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窓の寒さ対策、何から始めたらいいか悩んでいませんか?
内窓リフォームは高いし、でも冬の窓際は冷え冷え…。
そこで今回は、プラダンで二重窓(内窓)をDIYしてみました!
材料はほぼホームセンターと100均で、かかった費用は全部で約3,000円です。
- プラダン二重窓の作り方を知りたい
- 内窓リフォームは高いから、まずは安く寒さ対策したい
- 賃貸でもできる、剥がせる二重窓DIYを探している
- プラダンの断熱効果が本当にあるのか気になる
- 冬休みに子供と一緒に子供部屋の窓をDIYしたい
上記が気になる方は是非お付き合いください、それではどうぞ〜〜
プラダン二重窓が完成!約3,000円でこんなに可愛くなりました

じゃーん!
娘の部屋の窓に、プラダンの二重窓が完成しました☆
白い格子が入っているので、パッと見ると本物の格子窓みたいじゃないですか?
カーテンをつけちゃえば、さらにいい感じになじんでくれます。
女の子の部屋には、白い窓枠ってすっごく合うと思うんです。
プラダンって「寒さ対策のための板」っていうイメージが強いけど、ちょっと工夫するだけでインテリアの一部になってくれました。
プラダン二重窓を作ろうと思った理由
作った理由は、ずばり窓の寒さ対策です。
寒い部屋はどうにかしたい。
でも、できれば安く簡単にどうにかしたいし、電気代が高いのも無理…!
エコに暮らしたい、という気持ちもありました。
そこで、内窓とプラダンで実験してみることにしたんです。
プラダン二重窓なら、一戸建ての方も賃貸の方も、簡単に工夫できます。
しかも今回は、子供部屋の窓。
実際にその部屋を使う子供と一緒に作れば、きっと大事にしてくれるはず。
冬休みの工作にもぴったりだと思いました。
プラダン二重窓のこだわりポイント5つ
今回のプラダン二重窓は、ただ窓の前に置いただけじゃないんです。
使いやすさと見た目のために、こんな工夫をしています。
- ①100均の取っ手で開け閉めがスムーズ
- ②ビニールテープで格子窓風に
- ③100均の配線カバーをレール代わりに
- ④下にマスキングテープを貼って剥がせるように
- ⑤磁石でプラダン同士のすき間をなくす
ひとつずつ紹介していきますね!
【プラダン二重窓の工夫①】100均の取っ手で開け閉めがラクに

まず工夫したのが、取っ手です。
100均で買ってきた透明の取っ手を付けました。
プラダンって、手で直接つかんで横に動かそうとすると、意外とやりにくいんです。
でも取っ手があるおかげで、スムーズに開け閉めできるようになりました。
しかも見た目も可愛い♡
取っ手ひとつで、一気に「窓っぽさ」がアップします。
【プラダン二重窓の工夫②】格子はビニールテープで作れる

この格子、実は全部ビニールテープで作ってあるんです。
太いビニールテープと細いビニールテープの2種類を用意しました。
細いテープで中の格子を作って、外側の四隅は太いテープ。
太さが違うと、メリハリがついて本物の格子っぽく見えるんですよね。
実はリビングの腰窓も9年間ビニールテープの格子

実は、我が家のリビングの腰窓の格子も、黒いビニールテープなんです。
全然気づかないでしょう?
9年間で、言われたことは1回もありません(笑)
カーテンがうまくカムフラージュしてくれているんですよね。
だから今回の子供部屋の窓も、同じ方法でいけるな〜と思いました。
リビングの窓の格子風DIYは、こちらの記事で紹介しています☆
【プラダン二重窓の工夫③】100均の配線カバーをレール代わりに

プラダンを立てかけているのは、100均で買った配線カバーです。
窓枠の上と下に、両面テープで付けています。
白い配線カバーなので、窓枠に付けてもまったく目立ちません。
これもすごく気に入っているポイントです。
しかもこの配線カバー、もともと裏側に両面テープが付いているんです。
だから付けるのがすごくラクでした!
下にマスキングテープを貼っているから剥がせる

100均の配線カバーの下には、白いマスキングテープを貼って保護してあります。
なので、プラダンが嫌になったら、ここで外すこともできます。
動画のテロップでも入れたんですが、剥がせるから賃貸の方にもおすすめです!
【プラダン二重窓の工夫④】磁石ですき間をなくして冷気をブロック

ここは主人がアドバイスしてくれたところです。
実は、ここに磁石が入っているんです。
窓の寒さ対策のために作ったのに、そのままだと2枚のプラダンの間がスースー開いちゃうんですよね。
そこで磁石を2個つけてあります。

閉めるとこんな感じで、ペタッとくっついて、すき間がなくなります。
すごく密着するので、冷気も入ってこない工夫になっています。
プラダン二重窓DIYにかかった費用は約3,000円

気になる費用ですが、こんな感じでした。
| 材料 | 費用 |
|---|---|
| プラダン(大きいもの2枚) | 約2,400円(1枚 約1,200円) |
| ビニールテープ・配線カバーなど | 残り |
| 合計 | 約3,000円 |
プラダンが2枚で2,400円くらい。
そこにビニールテープと配線カバーなどを合わせて、全部で約3,000円でこんなに可愛い二重窓が作れました。
内窓リフォームと比べたら、ほんとに気軽に試せる金額ですよね。
本物の内窓を付けて後悔したこと・失敗したことは、こちらの記事にまとめています。
プラダン二重窓の作り方|まずはプラダンをカット
ここからは、具体的にプラダン二重窓の作り方を紹介していきます。
多少失敗しても大丈夫!なので、気楽に読んでくださいね。
プラダン二重窓の材料と買った場所
先に、我が家が使った材料と道具を一覧にしておきますね。
買い物に行く前のチェックに使ってください☆
| 材料・道具 | 買った場所 | 使い道 |
|---|---|---|
| プラダン(窓より大きいもの) | 引き違い窓なら2枚 | 二重窓の本体 |
| 幅広のマスキングテープ(白) | 100均 | 窓枠の養生 |
| 配線カバー(白・両面テープ付き) | 100均(たしかダイソー) | プラダンのレール |
| ビニールテープ(白・細いものと太いもの) | 職人さん向けのお店 | 格子窓風にする |
| 磁石 | 100均 | 引き違いのすき間をふさぐ |
| 穴の開いた金具のプレート | 100均 | 取っ手部分の補強 |
| 取っ手(透明) | 100均(セリア) | 開け閉め用 |
| カッター・定規・メジャー・キリ | 手持ちの道具 | カット・採寸・穴あけ |
プラダンは大きいものを買うので、車で行く方はサイズに気をつけてくださいね。
プラダン二重窓の作り方の流れ
全体の流れはこんな感じです。
- 手順1:窓より大きいプラダンを用意する
- 手順2:窓のサイズより4〜5mm小さくカット
- 手順3:窓枠をマスキングテープで養生
- 手順4:100均の配線カバーをレールとして貼る
- 手順5:プラダンに磁石を挟む
- 手順6:取っ手の場所に金具プレートを貼る
- 手順7〜9:ビニールテープで格子窓風にする
- 手順10:取っ手を付けて完成
工程は多く見えるけど、ひとつひとつは簡単です。
我が家は、レール付けまでの日と、ビニールテープを買いに行ってからの日で、2回に分けて作りました。
手順1:窓より大きいプラダンを用意する
まず、二重窓を付けたい窓よりも大きいプラダンを用意します。
引き違い窓だったら2枚です。
手順2:窓のサイズより4mm小さくカットする

次に、窓枠のサイズを測って、窓よりもマイナス4mm小さくカットしていきます。
なぜマイナス4mmにするかというと、窓の大きさとピッタリ同じだと、はまりすぎちゃって引き違いができないからなんです。
プラダンが動かなくなっちゃいます。
プラダンは大きいのだと1枚1,200円くらいだったかな。
これ、切るのも結構大変で…。
私は何回かカッターで切り込みを入れて切りました。
窓のサイズは図面があれば分かる

窓のサイズは、実際にメジャーで測らなくても、図面があれば分かります。
動画のテロップでも紹介したんですが、図面に書いてある窓の記号の数字は、最初の3桁が横幅、後ろの2桁が高さ(0を1つ付け足す)を表しています。
家を建てたときの図面がある方は、ぜひ見てみてくださいね。
窓の幅を図面で調べる方法は、隙間テープの記事でも紹介しています。
プラダン二重窓の作り方|窓枠の養生とレール付け
手順3:100均の幅広マスキングテープで窓枠を養生

次に、100均で買ってきた幅広のマスキングテープで、窓枠の貼りたいところを養生していきます。
白いマスキングテープで貼ったので分かりにくいんですが、分かりにくいからこそ良かった!
目立たないのが大事なんです。

窓枠の上にも同じようにマスキングテープを貼ります。
上の方はやっぱりちょっと大変だね…。
でも、結局見えなくなっちゃうので、多少汚くても気にしなくて大丈夫です。
手順4:100均の配線カバーを貼る

次は、100均で買ってきた配線カバーを貼ります。
確かダイソーだったかな。
この配線カバー、リビングでも使っていて、もう7年くらい愛用しています。
パソコン周りのごちゃごちゃしたコードがすっきり収まるので、すごく助かってるんです。
いいのが、最初から両面テープが付いていて、剥がすだけで接着できるところ。
この前たまたまホームセンターで見た配線カバーは、粘着テープが付いていないただの配線カバーで、大変そうでした。
下側のレール付けは子供と一緒にやるのがおすすめ
上側を付けるのは大変なんですが、下側だったら簡単です。
もし子供部屋だったら、実際に使うお子さんと一緒に作るのがおすすめ。
その方が、きっと大事にしてくれると思うんです。
無事にプラダンが入りました、よかった〜!
プラダン二重窓をおしゃれに|磁石と金具プレートで補強
用意するもの

ここからは、プラダンをおしゃれにする工程です。
また別の日に、ビニールテープを買いに行きました。
それが、普通のホームセンターでは売っていなくて…。
大工さんや職人さん向けの専門店みたいなお店に行きました。

あとは、100均で磁石と、この金具のプレートを買いました。
このプレート、名前なんて言うんだろう…。
分かったらコメントで教えてください(笑)
- ビニールテープ(白・細いもの)
- ビニールテープ(白・太いもの)
- 磁石(100均)
- 穴の開いた金具のプレート(100均)
- 取っ手(100均)
動画のテロップで見ると、ビニールテープはデンカの「ビニテープ」の白で、19mm幅と38mm幅のものを使っていました。
手順5:プラダンに磁石を挟む

まず、プラダンにカッターで、マグネットが入るくらいの穴を開けていきます。
プラダンの中にマグネットが入るように、サイドに穴を開けるイメージです。

最初は磁石を小さすぎるのを買ってきちゃったんだけど、買い直してこれくらいの大きさにしました。
テロップで見ると、ダイソーの「超強力マグネット 16mm」です。
この磁石で、プラダン2枚の引き違いのすき間を埋めます。
手順6:取っ手を付ける場所に金具プレートを貼る
次は取っ手の部分です。
この謎な金具のプレートを、取っ手を付けたい場所に貼ります。
なんで貼るかというと、プラダンの強度アップのためです。
何回も取っ手で開け閉めしている間に、どんどんプラダンが弱くなっちゃうんですよね。
それを防ぐために、厚紙代わりというか、強度アップのために貼っています。
プラダン二重窓をおしゃれに|ビニールテープで格子窓風に
手順7:格子の数を決める

いよいよビニールテープの登場です!
格子に見えるようにサイズを決めて、何個の窓に見えるようにしたいかを考えます。
3個に見せたいのか、4個に見せたいのか。
画像を探したりして、理想の窓を見つけていきます。
格子の窓が小さすぎると、なんだか日本っぽく、和風っぽくなっちゃうんですよね。
かといって窓が大きすぎると、ちょっと野暮ったくなっちゃうかなと思うので…。
まあ、そこは感覚です(笑)
我が家の場合は、3×3の9個の格子になるようにしました。
| 窓のサイズ | 格子の数の目安 |
|---|---|
| 腰窓くらい | 3×3 か 3×4 |
| 我が家の子供部屋 | 3×3(9個) |
これくらいの腰窓のサイズだったら、3×3か3×4くらいがおすすめかなと思います。
手順8:細いビニールテープで格子を貼る

これ、まっすぐ貼るのが結構大変で…!
可能だったら、大人2人でやった方がキレイにまっすぐ貼れるんじゃないかなと思います。

私たちも主人と2人がかりでやりました。
1人がテープを引っ張って、もう1人が押さえる感じです。
手順9:四隅は太いビニールテープで

最後に、四隅(外枠)は買ってきた太い方のビニールテープを貼っていきます。
太さが違った方が、格子っぽくメリハリがついて可愛いと思う!
どうですか?
もうこの時点で、結構窓の格子っぽくなってきましたよね。
「安っぽい」と思う方へ
この動画を作っていて分かっていることは、「安っぽい」とか「ダサい」とか、そんな意見の声も多いと思うんです。
その方々は、まあやらなくていいと思います(笑)
本当は、ビニールテープじゃなくて立体的な何かを使いたかったんです。
でも、格子のクロスする部分が、どうしても立体的なものだとうまくいく想像がつかなくって…。
なので今回はビニールテープにしました。
プラダン二重窓の作り方|取っ手を付けて完成!
手順10:金具プレートの部分に穴を開けて取っ手を付ける
ここからは、取っ手を付けるために、さっきの金具プレートの部分に穴を開けていきます。
キリなどがあった方が開けやすいです。
そして、100均(セリア)で買ってきた透明な取っ手を付けていきます。
100均にあったから本当に間に合わせなんだけど、お気に入りの取っ手を探してみるのも楽しいんじゃないでしょうか。
私は、テレビ台のためにウサギのアンティークっぽい取っ手も買いました。
そういうのを付けても可愛いと思います♡
100均アイテムでテレビ台をDIYしたときの記事はこちらです。
マイナス4mmはギリギリ!おすすめは4〜5mm小さく

これで完成です!
…なんですが、最後にひとつ伝えておきたいことが。
我が家は窓よりも4mm小さいサイズで作ったんだけど、4mmだと結構ギリギリでした。
もしかしたら、5mm小さくてもいいかもしれません。
ビニールテープを格子窓の代わりに下の方にも貼っているので、それが滑りにくい原因のひとつかもしれないんです。
ビニールテープを使うときは、マイナス5mmでもいいかも。
動画では「おすすめは4.6mmくらい小さいサイズかな」と話しています。
プラダン二重窓の断熱効果を実験!温度差は何度?
このプラダン二重窓を作った理由は、ずばり寒さ対策です。
ここからは、実際に寒さ対策の実験をしたので見てください!
温湿度計を窓際に置いて、プラダンがある窓とない窓で温度を比べました。
プラダン二重窓の実験方法
実験のやり方はシンプルです。
- 窓際の、プラダンの内側とプラダンがない側に温湿度計を置く
- 昼15時、夜、さらに冷え込んだ外気温0℃のときの3回で比べる
- 外の気温は天気アプリで確認
コメントで「ちょびすけの実験は見やすい」と言っていただくことがあって、すごく嬉しいんです。
なので今回も、温湿度計を使ってしっかり比べてみました!
プラダンで寒さ対策をしても、実際に何℃変わるのかは、数字で見ないと分からないですよね。
「本当に効果あるの?」って思っている方にこそ、見てほしい結果です。
昼15時・外気温11℃のとき|プラダンあり・なしで差なし

15時の時点で、外の気温は11℃。
まだあったかいですね。
あったかいと、寒さ対策の温度の変化ってあんまりないんです。
理由は、内窓の動画や寒さ対策の他の動画でも何回も話しているので、よかったらそちらも見てみてください。
結果は、プラダンがあってもなくても14℃でした。
夜・外気温7℃のとき|1.7℃の差

夜、外気温は7℃です。
プラダンがある方は12℃、プラダンがない方は10.3℃。
12℃−10.3℃で、1.7℃の差になりました。

プラダンがある方だと、「ちょっとひやっとするかな」って思うくらいなんです。

でも、プラダンがない方は、窓からどんどんどんどん寒い空気が入ってきます。
やっぱり網戸のところがめちゃくちゃ冷たいです!
外気温0℃のとき|3.6℃の差!

その後も実験を続けて、外気温が0℃のときには…見てください!
| 外気温 | プラダンあり | プラダンなし | 温度差 |
|---|---|---|---|
| 11℃(昼15時) | 14℃ | 14℃ | 差なし |
| 7℃(夜) | 12℃ | 10.3℃ | 1.7℃ |
| 0℃ | 8.9℃ | 5.3℃ | 3.6℃ |
8.9℃と5.3℃で、3.6℃の差になりました。
すごい!
これ、内窓とあんまり差がないんです。
プラダン、すごいなって思いました。
本物の内窓の効果を夏と冬に実験した記事では、内窓と100均プラダンの効果も比べています。
プラダン二重窓のメリット・注意点まとめ
実際に作ってみて分かった、プラダン二重窓のメリットと注意点をまとめておきますね。
メリット
- 材料費が約3,000円と安い
- 外気温0℃のとき、プラダンなしと比べて3.6℃の差が出た
- 配線カバーの下にマスキングテープを貼れば、剥がせるので賃貸でもOK
- ビニールテープの格子で、見た目も可愛くできる
- 子供と一緒に作れる
注意点
- プラダンは大きいので、軽自動車だと運びにくい
- プラダンをカットするのが結構大変
- サイズがピッタリだと動かない(4〜5mm小さめに)
- ビニールテープをまっすぐ貼るのが難しい(できれば大人2人で)
- 普通のホームセンターにビニールテープがないことも
- 外が暖かい日は、温度の差はほとんど出ない
工具なしでできる、ほかの窓の寒さ対策グッズはこちらで紹介しています。
プラダン二重窓でよくある質問
Q. プラダン二重窓の費用はいくらかかる?
我が家の場合は、プラダン2枚で約2,400円、ビニールテープや配線カバーなどを合わせて全部で約3,000円でした。
大きいプラダンは1枚1,200円くらいでした。
Q. プラダンは窓より何mm小さく切ればいい?
我が家は窓よりマイナス4mmで作りましたが、結構ギリギリでした。
ビニールテープを下の方まで貼る場合は、4〜5mmくらい小さめがおすすめです。
窓とピッタリ同じだと、はまりすぎて引き違いができなくなります。
Q. プラダン二重窓の断熱効果はどれくらい?
我が家の実験では、外気温11℃の昼は差なし、外気温7℃の夜は1.7℃、外気温0℃のときは3.6℃の差が出ました。
外が寒いほど効果を感じやすいです。
Q. 賃貸でもプラダン二重窓は作れる?
窓枠にマスキングテープを貼って、その上に配線カバーを付けているので、剥がしたいときはマスキングテープごと外せます。
剥がせるから賃貸の方にもおすすめです。
Q. 格子用のビニールテープはどこで買える?
我が家の近くでは、普通のホームセンターには売っていませんでした。
大工さんや職人さん向けの専門店のようなお店で買いました。
使ったのはデンカの「ビニテープ」の白で、細い19mm幅と太い38mm幅の2種類です。
Q. 磁石はどれくらいの大きさがいい?
最初は小さすぎる磁石を買ってしまい、買い直しました。
最終的に使ったのは、ダイソーの「超強力マグネット」16mmです。
プラダンの側面にカッターで穴を開けて、中に入れています。
Q. 窓のサイズはどうやって測る?
メジャーで測ってもいいですが、家の図面があれば図面で分かります。
窓の記号の数字の、最初の3桁が横幅、後ろの2桁が高さ(0を1つ付け足す)です。
Q. 格子の数はいくつがいい?
我が家は3×3の9個にしました。
腰窓くらいのサイズなら、3×3か3×4くらいがおすすめです。
格子の窓が小さすぎると和風っぽく、大きすぎると野暮ったくなりやすいので、画像を見ながら理想の窓を探してみてください。
Q. 不器用でも作れる?
私もめちゃめちゃ不器用なんですが、主人と2人で協力して完成させることができました。
ビニールテープをまっすぐ貼るところは、できれば大人2人でやるのがおすすめです。
まとめ|プラダン二重窓は約3,000円でできる窓の寒さ対策
- プラダン二重窓は、材料費約3,000円で作れる
- プラダンは窓より4〜5mm小さくカット(4mmはギリギリ)
- 窓枠はマスキングテープで養生 → 100均の配線カバーをレールに
- 磁石で引き違いのすき間をなくし、取っ手の場所は金具プレートで補強
- ビニールテープで格子窓風にすると見た目も可愛い
- 外気温0℃のとき、プラダンあり・なしで3.6℃の差
いかがだったでしょうか?
「なんかできそう!」って思いませんでしたか?
私はめちゃめちゃ不器用なんですけど、主人と2人で協力して完成することができました。
2℃、3℃の差につながりますよ!
よかったら冬休みに、お子さんと一緒に作ってみてください。
こちらの記事もおすすめです。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました★
▶ 元の動画はこちら:【窓の寒さ対策】プラダン二重窓の作り方/簡単DIY




