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お花を植えても、すぐ枯らしちゃう…。
おしゃれな外構にしたいけど、何を植えたらいいのか分からない…。
そんなお悩み、ありませんか?
実は、放置でも育つ植物を選べば、ほぼほったらかしでもおしゃれな庭は作れます!
今回は、ずぼら主婦の私が10年ほったらかしてきた庭のリアルをお届けします。
あれから時間も経ったので、10年育ててみて分かったこと、
「これは本当に放置でも大丈夫だよ」っていうお話をたっぷりします。
- ガーデニング初心者で、何を植えたらいいか分からない方
- お花や植物をすぐ枯らしてしまう方
- 放置でも育つ、丈夫でおしゃれな植物を知りたい方
- シンボルツリーや花壇の植物を、地植えにするか鉢植えにするか迷っている方
- 白と緑でまとめた、大人っぽい庭にしたい方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
放置でも育つ植物11種類|10年目の庭はこう変わった
今回お話しするのは、11種類の植物たちです。
3年前の動画と見比べると、同じ植物もあるんですが、
配置が変わっていたり、移動させた子がいたり、結構変化があるんです。
ざっくり分けると、こんな感じです。
| グループ | 植物 |
|---|---|
| 10年前に植えて今も元気(3種類) | シマトネリコ、オリーブ、ゴンフォスティグマ |
| 3〜8年ほったらかしで元気(6種類) | モッコウバラ、ディコンドラ、ウエストリンギア スモーキー、アナベル、小手毬、雪柳 |
| ここ数か月で購入(2種類) | デージーロベラ、ツルコザクラ |
ちなみに、3年前の動画をもとにした記事はこちらです。
当時の花壇の様子と見比べてみてくださいね☆
ガーデニング初心者さんにぜひ買ってほしいもの2つ
植物の紹介に入る前に、ガーデニング初心者さんにおすすめしたいものを2つ紹介させてください。
① 緩効性肥料|やりすぎて枯らす心配がない

1つ目は「緩効性肥料(かんこうせいひりょう)」です。
漢字のごとく、効果がじっくり長く続く肥料のことなんです。
肥料のやりすぎで、植物を枯らしちゃうって聞いたことありませんか?
でも、緩効性肥料はその心配がありません。
初めてでも使いやすいので、ぜひ1セット用意しておくと便利です。
臭いもないので、室内の植物にも使いやすいですよ。
② 花いとし|虫と病気から植物を守るスプレー

もう1つは、花や植物を虫や病気から守ってくれる「花いとし」というスプレーです。
嬉しいのが、室内の観葉植物にも使えること!
部屋で虫が湧くのとか、絶対嫌じゃないですか?
あとは植物の病気って、見ても分からないし…。
- 緩効性肥料は、効果がじっくり長く続くので、やりすぎで枯らす心配がない
- 花いとしは、虫と病気から植物を守るスプレー。室内の観葉植物にも使える
おしゃれな庭にするコツは「色をそろえる」こと

今回も意識していることは、3年前と変わらずカラーをそろえることです。
色とりどりも可愛いんだけど、私は落ち着いた大人っぽいカラーが好きなので、
白と緑系でまとめています。
部屋のインテリアと一緒で、色を絞ると、ぐっとおしゃれに見えるんです。
花壇の植物を「シルバーリーフ」に決めたときのお話は、こちらの記事で書いています。
10年前に植えて今も元気な植物3選
まずは、10年前に植えて今もずっと元気でいてくれる「10年選手」たちを紹介します。
この子たちは本当に丈夫で、ほぼ放置でずっと元気です。
① シマトネリコ|丈夫なシンボルツリー。でも根っこと落ち葉に後悔

シマトネリコは、玄関のシンボルツリーとして10年前に植えた子です。
本当に丈夫で、ほったらかしてもどんどん育つ。
外構にシンボルツリーを置きたいって方には、おすすめです。
…ただ!
地植えにすると、根っこが本当にすごい勢いで広がるので、植える場所はよく考えてほしい
というのが、10年目の本音です。

見てください。
ここの花壇、盛り上がってきちゃったんです。
これが根っこの力…!
この下では、きっとジブリのラピュタみたいなことになっちゃってると思う。
あとは、ほったらかしにすると、すごいボリュームになります。

そして、今一番困っているのが落ち葉。
こんな感じで、どんどん葉っぱが落ちるんです。
だから、シマトネリコは今までずっと「好き!」って紹介してたんだけど…
うーん、おすすめは微妙になってきちゃいました。
我が家では、木の周りをレンガで囲むDIYもしていました。
そのときの様子と、外構にかかった費用はこちらです。
② オリーブ|落葉しないけど、剪定が難しい

2つ目はオリーブ。
こちらも10年選手で、丈夫で大好きな木です。
さっきのシマトネリコと違って、全然葉っぱが落ちたりしません。

ただ、ほったらかしにするとボサボサになって、
剪定がめちゃくちゃ難しいんですよね。
うちのオリーブも全然おしゃれな形じゃなくって、
なんかパーマかけたおじさんみたいな感じになってて、正直困っちゃってます。
実は、植えたばっかりのときに枯らしちゃったことがあって、
もうただの棒みたいになっちゃったんです。
でも、ちゃんと根っこが元気だったから、しっかり生き返ってくれました。
本当に生命力が強い子です。
オリーブを枯らしてしまって、枝を全部切ったときのお話はこちら。
③ ゴンフォスティグマ|毎年咲く白い小花。地植えから鉢植えへ

3つ目はゴンフォスティグマ。
白い小さなお花が毎年咲いてくれて、すっごく可愛いの。
シルバーリーフの葉っぱも、とっても綺麗なんです。
開花時期は、調べたら「春から10月にかけて」と書いてあります。
でも私の体感だと、春夏に元気だったら数か月咲いてくれるかな、って感じです。
ちゃんと毎年咲いてくれるので、初心者の方にもおすすめです。

この子は、今回地植えから鉢植えに移動させました。
さっきのシマトネリコの根っこの話に続くんだけど、
実際に掘り起こしてみたら、根っこがめちゃくちゃ花壇中に張り巡らされてて、
主人が真っ青になってました。
- シマトネリコは丈夫だけど、地植えだと根っこが広がる&落ち葉が多い
- オリーブは落葉しないけど、ほったらかすとボサボサで剪定が難しい
- ゴンフォスティグマは毎年咲く。植えるなら最初から鉢植えがおすすめ
3〜8年ほったらかしで元気な植物6選
続いては、3〜8年ほったらかしでも元気な植物たちです。
この6種類は、木ではなくお花やグラウンドカバーが中心。
地植えで大きくなりすぎて鉢植えに引っ越しした子もいれば、
心配していたのに意外と大きくならなかった子もいて、
それぞれの「放置したらこうなった」がよく分かるメンバーです。
④ モッコウバラ|トゲなし・虫に強い、初心者にこそおすすめのバラ

私が一番大好きな植物が、このモッコウバラです。
黄色い小さなバラがわーっと咲く姿が、
なんか美女と野獣のワンシーンみたいで、
本当にディズニープリンセスみたいに可愛くて大好き。
バラって聞くと、難しそうとか、病気になりやすそうってイメージがありますよね。
でもモッコウバラはトゲもないし、害虫や虫にも強くて、ほったらかしてもぐんぐん育ちます。
初心者の方にこそおすすめしたいバラです。

ただ、これ「モンスター」って言われてるようなバラで…
うちのはこんなに大きいんですが、たった1本の苗からなんです。
あんまりたくさん植えちゃうと大変になるので、
1〜2本から植え始めるのが良いと思います。
もう1つ、注意点というか悲しいのが、咲く期間が短いこと。
4月の時期、2週間ぐらいしか咲かないんです。
この映像は最高な状態のときです。
⑤ ディコンドラ|シルバーリーフのグラウンドカバー

ディコンドラは、「ダイコンドラ」とも言われていますね。
コケみたいな見た目の、グラウンドカバーの植物です。
シルバーリーフのこの色がとっても好きで、
放置でも元気に育ってくれているので、私的にお気に入りの植物。
初心者の方にもおすすめです。

ただ、なんか広がっちゃいそうで怖かったので、私は鉢植えにしました。
もしも地植えにする場合は、地面を覆うように広がってくれるので、
雑草対策にもなります。
雑草対策といえば、我が家は砂利の下に防草シートを敷くDIYもしました。
貼り方や費用は、こちらの記事でまとめています。
⑥ ウエストリンギア スモーキー|地植えで化け物みたいに大きく

6つ目はウエストリンギア スモーキーです。
春から秋にかけて、ローズマリーのような白いお花が咲くらしいんですが…
私は、このお花を見たことがありません。
放置でお花を咲かせるのは、もしかしたら難しいのかもしれないです。
でも、植物単体としてもすごいおしゃれなので、私は気に入っています。
シルバーっぽい葉っぱ、どうですか?可愛くないですか?

ただ、これも今までは地植えにしてたんですが、
気づかないうちに、なんか化け物みたいにモリっと大きくなっちゃったので、
怖くて鉢植えに移動させました。
木みたいには大きくならないけど、すごくボリュームが出る植物です。
⑦ アナベル|ライムグリーン→白→秋色、色の変化を楽しめる

7つ目はアナベルです。
これも放置してたら、きっと10年以上も元気なんだと思うんだけど、
実質まだ6年ぐらいしか経っていないので、ここに入れさせてもらいました。
開花時期は5月後半から9月頃。
咲き始めはライムグリーンっぽいつぼみで、すごい綺麗なんですよ。
それが開花とともに白色に変化して、
一番綺麗な状態を過ぎると、茶色や秋色グリーンに変わります。
長い期間にわたって、お花の色の変化を楽しめるのが魅力です。
本当に綺麗で、これも私の大好きな植物です。

紫陽花だから、地植えにすると大きくなるって聞いて、最初はビビってたんです。
でもね、意外とうちのはそんなに大きくならなくって、いい感じの高さを保ってくれています。
⑧ 小手毬(こでまり)|鉢植えなら小さく、地植えなら大きく楽しめる

8つ目は小手毬(こでまり)。
私これ、ショート動画で「手ごまり」って書いて、めちゃくちゃ笑われちゃったんです(笑)
手毬みたいに綺麗だから「小手毬」なんですよね。
開花時期は4月中旬から5月中旬にかけてです。
我が家は鉢植えなので、この大きさを保っているんですが、
地植えにしている近所の方たちの小手毬は、結構な大きさです。
だから、鉢植えで小さくも楽しめるし、成長させて大きな背の高い植物としても楽しめます。
この小手毬も放置でこんなに可愛いので、
きっと今後10年以上も、どんどん咲き続けてくれるんだろうなって感じです。
⑨ 雪柳|和風の庭にも馴染む、懐かしくておしゃれな植物

9つ目は雪柳(ゆきやなぎ)。
これは元々地植えにしてたんだけど、
結構でかくなりそうだなって思って怖くなったので、早々に鉢植えに移動させました。
でも、鉢植えにしてからもほぼ放置で、毎年白い可愛いお花を咲かせてくれます。
開花時期は3月中旬から4月中旬です。
この植物、学校や公園でも見かけたことありませんか?
なんだか懐かしいような、でもちゃんとおしゃれな感じもあって、
和風の庭にも自然に馴染むのが本当にすごいなって思います。

お花が咲いていない時期も緑が綺麗で、
1年中庭に置いておきたい植物の1つです。
- モッコウバラはトゲなし・虫に強い。でも大きくなるので1〜2本から、咲くのは2週間ほど
- ディコンドラ・ウエストリンギアは、地植えだと広がる&大きくなるので注意
- アナベルは色の変化を長く楽しめる。我が家では意外と大きくならない
- 小手毬・雪柳は鉢植えでも毎年ちゃんと咲いてくれる
我が家の花壇で、割と簡単に育っていた植物は2019年にも紹介しています。
今と比べてみると、変化が分かって面白いですよ。
ガーデニング初心者はファーマーズマーケットへ行こう

ここからは、最近買ってきたお花です。
私、ファーマーズマーケットが大好きで、
昔からじいじやばあばと一緒に農協へ行くのが習慣だったので、今もなんか懐かしいなって思いもあります。
お野菜や果物も新鮮だけど、お花の種類も豊富で、
店員さんが親切に色々教えてくれるのが本当にありがたいです。

ここ数か月で買った新顔の植物2選
⑩ デージーロベラ|娘が選んだピンクのお花

今回買ってきたのが、このデージーロベラ。
開花期を調べたら、12月下旬から5月上旬ということで、結構長いこと咲くんですね。
3月の半ばに娘と一緒に買ったんですが、
今でもお水さえたっぷりあげれば、元気に育ってくれています。

で、皆さん。
「え、ピンクじゃん!」って思った方も、
ちょっと私に突っ込みたい方もいらっしゃると思うんです。
だって「白いお花しか入れない」って言ってたから(笑)
でも今回、娘が「これがいい」って選んだお花がこれなんです。
もう、それだけで買う理由になります。
娘と一緒に育てているこのお花、大事に育てていきたいと思います。
⑪ ツルコザクラ|夫婦で惚れ込んだ白いグラウンドカバー

最後の11個目は、私と主人が本当に惚れ込んだお花、ツルコザクラです。
白い小さなお花がぎっしり咲く植物で、
這うように広がって、グランドカバーとしても有名だそう。

開花時期は4月から7月にかけてということです。
一応、寒さや乾燥にも強いと言われているんですが、
お店の方には「夏の高温多湿さえ乗り越えれば、来年もちゃんと咲いてくれるよ」って教えてもらいました。
ずっと咲き続ける多年草なので、本当に今テンション上がってます!
放置でも育つ植物11種類の開花時期と特徴一覧
ここまで紹介した11種類を、一覧表にまとめてみました。
開花時期は、動画の中で調べたものやお店で聞いたものです。
植物選びのときに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
| 植物 | 開花時期 | 特徴 | 10年ほったらかした私の本音 |
|---|---|---|---|
| シマトネリコ | ― | 丈夫で、ほったらかしてもどんどん育つシンボルツリー | 根っこで花壇が盛り上がり、落ち葉も多い。今はおすすめ微妙 |
| オリーブ | ― | 葉っぱが落ちない。生命力が強い | ボサボサになって剪定が難しい |
| ゴンフォスティグマ | 春〜10月(体感は春夏の数か月) | 白い小さな花とシルバーリーフ | 毎年ちゃんと咲く。最初から鉢植えがおすすめ |
| モッコウバラ | 4月ごろの2週間ほど | トゲなし、害虫や虫にも強い黄色い小さなバラ | 一番大好き。1本の苗でもモンスター級に大きくなる |
| ディコンドラ | ― | コケみたいな見た目、シルバーリーフのグラウンドカバー | 放置でも元気。地植えなら雑草対策にも |
| ウエストリンギア スモーキー | 春〜秋(我が家では花を見たことなし) | シルバーっぽい葉っぱ。ボリュームが出る | 地植えで化け物みたいに大きくなり、鉢植えへ |
| アナベル | 5月後半〜9月頃 | ライムグリーン→白→茶色や秋色グリーンに変化 | 地植えでも意外と大きくならない |
| 小手毬 | 4月中旬〜5月中旬 | 手毬みたいに綺麗な白い花 | 鉢植えなら小さく、地植えなら大きく楽しめる |
| 雪柳 | 3月中旬〜4月中旬 | 白い可愛い花。和風の庭にも馴染む | 花がない時期も緑が綺麗 |
| デージーロベラ | 12月下旬〜5月上旬 | ピンクのお花。咲く期間が長い | お水さえたっぷりあげれば元気 |
| ツルコザクラ | 4月〜7月 | 白い小花がぎっしり。這うように広がる多年草 | 夏の高温多湿を乗り越えれば来年も咲くそう |
こうして並べてみると、10年選手の木は「丈夫だけど、育ちすぎ・落ち葉・剪定」が悩みどころ。
お花の植物は「咲く時期が短い子もいるけど、ほぼ放置でも毎年ちゃんと咲いてくれる」という感じです。
ほったらかしで元気かどうか、だけじゃなく、大きくなったときのことまで考えて選ぶのが大事だなと、10年育ててみて感じています。
地植えか鉢植えか|放置でも育つ植物を選ぶときの注意点
10年ほったらかしてきて、一番伝えたいのはここです。
丈夫な植物は、本当に丈夫。だからこそ、地植えにしていいのか、最初から鉢植えでいくのかは、植える前に決めておくこと。
我が家で地植えから鉢植えに移動させた植物と、その理由をまとめると、こんな感じです。
| 植物 | 我が家での育て方 | 理由・感想 |
|---|---|---|
| シマトネリコ | 地植え | 根っこで花壇が盛り上がった。落ち葉も多い |
| ゴンフォスティグマ | 地植え→鉢植え | 花壇中に根っこ(シマトネリコ)が張り巡らされていた |
| ディコンドラ | 鉢植え | 広がりそうで怖かった。地植えなら雑草対策にも |
| ウエストリンギア スモーキー | 地植え→鉢植え | 化け物みたいにモリっと大きくなった |
| アナベル | 地植え | 心配していたけど、意外と大きくならない |
| 小手毬 | 鉢植え | 鉢植えでこの大きさ。地植えのご近所さんのは大きい |
| 雪柳 | 地植え→鉢植え | でかくなりそうで、早々に移動 |
ガーデニング初心者が庭づくりで失敗しないための5つのポイント
最後に、10年ほったらかしの庭で感じた「植物選びのポイント」を5つにまとめます。
ポイント1:とにかく丈夫な植物を選ぶ
すぐ枯らしちゃうって方は、まずは丈夫さで選ぶのがおすすめ。
今回紹介した植物たちは、ほぼ放置でも元気でいてくれた子ばかりです。
初心者の方でも、植物選びさえ間違えなければ、おしゃれな庭は作れます。
ポイント2:色を絞ってまとまりを出す
我が家は白と緑系にしぼっています。
お部屋のインテリアと同じで、色を絞るだけでぐっとおしゃれに見えるので、センスに自信がなくても大丈夫です。
ポイント3:大きくなったときのことを考える
丈夫な植物ほど、ぐんぐん育ちます。
シマトネリコの根っこ、モッコウバラのモンスター級の大きさ、ウエストリンギアのモリモリ…。
「何年か後にどれくらいになるか」を考えて、地植えか鉢植えかを決めましょう。
ポイント4:分からないことはお店の人に聞く
ツルコザクラの「夏の高温多湿さえ乗り越えれば来年も咲く」も、お店の方に教えてもらったことです。
ファーマーズマーケットやホームセンターで、気軽に聞いてみてくださいね。
ポイント5:家族みんなで楽しむ
白でそろえるのがマイルールの我が家でも、娘が選んだピンクのデージーロベラは大歓迎。
一緒にお花を選んで育てると、家族の会話も増えて、庭がもっと好きになります。
放置でも育つ植物でよくある質問
Q. ガーデニング初心者でも、ほったらかしでおしゃれな庭は作れますか?
A. 作れます!
丈夫な植物は本当に丈夫なので、植物選びさえ間違えなければ、初心者の方でもおしゃれな庭は作れます。
我が家は白と緑系に色をそろえることで、まとまりを出しています。
Q. シマトネリコはシンボルツリーにおすすめですか?
A. 丈夫でほったらかしてもどんどん育つので、シンボルツリーを置きたい方にはおすすめです。
ただ、地植えにすると根っこがすごい勢いで広がり、我が家では花壇が盛り上がってきました。
落ち葉も多いので、10年目の今は「おすすめは微妙」というのが本音です。植える場所はよく考えてくださいね。
Q. 初心者でも育てやすいバラはありますか?
A. 我が家ではモッコウバラがおすすめです。
トゲもないし、害虫や虫にも強くて、ほったらかしてもぐんぐん育ちます。
ただ1本の苗でもかなり大きくなるので、1〜2本から始めるのが良いと思います。咲くのは4月の2週間ほどです。
Q. 地植えと鉢植え、どちらがいいですか?
A. 植物によります。
我が家ではゴンフォスティグマ、ウエストリンギア、雪柳を地植えから鉢植えに移しました。
大きくなったり広がったりする植物は、最初から鉢植えにするのも1つの方法です。
Q. アナベルは地植えにすると大きくなりますか?
A. 紫陽花は地植えにすると大きくなると聞いて、私も最初はビビっていました。
でも我が家のアナベルは、意外とそんなに大きくならず、いい感じの高さを保ってくれています。
アナベルはそこまで大きくならないのかも?と思っているところです。
Q. オリーブを枯らしてしまったら、もうダメですか?
A. 我が家のオリーブは、植えたばかりのときに枯らしてしまって、ただの棒みたいになったことがあります。
でも根っこが元気だったので、しっかり生き返ってくれました。
本当に生命力が強い木です。
Q. グラウンドカバーにおすすめの植物は?
A. 我が家ではディコンドラとツルコザクラです。
ディコンドラはシルバーリーフが綺麗で、地植えなら地面を覆うように広がって雑草対策にもなります(我が家は広がりすぎが心配で鉢植えにしています)。
ツルコザクラは白い小さなお花がぎっしり咲いて、這うように広がります。
Q. ウエストリンギア スモーキーの花は咲きますか?
A. 春から秋にかけて、ローズマリーのような白いお花が咲くらしいのですが、我が家では見たことがありません。
放置で咲かせるのは難しいのかもしれません。
でもシルバーっぽい葉っぱだけでも、すごくおしゃれですよ。
Q. お花の苗はどこで買うのがおすすめですか?
A. 私はファーマーズマーケットが大好きです。
お花の種類が豊富で、店員さんが親切に色々教えてくれます。
ガーデニング初心者の方には、ホームセンターと並んで、ぜひ行ってみてほしい場所です。
まとめ:放置でも育つ植物を選べば、ずぼらでもおしゃれな庭に
- 放置でも育つ植物を選べば、ガーデニング初心者でもおしゃれな庭は作れる
- 色は白と緑系にそろえると、ぐっとおしゃれに見える
- シマトネリコは丈夫だけど、根っこと落ち葉で10年目はおすすめ微妙に
- モッコウバラ・アナベル・小手毬・雪柳は、ほぼ放置でも毎年咲いてくれる
- 地植えにするか、最初から鉢植えにするかは家族で話し合ってから
- 初心者さんには緩効性肥料と花いとしがあると安心
自分でちょこちょこ育てて、お庭が少しずつ変わっていくのも、すごく楽しいです。
今は娘も一緒にお花を選んでくれて、それが家族の会話にもなるので、すごく嬉しいです。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【ガーデニング初心者】ずぼら・ほったらかしでもOK!おしゃれな庭にしたい




