リクシル リシェルって、気になるけど「高そう…」って思っていませんか?
最高級キッチンって聞くと、ショールームで見るだけで終わっちゃいそうですよね。
今回は、なんとリクシルのショールームを貸切で撮影させてもらって、リシェルをスタッフさんに直接くわしく説明していただきました!
中級クラスの「ノクト」との違いや、カップボードの便利すぎる収納、そして「リシェルは高くて諦めてる方へ」のお得なプランまで、まるっとまとめます☆
- リクシル リシェルの特徴をくわしく知りたい方
- リシェルとノクトの違いが分からない方
- セラミックトップが本当に強いのか気になる方
- リシェルのカップボード(背面収納)を検討中の方
- リシェルは高いから無理…と諦めかけている方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
リクシル リシェルとは?最高級クラスのキッチン

まずは、リクシルさんの強みとコンセプトから聞いてみました。
リクシルの強みは、住宅総合メーカーだからこそできるトータルコーディネートなんだそうです。
キッチンだけじゃなくて、床や窓、収納まで全部まとめて考えられるのは、たしかにリクシルならではですよね。
そして商品づくりのコンセプトは、人の調理行動を観察して、理想的な使いやすさや心地よい暮らしを追求すること。
暮らしや人に馴染む、心地いい空間づくりを目指して商品開発をされているそうです。
実は去年(2024年)の夏にもこのショールームを撮影したんですが、そのときはスタッフさんに直接説明していただくことができなかったんです。
なので今回は、リベンジ回!!
本当は1本の動画にまとめたかったんですが、40分とか長すぎて泣く泣く2本立てにしました( ;∀;)
今回の前編は、リクシルの中の最高級クラス「リシェル」を徹底解説します。
リシェルは、ミニマルなデザインと上質な佇まいで、より豊かな時を過ごすのにふさわしいキッチンとして、リクシルさんがおすすめしている商品です。
・人の調理行動を観察して、使いやすさを追求した商品づくり
・リシェルはリクシルの中の最高級クラスのキッチン
リシェルの大きな特徴3つ

リシェルの特徴は、大きく分けて3つあります。
- ① 熱・傷・汚れに強いセラミックトップ
- ② セラミックトップと相性のいいハイブリッドクォーツシンク
- ③ 必要なものを必要なときにパッと取り出せるらくパッと収納
最初に見せていただいたのは、黒っぽいワークトップのかっこいいアイランドキッチン。
展示セット価格は約466万円(テロップ参照)でした。
※動画内の展示定価は2025年5月現在のもので、税別表記です。別途、取付設置費用などが必要です。
ハイブリッドクォーツシンクは水晶入り

聞き慣れない名前だったので、思わず「これなんておっしゃいました?」って聞き返しちゃいました(笑)
ハイブリッドクォーツシンクは、クォーツ(水晶)を混ぜ込んで作られたシンクなんだそうです。
硬くて、人造大理石のシンクよりも丈夫なシンクになっているんですって。
色もワークトップになじむダークトーンで、全体がすっきり見えるのもポイントです。
・硬くて、人造大理石のシンクよりも丈夫
・セラミックトップと相性がいい
2024年春にモデルチェンジ!リシェルの新色とスリムデザイン

実はリシェル、昨年(2024年)の春にモデルチェンジしているそうです。
変わったところを教えていただきました。
セラミックトップに新しい色が3色追加
1つ目は、セラミックトップに新しい色が3色追加されたこと。
こちらはそのうちの1色で、「ラパートカーボン」というお色。
近くで見ると、キラキラとした色合いが特徴なんです★
今回の展示は黒ですが、白のお色もあるそうですよ。
ワークトップのデザインがスリムに

2つ目は、ワークトップのデザインがスリムになったこと。
少し引いて見ると分かるんですが、ワークトップの厚みがとっても薄いんです。
サイドも含めて、非常にスリムなデザインに変わったそうです。

今まで以上にスリムで上質、スタイリッシュなキッチンに仕上げることができます。
・セラミックトップに新色3色(キラキラの「ラパートカーボン」など)
・ワークトップがサイドも含めてスリムなデザインに
リシェル限定の「らくパッと収納」が使いやすい理由

続いて、リシェルの3つ目の特徴「らくパッと収納」をくわしく教えていただきました。
実はこの収納は以前からある収納なんですが、生まれたきっかけがすごいんです。
リクシルさんは、実際に調理をしている主婦の方の行動を1時間以上観察したそうです。
その結果、後ろに下がって引き出しを大きく開けるよりも、キッチンの中心に立って、ちょこっと開いてものを取り出す行動が多いことが分かったんですって。
そこから生まれたのが、このらくパッと収納なんです。
少し開けると手前に傾く&二段構造

使い方はこんな感じです。
- 少しだけ扉を開けると、手前に傾くので、ポケット部分によく使うものを入れておける
- さらに奥まで開くと二段構造になっている
- 背の浅いものは上の段、深いものは下の段に、重ねずにたっぷり使える
最近は引き出しタイプの収納が主流なので、たくさん入るとついものを入れがちですよね。
でもキッチンは長年使うものなので、手前に傾ける動作を使って、引く力も軽減しているそうです。
そして気になったので聞いてみたら、らくパッと収納はリシェル限定の収納なんだそうです。
・少し開けると手前に傾き、奥まで開くと二段構造
・らくパッと収納はリシェル限定
リシェルのアイランドは裏側も収納たっぷり

アイランドキッチンのダイニング側にも扉があって、ここも全部開けることができます。
扉はちょっと押し込むと開くプッシュ式になっていて、取っ手がないので見た目がとってもスリム。
収納スペースもたっぷりなので、キッチンのものはもちろん、リビング周りにちょっと欲しいものもばっちり収納できます。
さらに、この収納部分を外してワークトップだけを伸ばし、ちょっとしたテーブルとして使うタイプも選べるそうです。
収納にするか、テーブルにするか、暮らし方に合わせて選べるのはうれしいですね。
プロが選ぶキッチンで6年連続1位

展示に置いてあったパネルを見ると、リシェルはリフォームのプロが選ぶ「リフォーム大賞」のキッチン部門(高級価格帯)で6連覇(2019〜2024)とのこと。
プロが選ぶキッチンの中で6年連続1位って、本当にすごいキッチンなんだなって分かりますよね。
・リビングで使うものも入る大容量
・収納を外してテーブルとして使うタイプも選べる
リシェルのセラミックトップは熱・傷・汚れに強い

次は、白いキッチンの展示へ。
こちらの展示セット価格は約475万円(テロップ参照)です。
ワークトップは、2024年に新しく発売された「カラカッタホワイト」というお色。
大理石調の柄になっていて、セラミックの性能は残しつつ、こんな柄も登場したそうです。


では、セラミックトップの強みを教えていただきました。
特徴は、熱・傷・汚れに強いこと。
熱々のお鍋も仮置きOK
調理中のお鍋や、出来上がったばかりの熱々のものも、仮置き程度ならさっとそのまま直に置いても大丈夫なんだそうです。
こすっても傷がつきにくい

傷もつきにくいので、こすってもワークトップ側はきれいなまま。
サンプルをこすって見せていただいたんですが、本当に傷がつかないんです。
まな板なしで果物が切れる
そして驚いたのが、まな板なしで、ちょっとしたレモンや果物を切ることもできるということ!
セラミックは焼き物で、実は食器や陶器と呼ばれるものよりも高温で焼いてできているんだそうです。
なので表面が非常に硬くて、包丁も大丈夫な素材になっているんですって。
・熱々のお鍋も仮置き程度なら直置きOK
・傷がつきにくく、まな板なしでレモンや果物も切れる
・食器や陶器よりも高温で焼いているから表面が硬い
リシェルとノクトの違いは「選べるアイテム」

次は、さっきとは違うリシェルの前に来ました。
こちらの展示セット価格は約276万円(テロップ参照)です。
ノクトとの違いを聞く前に、もうひとつリシェルのポイントを教えていただきました。
厚いワークトップも選べる
先ほどはワークトップがスリムになったデザインを紹介しましたが、こちらはちょっと厚みのあるタイプ。
どちらも選べるようになっていて、セラミックトップだからこその重厚感を求める方には、こちらがおすすめなんだそうです。

気になる金額を聞いてみたら、こちらの厚いタイプの方がお安くなるとのこと!
リシェルとノクトの違い
ではいよいよ、リシェルと中級クラスのノクトの違いです。
違いは、選択できるアイテムの選択肢なんだそうです。
| アイテム | リシェル | ノクト |
|---|---|---|
| セラミックトップ | 〇(リシェル専用) | × |
| 人造大理石のスリムデザインのワークトップ | × | 〇(ノクト専用) |
| らくパッと収納 | 〇(リシェル限定) | × |
セラミックトップはリシェル専用のワークトップ。
一方でノクトには、人造大理石を使ったスリムデザインのワークトップがあって、それはノクト専用なんだそうです。
こんなふうに、それぞれ選べるアイテムに違いがあるんですね。
ノクトについては、キッチンメーカー7社を比較した記事でも紹介しています。
このリシェルはシンク下だけらくパッと収納

さっきのらくパッと収納もリシェルだけの限定、ということで合っているそうです。
こちらの展示では、シンクの下だけにらくパッと収納がついていました。
・リシェルとノクトの違いは「選べるアイテム」
・セラミックトップとらくパッと収納はリシェルだけ
リクシルならではのトータルコーディネート

ふと気になったのが、ダイニングテーブルとキッチンのトップが同じ色に見えたこと。
聞いてみたら、やっぱり同じ色でした!
セラミックのダイニングテーブル

リシェルに使っているセラミックを使ったセラミックダイニングテーブルも用意されているそうです。
カタログには載っていないんですが、リクシルストアで販売していて、リシェルのセラミックと同じ色合いも用意されています。
キッチンと横並びにしたときに同じトップになると、統一感が出てすごく使いやすいんだそうです。
もちろん、さっき紹介したセラミックの機能もあるので、汚れにくいダイニングテーブルなんです。

さらに、チェアも「Living Deli」というインテリアのウェブサイトで販売している椅子なんだそうです。
こちらもコーディネートできるようにセレクトされているので、合わせて見ることができますよ。
床材はラシッサDフロア

この空間はトータルでコーディネートされていて、キッチンの色に合わせて床材もラシッサDフロアの「ワイドローズチェリーF」が使われていました。
結構大柄な感じの床材で、可愛いんです。
我が家の床材(ラシッサDフロア)の金額は、こちらの記事で紹介しています。
壁面収納とエコカラット

壁には、ヴィータスという収納のテレビボードが置いてありました。
上に置いてある棚も、金物が見えないすっきりしたタイプなので、すっきりさせたい方におすすめなんだそうです。
後ろにはエコカラットが入っていて、めちゃくちゃおしゃれでした!
我が家も和室の押入れに、リクシルのヴィータスパネルを使っています。
木目の室内窓「デコマド」

横には、昨年発売された木目の室内窓「デコマド」も置いてありました。
こちらはナチュラルオークのデコマドで、ガラスを選んだり、開閉タイプとFIXタイプがあったりするそうです。
ちょっと入れるだけでもおしゃれになるし、開閉タイプなら換気もできるので、効率的に空気を流すこともできる商品なんですって。
・床・壁面収納・室内窓までリクシルでまとめてコーディネートできる
・ショールームの空間を真似するのが、おしゃれへの近道
リシェルのカップボード「2wayクローゼット」

続いては、かっこいいおしゃれなカップボード(背面収納)。
展示セット価格は約151万円(テロップ参照)です。
左側は「2wayクローゼット」という収納で、その名の通り2つの開け方があります。
開け方①全部開ける
1つ目は、真ん中から横にスライドさせて開ける方法。
収納スペースがたっぷりあって、引き出しの中にトレーをつけることもできるので、お箸やスプーンなどもすっきり収納できます。
ただ最近は、キッチンがリビングの中心にあることも多いですよね。
お客様がいるときにこんなに中のものを見せたくない、というお声があったり、たった1枚のお皿を出すのに毎回大きな扉を開けるのは大変、と感じる方もいるかもしれません。
開け方②真ん中だけ開ける

そんなときは、真ん中の部分だけを開けることもできるんです!
先ほどよりもとても簡単に開けられて、真ん中によく使うお皿やものを入れておけます。
扉はちょっとすっきりとした色で、中がうっすら見えるくらいなので、おしゃれな食器やお気に入りの食器を入れるのもおすすめなんだそうです。
見せたいものだけ見せて、生活感のあるものは隠してしまう。
そんなことができる収納になっています。
ちなみに我が家のカップボードはパモウナです。
・引き出しにトレーをつけてカトラリーもすっきり
・見せたい食器だけ見せて、生活感は隠せる
家電タワーは扉を閉めたままご飯が炊ける

右側は「家電タワー」という収納。
2wayクローゼットとは別々のユニットなんですが、組み合わせて一緒に使えるんです。
下段:蒸気が出る家電
下側の扉を開けると中にトレーがついていて、炊飯器や電気ポットなど、蒸気が出る家電を置けます。
普通は、蒸気が出るものはトレーを引き出した状態でないと使えないことが多いですよね。
でもこの家電タワーは、自動で中から蒸気を外に排出する機能がついているので、扉を閉じたままご飯を炊くことができるんです!
前に大きなスペースがないと邪魔になったり、生活感があふれてしまったりしますよね。
そんなときに、しまい込んだままご飯が炊けるのは本当に便利です。
上段:電子レンジなど蒸気の出ない家電
反対に上側には、電子レンジなど蒸気の出ない家電を収納できます。
こちらは、扉を開けた状態でないと使えない収納になっています。
最近の電子レンジはオーブン機能がついているものがほとんどで、使っているときは200℃以上の高温になることがありますよね。
もしも火災などにつながってしまうと危ないので、扉を開けて使う仕組みなんだそうです。
もし使っている途中で扉を閉めると、自動的に電源をシャットアウトする機能もついているので安心です。
・下段は蒸気を自動で排出するので、扉を閉めたまま炊飯OK
・上段の電子レンジは扉を開けて使う仕組み。閉めると自動で電源オフ
リシェルが高額で諦めてる方へ|壁付け約108万円から

ここまで紹介してきたリシェルですが、どうしても「リシェルは高い」というイメージがありますよね。
今まで見てきた展示も、400万円台や200万円台でした。
今回の取材で見た展示セット価格を、一覧にまとめておきますね(テロップ参照・2025年5月現在・税別・取付設置費用など別途)。
| 展示 | 特徴 | 展示セット価格 |
|---|---|---|
| 黒いアイランドキッチン | ラパートカーボンのセラミックトップ、スリムなワークトップ、らくパッと収納 | 約466万円 |
| 白いアイランドキッチン | 大理石調のカラカッタホワイト | 約475万円 |
| 厚いワークトップのキッチン | 重厚感のある厚いタイプ、シンク下にらくパッと収納 | 約276万円 |
| カップボード | 2wayクローゼット+家電タワー | 約151万円 |
| 壁付けキッチン | セラミック基本プラン(壁付I型・間口255cm) | 約108.1万円 |
でもこちらに展示してある壁付けのキッチンは、なんと約108万円から買えるプランがあるそうです!
パネルには「セラミック基本プラン 約108.1万円」、壁付I型・間口255cm・奥行65cmと書かれていました(テロップ参照)。
なぜ展示のリシェルは高かったの?

キッチンは、加熱機器やレンジフードなど機器類も多くなってきます。
そういったところを少し抑えたり、らくパッと収納も必要なところだけに入れたりと、ちょっと絞ることで、このような価格から選べるようになっているそうです。
さっきの展示が高かった理由を聞いてみると、
- 水栓や換気扇などの機器
- らくパッと収納が全部に入っていた
- 食洗機がついていた
- 扉も一番最高級のグレードがついていた
といったところで価格が上がっていたんだそうです。
ここからさらに、らくパッと収納を増やしたい、違うシンクに変えたい、という場合は、それぞれオプションでつけていけば自分らしいキッチンに仕上げることもできます。
この約108万円が基準になるようなイメージとのことでした。
また、壁付けだけでなく独立タイプでも、300万円とかいかない値段でリシェルが手に入るそうです。
ショールームには、プランが分かりやすくまとまった冊子も用意されていたので、気になる方は実物を見ながら確認してみてくださいね。
・展示が高いのは機器・らくパッと収納・食洗機・最高級の扉などが入っているから
・基準のプランから、必要なものをオプションで足していける
リクシル リシェルのよくある質問
Q. リシェルとノクトの違いは何ですか?
選べるアイテムの違いです。
セラミックトップとらくパッと収納はリシェルだけで、人造大理石のスリムデザインのワークトップはノクト専用だそうです。
Q. リシェルのセラミックトップには熱いお鍋を置けますか?
調理中のお鍋や出来上がったばかりの熱々のものも、仮置き程度なら直に置いても大丈夫とのことでした。
傷もつきにくく、まな板なしでレモンや果物を切ることもできるそうです。
Q. らくパッと収納はノクトでも選べますか?
らくパッと収納はリシェル限定の収納です。
少し開けると手前に傾き、奥まで開くと二段構造になっています。
Q. リシェルの価格はいくらくらいですか?
今回の展示セット価格は約466万円、約475万円、約276万円でした(2025年5月現在・税別・取付設置費用など別途)。
壁付けのセラミック基本プランなら約108万円からのプランがあるそうです。
Q. リシェルのカップボードで炊飯器はしまったまま使えますか?
家電タワーの下段は、自動で蒸気を外に排出する機能があるので、扉を閉じたままご飯を炊くことができます。
上段の電子レンジは、扉を開けた状態で使う仕組みです。
Q. ハイブリッドクォーツシンクってどんなシンクですか?
クォーツ(水晶)を混ぜ込んで作られたシンクです。
硬くて、人造大理石のシンクよりも丈夫なシンクになっているそうです。
リシェルのセラミックトップと相性のいいシンクとして紹介されていました。
Q. リシェルのワークトップは薄いタイプしかないの?
2024年春のモデルチェンジでサイドも含めてスリムなデザインになりましたが、ちょっと厚みのあるタイプも選べます。
セラミックトップならではの重厚感がほしい方向けで、厚いタイプの方がお安くなるそうです。
Q. キッチンとおそろいのダイニングテーブルは買えますか?
リシェルに使っているセラミックを使ったダイニングテーブルが、リクシルストアで販売されているそうです。
カタログには載っていませんが、リシェルのセラミックと同じ色合いも用意されているとのことでした。
まとめ:リクシル リシェルは「高いけど絞れば手が届く」最高級キッチン

・2024年春にモデルチェンジ。新色とスリムなワークトップ
・セラミックトップは熱・傷・汚れに強く、まな板なしで果物が切れる
・ノクトとの違いは選べるアイテム。セラミックトップとらくパッと収納はリシェルだけ
・カップボードは2wayクローゼットと家電タワーが便利
・壁付けなら約108万円からのプランもある
最高級クラスのリシェル、見れば見るほど「いいな〜」が止まらない取材でした。
特に家電タワーの「扉を閉めたままご飯が炊ける」は、毎日トレーを引き出している私には本当にうらやましいポイントです。
次回は、ノクトと我が家で使っているシエラ、そしてSNSで話題の造作風洗面台を紹介する予定です!
我が家の低価格キッチン「シエラ」の後悔と成功は、こちらの記事にまとめています。
こちらの記事もおすすめです。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【2025】リクシル最高級キッチン”リシェル” ノクトとの違いは?





