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砂利を敷いた庭なのに、雑草が毎週のように生えてきて困っていませんか?
「防草シートを砂利の下に敷けばいいのは分かってる。でも砂利をどかすのが大変そうで…」って、ずっと先延ばしにしている方も多いと思います。
我が家もまさにそれでした( ;∀;)
築8年目の今年、ついに重い腰をあげて、砂利を全部どかして防草シートをDIYしたんです!
- 砂利の庭の雑草取りに疲れてしまった方
- すでに敷いてある砂利の下に、防草シートをDIYで入れたい方
- 防草シートの貼り方や、必要な道具を知りたい方
- DIYにかかる費用と時間のリアルが知りたい方
- これから外構を計画する方(我が家の失敗をぜひ反面教師に!)
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
この記事では、次の順番でお話ししていきます。
- 防草シートを砂利の下に敷こうと決めた背景
- 使った道具と材料、防草シートの貼り方
- これから外構を計画する方へ伝えたいこと
- 砂利と芝生、どっちがいい?
- かかった合計時間と合計金額
ひとつ注意点なんですが、我が家の敷地面積は72坪。
その中に家が建っています。
家の分を差し引いた土地の広さが分からなかったので、この記事では分かっている敷地面積「72坪」でお話ししますね。
ちょびろぐは「やっぱりお家が一番」をモットーに、家づくりや暮らしに役立つことを発信しています。
私の考えでは、お庭もマイホームに含まれるもの。
SNSで隣の家はうらやましく見えちゃうけど、お家があって家族で元気に暮らせるだけで十分幸せですよね。
置かれた場所で咲きましょう、の気持ちで、我が家の庭もできることから整えていきます★
防草シートを砂利の下に敷こうと決めた理由|築8年の雑草との戦い

まずは、なぜ今さら防草シートを砂利の下に敷くことになったのか、背景からお話しさせてください。
我が家は今年で築8年目。
家づくりを計画していた当時は20代後半で、下の子を産んだばっかりでした。
とにかくね、お金がなかったんです。
マイホームへの憧れはあったので、住宅にはしっかり予算を取っていました。
でも、外構への憧れは当時ほぼ皆無…。
なので外構は「もうなくてもいいかな」っていうくらい安く安く。
砂利敷きとフェンスだけでいっか、ということで進めてしまったんです。
この決断が、のちにどれほど多くの時間と労力を消費することになるのか…。
当時の私は知る由もなかったです。
しかも我が家は道路に面しているので、敷いた砂利が道路に散らばって、通行人の方に迷惑をかけてしまうこともありました。
防草シートもやっていなかったので、庭は雑草だらけ。
「こんなはずじゃなかった」の連続です( ;∀;)
外構予算100万円のときの見積もりの話は、こちらの記事で紹介しています☆
入居してから8年間、雑草取りが終わらない

入居してから8年間、皆さんのご想像どおり、雑草との戦いが終わることはありませんでした。
毎週のように雑草取りをしても、次の週にはまた同じことの繰り返し。
放置でもいいっちゃいいんだけど、やっぱり見た目が悪いんですよね。
入居して1年くらいで、すでに「外構をしっかりやっていれば…」と後悔していました。
もしかしたら、家のことよりも外構への後悔のほうが大きかったかもしれません。
それくらい、外構については何も考えずに進めちゃったんです。

しかも、旦那は海外赴任中で、子どもたちもまだ小さかったので、ほぼ私1人でずっと雑草と戦っていました。
除草剤は使いたくなかった

除草剤を使えば、手っ取り早いのは分かっていました。
でも、その危険性も理解していたんです。
特にうちは小さい子どももいたし、ペットもいたので、化学薬品を使うことには多くのリスクがあると考えていました。
健康第一と思っていたので、なるべく自然な方法で雑草と向き合っていたんです。
お酢や熱湯なども試して、これも良かったんですが、結局すぐにボーボーになってしまいました。
それに、除草剤だと費用もかかるし、ゴールが見えない「エンドレス課金」なんですよね。
そんなとき、先日帰国した主人も、雑草だらけの庭にびっくり。
「よし、防草シートやろう!」ということになりました。
でも、砂利がもう全部敷き詰められているんですよ。
全部どかすだけでもやばい…と覚悟が決まらなかったんですが、ゴールデンウィークについに決行しました!
38歳の同い年夫婦と、6年生と3年生の子どもたち、家族4人で頑張りました★
- 新築時は予算がなく、外構は砂利敷きとフェンスだけにした
- 入居から8年間、毎週の雑草取りが終わらなかった
- 子どもとペットがいたので除草剤は避け、お酢や熱湯もすぐ元通り
- 家族4人で、砂利の下に防草シートを敷くDIYを決行!
防草シートDIYに使った道具と材料

ここからは、実際に使った道具と材料を紹介します。
ホームセンターで買ってきたものは、こちらです。
| 材料・道具 | 内容 |
|---|---|
| 防草シート | 防草クロスシート【高密度】幅約1m×長さ50m(耐用年数約5年) |
| 固定釘(防草シートピン) | シートを地面に固定する釘。プラスチック製と鉄製がある |
| 大きいスコップ | 砂利をどかす・戻す |
| クワ | 土をならす・雑草を取る |
| 編み目がない園芸用のザル | 砂利を運ぶ |
| トンカチ・ハンマー | 釘を地面に打ち込む |
防草シートのパッケージには「固定ピンの目安は約1m間隔」と書いてありました。
シートを買うときは、押さえのピンもセットで考えておくと安心です。
防草シートピンは鉄製が断然おすすめ

これは実際にやってみて分かったことなんですが、防草シートピンにはプラスチック製と鉄製がありました。
結論から言うと、鉄製のほうが断然おすすめです!

プラスチック製は弱いので、地面に刺さりにくいって感じでした。
旦那がもう本当にイライラしてました(笑)
大きいスコップ・クワ・ザル・ハンマーも必要

ほかには、大きいスコップ、クワ、編み目がない園芸用のザルを使いました。
あとはトンカチかハンマーも必要です。釘を地面に打ち込むので!
我が家はスコップやクワは家にあったものを使いました。

そして、何よりも大変だったのが、すでに敷かれている砂利をどかす工程です。
これは家族4人、全員同じ意見なので間違いないです(笑)

なもんで、やっぱりあらかじめ外構工事のときに防草シートは敷いておくのがベスト。
これはもう、全人類に伝えたいことです!
- 防草シートは幅1m×長さ50mの高密度タイプ(耐用年数約5年)
- シートを押さえるピンは、プラスチック製より鉄製がおすすめ
- スコップ・クワ・編み目のない園芸用ザル・ハンマーがあると作業できる
- 一番大変なのは、すでに敷いてある砂利をどかすこと
防草シートの貼り方4ステップ|砂利の下でも素人でできた
ここからは、防草シートの貼り方をお伝えします。
手順は大きく分けて4つです。
- ①雑草を取り除き、平らにする
- ②シートをカットして敷く
- ③押さえ具で固定する
- ④玉砂利などを載せる
ステップ1:雑草を取り除き、地面を平らにする

まずは雑草を取り除いて、地面を平らにします。
施工前には、雑草の根っこまでしっかり取り除きましょう。
石などの障害物の撤去も、丁寧に行うのがポイントです。
砂利の下に防草シートを敷く場合は、この前にまず砂利をどかす作業が入ります。
ここが本当に時間がかかるところでした。
ステップ2:シートをカットして敷く

次に、防草シートをカットして敷いていきます。
障害物がある場合や、花壇など草や木を植える場所は、位置を合わせてハサミで切り込みを入れましょう。
シートを重ねる場合は、重ね合わせ目を10cm以上設けます。
我が家の防草シートは幅が約1mなので、駐車場のような広い場所は何列も並べて敷くことになります。
そのぶん重ね合わせ目もたくさんできるので、ここは丁寧にやりたいところです。
我が家の北側のように花が植えてある場所では、植物の位置に合わせて切り込みを入れていきます。
植物を残したい場所ほど、切り込みの作業がちょっと手間なんですよね。
ステップ3:押さえ具(ピン)で固定する

シートを敷いたら、押さえ具で固定します。
目安は50cm〜1m間隔。
端っこや、重ね合わせ目の部分を押さえて固定していきます。
さっきお話しした「鉄製がいい」っていうのは、このピンのことです。
ここでピンが刺さりにくいと、作業がなかなか進まないんですよね。
ステップ4:玉砂利などを載せる

最後に、玉砂利などを載せます。
防草シートは、紫外線によって強度が劣化したり、色が落ちてしまったりします。
シートを長持ちさせるには、玉砂利やバークチップなどを載せると効果的です。
我が家の場合は、もともと敷いてあった砂利をシートの上に戻しました。
DIYを始める前に準備しておきたいこと
実際にやってみて、「先に知っておけばよかった」と思ったことをまとめておきますね。
- 防草シートピンは、最初から鉄製を用意しておく(プラスチック製は刺さりにくい)
- スコップ・クワ・ザル・ハンマーなど、砂利をどかす道具をそろえておく
- 砂利をどかす作業が一番大変なので、人手と時間に余裕をもつ
- 排水溝・植物・埋まった石など、障害物が多い場所は時間がかかる前提で
我が家は防草シート3セットとピンを買いましたが、南側を残した時点でまだ余りがありました。
一度に全部やろうとせず、場所ごとに日を分けて進めると、家族の負担も少なくてすみます。
- ①雑草は根っこまで取り、石などの障害物も取り除いて平らに
- ②障害物や植栽の場所はハサミで切り込み。重ね目は10cm以上
- ③押さえ具は50cm〜1mを目安に、端と重ね目を固定
- ④紫外線対策に、玉砂利やバークチップを上に載せる
防草シートは外構工事のときに砂利の前に敷くのがベスト

これから外構計画を考えている方へ。
我が家のような失敗はしてほしくないので、ここは声を大にして言わせてください。
外構工事は、絶対に家の打ち合わせと同じタイミングで計画するのがいいです!
そして、砂利を敷くなら、防草シートは最初に敷いておく。
あとから砂利をどかして敷くのは、本当に大変です( ;∀;)
我が家の入居直後の外構の様子は、こちらの記事にまとめています。
「間違いだらけの外構工事」というカタログで知ったこと

先日アップした「お庭作りの罠」の動画でもお話ししたんですが、「初めて工事する人が100%後悔する本当の理由」という、めちゃくちゃ役に立つカタログを見たんです。
ストーリー仕立てで面白く読んだんですが、まさに失敗の典型例になった我が家…。
もう「終わった…」って感じでした(笑)
たとえば、「100万円とか200万円とか、〇〇万円でどこまでできますか?」って外構屋さんに聞こうと思っている方、いませんか?
実はこれ、外構工事の計画で外構屋さんに聞くのはNGなんだそうです。
理由は、外構工事には原価を圧縮する手段が無数にあるから。
素人からしたら、工事に必要な材料の原価なんて分かるわけないですもんね。

ほかにも、そのカタログには知らなかったことが次々と書かれていました。
- 外構工事の範囲があいまいなこと
- エクステリア専門店の90%以上は、実はハウスメーカーの下請け会社だということ
ハウスメーカーが家のプロだったら、外構だってエクステリアのプロに任せたいですよね。
つまり「餅は餅屋」!
内窓を設置したときにも、心底そう思いました。
内窓の設置は工務店でもなくリフォーム店でもなく、やっぱり窓屋さんにお願いするべきだなって。
このカタログと一緒に、金額別・土地別などで仕分けされた施工事例カタログも見られます。
画面のテロップでもお伝えしたとおり、Amazonで3,500円で販売されているものが無料でもらえるんです。
ただ、無料でもらえるのは、ある条件をクリアしている方だけ。
その条件とは、対象の地方にお住まいの方なんです。
うちは対象外だから依頼できない外構屋さんなので、当てはまる方がめっちゃうらやましい…!
カタログは動画の概要欄にリンクを載せてあるので、対象の地方の方はぜひチェックしてみてください。
- 外構工事は、家の打ち合わせと同じタイミングで計画する
- 砂利を敷くなら、防草シートは最初に敷いておく
- 「〇〇万円でどこまでできますか?」と外構屋さんに聞くのはNG
- 外構はエクステリアのプロに。「餅は餅屋」
外構は砂利と芝生どっち?防草シート派の私が感じること

外構を砂利にしようか、芝生にしようか、悩んでいる方もいると思います。
私のInstagramのフォロワーさんで、ストーリーを見てくださった方に「外構は後悔していますか?」と聞いてみました。
答えてくださった128人のうち、「はい」が65%、「いいえ」が34%。
約7割の方が後悔している、という結果になりました。
やっぱり外構計画って奥が深いというか、なかなか満足するのは難しいんだなって感じます。
後悔している理由も教えてもらいました。
- 天然芝を敷いて緑のことしか考えず、秋は靴裏に付いたものが玄関に上がって地獄
- フェンスの高さをもう少し高くして、プライベートゾーンが欲しかった
- 旦那と意見が合わず、全部旦那任せにしたので後悔している
- タイルデッキにしたところ、色々な業者が入れ替わりで来て、全然理想どおりにならなかった
ほかにも、砂利を敷いて後悔しているっていう方もいらっしゃいました。
アンケートの詳しい結果は、こちらの記事で紹介しています☆
私は砂利で良かった派。でもメリット・デメリットはある

私個人としては、YouTubeでも何回かお話ししているとおり、砂利で良かったと思っています。
ただ、やっぱりメリット・デメリットありきの砂利だなということを、今回改めて痛感しました。
雑草対策をしないと、我が家みたいに雑草との戦いになりますからね…。
芝生に後悔している友達も多い
一方で、芝生に後悔している友達も多いんです。
私が個人的に仲良くしてもらっている友達5人から、外構についての不満点を教えてもらったんですが、ダントツで芝ばかりでした。
芝生は手入れも大変で、旦那さんが芝刈り機でまめに刈っているという話をよく聞きます。
私の実家も旦那の実家も、芝とは無縁の庭でした。
なので私はちょっと芝生に憧れがあったんですが、旦那から「絶対に芝はやめよう」と押し切られていたんです。
…でも今は、本当に良かったなと思っています。
さっきのアンケートのコメントにもありましたが、芝生は足の裏に付着するので、たとえば庭でプールに入るときには、1回芝を洗ってからじゃないと芝生まみれになってしまう…なんて大変な話も聞きます。
ちなみに、我が家の庭でのおうちプールの様子はこちらで紹介しています☆
芝生は見た目めっちゃおしゃれで、憧れもあるんですが、私みたいなズボラ主婦は砂利にしておいて良かったなって思っています。
- フォロワーさん128人のアンケートでは、約7割(65%)が外構に後悔
- 後悔の理由は芝の汚れ、フェンスの高さ、旦那任せ、業者とのトラブルなど
- 友達5人の外構の不満は、ダントツで芝生(手入れが大変)
- ズボラ主婦の私は砂利で良かった。ただし防草シートとセットで!
防草シートDIYの作業時間|家族4人で4日間・合計16時間
さて、いよいよ気になる合計時間です。
約72坪の土地の砂利をどかして防草シートを敷いたら…というお話をしてきました。
…が、ごめんなさい!
動画編集中に終わるかと思っていた南側だけ、手をつけられませんでした( ;∀;)
それ以外は、こんな感じです。
1日目:東側(約4畳)旦那1人で約2時間

1日目は東側、およそ4畳程度。
旦那1人で約2時間でした。
2日目:北側(約3畳)旦那+子ども2人で約3時間

2日目は北側、およそ3畳程度。
旦那1人と子ども2人で、約3時間かかりました。
ここは排水溝があったり、花が植えてあったりと障害物が多かったんです。
さらに埋められている石も多かったので、時間がかかっちゃいました。
3日目:西側の玄関まわり(約4畳)旦那1人で約3時間

3日目は西側の玄関まわり、およそ4畳程度。
旦那1人で約3時間でした。
木の周りのレンガをDIYしたときの記事はこちらです。
4日目:西側の駐車場(4台分)家族4人で約8時間

4日目は西側の、4台分の駐車場。
ここは家族4人で、午前3時間・午後5時間の合計約8時間かかりました。
| 日 | 場所・広さ | 人数 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 東側・約4畳 | 旦那1人 | 約2時間 |
| 2日目 | 北側・約3畳 | 旦那1人+子ども2人 | 約3時間 |
| 3日目 | 西側の玄関まわり・約4畳 | 旦那1人 | 約3時間 |
| 4日目 | 西側の駐車場・4台分 | 家族4人 | 約8時間 |
| 合計 | 南側以外 | 約16時間 | |
4日間で、合計16時間頑張りました!
疲労困憊です(笑)
16時間というのは、場所や人数など色々な条件があって違うかと思いますが、参考程度にしていただけたらうれしいです。
時間がかかった場所の特徴
4日間やってみて分かったのは、広さだけで時間は決まらないということ。
たとえば2日目の北側は、広さは約3畳と一番小さかったのに、3人がかりで約3時間かかりました。
排水溝や花などの障害物が多く、埋まっている石も多かったからです。
- 排水溝などの設備がある場所
- 花や木が植えてある場所(シートに切り込みが必要)
- 砂利の下に石が埋まっている場所
- 駐車場など、とにかく面積が広い場所
こういう場所は、時間に余裕をもって取りかかるのがおすすめです。
特に駐車場のように広い場所は、家族総出で1日がかりになりました。
防草シートDIYの費用は約2万6000円

続いて、気になる金額です。
- 防草シート(1m×50m):6,880円×3セット=20,640円(まだ余りあり)
- アンカーピン:種類が色々あって、3セットで合計約5,000円
防草シートとアンカーピンで、合計約2万6000円という結果になりました。
スコップやクワなどはうちにあったので、道具の費用は抜いています。

まだ防草シートもピンも余っているので、元気が出たら南側も残り全部やっちゃいたいと思います!
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 防草シート(1m×50m)×3セット | 20,640円 |
| アンカーピン 3セット | 約5,000円 |
| スコップ・クワなどの道具 | 家にあったので0円 |
| 合計 | 約26,000円 |
背景のところでお話ししたように、除草剤での対策は費用がかかり続ける「エンドレス課金」。
毎週の雑草取りも、8年間ずっと終わりが見えませんでした。
そう考えると、材料費約2万6000円と家族の16時間で、ようやく雑草対策のゴールが見えたのは本当に大きいです。
砂利をどかす作業がなければ半分の時間で終わったかも

結果は、4日間・4人家族で16時間ということだったんですが、本当に何度も言っているとおり、砂利をどかす作業が一番大変です。
これがなかったら、多分半分の8時間程度で終わったと思います。
- 防草シート3セット20,640円+アンカーピン約5,000円=約2万6000円
- スコップやクワは家にあったので、道具代は含まず
- 砂利をどかす作業がなければ、時間は半分の8時間程度だったかも
防草シートと砂利のDIYでよくある質問
Q. すでに砂利を敷いた庭でも、防草シートは敷ける?
我が家は砂利を全部どかしてから防草シートを敷き、上に砂利を戻しました。
素人の家族4人でもできましたが、砂利をどかす作業が一番大変です。
これから外構工事をする方は、砂利を敷く前に防草シートを敷いておくのがベストです。
Q. 防草シートピンはプラスチック製と鉄製、どっちがいい?
我が家の体験では、鉄製が断然おすすめです。
プラスチック製は弱く、地面に刺さりにくかったです。
Q. 防草シートを重ねるときは、どれくらい重ねる?
重ね合わせ目は10cm以上設けます。
押さえ具は50cm〜1mを目安に、端や重ね合わせ目の部分を固定します。
Q. 防草シートの上に砂利を載せるのはなぜ?
防草シートは紫外線で強度が劣化したり、色が落ちたりします。
玉砂利やバークチップなどを載せると、シートを長持ちさせるのに効果的です。
Q. 除草剤やお酢・熱湯での雑草対策ではだめ?
我が家は子どもやペットがいたので、除草剤は使わずにお酢や熱湯なども試しました。
それなりに効果はありましたが、結局すぐにボーボーに。
除草剤は費用もかかり続けるので、我が家は防草シートを選びました。
Q. 外構は砂利と芝生、どっちがいい?
私はズボラ主婦なので、砂利にしておいて良かったと思っています。
友達の外構の不満はダントツで芝生(手入れが大変)でした。
ただ、砂利にもメリット・デメリットがあるので、よく考えてから決めるのがおすすめです。
Q. 防草シートDIYの費用と時間はどれくらい?
我が家の場合(南側以外)、防草シートとアンカーピンで約2万6000円、作業は4日間で合計16時間でした。
広さや障害物の多さ、人数によって変わるので、参考程度にしてくださいね。
まとめ:防草シートは砂利を敷く前に!外構計画は家と一緒に
- 築8年、砂利だけの庭で雑草取りが終わらず、防草シートをDIY
- 防草シートは1m×50mの高密度タイプ。押さえピンは鉄製がおすすめ
- 貼り方は「雑草を取って平らに→カット→ピンで固定→砂利を載せる」の4ステップ
- 家族4人で4日間・合計16時間、費用は約2万6000円
- 一番大変なのは砂利をどかす作業。外構工事のときに防草シートを敷いておくのがベスト
外構も家と一緒で、失敗できない大きな買い物。
メリット・デメリットをよく考えてから、外構計画に臨むようにしましょう。
こちらの記事もおすすめです。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【素人でもDIYできる】砂利を全部どかして防草シート/貼り方と金額





