※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
壁掛けテレビに憧れてるけど、「新築のときに準備してないから無理…」ってあきらめていませんか?
実は私もそのひとりでした( ;∀;)
そんな私の夢を叶えてくれたのが、パナソニックのウォールフィットテレビなんです!
配線工事なし、壁の補強もなしで、石膏ボードの壁にそのまま取り付けられる壁掛けテレビ。
約1ヶ月以上使ってみた、忖度なしの口コミ(メリット8個・デメリット4個)を正直にお話ししますね。
- ウォールフィットテレビの口コミ・使った感想が知りたい
- 新築時に壁掛けテレビの準備をしていなくて後悔している
- 壁掛けテレビの配線や工事がネックで迷っている
- リビングが狭くて、テレビ台をなくしたい
- 買う前にデメリットもちゃんと知っておきたい
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
※動画の概要欄にあるとおり、「パナソニック RoomClipモニター」として紹介した内容です。
ウォールフィットテレビとは?工事なしで石膏ボードに付けられる壁掛けテレビ

まずは、ウォールフィットテレビに変える前の我が家のリビングから。
2022年12月まではこんな感じでした。
我が家はLDKで16畳しかなくて、ダイニングとソファーが近いんです。
リビングが狭いことが、とにかく悩みでした。
狭いのに、さらにテレビ台を置いていたので、なんだか窮屈…。

配線も、私なりに頑張ってまとめたつもりだったんですが、テレビ台の裏はやっぱりごちゃごちゃ。
家の打ち合わせをしていたころは、壁掛けテレビなんて発想すらありませんでした。
インスタグラムなどのSNSが流行りだしてから、おしゃれなお家をたくさん見るようになって…
「壁掛けテレビにしとけばよかった!」と大後悔。
でも、みなさんご存知のとおり、普通の壁掛けテレビにするにはあらかじめいろんな準備が必要です。
- テレビの重さに耐えられるように、壁を補強する
- テレビの裏に配線を通す工事をする
こんな理由から、我が家ではずっとあきらめていたんです。
石膏ボードかどうかは画鋲で簡単にチェックできる

そんな私の夢を叶えてくれたのが、パナソニックのウォールフィットテレビ。
このテレビは、なんと石膏ボードの壁に取り付けることができるんです!
石膏ボードを使っているお家の割合は多いですし、確認も簡単。
壁に画鋲を挿してみて、針の先が白くなったら石膏ボードです。

ということで、さっそくテレビ台をどかしました!
ご覧のとおり、かなりスッキリしましたよね。
テレビ台もそんなに大きいわけじゃなかったんですが、やっぱりないと本当にスッキリします。
- ウォールフィットテレビは、配線工事・壁の補強なしで付けられる壁掛けテレビ
- 石膏ボードの壁に取り付けられる
- 石膏ボードかどうかは画鋲を挿して確認できる
ウォールフィットテレビは55インチ|説明書が実物大で位置決めがラク

さあ、いよいよウォールフィットテレビの登場です!
箱には「TH-55LW1」と書いてあります。
動画を撮った時点では、ウォールフィットテレビは55インチしかサイズ展開がなかったんですが、それが我が家には本当にぴったりの大きさでした。
前のテレビは44インチだったので、ひとまわり以上大きくなって大画面に…!

嬉しかったのが、説明書が55インチのサイズなこと!
説明書を壁に貼れば、あらかじめ目でしっかり大きさやバランスを確認できます。
私も何回か、場所が決まらずに貼り直したり変更したりしたので、紙で本当に良かった〜って思いました。
- ウォールフィットテレビは55インチ(動画の時点)
- 説明書がテレビと同じ大きさなので、壁に貼って位置やバランスを決められる
ウォールフィットテレビのメリット①②|とにかくおしゃれ&テレビ台不要
ここからは、ウォールフィットテレビのメリットを8個紹介します!
メリット①なんといってもおしゃれでスタイリッシュ

1つ目は、なんといってもおしゃれでスタイリッシュなこと!
壁掛けテレビに変えるっていうだけで、こんなにも空間を広々、おしゃれに見せられるんです。
本当に感動しました。

これが一番嬉しかったポイントです。
開発者さん、ありがとうございます!!
メリット②テレビ台がなくなって、リビングが広く使える

2つ目は、テレビ台を置かなくてよくなったこと。
おかげで「リビングが狭い」という悩みが、ちょっとなくなりました。
子どもたちが走り回れるスペースも広くなりました。

それに、テレビ台がないとスッキリして、隅々まで掃除できるようになりました。
今まではテレビ台の下をルンバが通ったりしていたんですけど、ごちゃごちゃした配線もなくなったおかげで、すごく掃除がしやすいです。
テレビ台を置いていたころは、100均アイテムでテレビ台をDIYして、ルンバが通れるようにしていました。
16畳LDKのレイアウトについては、こちらの記事でも紹介しています。
- 壁掛けにするだけで、空間が広々おしゃれに見える
- テレビ台がなくなり、子どもが走り回れるスペースが増えた
- 配線もなくなって、隅々まで掃除しやすい
メリット③④|厚さたった3.5cm&壁掛けテレビの設置が簡単
メリット③厚さがたった3.5cmで、まるでポスター

3つ目は、厚さがなんとたった3.5cmしかないこと!
今までの、壁を補強するタイプの壁掛けテレビでも、こんなに薄いことってないですよね。
まるで本当にポスターみたい。
ドラえもんの「ポスターテレビ」みたいなのを思い出しました(笑)
メリット④設置がとにかく簡単。工事屋さんいらず
4つ目は、設置がとにかく簡単なこと!
大人2人で、工事屋さんなしで軽々と設置できます。
もしかしたら、私と9歳の息子だけでも設置できたかもしれません。
それぐらい簡単でした。
手順はこんな感じです。
- 説明書(55インチの実物大)を壁に貼って、場所を決める
- 場所が決まったら、付属の金具を固定していく
- テレビ本体を金具に引っ掛ける

そしてありがたいのが、この金具を留めるピンみたいなもの。
すごく針が小さいので、開けた跡があまり目立ちません。

「この場所、飽きちゃったな」とか「場所を変えたいな」と思ったときでも、簡単に違う場所に付け替えることができます。
石膏ボードだからこそできる技ですよね。
映像のとおりに、4つの金具を壁に取り付けます。

テレビの方にも、こんな感じで引っ掛ける場所が付いています。
あとは金具に引っ掛けるだけ!
- 厚さはたった3.5cmで、ポスターみたいな薄さ
- 大人2人で、工事屋さんなしで設置できる
- ピンの針が小さく、跡が目立ちにくい。場所の変更も簡単
メリット⑤⑥|壁掛けテレビの配線はコンセントだけ&お部屋ジャンプリンク
メリット⑤近くにコンセントがあれば、どこでも設置できる

5つ目は、モニターの近くに電源コンセントがあれば、どこでも設置できること!
壁掛けテレビの配線で悩む方は多いと思うんですが、ウォールフィットテレビは、モニターから出ているのは電源コードだけなんです。
じゃあ、テレビの映像はどこから送られているかというと…

隣の部屋に置いてあるチューナー部分と、ワイヤレスでつながっているんです。
我が家は幸いにも、和室部分にアンテナ線を作っておいたんですね。
そのおかげで、和室の方はちょっとごちゃごちゃしちゃってますが、リビングの方はかなりスッキリさせることができました。
本当に嬉しいです!
和室の様子は、こちらのweb内覧会で紹介しています。

パンフレットにも「チューナー部とワイヤレスでつながるから“好きな場所に壁掛けできる”」と書かれています。
テレビを壁掛けする場所が、アンテナ線の位置にしばられないんですね。
コンセントの位置って、家づくりでも後悔しやすいポイントなんですよね。
メリット⑥パナソニック同士なら「お部屋ジャンプリンク」が使える

6つ目は、パナソニック同士だからこその嬉しいメリット。
我が家はDVDデッキ(レコーダー)がパナソニックだったんです。
和室に置いてあるデッキの中に録画してある番組を、壁掛けテレビに飛ばして見ることができます。
これを「お部屋ジャンプリンク」と言います。
なので、今まで溜めておいた録画も、この55インチの大画面で見られるんです!
- モニターの配線は電源コードだけ。近くにコンセントがあれば設置できる
- チューナー部とワイヤレスでつながるので、アンテナ線の位置にしばられない
- パナソニックのレコーダーなら「お部屋ジャンプリンク」で録画番組を大画面で見られる
メリット⑦⑧|FireTVStick不要&高画質と画面から出る音
メリット⑦FireTVStickがなくてもYouTubeがサクサク

7つ目は、FireTVStickが不要になること!
2年ぐらい前に買った和室のテレビは、そんなに古くなくて、元からYouTubeなどが見られるようになっていました。
でも、検索とかがめちゃくちゃ遅くて、ちょっとイライラしちゃってたんです。
それで「もうこれなら」と思って、FireTVStickを買いました。
でも今回のウォールフィットテレビは、FireTVStickがなくても検索などがサクサク動きます。
2年間でこんなに進化するのか〜と驚きました。
メリット⑧高画質の映像と、画面が揺れて音が出るスピーカー

8つ目は、高画質の映像と音を楽しめること。
デモの映像と音声を流してみたんですが、めちゃくちゃ高画質な映像を楽しむことができます。

アップで見ても、絵みたいに、ポスターみたいにきれいですよね。
画面の粗さみたいなものが全然わかりません。
音もすごくきれいなんですけど、ご覧のとおりスピーカーボックスにあたる部分が全くないんです。
ただの四角い枠になっています。
これは壁掛けするために軽量化を目指して、画面振動スピーカーを採用したそうです。
つまり、画面が揺れることによって音が出るということ!
本当にすごい技術が、ウォールフィットテレビに詰め込まれているんだなぁと感じました。
- FireTVStickがなくても、YouTubeなどの検索がサクサク
- アップで見ても粗さが分からない高画質
- 画面振動スピーカーで、スピーカーボックスがないのに音がきれい
ウォールフィットテレビのデメリット4つ|ゲームには不向き?
ここからは、正直にデメリットを紹介していきます。
デメリット①結局テレビ台はどこかの部屋に欲しい

1つ目は、結局テレビ台はどこかの部屋には欲しいということです。
リビングからテレビ台はなくなりましたが、チューナー部を置く場所は必要です。
それに、DVDがたくさんあるおうちや、ゲームをする人がいるおうちは、どこかに収納する場所が欲しいと思います。
デメリット②ゲームには不向きだと感じた

2つ目は、ゲームには不向きだと感じたこと。
まず、テレビ台がないので、ゲーム機を置く場所がありません。
そして最大のデメリットだと感じるのは、HDMI端子がモニターの裏側についていること。

先にちょっとお伝えしたかったのが、古い電化製品だと「赤・白・黄色」みたいなコードでつなぐものがあるじゃないですか。
我が家にも、まだ使っているWiiや、ビデオカメラがあります。

パナソニックの公式Twitterからは、こんな説明がありました。
- ゲーム機器などの外部機器を一時的に接続する場合は、モニター背面のHDMI端子を使う
- モニターの下側はマグネットで壁に固定されているので、手前に引いて壁から離せる

でも、ゲームのたびに毎回ここを外したり付けたりするのは、ちょっと怖いんですよね…。
落ちそうで。
なおさら子どもだったら不注意なので、モニターが落ちてきちゃうんじゃないかなという不安があります。
まあ、HDMI端子も隠して、スタイリッシュでおしゃれにしたいという、ウォールフィットテレビの意気込みは感じます。
デメリット③チャンネルの切り替えなどが遅い

3つ目は、起動などが遅いということです。
さっき「FireTVStickがいらないほど、検索などがサクサク早い」と伝えましたが、それはチューナー部分に伝わったあとの話。
テレビの画面に切り替えたり、チャンネルを変えたりするのは、毎回毎回無線でつながっているので、遅いと感じます。
ボタンを押してから数秒してから、チャンネルが変わった画面が映し出されます。
もう1ヶ月使って慣れたのでいいんですが、最初はちょっとストレスでした。
ワイヤレスなので仕方ないですけどね。
デメリット④約35万円と、なかなか奮発する値段

4つ目は、約35万円と、なかなか奮発する値段なこと。
これも本当に仕方ないことで、適正な値段だとは分かっています。
でもやっぱり、気軽に買える金額ではないですよね。
ただ、これはみんなが求めていたものなので、これからもっとどんどん売れていくと予想しています。
配線工事や壁の補強をしなくていいこと、テレビ台がいらなくなること、場所を簡単に変えられることも合わせて、値段に見合うかどうかをおうちごとに考えてみてくださいね。
- チューナー部やゲーム機を置くテレビ台は、どこかの部屋に必要
- HDMI端子がモニターの裏にあるので、ゲームには不向き
- チャンネルの切り替えは無線なので数秒かかる
- 約35万円と、なかなか奮発する値段
ウォールフィットテレビのメリット・デメリット一覧
ここまでの口コミを、表にまとめてみました。
| メリット(8個) | デメリット(4個) |
|---|---|
| ①とにかくおしゃれでスタイリッシュ | ①テレビ台はどこかの部屋に結局必要 |
| ②テレビ台不要でリビングが広く、掃除もラク | ②HDMI端子が裏にあり、ゲームには不向き |
| ③厚さたった3.5cm | ③チャンネルの切り替えなどが遅い |
| ④工事なしで設置が簡単 | ④約35万円と高い |
| ⑤コンセントがあればどこでも設置できる | - |
| ⑥お部屋ジャンプリンクで録画が見られる | - |
| ⑦FireTVStickなしでもサクサク | - |
| ⑧高画質&画面振動スピーカー | - |
ウォールフィットテレビが合いそうな人・合わなさそうな人
使ってみて感じたことから、まとめるとこんな感じです。
- 合いそうな人:新築時に壁掛けテレビの準備をしなかった人、リビングを広く・スッキリ見せたい人、テレビ台まわりの配線や掃除に悩んでいる人
- 合わなさそうな人:リビングのテレビで毎日ゲームをする人、赤白黄色のコードで古い機器をよくつなぐ人、チャンネル切り替えの速さを重視する人
ウォールフィットテレビに変える前と後の比較
我が家のリビングがどう変わったのかも、表にしてみました。
| 変える前 | ウォールフィットテレビ | |
|---|---|---|
| テレビの大きさ | 44インチ | 55インチ |
| テレビ台 | リビングに置いていた | リビングには不要(チューナーは和室へ) |
| リビングの配線 | テレビ台の裏がごちゃごちゃ | 電源コード1本だけ |
| 掃除 | テレビ台の下をルンバが通っていた | 隅々まで掃除しやすい |
| YouTubeなど | 和室のテレビは検索が遅く、FireTVStickを購入 | FireTVStickなしでサクサク |
ウォールフィットテレビを買う前にチェックしたい5つのこと
実際に付けてみて、「ここは事前に確認しておくと安心だな」と思ったことをまとめました。
どれも動画の中でお話しした内容です。
①付けたい壁が石膏ボードかどうか
ウォールフィットテレビは、石膏ボードの壁に取り付けるテレビです。
まずは画鋲を挿してみて、針の先が白くなるかを確認してみてくださいね。
②モニターを付けたい場所の近くにコンセントがあるか
モニターから出ているのは電源コードだけ。
逆に言うと、モニターの近くに電源コンセントは必要です。
付けたい壁の近くにコンセントがあるか、チェックしておきましょう。
③チューナー部を置く場所(アンテナ線)があるか
映像は、アンテナ線につないだチューナー部からワイヤレスで送られてきます。
我が家は和室にアンテナ線があったので、チューナーは和室のテレビ台に置いています。
モニターとチューナー部は近いほうがいいので、アンテナ線のある場所と、モニターを付けたい壁の距離も考えておくと安心です。
④リビングのテレビでゲームをするか
HDMI端子はモニターの裏側。
ゲーム機をつなぐときは、モニターの下側を手前に引いて抜き差しすることになります。
リビングのテレビで毎日ゲームをするおうちは、ここが一番の悩みどころになると思います。
我が家は和室にゲーム用のテレビがあるので、ゲームはそちらでしています。
⑤予算(約35万円)に見合うか
動画を撮った時点で約35万円と、テレビとしてはなかなか奮発する値段です。
私にとっては「諦めていた壁掛けテレビが、工事なしで叶う」ことが何よりの価値でしたが、おうちによって考え方は違うと思います。
- 壁が石膏ボードか(画鋲でチェック)
- モニターの近くにコンセントがあるか
- チューナー部を置くアンテナ線の場所と距離
- リビングのテレビでゲームをするか
- 約35万円の予算に見合うか
パナソニック「くらしスタイル」シリーズ|レイアウトフリーテレビも

今回思ったのは、時代はどんどん変化していて、私みたいな素人の発想じゃ届かないぐらい、家電もどんどん発展しているということ。
まさか、配線工事や壁の補強なしで、壁掛けテレビが我が家に来てくれるなんて…。
本当に、前の年には思いもよりませんでした。
こちらの「くらしスタイル」シリーズのパンフレットの1ページ目には、
「テレビの場所が自由になると、暮らしはもっと自由になる」
というフレーズが書かれています。

今回紹介したウォールフィットテレビ以外にも、
- 置き場所を自由にしてくれるレイアウトフリーテレビ
- 持ち運びを自由にしてくれるポータブルテレビ
が発売されています。
テレビを見なくなってきた時代とはいえ、YouTubeやAmazonプライムなど、テレビをモニターとして使う時代はまだまだ続きます。
固定観念にとらわれずに、間取りやレイアウトを考えてもいいかもしれません。
我が家のリビングの最初の様子は、こちらのweb内覧会で紹介しています。
- パナソニック「くらしスタイル」シリーズは、テレビの場所を自由にするシリーズ
- ウォールフィットテレビのほか、レイアウトフリーテレビ、ポータブルテレビがある
- テレビの置き場所の常識にとらわれず、間取りやレイアウトを考えてみて
今回紹介したウォールフィットテレビはこちらです。
ウォールフィットテレビのよくある質問
Q. ウォールフィットテレビは工事なしで付けられますか?
A. 我が家は配線工事も壁の補強もなしで付けられました。
石膏ボードの壁に、付属の金具をピンで固定して、テレビを引っ掛けるだけです。
大人2人で、工事屋さんなしで設置できました。
Q. 壁掛けテレビの配線はどうなっていますか?
A. モニターから出ているのは電源コードだけです。
映像はアンテナ線につないだチューナー部から、ワイヤレスで送られてきます。
なので、モニターの近くにコンセントがあれば設置できます。
ただし、モニターとチューナー部は近いほうがいいので気をつけてください。
Q. 壁が石膏ボードかどうか、どうやって確認しますか?
A. 壁に画鋲を挿してみて、針の先が白くなったら石膏ボードです。
Q. ウォールフィットテレビでゲームはできますか?
A. HDMI端子がモニターの裏側にあるので、パナソニック公式からは「モニターの下側を手前に引いて壁から離して抜き差しできる」と説明がありました。
でも、毎回外すのは落ちそうで怖く、子どもが使うならなおさら不安なので、私はゲームには不向きだと感じました。
Q. ウォールフィットテレビのサイズは何インチですか?
A. 動画を撮った時点では、55インチのみのサイズ展開でした。
説明書が55インチの実物大なので、壁に貼って大きさやバランスを確認できます。
Q. FireTVStickは必要ですか?
A. 我が家では、FireTVStickがなくてもYouTubeなどの検索がサクサク動きました。
ただ、テレビ画面への切り替えやチャンネル変更は、無線でつながっているぶん数秒かかります。
Q. テレビ台は完全にいらなくなりますか?
A. リビングからテレビ台はなくなりましたが、チューナー部を置く場所は必要です。
DVDがたくさんあるおうちや、ゲームをする人がいるおうちも、どこかに収納場所が欲しくなると思います。
我が家は、和室のテレビ台にチューナーを置いています。
Q. スピーカーがないのに、音はどこから出ていますか?
A. ウォールフィットテレビは、壁掛けのために軽量化を目指して「画面振動スピーカー」を採用しているそうです。
画面が揺れることで音が出る仕組みなので、スピーカーボックスにあたる部分がなく、ただの四角い枠のようなデザインになっています。
それでも音はすごくきれいでした。
Q. 付けたあとで場所を変えられますか?
A. 金具を留めるピンの針が小さく、開けた跡があまり目立たないので、違う場所に簡単に付け替えられます。
石膏ボードだからこそできることですね。
まとめ:ウォールフィットテレビで諦めてた壁掛けテレビの夢が叶った

今回は、パナソニックのウォールフィットテレビを約1ヶ月以上使った口コミを紹介しました。
- 配線工事・壁の補強なしで、石膏ボードの壁に付けられる壁掛けテレビ
- メリットは、おしゃれ・テレビ台不要・厚さ3.5cm・設置が簡単・コンセントだけでOK・お部屋ジャンプリンク・FireTVStick不要・高画質と画面振動スピーカー
- デメリットは、テレビ台はどこかに必要・ゲームには不向き・チャンネル切り替えが遅い・約35万円と高い
- 新築時に壁掛けテレビをあきらめた人には、夢を叶えてくれる商品
こちらの記事もおすすめです。
ルンバが通れる家具選びについては、こちらで書いています。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【デメリットも4つ】工事なし!壁掛けウォールフィットテレビ/どこより詳しく





