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「おしゃれなお庭にしたいけど、何を植えたらいいか分からない…」
そんなふうに悩んでいませんか?
実は、庭に植えてはいけない植物って、けっこうあるんです。
見た目が可愛くても、あとから「植えなきゃよかった…」って後悔することも( ;∀;)
今回は、お花屋さんの店員さん(プロ)に教えてもらった植物と、
私が10年ガーデニングをして身をもって体験した植物、
あわせて「お庭のテロリスト」6種類を紹介します!
- おしゃれな外構・外観を目指しているけど、何を植えたらいいか分からない方
- グランドカバーを何にしようか悩んでいる方
- シンボルツリーにシマトネリコやオリーブを考えている方
- アナベルを植えたいけど、大きくなるのが心配な方
- ガーデニング初心者で、植えたあとに後悔したくない方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
庭に植えてはいけない植物は「根っこ・大きさ・繁殖力」がポイント

先日アップした「ガーデニング10年目」の動画、
たくさんの方に見ていただいて本当に嬉しかったです!
ありがとうございます★
その動画は、こちらの記事でも写真つきでまとめています。
で、その動画の中でもちょっとだけ触れた
「根っこが怖い」って話、覚えてますか?
あのときはさらっと流しちゃったんですけど、
実はあの話、本当にもっとやばいんです。
今回はそこをがっつりお話しします。
さらに、前回の動画に視聴者さんから
すごく参考になるコメントをたくさんいただいたので、それもご紹介しますね。
まずは、今回紹介する植物を一覧にしておきますね。
| 植物 | どこで知った? | 注意したいこと |
|---|---|---|
| ワイヤープランツ | 店員さん | 繁殖力がすごい。切っても切っても増える |
| アイビー | 店員さん | つる植物で、外壁を覆い尽くしてしまうことがある |
| ヒメイワダレソウ(リッピア) | 店員さん | 繁殖力がすごくて、店員さんに止められた |
| シマトネリコ | 我が家の実体験 | 根っこで花壇のブロックが持ち上がった。下水管に詰まることも |
| オリーブ | 我が家の実体験 | 大きくなるのが早く、形を整えるのが難しい |
| ウエストリンギア | 我が家の実体験 | 地植えだと化け物みたいに大きくなった |
店員さんに教えてもらった3つは、どれも「繁殖力」が強すぎる植物。
我が家の3つは、「根っこ」と「大きさ」で困った植物です。
どれも見た目はとっても可愛くて、おしゃれなんですよね。
だからこそ、気軽な考えで植えちゃって、あとで後悔しやすいんです。
そして最後に、
「怖いかも…」とお話ししていたアナベルについて、
視聴者さんに教えてもらったことも紹介します!
店員さんに聞いた!庭に植えてはいけない植物3選

まず最初は、お花屋さんの店員さんに教えてもらった
プロから見た「お庭のテロリスト」です。
毎日植物を扱っているプロの方がおっしゃっていることなので、
これは絶対に気をつけなきゃいけません!
危険①ワイヤープランツ|切っても切っても増える
100均でも売っている、あの可愛い植物です。
でも、店員さんご自身が
「これを植えて後悔している」っておっしゃっていたくらい、
繁殖力が凄まじいそうなんです。
切っても切っても、どんどん増えてくる…。
もう「諦めの境地」だって言ってました( ;∀;)
危険②アイビー|外壁を覆い尽くすつる植物
アイビーは、つる植物です。
外壁を覆い尽くしてしまうことがある植物なんですよね。
皆さんも、街の中でたまに見かけませんか?
意図せず、ああなっちゃっているお家って多いと思うんです。
私は、これだけは絶対に植えないって心に決めています。
危険③ヒメイワダレソウ(リッピア)|可愛さに飛びつくと危険
ヒメイワダレソウは、リッピアとも呼ばれている植物です。
白い小さなお花が可愛くて、
一瞬「これいいな!」ってなるやつなんですけど…
繁殖力が凄まじくて、店員さんに止められました。
可愛いからって飛びついちゃいけない代表例です!
3つの植物に共通するのは「手軽に買えて、可愛い」こと
改めて3つを並べてみると、共通点があるんです。
| 植物 | 魅力 | 怖いところ |
|---|---|---|
| ワイヤープランツ | 100均でも買える可愛い植物 | 切っても切っても増える。店員さんも「諦めの境地」 |
| アイビー | おしゃれなつる植物 | 外壁を覆い尽くしてしまうことがある |
| ヒメイワダレソウ(リッピア) | 白い小さなお花が可愛い | 繁殖力が凄まじく、店員さんに止められた |
どれも、お店で見かけたら「可愛い!」って手に取りたくなる植物なんですよね。
しかも手軽に買えちゃう。
だからこそ、つい気軽な気持ちで植えちゃって、
あとから「こんなに増えるなんて…」ってなりやすいんだと思います。
シマトネリコは家の基礎・排水溝・下水管の近くに植えてはいけない

ここからが、今回のメインです!
私が10年かけて身をもって体験したお庭のテロリストたちを紹介します。
まずは、我が家のシンボルツリー「シマトネリコ」。
シンボルツリーとして本当に人気のある木ですよね。
見た目は大好きで…
私、すみません、今まで何回も「これおすすめだよ」って紹介してきたんですが、
今になって気づきました。
これだけは声を大にして言いたいです。
家の基礎や排水溝、下水管の近くには、絶対に植えないでください!
10年で花壇のブロックがじわじわ持ち上がった

うちは、10年かけて花壇のブロックがじわじわ持ち上がってきちゃいました。
原因は、地中の根っこです。
掘り起こしてみたことはないんですけど、
きっと地面の下は、ラピュタの世界みたいになっていると思うんです。
根っこが縦横無尽に張り巡らされて、あんな感じになっちゃってる気がする…。
このシマトネリコの周りを白いブロックで囲んだDIYは、こちらの記事で紹介しています。
視聴者さんのコメント|根っこで下水管が詰まることも

そしてここで、前回の動画にいただいたコメントを紹介します。
排水溝や下水管の近くに植えると、
根っこが詰まって、下水の流れが悪くなることがある。
義実家がそれで、掘り起こしと工事をすることになった…
と教えてくださった方がいました。

これ、私は全然知りませんでした!
ブロックが持ち上がるだけじゃなくって、
下水管を詰まらせてしまうことがあるなんて…。
根っこって、本当に侮れません。
教えてくださった方、ありがとうございます!
ラピュタのシータのセリフの意味が分かった気がする
ここでちょっと話がそれちゃうんですけど、ラピュタの話をさせてください。
シータがムスカに向かって、
「土に根を下ろし…」から始まるセリフを言うシーンがありますよね。
人は土から離れては生きられない、っていうあのセリフです。
子供の頃から知っているセリフなんですけど、
今回シマトネリコの根っこの件で、この意味が分かった気がします。
植物の根っこって、目には見えていないところでも、
すごい力で生き続けているんですよね。
ラピュタのお城があんなふうになったのも、なんか納得というか…。
植物って本当に強いんです。
だからこそ、植える場所を間違えたら怖いんです。
落ち葉と剪定も大変

あとは、今の季節。
落ち葉がすごくたくさん落ちるんです。
「こんなに毎年落ちてたっけ?」っていうくらい、
今は落ち葉拾いが大変です。
それから剪定も、3ヶ月に1回くらいドバッとやらないと、
ものすごいボリュームになるので注意です。
オリーブを10年育てた本音|おしゃれだけど大きくなりすぎる

続いてはオリーブです。
見た目がおしゃれで大好きなんですけど、
10年育ててみて、正直に言います。
成長スピードが早くて、ぼさぼさに
まず、どんどん大きくなります。
成長スピードが思った以上に早くって、
ほったらかしにしていると、気がついたらすごいボリュームになっています。

枝があらゆる方向にぐんぐん伸びていくので、
形を整えるのが難しいんです。
剪定しても「なんかイメージと違う…」ってなることが多くて。

それに、大きくなればなるほど、
枝バサミがないと手が届かなくなります。
オリーブの剪定については、昔こんな記事も書いていました。
オリーブは虫がつきやすい|我が家は「花いとし」で予防

あとは虫ですね。
オリーブは虫がつきやすくって、
葉っぱを食べられちゃうことが多いみたいです。
ただ、我が家は「花いとし」っていうスプレーをやっているので、
ありがたいことに、虫で悩むってことはまだないかな。
使える植物の種類がたくさんラベルに書いてあって、
予防にも使えるスプレーです。

おしゃれな木っていうのは間違いないんですけど、
植えてみたら「正直ちょっと違うな」というのが、10年目の本音です。
植える前に、大きさや手入れのことも考えておいてくださいね。
ウエストリンギアは地植えすると化け物サイズに

最後はウエストリンギアです。
シルバーっぽい葉っぱがおしゃれで、
ナチュラルガーデンにぴったりな植物なんですけど…
地植えにすると、気づかないうちにどんどんどんどん大きくなるんです。

なんかもう、化け物みたいにでかくなりました。
うちも気づいたらすごいサイズになっちゃっていて、
今回、鉢植えに移動させました。

これがね、思ったよりも重労働で…。
主人にやってもらったんですけど、
女性1人ではかなりきつい作業だと思います。

見た目はおしゃれだし、
どんなお家にも合いそうな見た目なんです。
それに、育てやすいのは間違いないです。
でも、地植えにする場合は、ちゃんとスペースを確保してから。
というか、最初から鉢植えで育てるのがおすすめです!
ウエストリンギアの良いところと注意点
ウエストリンギアは、決して嫌いになったわけじゃないんです。
- 良いところ:シルバーっぽい葉っぱがおしゃれ。ナチュラルガーデンにぴったりで、どんなお家にも合いそう。育てやすい
- 注意点:地植えだと気づかないうちにどんどん大きくなる。移動させるのは女性1人ではかなりきつい
育てやすいからこそ、ほったらかしにしているうちに大きくなっちゃうんですよね。
「おしゃれで育てやすい」植物ほど、置き場所はよく考えてあげてください。
我が家がシルバーリーフの植物を選んだときのことは、こちらで書いています。
シンボルツリー選びで後悔しないために|我が家の3種類を比べてみた
ここまで紹介した、我が家で10年育てた3種類。
私が感じたことを、表にまとめてみました。
| シマトネリコ | オリーブ | ウエストリンギア | |
|---|---|---|---|
| 見た目 | 大好き。シンボルツリーとして人気 | おしゃれで大好き | シルバーっぽい葉がおしゃれ |
| いちばん困ったこと | 根っこで花壇のブロックが持ち上がった | 枝があちこちに伸びて形が整わない | 地植えで化け物みたいに大きくなった |
| 手入れ | 剪定は3ヶ月に1回くらい。落ち葉拾いも大変 | 大きくなると枝バサミが必要 | 育てやすいのは間違いない |
| そのほか | 下水管に根っこが詰まることも(視聴者さん情報) | 虫がつきやすい。我が家は花いとしで予防 | 鉢植えへの移動は重労働 |
| 植えるなら | 家の基礎・排水溝・下水管から離して | 大きさと剪定の手間を覚悟して | 最初から鉢植えがおすすめ |
こうして並べてみると、3つとも「見た目は大好き」なんです。
嫌いになったわけじゃないんですよ!
ただ、10年たってみて初めて分かったことがたくさんありました。
植えたばかりのときは、どの木もまだ小さくて可愛いんですよね。
だから、10年後にどうなっているかなんて、なかなか想像できないんです。
地植えか鉢植えか、迷ったら鉢植えから
今回いちばん感じたのは、迷ったら鉢植えから始めるのが安心ということ。
ウエストリンギアは、地植えにしたら気づかないうちに大きくなって、
鉢植えに移すのが本当に大変でした。
シマトネリコも、地中の根っこがどうなっているかは、外からは見えません。
鉢植えなら、大きくなりすぎる前に気づけるし、
場所を変えたいときも動かしやすいですよね。
アナベルは庭に植えても怖くない?視聴者さんに教えてもらったこと

ここからは、皆さんがとっても興味のあるアナベルについてです。
前回の動画で「アナベルは大きくなるって聞いているから怖い」とお話ししたんですよ。
そしたら、アナベルに関するコメントがたくさん来て…!
皆さん本当に詳しくて、嬉しいです。助かります。ありがとうございます!
大きくなるけど、剪定に強い

まず、大きくはなります。
でも剪定に強いので、
大きくしたくない場合は、強剪定で思い切って
常に15cmほどにカットしておくといいって教えてくれた方がいました。
日が当たらないところでも地植えできるくらい強い植物で、
剪定も年中できるそうです。

アナベルはアメリカアジサイなので、
普通のアジサイと違って、剪定のタイミングが難しくないんだそう。
しかも、強い日差しにも強いんだとか。
地植え4年で幅・奥行き1m20cmになった方も

地植えで4年、
幅も奥行きも1m20cmになったっていう方もいて、
やっぱり大きくなるんだ…!とびっくり。
でも、邪魔なら冬に掘り起こして移植もできるから、
怖がらずに植えてみて、とおっしゃってくださいました。

ちなみに、うちのアナベルは全く大きくならないんです。
こうやって1m20cmほど大きくなるアナベルもあるんですね。
早春の肥料と剪定で、新しい芽が出て咲く
同じ方のコメントには、育て方のコツもくわしく書いてくださっていました。
- 早春に有機肥料をあげて、下から2〜3節のところで切ると、新しい芽が出て咲く
- アナベルは他のアジサイとは違って、新しく伸びた枝に咲く
- 大きくなってきたり、余計な芽が出て樹形が乱れそうになったら、大きいスコップでザックリ切り取っても元気に咲く
- ガクがついたまま冬を過ごして、何もない庭のオブジェにしている
「大きいスコップでザックリ」でも元気に咲くなんて、
アナベルって本当にたくましいんですね!
ドライフラワーにすれば1年中楽しめる
それから、枯れたお花を
ドライフラワーのままつけっぱなしにしておいても可愛いとか、
色がライムグリーンに変わってカサカサしてきたら、
綺麗なドライフラワーになるって教えてもらいました。
私も冬には、そうやって玄関に飾っています。
1年中楽しめるお花です★
庭に植える前に必ず調べたい3つのこと

最後に、植物を植える前に必ずやってほしいことをまとめます。
①根の広がり方を調べる
特に、地植えする場合は必須です。
家の基礎・排水溝・下水管の近くには、
根が広がりやすい植物は絶対に植えないようにしましょう。
②大きさの上限を調べる
最初は小さくて可愛くても、
数年後にどのくらいのサイズになるかを確認してから植えてください。
怖かったら、最初から鉢植えっていうのがいいと思います。
③繁殖力を調べる
グランドカバー系は特に要注意です。
可愛いからって飛びついちゃうと、
あとで手がつけられなくなることもあります。
- 根の広がり方:地植えなら必須。家の基礎・排水溝・下水管の近くはNG
- 大きさの上限:数年後のサイズを確認。不安なら最初から鉢植え
- 繁殖力:グランドカバー系は特に注意
今回紹介した植物を、この3つに当てはめるとこんな感じです。
| 調べること | 当てはまった植物 |
|---|---|
| ①根の広がり方 | シマトネリコ(花壇のブロックが持ち上がった・下水管が詰まることも) |
| ②大きさの上限 | オリーブ、ウエストリンギア、アナベル |
| ③繁殖力 | ワイヤープランツ、アイビー、ヒメイワダレソウ |
こうして見ると、どの植物も「植えた時点」では分からないことばかり。
だからこそ、植える前に調べるのがいちばんの対策なんです。
ずぼらでもおしゃれな庭にするコツは、こちらの記事でも紹介しています。
もう植えちゃった!そんなときに我が家がしていること
「うちもシマトネリコ植えちゃってる…」
「オリーブ、もう大きくなってる…」
という方もいらっしゃると思います。
私もまさにその状態なので、
今回の動画の中で話したことから、我が家でしていることをまとめますね。
| 困っていること | 我が家・視聴者さんの対処 |
|---|---|
| シマトネリコのボリューム | 3ヶ月に1回くらい、ドバッと剪定する |
| シマトネリコの落ち葉 | 今の季節はとにかく落ち葉拾い |
| オリーブの虫 | 「花いとし」のスプレーで予防 |
| ウエストリンギアが大きくなりすぎた | 地植えから鉢植えに移動(主人に頼んだ) |
| アナベルが大きくなりすぎた | 強剪定で小さく保つ/冬に掘り起こして移植(視聴者さん情報) |
根っこの問題だけは、正直、外から見ても分からないのが怖いところ。
うちもシマトネリコが家にちょっと近いので、ドキドキしながら様子を見ています。
これから植える方は、ぜひ植える場所からしっかり考えてみてくださいね。
庭に植えてはいけない植物でよくある質問
Q. シマトネリコは植えないほうがいいですか?
見た目は本当に素敵なシンボルツリーです。
ただ、うちは10年で根っこが原因で花壇のブロックが持ち上がりました。
視聴者さんからは、下水管に根っこが詰まったというお話も。
家の基礎・排水溝・下水管の近くには植えないようにしてくださいね。
Q. グランドカバーで気をつけたい植物は?
店員さんに教えてもらったのは、ワイヤープランツとヒメイワダレソウ(リッピア)。
どちらも繁殖力がすごくて、手がつけられなくなることがあるそうです。
グランドカバー系は、植える前に繁殖力を必ず調べましょう。
Q. オリーブは育てるのが大変ですか?
我が家の場合、成長スピードが思った以上に早くて、
枝があらゆる方向に伸びるので、形を整えるのが難しかったです。
虫もつきやすいみたいですが、うちは「花いとし」のスプレーをしていて、今のところ虫で悩んだことはありません。
Q. アナベルは大きくなりすぎませんか?
視聴者さんの中には、地植え4年で幅・奥行き1m20cmになった方もいました。
でも剪定に強いので、強剪定で小さく保つこともできるし、
邪魔になったら冬に掘り起こして移植もできるそうです。
Q. アイビーはなぜ庭に植えてはいけないの?
アイビーはつる植物で、外壁を覆い尽くしてしまうことがあるからです。
街の中でも、意図せず壁がつるだらけになっているお家を見かけることがありますよね。
私は、アイビーだけは絶対に植えないと決めています。
Q. アナベルのドライフラワーはどうやって作るの?
視聴者さんに教えてもらったのは、
色がライムグリーンに変わってカサカサしてきたら、綺麗なドライフラワーになるということ。
枯れたお花をつけっぱなしにしておいても可愛いそうです。
私も冬には、そうやって玄関に飾っています。
Q. 大きくなる植物はどう育てればいい?
ウエストリンギアのように、地植えにするとどんどん大きくなる植物は、
最初から鉢植えで育てるのがおすすめです。
あとから移動させるのは、本当に重労働でした…。
まとめ:庭に植えてはいけない植物を知って、10年後の後悔を減らそう
・シマトネリコは根っこが強力。家の基礎・排水溝・下水管の近くには植えない
・オリーブは成長が早く、形を整えるのが難しい。虫対策も
・ウエストリンギアは地植えだと化け物サイズに。最初から鉢植えがおすすめ
・アナベルは剪定に強く、ちゃんと付き合えば素敵な植物
・植える前に「根の広がり方・大きさの上限・繁殖力」を調べよう
お店で植物を買う前に、こんなチェックをしてみてくださいね。
- 植えたい場所の近くに、家の基礎・排水溝・下水管はない?
- その植物は、数年後にどのくらいの大きさになる?
- どんどん増える(繁殖力が強い)植物じゃない?
- 大きくなりそうなら、最初は鉢植えにできない?
- 剪定や落ち葉拾いなど、お手入れの手間は大丈夫?
見た目が可愛い植物ほど、つい勢いで買いたくなっちゃいますよね。
でも、ほんの少し調べるだけで、
10年後の後悔はグッと減ると思います。
こちらの記事もおすすめです。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【庭のテロリスト】危険な植物6選/おしゃれな玄関の大敵




