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YouTubeやSNSで見る、きらきらしたルームツアー。
「みんなの家ってなんでこんなに綺麗なの…?」って、ちょっと疲れちゃうことありませんか?
今回は、築10年の戸建てのルームツアーをありのままでお届けします。
傷も汚れも、片付いていないところも全部見せちゃいます( ;∀;)
- 戸建てのルームツアーで「リアルな暮らし」が見たい方
- 築10年の家がどれくらい傷んだり劣化したりするのか知りたい方
- 子育て中で、家が綺麗に保てなくて落ち込んでいる方
- 床・壁紙・水回りの傷や汚れが気になっている方
- 壁紙の穴や落書きの対策グッズを探している方
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
築10年の戸建てルームツアー|まずはリビングの床の傷から

実は、これまでYouTubeにあげてきたルームツアーは、汚いところを全然映していなかったんです。
収納の動画もほとんどあげていないので、気づいていた方もいるかも…?
なので今回は、ありのままのボロボロルームツアーです!
「入居して何年も経つと、こんなもんなんだ」って感じで見てもらえたら嬉しいです。
まずは築10年の床の劣化具合から。
我が家のリビングの床はLIXILのホワイトオークです。
何回も言っているんですが、この床、傷がいっぱいあるのに全然目立たないんですよね。
「どこに傷あるの?」って探しちゃうくらい。
よーく見ると、一直線にピーっと入った傷もあります。
これは娘のお友達が水筒を落としちゃった時の傷。
でもきっと娘もお友達の家で迷惑をかけていると思うので、お互い様って感じの傷です☆
子供がいても傷が目立たない床の話は、こちらの記事でも紹介しています。
息子のダイニングの席の下は傷だらけ
やばいのは、息子のダイニングテーブルの席の下。
さっきの水筒の傷なんて比べものにならないくらい、めちゃくちゃ汚れていて傷だらけなんです。
何をどうしたらこんなに傷がつくの…?って思うくらい。
床自体ももうザラザラしている感じです。
ほかにも、点々と謎の傷がたくさんあるところも。
なんでこんな「てんてんてん」ってなってるんだろう?
・ダイニングの子供の席の下は、傷と汚れがいちばんひどい
・築10年になると、床の傷はほとんど気にならなくなる
築10年のリビングのリアル|カーテンと手作りバスケットゴール

リビングダイニングを遠めで見るとこんな感じです。
ぱっと見はそこまで散らかっていないように見えるけど…
実はカーテンのフックが常に取れているんです。
直しても直しても取れちゃうんですよね。

そして、カーテンレールの上に乗っている段ボール。
これ、何だか分かりますか?
じゃーん!
段ボールで作った手作りのバスケットゴールなんです。
カーテンレールに引っかけてあるだけなんですが、軽いボールを投げて家族で遊んでいます。
おしゃれさよりも、家族で楽しく過ごすことを優先しちゃっているリビングです。
リビングのアクセントクロスは築10年でも綺麗?

我が家の象徴ともいえる、リビングのアクセントクロス。
築10年の割には、結構綺麗なんじゃないかなと思います。
ぱっと見では、汚れは感じません。
(あ、卓球のラケットがそのままになってる…。帰ってきたら子供に片付けさせよう。)
近くで見ると、よく分からない汚れがちょいちょい出てきました。
でも、そんなに気にならない感じです。
グレーのアクセントクロスは、10年経っても汚れが目立ちにくいなと感じています。
内窓を閉めて外窓を開けっぱなしにして雨漏り…

この壁でいちばん「やばい」と思ったのが、窓まわりです。
前の動画でも紹介したんですが、内窓は閉めて、外の窓を開けっぱなしにしていたせいで雨漏りしちゃったんです。
そのせいで、壁紙がこんな感じになっています。
IKEAの伸長式ダイニングテーブルは入居から10年使用中

ダイニングテーブルは、入居した10年前からずっとIKEAのテーブルを使っています。
これは伸縮できるテーブルなんです。
今は4人家族で十分な大きさなんだけど、親戚が集まった時には伸ばして席を増やせるので、めっちゃ便利!
IKEAの伸長式ダイニングテーブルについては、こちらの記事でくわしく書いています。
ちょっと話がそれるんですが、最近すごくいいなと思うテーブルを見つけたんです。
なんと、テーブルの脚のところに収納ができるタイプ。
うらやましい…!
ホワイトが出たら、これにしようかなって思っています。
和室とリビングの敷居はボロボロ…築10年の和室

次は、和室とリビングの間の敷居の部分です。
ご覧のとおり、ボロボロっす。
ここは、3枚の引き戸がはまる予定で、リビングと和室をくっきり区切れるようにつけたんです。
でも、今のところ一度も区切ったことがないんですよね…。
和室は夫の筋トレグッズまみれ

そのまま和室へ。
寝っ転がると、すぐ本が読めるようになっています。
でも何よりやばいのが、夫の筋トレグッズ。
すごい量ですよね…。

そしてその下には、スライムが落ちてついた跡が。
もう全然濡れていないんだけど、跡が残っちゃっています。
ほかのところも、こんな感じで悲惨な畳になっちゃっています。
裏返せばいいんだろうけど、それもやらずにずっとこのまま…。
息子の英検3級の本も置いてあります。
息子よ、英検も頑張れ!
・和室の畳は、スライムの跡などで汚れたまま
・畳は裏返せばいいけど、ずぼらなのでそのまま
ソファの裏にカラーボックスを置くとリビングがすっきり

ここでおすすめしたいのが、ソファとカラーボックスの位置です。
ソファの裏にカラーボックスを置くと…じゃん!
こうやって置くと、全然見えなくないですか?
リビングのごちゃごちゃしたものを隠したいなっていう方には、ソファの裏にカラーボックスを置く方法はすごく取り入れやすいと思います。
カラーボックスの角はクッションモールディングで保護

ただ、カラーボックスって角が危ないじゃないですか。
お友達のお子さんで、角で切れちゃって今でも傷跡が残っている子がいるんです。
だからうちも怖いなと思っていて、8年くらいずっとつけているものがあります。
それが、シールで貼れるクッションモールディング。
クッション性があるので、角の保護にぴったりなんです。
実際に子供がぶつかったこともあるんだけど、これのおかげで大丈夫でした。
もしもソファの裏にカラーボックスを置くなら、小さいお子さんがいるお家はこういうのもすごくアリだと思います。
貼るだけモールディングのDIYは、こちらの記事でくわしく紹介しています。
反対側の角も保護しているんだけど、こっちはめちゃくちゃボロボロです(笑)
家事楽室(ファミリークローク)は何でもここにしまう部屋

続いて家事楽室です。
マジであんまり見せられないくらい、本当にやばいんだけど…。
この家事楽室には、何でもかんでもしまっちゃっています。
子供の勉強ポスターは家族しか見ない場所に貼る

子供たちに覚えてほしいものを貼りたいときは、こういうところに貼っています。
ここだったら家族しか見ないので、生活感が出てもOK。
もう辞めちゃったんだけど、進研ゼミのポスターはやっぱりすごいです。
この47都道府県のポスターは、ダジャレで覚えるタイプ。
娘も息子も、結構完璧に分かるんですよね。

歴史の年表ポスターも、こんな感じで貼っちゃっています。
歯磨きをしながら、ここで見て覚えてもらえたらなっていう感じです。
ランドセルは「置く」片付けが続く

この家事楽室に欠かせないのが、組み立て式のランドセルラック。
めっちゃ汚いんだけどね。娘に任せちゃっています。
そして、何回も紹介しちゃっている大好きな白いチェスト(山善の壁付きチェスト)。
板でチェストどうしをつなげているので、上に重いものを置いても大丈夫なんです。
だから、バンバンここにランドセルを置いています。
ランドセルは「置く」片付けがいちばん。フックにかけるのは、まじで続かないよ!
このチェストは、片側に3個、反対側に1個で、合計4個持っています。
家事楽室には欠かせないもので、サイズやカラーの展開も豊富なので、気になった方は是非見てみてください。
・勉強のポスターは、家族しか見ない場所に貼る
・ランドセルはフックより「置く」片付けが続く
築10年のキッチン|壁紙・クッションフロア・食洗機の劣化

そしてキッチン。
こんな状態、やばすぎる…。荒れ放題のキッチンでお恥ずかしいです。
まず壁紙から言うと、ここも相当汚れてきました。
隅っこや角のところは破れまくっているし、謎の汚れもついています。
入居4ヶ月のころから、可愛いけど破れやすい壁紙には悩んでいました…。その時の話はこちらです。
キッチンのクッションフロアは傷だらけ

キッチンの床はクッションフロアです。
いつからか、こんなにいっぱい傷がついちゃいました。
何の傷かよく分からないんだけど…。
髪の毛も落ちてる(笑)
クッションフロアなので、傷はしょうがないかなって感じです。
トイレやキッチンに選んだサンゲツのマーブル柄クッションフロアの話はこちらです。
食洗機は10年使うと点検マークがつく

最近、食洗機にも変化が。
食洗機はフルで活用していて、めちゃめちゃ大事な家電なんだけど、点検マークがつくようになっちゃいました。
調べてみたら、別に何か悪いことがあるわけではなくて、10年使うとこういう点検マークが出るみたいです。
でも、めんどくさいから放置して、このまま使っています。
使えるなら、まだいいでしょう!
キッチンの扉の表面シートは10年でも剥がれなし

キッチンの扉の表面はシートなので、若干、傷が目立ってきたかなという感じ。
でも、ベリッと破れたり、剥がれたりはしていません。
水で濡れたら必ず拭くようにしているので、そこまでひどくはないですよね。
リクシルのシエラを築9年使ってみた後悔と成功は、こちらにまとめています。
築10年なのに、まあまあ自分的には丁寧に使ってきたなと満足しています。
築10年の家のお金や、あちこち壊れた話はこちらの記事でまとめています。
今回のルームツアーとあわせて読むと、築10年の家のリアルがよく分かると思います。
・クッションフロアは傷がつくもの、と割り切る
・食洗機は10年使うと点検マークが出る。使えるのでそのまま使用中
・扉の表面シートは、水を拭いていれば10年でも剥がれなし
玄関の白い壁は穴だらけ…ニッチと土間の汚れ

続いて、玄関のボロボロ具合を紹介していきます。

玄関には、過去に色々インテリアを飾ってきたので、このように穴がいっぱい開いています。
私は、白い壁の穴はティッシュを突っ込んじゃえばいいかなと思っているので、白い壁だけはガンガン穴を開けちゃっています(笑)
そして棚の方も、だいぶ汚れや傷が目立ってきました。
壁紙も真っ白なので、黒い汚れも目立ちます。
あと今、カブトムシを飼っているので、土間の土もひどいことになっています。
ここはボロボロというより、私が掃除していないせいでもあります…。
埋め込み手洗いは築2年でボロボロに|水回りの劣化

次は廊下のボロボロ具合です。
本当はここに3つ額を飾っていたんですが、子供がはしゃいで落として、割れちゃいました。
そして、いちばん傷というかボロボロ具合がひどいのが、埋め込み式の手洗いです。

見てすぐお分かりいただけると思うんですが…
ここが、もう割れちゃっているんです。
毎日、子供たちが帰ってきてから手を洗うので、お水がここに落ちて、板がどんどん割れちゃったんです。

貼っていたマスキングテープも剥がれてきちゃっています。
うちの施工会社に聞いたところ、ここだけを直すことはできないらしく、直すならこれを全部まとめて替えなきゃいけないとのこと。
ただ、これは私が直接聞いたわけではないので、気になる方はサンワカンパニーさんに聞いてみてください。
下の方もペコペコになっています。
我が家の埋め込み式手洗いを選んだ時の話は、こちらの記事で紹介しています。
築10年のトイレ|インテリアより楽さを優先

続いて、築10年のトイレです。じゃーん!
見た目はあまり変わらないんですが…
何が私からインテリア性を奪ったかというと、楽さを優先しちゃったこと。

まとめ買いしたトイレットペーパーを、そのままドンって置いています。
わざわざ「なくなった〜」って取りに行かなくていいの。
もうやばいよね。
だんだん楽さを追求しちゃっている自分がいます。
トイレも、築10年を過ぎたので点検マークやら何やらがいっぱいついています。
本当は何かしなきゃいけないんだけど、「まあいっか」って放置しちゃっている、おおざっぱ主婦です。
それから、築3年くらいからずっとある壁のくぼみ。
たぶん、トイレの蓋がガンって当たるところなんですよね。
汚れというか、くぼみみたいになっているのがいやだな…。どうにかならないかな。
階段は10年経っても大好き|壁紙のひび割れはジョイントコークで補修

階段は、築10年でも何も変わっていません。
アイアンの手すりもずっと綺麗なままで、壊れたりもしていません。
階段そのものも、特に汚いところはなくて、ずっと大好きな場所です。
ただ、壁紙はもう結構やばいです。
ひび割れちゃったり、つなぎ目が割れちゃったり。
そういうところは、ジョイントコークで埋めたりしています。
入居1年半で娘が壁にボールペンで落書き

ここは、入居1年半くらいの時に、娘に大きく壁に描かれちゃったところです。
その時は描かれただけだったのに、最近、なぜか穴まで開いちゃっているんです。なんだろうこの穴…。

当時は、インキ消しのガンヂーでかなり頑張って、右の方を消したりしたんです。
でも、もう諦めました。
ボールペンの落書きを消した時のことは、こちらの記事にくわしく書いています。
2階の子供部屋|ニトリのラックとデスクライト

2階の息子の部屋です。
勝手に載せるのはかわいそうって思う方もいると思うけど、許可をもらっているので大丈夫です(笑)
マジで、このニトリのラックは買って良かった!
2段ベッドじゃなくて、上に物を乗せられるようになっています。
地震が怖いので、突っ張り棒をして固定しています。
この部屋に似合わずピンクの椅子なのは、これが娘の部屋のものだから。
息子の部屋の椅子が壊れちゃって、ちょっとこのままになっています。
コードレスのデスクライトが低価格で助かる

何よりも助かっているのが、このライト。
夜は暗くなっちゃうので、このライトを使っています。
2個あるのは、コードレスで便利なんだけど、わりと早めに充電が切れちゃうから。
交互に充電して使っているという感じです。
低価格なので、2個持ちでも助かっています。

あとは、何回も紹介しているマガジンラック。
ここに文房具とか色々しまっていて、すごく便利です。
引き出しもついていて、ここにも色々入れることができます。
壁紙の穴はジョイントコークで目立たなくなる

壁紙の穴といえば、ここもやばかったんです。
エアコンのリモコン置き場。
ピンで止めるタイプのものだったんだけど、何回ピンで止めても落ちてきちゃうの。
だから穴だらけだったんですが…

このジョイントコークのおかげで、あんまり目立たなくない?
どうですか?
遠目で見たら全然目立たないですよね。
だから、白い壁紙のお家の方は、ジョイントコークを1個持っておくとすごく便利。
これ、マジでおすすめです!
・白い壁紙のお家は1個持っておくと便利
・壁紙のつなぎ目の割れにも使える
築10年の戸建ての傷・劣化を場所別にまとめ
ここまで紹介してきた、我が家の築10年のボロボロ具合を、場所ごとに表にまとめてみました。
これから家を建てる方や、今まさに「うちも傷だらけ…」って落ち込んでいる方の参考になれば嬉しいです。
| 場所 | 築10年の状態 | ひとこと |
|---|---|---|
| リビングの床(LIXILホワイトオーク) | 傷はたくさん。子供の席の下は傷と汚れがひどい | 傷が目立ちにくくて満足 |
| リビングのアクセントクロス | ぱっと見は綺麗。近くで見ると小さな汚れ | グレーは汚れが目立ちにくい |
| 窓まわりの壁 | 雨漏りで壁紙が汚れた | 外窓の閉め忘れに注意 |
| 和室の敷居・畳 | 敷居はボロボロ、畳はスライムの跡 | 引き戸で区切ったことは一度もない |
| キッチンの壁紙・床 | 壁紙は隅が破れ、クッションフロアは傷だらけ | クッションフロアはしょうがない |
| 食洗機 | 点検マークが出るように | 使えるのでそのまま使用中 |
| キッチンの扉 | 表面シートに若干の傷。剥がれはなし | 水を拭いていたおかげ |
| 玄関の壁 | 飾った跡の穴がいっぱい | 白い壁は穴を開けちゃう派 |
| 埋め込み式手洗い | 下の板が割れてペコペコ | 築2年くらいでボロボロに |
| トイレ | 点検マーク、蓋が当たる壁のくぼみ | 楽さを優先中 |
| 階段 | 階段とアイアン手すりは綺麗。壁紙はひび割れ・落書き | ずっと大好きな場所 |
こうして並べてみると、傷みやすいのは「水を使うところ」と「子供がよく触るところ」だなと感じます。
逆に、床やアクセントクロス、階段のアイアン手すりなど、選ぶときにこだわったところは、10年経っても「選んで良かった」と思えています。
ずぼら主婦が築10年の家に暮らして思うこと
入居して10年。
いや、1年でも傷はついていたし、正直、今の我が家は傷だらけでダメージだらけです。
掃除も片付けも得意ではないので、注文住宅を建てた時の綺麗なままを維持するのは、本当に難しいなって思います。
でも、このマイホームで暮らせて、とっても幸せなんです。
子供たちと笑いながら過ごせていけたらいいな。
「おしゃれな家で暮らし隊」なんて言いながら、実際はまぁこんなもんです、ハイ(笑)
戸建てのルームツアーでよくある質問
Q. 和室とリビングの間に引き戸は必要でしたか?
我が家は、リビングと和室をくっきり区切れるように3枚の引き戸をつける予定で敷居をつけました。
でも、10年間で一度も区切ったことがありません。
敷居だけがボロボロになってしまったので、使い方をよく考えてから決めるのがいいと思います。
Q. トイレットペーパーのストックはどこに置いていますか?
我が家は、まとめ買いしたトイレットペーパーを、袋のままトイレにドンと置いています。
インテリアとしてはやばいんですが、なくなった時にわざわざ取りに行かなくていいので、とっても楽なんです。
おしゃれさより楽さを優先したい方には、正直アリだと思います(笑)
Q. 子供部屋の照明はどうしていますか?
息子の部屋では、コードレスのデスクライトを2個使っています。
わりと早めに充電が切れるので、交互に充電しながら使っています。
低価格なので、2個持ちでも助かっています。
Q. ランドセルの片付けはどうしていますか?
我が家は、家事楽室のチェストの上に「置く」片付けにしています。
フックにかける片付けは、まじで続きませんでした(笑)
チェストを板でつなげているので、ランドセルを置いても大丈夫です。
Q. 築10年の家の床の傷は目立ちますか?
我が家のLIXILのホワイトオークの床は、傷はいっぱいあるけど目立ちにくいです。
ただ、子供のダイニングの席の下は、傷と汚れがいちばんひどくなりました。
Q. 築10年で劣化しやすい場所はどこですか?
我が家では、水を使うまわりの劣化がひどかったです。
埋め込み式の手洗いの下の板は、子供が毎日手を洗ううちに水が落ちて、築2年くらいで割れてしまいました。
ほかには、キッチンや階段の壁紙の汚れ・破れ・つなぎ目の割れが出てきています。
Q. 壁紙の穴や落書きはどうしていますか?
白い壁紙の小さな穴は、ティッシュを詰めたり、ジョイントコークで埋めたりしています。
ボールペンの落書きは、インキ消しのガンヂーで消せるところは消しました。
Q. 10年使った食洗機に点検マークが出たら?
私が調べた範囲では、10年使うと出るお知らせで、すぐに何か悪いことがあるわけではないようでした。
我が家は使えるのでそのまま使っていますが、気になる方はメーカーに確認してみてください。
Q. リビングのごちゃごちゃを隠す方法は?
ソファの裏にカラーボックスを置くと、背もたれで隠れて見えなくなります。
小さなお子さんがいる場合は、カラーボックスの角をクッションモールディングなどで保護するのがおすすめです。
今回紹介しきれなかった洗面脱衣所や夜の外構、2階の廊下のくり抜き本棚などは、ルームツアー第2弾で紹介しています☆
まとめ:築10年の戸建てルームツアーは、きらきらじゃなくていい

おしゃれでもない、生活感丸出しの、我が家のボロボロルームツアーをご覧いただきました。
ありがとうございます!
「何を見せられているんだろう…」って思った方もいらっしゃるかもしれません(笑)
でも、まさに今の我が家はこんな感じなんです。
片付けても片付けても、何かしら出しっぱなしにされているので、「もうこのままでいいんじゃない?」って思っちゃいそうな私と、「さあ片付けよっか、私頑張れ!」って言っている私がいます。
・水を使うまわり(埋め込み手洗い)は、築2年で劣化した
・食洗機やトイレは、10年使うと点検マークが出る
・ソファの裏のカラーボックスで、リビングのごちゃごちゃを隠せる
・白い壁紙の穴やつなぎ目は、ジョイントコークで目立たなくなる
・家は傷だらけでも、このマイホームで暮らせてとっても幸せ
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【これがリアル】きらきらルームツアー にお疲れでは?注文住宅の丁寧じゃない暮らしよ




