら、ますます大活躍することになるでしょう。
子供部屋が2階にあるなら、2階のトイレや手洗い場は本当に便利。
子供部屋の広さだけでなく、2階全体でどう暮らすかを考えて間取りを決めるのがおすすめです。
2階のトイレと手洗いを作った理由は、こちらの記事で紹介しています。
住んでいくうちに価値観は変わる
広くて後悔、狭くて後悔という動画や、間取りの後悔・成功の動画もアップしています。
これから間取りを考える方は、ぜひYouTubeもご覧いただけたら嬉しいです。
ただ、こんなことを言うのもなんですが…
暮らしていくうちに、どんどん価値観も変わってきて、昔は失敗だったことが成功に、成功だったことが逆になっていることも多々あります。
子供部屋も、まさにそうでした。
入居したときは「まだ使わないから」と思っていた部屋が、子供の成長とともに急に必要になって、そこで初めて「コンセントが足りない」「物置きにしていた」という後悔に気づいたんです。
間取りを決めるときは、今の暮らしだけでなく、子供が小学生・中学生になったときの暮らしも想像してみてくださいね。
子供部屋の一番の後悔|物置き代わりにしてしまった

そして、私が今一番後悔しているのは…
子供部屋を物置き代わりにしてしまっていたことです。
今、皆さんにお伝えするならば、「子供部屋はまだ使ってないから」って、両親のものとか他の物を置いちゃダメ!
娘の部屋はパパの物でいっぱい

今、娘の部屋はパパの物が散乱しています。
これを勝手に撮ったら怒られると思うので、ちょっとだけクローゼットの中をお見せします(笑)

これを、すでに私の物だけでいっぱいになっている寝室のクローゼットに、追加しなきゃいけないんですよね…。

こうやって、定期的に断捨離できるという面もありますが、おすすめはしません。
子供部屋が空いていると、「とりあえずここに置いておこう」ができてしまうんですよね。
最初はちょっとのつもりでも、気づけばクローゼットの中までいっぱいに…。
そして、いざ子供部屋を作ろうとしたときに、
- 子供部屋に置いていた大人の物を、どこかに移さないといけない
- 移す先の寝室のクローゼットは、すでにいっぱい
- 家具が届く日は決まっているのに、片付けが終わらない
という、まさに今の我が家の状態になってしまいます(笑)
最初から「自分の物は自分の部屋に」

最初から、自分の物は自分の部屋にしまうようにしましょう!
そうしないと、我が家みたいに物がわんさか溢れちゃって、今バタバタすることになります。

今、廊下に溢れているこの物たちを、それぞれの部屋にしまえるのだろうか…という不安もめちゃくちゃ大きいです(笑)
子供部屋を作ると仕事部屋がなくなる問題

もう1つ困っているのが、子供部屋を作っちゃうことで、私の仕事部屋がなくなってしまうこと。
代わりに、まだスペースが残っている寝室に、山善の「小部屋ができる突っ張り棒」で小部屋を作ろうかなと思っています。
今は何でも本当にネットですぐ検索できて買えるので、便利ですね。
子供部屋を2つ作ると、そのぶん家の中で「使っていなかった部屋」がなくなります。
我が家の場合は、それが私の仕事部屋でした。
子供部屋を作る前に、今その部屋を使っている人の居場所をどうするかも、一緒に考えておくといいかもしれません。
4.5畳の子供部屋作りは嬉しくてちょっと寂しい

さあ、この可愛らしい、大好きだった水色のカーテンを外して、こっちを息子の部屋にしていきますよ!
子供部屋を作るのが本当に楽しみだったので、すっごく嬉しい反面…
子供たちもこんなに成長したのかぁと、ちょっと寂しい。
嬉し寂しい気分です。
赤ちゃんの頃から見てきた子供たちが、「自分の部屋がほしい」と言うまで大きくなったんだなぁ…と思うと、なんだか胸がいっぱいになります。
子供部屋作りは、家具を選んだりレイアウトを考えたりする楽しさと一緒に、子供の成長を感じられる時間でもありました。
4.5畳と狭いぶん悩むことも多いですが、そのぶん完成したときの嬉しさも大きくなりそうです。
息子の部屋も娘の部屋も、これからどんどん作り上げていくので、完成した様子もぜひ見てもらえたら嬉しいです。
2019年の子供部屋(2階のおもちゃ部屋)の様子は、こちらの記事で紹介しています。
4.5畳の子供部屋|間取りを決める前にチェックしたい5つのこと
ここまでのお話を、これから間取りを決める方向けにチェックリストにまとめました。
どれも、我が家が実際に子供部屋を作ってみて「先に考えておけばよかった」「これでよかった」と感じたことです。
- □ コンセントは4つの角すべてに付けるか検討した?
- □ 机を置きたい場所(特にL字机など)の近くにコンセントはある?
- □ ロフトベッドやシステムベッドを使う前提になっていない?(子供が嫌がる・大きくなると使わない場合も)
- □ 子供部屋と子供部屋の間、親の部屋との間に廊下はある?
- □ 子供部屋を使い始めるまで、大人の物を置かずにすむ収納はある?
コンセントは「家具を置きたい場所」から考える
我が家は3つの角にコンセントを付けましたが、一番欲しかった角にだけなかったんです。
4.5畳だと、ベッドを置ける場所、机を置ける場所がかなり限られます。
だからこそ、「この角に机を置くかも」「ここにベッドかも」と、家具を置く候補の場所すべてにコンセントがあると安心です。
後から付けることもできますが、我が家のように「手続きがめんどくさい」「まだ使わないし」と先延ばしにしてしまうことも…。
子供部屋は「入居してすぐ」子供部屋として使い始める
子供が小さいうちは、子供部屋で寝ないし、勉強もリビング。
だから「まだ使わない部屋」として、ついつい物を置いてしまいがちです。
でも我が家は、それで娘の部屋がパパの物でいっぱいになり、いざ子供部屋を作るときに行き場がなくなってしまいました。
使う・使わないに関係なく、入居してすぐ「子供の物を置く部屋」にしておく。
これが、我が家が一番伝えたいことです。
子供部屋4.5畳でよくある質問
Q. 子供部屋は4.5畳だと狭すぎますか?
我が家の場合、4.5畳でもベッド・棚などの家具は全部収まりました。
ただし、6畳に比べてレイアウトはかなり考える必要があります。窓や扉との干渉など、ミリ単位で測るのがおすすめです。
Q. 4.5畳の子供部屋にはロフトベッドやシステムベッドが必要?
必ずしも必要ではありません。
我が家は、お布団の手入れが大変・息子が高いベッドを嫌がる・大きくなると使わないという意見が多い、という理由でやめました。代わりにベッドの上に置けるハンガーシェルフで収納を作ります。
Q. 子供部屋のコンセントはいくつ必要?
我が家は3つの角に付けましたが、4.5畳と狭いからこそ「4つの角すべてに付ければよかった」と後悔しています。
一番置きたかった場所にコンセントがなく、L字机をあきらめました。我が家の場合、工事をすれば1万5千円ぐらいで追加はできます。
Q. 子供部屋は何歳から使う?早く作る必要はある?
まわりのママ友に聞くと、小学生のうちは子供部屋で寝ずに家族で寝て、勉強はリビングという家庭がほとんどでした。
それでも、子供部屋を物置き代わりにしてしまうと後が大変なので、入居してすぐ子供部屋として整えておけばよかったと思っています。
Q. 子供部屋を狭くしてでも、2階に廊下は必要ですか?
我が家は、子供部屋は4.5畳と狭いですが、その分廊下を作りました。
私自身、実家で部屋がふすまだけで仕切られていて、隣の部屋のテレビの音で眠れなかった経験があるので、各部屋のプライベートを守るために廊下は絶対必要だと感じています。
Q. 総二階の間取りのデメリットは?
我が家(39坪の総二階)の場合、無駄な壁がないので費用が安く、耐震性も強くなるのがメリットです。
デメリットは1階が狭いこと。玄関・お風呂場・キッチンなどが全て1階にあるためです。その分、2階には少しゆとりが出ました。
まとめ:子供部屋4.5畳は工夫で乗り切れる!でもコンセントと物置き化に注意
- 小学生のうちは子供部屋で寝ない・勉強はリビングの家庭がほとんど
- 4.5畳でもロフトベッドにせず、「ベッドの上に棚」の逆の発想で収納
- 狭いからこそ、コンセントは4つの角すべてに付ければよかった
- 4.5畳と6畳はレイアウトの難しさが全然違う。ミリ単位で測ろう
- 4.5畳でも家具は全部収まった。坪数を増やさなくてよかった
- 子供部屋が狭くても、2階の廊下はプライバシーのために大事
- 一番の後悔は、子供部屋を物置き代わりにしたこと。入居してすぐ作ろう
4.5畳の子供部屋は、狭いけど工夫次第でちゃんと使えます!
ただ、コンセントの位置と「物置き化」だけは、間取りを決める段階・入居してすぐの段階で気をつけてくださいね。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【4.5畳の子供部屋はどうなん?】後悔&満足してる件/間取り決める前に見て。




