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冷蔵庫の買い替え、どれにしようか悩んでいませんか?
特に「冷凍庫が大きい冷蔵庫がほしい!」という方、多いですよね。
我が家は、冷凍庫が主役の冷蔵庫、ハイアールの「コール」を使い始めて1年たちました。
今回は、冷凍庫が大きい冷蔵庫を1年使ってみた本音を、いいところも気になるところも正直にお話ししますね。
- 冷凍庫が大きい冷蔵庫を探している方
- ハイアール「コール」を1年使った本音が知りたい方
- 冷蔵庫選びで失敗したくない方
- 海外メーカーの冷蔵庫でも大丈夫?と気になっている方
- キッチンが狭くて、冷蔵庫の奥行きが気になる方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
冷凍庫が大きい冷蔵庫「コール」を1年使った点数は95点!

我が家の冷蔵庫は、ハイアールの「コール(CORU)」。
正式な型番は「JR-GX47A」で、容量は470Lの大容量タイプです。
2024年の2月ごろに使い始めて、3週間くらいのタイミングで一度YouTubeに動画を投稿したんです。
ありがたいことに、その動画は12万回も再生していただきました!
そうなんです。
それだけ「冷凍庫が大きい冷蔵庫」に興味がある方が多いんだなぁと感じました。
そして1年たった今の結論です。

点数をつけるなら95点。本当に大満足です!
毎日使う家電なのに、「失敗したなぁ」と思うことがほとんどなかったんです。
ここからは、家族の感想や、1年使ってわかったリアルなところを順番にお話ししていきますね。
- ハイアール「コール」JR-GX47Aは470Lの冷凍庫が大きい冷蔵庫
- 1年使った満足度は95点
- 毎日使っても「失敗した」と思うことがほとんどなかった
主人と息子にも1年使った感想を聞いてみました
私だけの意見だとかたよっちゃうので、主人と息子にも「冷蔵庫を1年使ってどうだった?」と聞いてみました。
まずは主人。
忙しそうだったので、LINEで聞いてみたんです(笑)
返ってきた答えは、「大きいのは良いね!不満は特にないんだよな〜」とのこと。
ただ、個人的には冷凍庫がもっと大きくてもうれしかったみたいです。
続いては息子です。

いいところは、前の冷蔵庫より広くなったから、いろんなものが入るところ。
いっぱい入るのがいいみたいです。
悪いところは、扉を開けっぱなしにしちゃったときの音が小さくて、気づきにくいところ。

これ、私もまったく同じことを思ってたんです!
この「ブザーの音が小さい」問題は、あとでくわしくお話ししますね。
ちなみに息子は、「俺、冷蔵庫しか使わない。下は使わない」とのこと。
冷蔵室しか開けないそうです(笑)
それでも全体的には「割といい感じ」だそうです。
家族全員、そこまで不満が出てこないのがすごいと思いました。
ハイアールの冷蔵庫を選んだきっかけ
さかのぼること1年前。
前の冷蔵庫はもう13年くらい使っていたので、そろそろ買い替えなきゃと思っていたんです。
そんなときに、Instagramでハイアールという会社を知りました。
それまで、正直知らなかったんです。
そこで見つけたのが、この冷凍庫を主役にした冷蔵庫「コール」。
ひと目ぼれでした♪
以前、使い始めたばかりのころに書いた「コール」のレビュー記事はこちらです。
買ったときの気持ちや、第一印象を知りたい方はどうぞ☆
今回お話しする順番はこちらです。
- 本当にここがよかったよ、と思っている点
- あえて言うなら、ここが気になる点
- ほかの冷蔵庫と比べてみた
- 海外製だけど本当に大丈夫?という方へ
冷凍庫が大きい冷蔵庫を1年使ってよかったこと

この冷蔵庫を1年使い続けてあらためて思ったのが、本当にストレスなく使えているということ。
毎日使うものだからこそ、ちょっとした使い勝手が大事なんですよね。
私が特に「よかった!」と思っているのは、この3つです。
- ① 扉の開け閉めが軽い
- ② 冷却力が安定している
- ③ 大容量なのに奥行きが浅い

扉の開け閉めが軽くて、冷え方も安定
冷蔵庫って、1日に何回も開け閉めしますよね。
扉が重いと、それだけで小さなストレスになっちゃうんです。
コールは扉の開け閉めが軽いので、毎日の料理のときもラクちん。
冷え方も1年間ずっと安定していて、「あれ?冷えてない?」と感じたことはありませんでした。
大容量なのに奥行きが浅いから、通り道のじゃまにならない
そして何より、私がいちばん気に入っているのがここ。
大容量なのに、奥行きがふつうの冷蔵庫よりも浅いんです。

我が家のキッチンは、通路がせまいほうだと思います。
だから冷蔵庫の奥行きが深いと、通り道にでっぱってじゃまになっちゃうんですよね。
コールは奥行きが浅いので、キッチンの通路がすっきり。
この辺りがとにかく快適で、お迎えしてよかったと心から思っています。
我が家のキッチンがせまい話や、キッチンで後悔していることは、こちらの記事でくわしく書いています。
1年使っても「もっとこうだったら」がほとんどない
冷蔵庫って、使っていくうちに不満が出てくる家電の代表格だと思っていたんです。
でも1年使ってみても、「もっとこうだったらいいのに…」と思うことがあんまりなかった。
まぁ、私がそもそも家電にそんなに興味がないからかもしれませんが(笑)
トータルで、本当に満足しています。

見た目もすごくおしゃれなんですよ〜!
つるんとしたガラスっぽい扉で、キッチンがすっきり見えます。
うちはキッチンがせまいので、圧迫感が出ないように白にしました。
でも、もっと大きな家だったら、黒のほうがめちゃくちゃかっこいいと思ってます!
冷蔵庫のとなりに写っている背面収納(カップボード)は、パモウナのハイカウンターです。
カップボードのことは、こちらで紹介しています。
- 扉の開け閉めが軽く、冷却力も安定
- 大容量なのに奥行きが浅く、せまいキッチンでも通路のじゃまにならない
- 見た目もおしゃれ。せまい家なら白、広い家なら黒もかっこいい
1年前に気になっていたデメリット3つ、その後どうなった?

とはいえ、購入した1年前に気になっていたことが、まったくなかったかというと…実はそうでもありませんでした。
1年前に気になっていたデメリットは、大きく分けて3つです。
- ① 扉を開けっぱなしにしたときのブザーの音が小さい
- ② 卵入れの容量が少ない
- ③ 扉を開ける順番をまちがえると、野菜室が開かない
でもね、1年使っているうちに、全然気にならなくなりました!
ひとつずつお話ししますね。
①ドアのブザーの音が小さい
扉を開けっぱなしにしたときに鳴るブザーの音が、小さいんです。
息子が言っていたのも、まさにこれですね。
正直、耳が聞こえにくい方や、ご年配の方には、かなりのデメリットになっちゃうかもしれません。
でも、我が家の日常生活の中では、問題ありませんでした。
②卵入れの容量が少ない

2つ目は、付属の卵入れに入る数が少ないこと。
これは、卵入れを処分しちゃいました!
今は、10個入りの卵パックをそのままドアポケットに入れています。
③扉の開け方によっては野菜室が開かない

3つ目は、扉の開け閉めの順番の問題。
逆の扉から開けてしまうと、野菜室が開かないんです。
これは、もしかしたら私の中でプチストレスかもしれません。
でも、もう順番を覚えちゃったので問題なし!
つまり、この3つはデメリットだと思っていたけど、実際に生活するうえではそこまで困らなかったというのが正直な感想です。
- ブザーの音が小さい → 我が家では問題なし(ご年配の方がいる家は注意)
- 卵入れが少ない → 処分して、10個パックをそのまま収納
- 野菜室が開かない → 開ける順番を覚えたら気にならない
冷凍庫が大きい冷蔵庫なのに…唯一気になったのは「容量」

じゃあ、本当に気になったことはないの?と聞かれたら…正直に言うと、1個だけあります。
それが、冷凍庫の容量が思ったよりも少なかった。意外と入らなかったということ。
冷凍庫が主役の冷蔵庫なのに!?って思いますよね(笑)
冷凍庫は166L。でも引き出しの内寸しか入らない
商品説明では、冷凍庫は166L。
買い物かごでいうと、約5個分が収納できると説明されています。
冷凍庫には、個別の引き出しが6個入っています。
ボックスが6個ある、という感じですね。

そのため、食材を小分けにして整理しやすい反面、ボックスの内寸までしか物が入らないんです。
たとえば、こんな方は要注意かもしれません。
- まとめ買いをする方
- 業務スーパーなどで冷凍食品を大量にストックする方
- 大きめの冷凍食品や、大きいお肉のパックをそのまま入れたい方
実際に買ってみると、「あれ?思ったより入らない…」と感じるかもしれません。
大きいパックをそのまま収納しようとすると、うまく入らないこともありそうです。
でも「整理しやすい」という大きなメリットも

でも、だからこそ逆に、整理しやすいというメリットもとっても大きいんです。
個別の引き出しがあるので、食材を種類ごとに分けて収納できます。
「いつの間にか冷凍庫の奥で食品が埋もれてた!」という失敗を防げるんですよね。

こんな方には、すっごくおすすめです。
- 冷凍庫の中をすっきり整理したい方
- どこに何があるか、ひと目でわかるほうが便利な方
つまり、冷凍庫の使い方や求める機能によって、評価が大きく変わる部分だと思います。
1年間いちども使わなかった機能(タッチパネル・セレクトゾーン)
これはデメリットではないんですが、1年使ってわかったことをもうひとつ。

コールの特徴として、前面タッチ式操作パネルがついています。
ドアを開けずに、冷蔵庫内の温度やモードの設定ができるタッチパネルなんです。
でも、ぶっちゃけ…この1年間、1回も使ったことがありませんでした(笑)
セレクトゾーンも使わなかった

使うかな〜と期待していたのが、セレクトゾーン。
右側の冷凍庫を、1℃ずつ温度調整できるというものなんです。

でも、これも全然使いませんでした。
ロック機能はチャイルドロックじゃなかった

あとは、タッチパネルにロック機能があります。
これ、チャイルドロックみたいにドアが開かなくなるのかな?と思ったら、そうじゃなくて。
設定した温度を変えられなくするものでした。
チャイルドロックがあったら、小さいお子さんがいるおうちにはいいのかなと思ったんですが…
うちは別に温度設定を変えないので、ここも全然使いませんでした。
- 前面タッチパネルは1年間いちども使わなかった
- 1℃ずつ温度調整できるセレクトゾーンも使わず
- ロック機能は温度設定のロック。チャイルドロックではない
470Lの冷蔵庫は何人家族向け?容量の目安の計算式
そもそも、470Lの冷蔵庫って何人家族向けだと思いますか?

冷蔵庫の容量の目安は、一般的にこの計算式だと言われています。
70L × 家族の人数 + 100L(常備品や予備のスペース)
この計算をもとに考えると、こうなります。
| 家族の人数 | 計算 | 目安の容量 | 470Lだと |
|---|---|---|---|
| 4人家族 | 70L×4人+100L | 380L | 少し余裕がある |
| 5人家族 | 70L×5人+100L | 450L | ちょうどいい |
つまり、470Lの冷蔵庫は4人〜5人家族にぴったりのサイズというわけです。
家族の人数だけで決めるのはもったいない

でも、家族の人数だけで決めるのはもったいない!
実際の暮らし方はさまざまなので、ちょうどいい冷蔵庫のサイズも変わってきます。
470Lの冷蔵庫がおすすめな家庭をまとめると、こんな感じです。
- 4人〜5人家族:ふだんの食材をしっかり収納できて、ちょうどいいサイズ
- 3人家族:週末に作り置きをする家族にはおすすめ
- 共働き・買い物は週1回派:ストックに余裕がある470Lがいい

大きければ大きいほどいい、というわけでもないんですよね。
冷蔵庫は、あなたの家族の暮らしに合わせて、ぜひ大きさを選んでみてください。
ちなみに、このハイアールの470Lの冷蔵庫は4人〜5人家族におすすめ。
逆に6人以上だと、ちょっと少ないと思います。
- 冷蔵庫の容量の目安は「70L×家族の人数+100L」
- 470Lは4〜5人家族にぴったり。6人以上だと少なめ
- 3人家族でも作り置き派・まとめ買い派なら470Lがおすすめ
冷凍庫が大きい冷蔵庫を比較!日立・三菱・ハイアールの470L
では、ほかの会社の470Lの冷蔵庫とくらべて、ハイアールのコールはどうなのか?
日立・三菱・ハイアールで比較表を作ってみました。

| メーカー | 型番 | 年間消費電力量 | 奥行き | 幅 | 高さ |
|---|---|---|---|---|---|
| 日立 | R-HWS47S | 260kWh/年 | 69.9cm | 60.0cm | 183.3cm |
| 三菱 | MR-JX47LTJ-W | 260kWh/年 | 69.9cm | 65.0cm | 169.6cm |
| ハイアール | JR-GX47A-H | 275〜285kWh/年 | 63.5cm | 83.0cm | 177.5cm |
電気代はハイアールが年間600円くらい高い
年間消費電力量は、ほかの2つが年に260kWhなのにくらべて、ハイアールは275〜285kWh。
20kWh以上多い消費電力になります。
年間で20kWh多いということなので、1kWhあたり平均30円だとすると、年間600円の増加になってしまいます。

| 1kWhあたりの料金 | 年間の電気代の差(20kWh分) |
|---|---|
| 25円 | 500円 |
| 30円(平均) | 600円 |
| 35円 | 700円 |
この600円をどう考えるかですよね。

私は、600円高くても、この冷蔵庫にしてよかったと思っています。
理由は、次にお話しする「奥行き」です。
奥行きが約6.5cm浅くて、幅が広い

比較表を見てください。
ほかの2つにくらべて、奥行きが約6.5cmも浅いんです。
うちのキッチンは通路がせまいほうだと思うので、奥行きは薄いほうがいいんです。
そのかわり、横幅は83cmと広くなっています。

奥行きが長すぎると、奥のものに手が届かないんですよね。
そうすると、奥のものがどんどん冷蔵庫の中に放置されてしまいます…。

だから、奥行きが浅くて幅が広いというのは、冷蔵庫にとって何よりのメリットだと思っています。
- ハイアールは日立・三菱より年間消費電力量が20kWh以上多い
- 電気代の差は1kWh30円なら年間約600円
- そのかわり奥行きが約6.5cm浅く、幅83cmのワイド設計
- 奥まで手が届いて、食材の放置を防げる
キッチン選びでも「奥行き」や「通路の広さ」はとっても大事。
キッチンメーカーを比較した記事も書いているので、キッチンづくり中の方はこちらもどうぞ。
ハイアールは海外メーカー。冷蔵庫の口コミや評判は大丈夫?

最後に、このハイアールって、実は中国のメーカーなんです。
「日本製じゃないとちょっと不安…」と思う方もいるかもしれませんね。
世界No.1の家電ブランド
でも実は、ハイアールは世界ナンバーワンの家電ブランドとして、世界中の家庭で使われているんです。
なんと14年連続で世界一!

でも、それくらい前から大人気の家電メーカーなんです。
日本では、三洋電機の白物家電事業を買収して、日本市場に本格的に参入しました。
昔は一人暮らし向け、今はファミリー向けも

日本でのハイアールの位置づけは、かつては「一人暮らしに強い家電メーカー」でした。
- シンプルでコスパがいい(必要な機能だけにしぼって、価格をおさえている)
- 小型サイズの家電が豊富で、ワンルームやせまいキッチンにも置きやすい
- デザインもシンプルで、どんな部屋にもなじむ
でも最近は、こんなふうにファミリー向けの大容量モデルも増えてきて、この470Lクラスの冷蔵庫も登場しました。
国内メーカーとくらべてどうなの?と思う方もいると思いますが、コスパ重視の家庭には、十分選択肢に入るブランドです。
ハイアール「コール」の価格は?

見てください。
たとえば楽天市場でも14万5000円くらい。
ポイントも引けば、13万円くらいの冷蔵庫なんです。
この大きさで、ですよ!
修理やサポートは国内でも大丈夫

「海外メーカーだけど、修理やサポートは大丈夫?」と思っている方へ。
ハイアールは、しっかりと日本にも拠点があります。
ハイアールジャパンセールス株式会社もあって、国内でのサポート体制も整っているんです。
国内メーカーと同じように、保証期間や修理対応も用意されています。
冷蔵庫の寿命は何年?ハイアールは6年の可能性も
そもそも、冷蔵庫ってどれくらいで壊れるのか、気になりませんか?
私は一応、家電は10年だと思っています。

ハイアールのサイトには、一般的には8年〜12年と書かれていました。
また、国税庁が定める耐用年数は6年とされている、とも書かれています。
もしかしたら、ハイアールの冷蔵庫は6年くらいで壊れちゃう可能性もあるのかもしれません。
長く使う耐久性などは、国内メーカーのほうがいいとも思っています。
| ハイアール「コール」 | 国内メーカー | |
|---|---|---|
| 価格の目安 | 13万円くらい(ポイント分を引いて) | 30万円くらい |
| 考え方 | 6年くらいで買い替える可能性も | ずっと長く使う |
13万円の冷蔵庫を6年で買い替えるのか。
もしくは、30万円前後の国内メーカーのものをずっと長く使うのか。
- ハイアールは中国のメーカーで、14年連続で世界一の家電ブランド
- 日本にも拠点があり、保証や修理対応も国内メーカーと同じように用意されている
- 楽天で約14万5000円、ポイント分を引けば13万円くらい
- 寿命は一般的に8〜12年、国税庁の耐用年数は6年。長く使うなら国内メーカーという考え方も
ちなみに、冷蔵庫を買い替えたら古い冷蔵庫をどうするかも悩みどころですよね。
以前、冷蔵庫やガスコンロを家財便で送ってメルカリで売った話も書いています。
ハイアール「コール」がおすすめな人・向かない人
ここまでの話をまとめて、1年使った私が思う「コール」がおすすめな人・向かない人を整理してみました。
おすすめな人
- 4人〜5人家族、または作り置きやまとめ買いをする3人家族
- キッチンの通路がせまくて、奥行きが浅い冷蔵庫を探している方
- 冷凍庫の中を種類ごとにすっきり整理したい方
- 奥のものが見つからなくて、食材をダメにしがちな方
- コスパ重視で、大容量の冷蔵庫をおさえた価格で選びたい方
- 見た目がおしゃれな冷蔵庫がほしい方
ちょっと向かないかもしれない人
- 大きいお肉のパックや冷凍食品を、大量にそのままストックしたい方
- 6人以上の大家族
- 扉の開けっぱなしを大きなブザー音で知らせてほしい方(ご年配の方がいるご家庭など)
- 電気代を少しでもおさえたい方
- 1台の冷蔵庫をできるだけ長く使いたい方
我が家の場合は、キッチンがせまいので「奥行きが浅いこと」がいちばん大事でした。
だからこそ、冷凍庫が思ったより入らないことや、電気代が少し高いことを差し引いても、95点という大満足の結果になったんだと思います。
冷凍庫が大きい冷蔵庫についてよくある質問
Q. ハイアール「コール」の冷凍庫はどれくらい入りますか?
A. 冷凍庫は166Lで、買い物かご約5個分と説明されています。
ただ、6個の引き出しに分かれているので、ボックスの内寸までしか入りません。
大きいお肉のパックや、大袋の冷凍食品をたくさんストックしたい方は「思ったより入らない」と感じるかもしれません。
Q. 470Lの冷蔵庫は何人家族向けですか?
A. 目安の計算式「70L×家族の人数+100L」で考えると、4人〜5人家族にぴったりです。
3人家族でも、作り置きをする方や、共働きで買い物は週1回という方にはおすすめ。
6人以上だと、ちょっと少ないと思います。
Q. ハイアールの冷蔵庫は電気代が高いですか?
A. 日立・三菱の470Lクラスとくらべると、年間消費電力量が20kWh以上多いです。
1kWhあたり30円で計算すると、年間600円くらいの差になります。
私は、奥行きが浅い使いやすさを考えると、600円高くても満足しています。
Q. 海外メーカーの冷蔵庫でも、修理やサポートは大丈夫ですか?
A. ハイアールは日本にも拠点があり、ハイアールジャパンセールス株式会社もあるので、国内でのサポート体制が整っています。
保証期間や修理対応も、国内メーカーと同じように用意されています。
Q. 1年前に気になっていたデメリットは、その後どうなりましたか?
A. 「ブザーの音が小さい」「卵入れが少ない」「開ける順番をまちがえると野菜室が開かない」の3つが気になっていましたが、1年暮らしてみたら全然気にならなくなりました。
ただ、ブザーの音はご年配の方がいるご家庭では注意が必要かもしれません。
まとめ:冷凍庫が大きい冷蔵庫ハイアール「コール」は1年たっても大満足

冷凍庫が大きい冷蔵庫、ハイアールの「コール」を1年使った本音をお話ししました。
- 1年使った点数は95点。家族からも大きな不満は出なかった
- 扉の開け閉めが軽く、冷却力も安定。奥行きが浅くて通路のじゃまにならない
- 1年前に気になったデメリット3つは、暮らしてみたら気にならなくなった
- 唯一気になったのは、冷凍庫が引き出し式で思ったより入らないこと。でも整理はしやすい
- タッチパネルやセレクトゾーンは1年間使わなかった
- 470Lは4〜5人家族向け。電気代は日立・三菱より年間600円くらい高いけど、奥行きが約6.5cm浅い
- 海外メーカーでも国内サポートあり。価格と寿命のバランスで選ぶのがおすすめ
こちらの記事もおすすめです。
我が家のキッチン(LIXILシエラ)は、こちらのweb内覧会で紹介しています☆
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【一年使った本音】冷凍庫が主役の冷蔵庫!おしゃれ大容量「ハイアール-コール」





